金市況・ニュース
- 東京外為市況=124円台後半8月6日 10:296日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=124円台後半。
前日の米経済指標の改善により米国が9月にも利上げを開始するとの観測から、円売りドル買い優勢となった海外市場の流れを引き継いでいる。市場筋は「金融政策の方向性の違いから日本と米国の金利差が開いており、円安ドル高が進みやすい」と指摘した。 - 東京金は堅調、日中予想価格帯は4320円〜4350円8月6日 09:30東京金は堅調。円安をみた買いが入り、底堅く推移しています。為替は、米経済指標の改善や9月利上げ観測の高まりを背景に、米長期金利が一段と上昇し、日米金利差の拡大を意識したドル買い円売りが進行しました。
東商取金 06月限 4341円 +7 ドル円 124.75円 (09:25) - NY金は軟調、為替のドル高を受け8月6日 09:14今朝のNY金は1080ドル台で推移。米サプライ管理協会(ISM)が発表した7月の非製造業景況指数が前月実績と市場予想を大幅に上回り、為替のドル高が進行。ドル建てNY金は割高感からの売りに圧迫され、上値の重い展開となりました。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の減少8月6日 07:49ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、8月5日現在で前日比2.69トン減少の667.93トンと、2008年9月18日(655.10トン)以来、約6年11カ月ぶりの低水準を記録。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は8月5日現在、7月末と比べ4.77トン減少。 - 東京外為市況=米利上げ観測が強まり、円は軟化8月5日 16:405日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=124円台前半。
米アトランタ連銀のロックハート総裁は前日、米国の利上げ時期について「9月が適切」との見方を示した。同総裁は米連邦公開市場委員会(FOMC)メンバーの中で、ややハト派寄りとみられていたことに加え、今年のFOMC会合で投票権を持つメンバーであるため、利上げに前向きな発言がドル買い・円売りを誘う格好となった。東京市場は1ドル=124円台前半で始まったあとは、手掛かり材料難から同水準でもみ合い推移となった。市場では「今夜のADP全米雇用報告や、週末の米雇用統計待ちのムードが強い」との指摘が聞かれた。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反発8月5日 15:335日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、4日のニューヨーク金先物相場が堅調だったことと為替の円安により、買い戻し優勢の取引。後場は頭重く推移、伸び悩む形で大引けた。市場筋は「日本時間5日夜にADP全米雇用報告とISM米非製造業景況指数が発表される。9月利上げを後押しする内容なら、NY金は下振れすることになるだろう」と語った。
白金も円安を受け、4営業日ぶりに反発した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小反発8月5日 10:44金は小反発。4日のニューヨーク金先物相場が堅調だったことと為替の円安により、買い戻し優勢の取引となっている。白金も円安を受け、4営業日ぶりに反発。
- 東京外為市況=124円台前半8月5日 10:395日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=124円台前半。
米アトランタ連邦準備銀行総裁が9月の利上げに前向きな発言をしたことが材料視され、円を売ってドルを買う流れとなっている。市場筋は「今晩発表される雇用関連の米経済指標の結果を見極めたいとの思惑から、午後は現水準でもみ合いとなりそう」と語った。 - 東京金は堅調、日中予想価格帯は4310円〜4350円8月5日 09:28東京金は堅調。週末7日に発表を控えた米雇用統計の改善が示されれば、米FRBが9月に利上げを行う可能性が強まるとの見方から上値が重いものの、為替の円安をみた買いに支えられ、堅調に推移しています。
東商取金 06月限 4333円 +9 ドル円 124.30円 (09:27) - NY金は軟調、米利上げ時期への思惑から8月5日 08:50今朝のNY金は1080ドル台で推移。7日に米雇用統計の発表を控え調整主導の動きのなか一時上伸しましたが、米アトランタ連銀のロックハート総裁による9月の利上げを示唆する発言をきっかけに為替のドル高が進行、ドル建てNY金は上げ幅を削られる展開となりました。
ロックハート総裁は米紙ウォール・ストリート・ジャーナルとのインタビューで、「深刻な経済の悪化」が認められない限り、9月の利上げが適切との認識を示しました。 - 金ETF現物保有量が減少8月5日 07:53ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、8月4日現在で前日比2.08トン減少の672.70トンと、2008年9月18日(655.10トン)以来、約6年11カ月ぶりの低水準を記録。
