金市況・ニュース
- 東京貴金属市況=金、白金ともに反落8月19日 15:4619日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、18日のニューヨーク金先物相場が利益確定の売りに軟化したことを受け、買い方の手じまい優勢の取引。後場も軟調に推移した後、引けにかけて小口の押し目買いがみられ、小幅安の水準で大引けた。市場筋は「昨日のニューヨーク金は、米住宅着工件数が7年9カ月ぶりの高水準となったことをきっかけに、後退していた9月の利上げ観測が再燃し軟化した。本日の米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事録公表により、目先の金の方向性が示されることになるかもしれない」と指摘した。
白金も反落。ニューヨーク安を受けたポジション調整の売りがみられた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落8月19日 10:53金は反落。18日のニューヨーク金先物相場が利益確定の売りに軟化したことを受け、買い方の手じまい優勢の取引。白金も反落。ニューヨーク安を受けたポジション調整の売りがみられている。
- 東京外為市況=124円台前半8月19日 10:4919日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=124円台前半。
前日の海外市場は、18日に発表された米国の住宅関連指標が市場予想を上回ったものの、米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事録公表を控えて利上げ時期を見極めたいとの思惑により、方向性は示されなかった。東京市場も動意の乏しい中、124円台前半でもみ合っている。市場筋は「様子見ムードを強めながら、午後も小幅な動きとなりそう」と指摘した。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4440円〜4470円8月19日 09:39東京金は軟調。海外安を見た売りに圧迫され、軟調に推移しています。19日(日本時間20日午前3時頃)に米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨の発表を控え様子見姿勢が強く、小幅な値動きに留まっています。
東商取金 06月限 4454円 -7 ドル円 124.36円 (09:34) - NY金は小幅安、米経済指標を眺め8月19日 08:34今朝のNY金は1110ドル台で推移。中国や欧州の株式市場の軟調を背景に、投資家のリスク回避姿勢が強まったことで値を伸ばした後は、好調な米住宅着工件数を眺め、米国の9月利上げ観測が強まり、為替が対ユーロでドル高に振れると共に、ドル建てNY金は割高感から売られ、一時は1110ドルの節目を割り込みました。しかし、押し目では買い拾われ、値を戻す展開となりました。
- 東京外為市況=124円台前半でもみ合う8月18日 16:4618日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=124円台前半。
前日発表の米経済指標が強弱入り交じる内容だったため、方向感に乏しい展開を続けた。日経平均が方向感を示さなかったことも、動意薄要因。市場筋は「様子見ムードの一日。19日発表の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨が手掛かり材料になりそう」と指摘した。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸8月18日 15:4918日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続伸。
前場の東京金は、手掛かり材料難の中、売り買いが交錯し前日水準でもみ合った。後場も方向感乏しく狭い範囲でもみ合い、結局小幅続伸して大引けた。市場筋は「金は戻り歩調を維持している。市場に拡がるFRBによる9月利上げ観測が後退するようだと、一段高となりそう」と指摘した。
白金は買い戻し優勢の取引となり続伸した。 - 東京外為市況=124円台半ば8月18日 10:5318日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=124円台半ば。
前日発表の米経済指標が強弱入り交じる内容だったため、方向感に乏しい展開が続いている。市場筋は「様子見ムード。19日に米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨の発表が手掛かり材料になりそう」と指摘した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は前日水準8月18日 10:45金は前日水準。手掛かり材料難の中、売り買いが交錯し、もみ合っている。白金は買い戻しが先行し反発。
- 東京金はまちまち、日中予想価格帯は4440円〜4470円8月18日 09:24東京金はまちまち。7月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨の発表を19日(日本時間20日午前3時頃)に控え、米国の利上げ時期を巡る思惑が交錯するなか調整主導に小幅な値動きとなっています。
東商取金 06月限 4459円 ±0 ドル円 124.43円 (09:20) - NY金は上伸、軟調な米経済指標を眺め8月18日 08:36今朝のNY金は1110ドル台で推移。8月のニューヨーク州製造業景況指数がマイナス14.9と前月から大幅に悪化し、2009年3月以来の低水準となったことで、米国の9月利上げ観測が後退すると共にドルが下落。ドル建てNY金は相対的な割安感から買われる展開となりました。また、中国当局の人民元切り下げの市場への影響の不透明性が続いていることも支援材料視されていました。
- 東京外為市況=株価堅調を受け、124円台半ば8月17日 17:02週明け17日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=124円台半ば。
全般的に狭いレンジでの値動きにとどまり方向感が出なかった前週末の海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は124円台前半で始まった後、朝方発表された4〜6月期の国内総生産(GDP)速報値が予想されたほど悪くはなかったものの、反応は限定的となっていたが、日経平均株価が堅調となったことで、ドル買い・円売りが優勢となり、124円台半ばでの推移となっている。ただ、先週の中国人民元切り下げが一服したうえ、19日に米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨が控えていることもあり、様子見ムードが強まっているようだ。