- 東京外為市況=円は強含み、123円台後半8月4日 16:334日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=123円台後半。
前日発表された個人消費支出やISM製造業景況指数などの米経済指標が弱めとなり、ドル売り・円買いが優勢となった海外市場の流れを引き継いで、東京市場は1ドル=123円台後半で始まった。しかしその後は決め手材料不足から、方向感に乏しい値動きとなり、概ね124円付近でもみ合い推移となった。欧州勢が参加した取引終盤は、持ち高調整のドル売りがやや優勢となり、123円80〜90銭台での値動きとなっている。市場では「週末に米雇用統計を控えて動き難い」との指摘が聞かれた。
- 東京貴金属市況=金が反落、白金は大幅安8月4日 15:394日の東京貴金属市場は、金が反落、白金は大幅安。
前場の東京金は、3日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル高などを背景に下落したため、弱気売り優勢の取引。後場は引けにかけて下値で買い拾われ、下げ渋る形で本日の取引を終えた。市場筋は「ユーロ安と他の商品安が金の地合いを軟化させた。値ごろ感があるため安い処では買い拾われるが、積極的な新規買いが膨らむ環境ではないようだ」と指摘した。
白金は買い材料難の中、ニューヨーク安を映し3営業日続落。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落8月4日 10:57金は反落。3日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル高などを背景に下落したため、弱気売り優勢の取引。白金はニューヨーク安を映し、3営業日続落している。
- 東京外為市況=124円近辺8月4日 10:384日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=124円近辺。
前日発表された米製造業景況指数が市場予想を下回ったことから、米国の景気回復への期待感がやや後退し、円を買ってドルを売る取引がみられている。市場筋は「日経平均株価が一時、前日終値を上回る場面があり、投資家のリスク回避姿勢が和らいでドルを買い戻す動きもあった。一方でユーロが再び不安定な動きをみせている。波乱要因になるかもしれない」と語った。 - 東京金は下落、日中予想価格帯は4290円〜4330円8月4日 09:24東京金は下落。7月の中国製造業購買担当者景況指数(PMI)が予想を下回ったほか、米国の6月の個人消費支出の伸び率が鈍化し、商品市場全体の売り圧力が強まった流れに下押され、軟調に推移しています。
東商取金 06月限 4309円 -49 ドル円 123.94円 (09:20) - NY白金が下落、960ドルを割り込む8月4日 09:00NY白金が下落、一時は前日比10.60ドル安の956.50ドル
(日本時間4日9時現在) - NY金は軟調、為替のドル高を受け8月4日 08:45今朝のNY金は1080ドル台で推移。米国の年内利上げ観測を背景とした為替のドル高を受け、ドル建てNY金は割高感から売られる展開。原油など他の商品相場の下落にも圧迫されましたが、低調な中国経済指標をみたリスク回避の流れから買い戻しが入ったとの声も聞かれました。
- 東京外為市況=円相場は124円付近でもみ合い8月3日 16:47週明け3日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=124円絡み。
前週末の米雇用関連指標が低調であったため、米国の早期利上げ観測が後退し、ドル売り・円買いが優勢となった海外市場の流れを引き継ぐ展開。東京市場は1ドル=124円付近で始まった。その後は、日本や中国の株式市場を眺めて上下に振れたものの、決め手材料不足から商いを見送る向きも見受けられ、概ね124円を挟んだ狭いレンジでの値動きとなった。市場では「取引参加者の関心は米国の利上げ時期に向いており、今夜発表される個人消費支出や、ISM製造業景況指数が注目されている」との指摘が聞かれた。 - 東京貴金属市況=金が反発、白金は概ね小幅続落8月3日 15:37週明け3日の東京貴金属市場は、金が反発、白金は概ね小幅続落。
前場の東京金は、31日のニューヨーク金先物相場が買い戻しに上昇したため、強気買い優勢の取引。後場も堅調に推移し、今後も戻り歩調を期待させる形で大引けた。市場筋は「今週末7日に注目の7月の米雇用統計の発表を控えている。その前の日本時間3日夜から週央にかけて公表される7月のISM米製造業・非製造業景況指数、ADP全米雇用報告など雇用統計を予想する手掛かりとなる指標も注目だ。ドルが軟化するような内容なら、ドル建て金相場は買い戻しが膨らみ水準を切り上げるだろう」と指摘した。
白金は様子見ムードの中、概ね軟調に推移した。
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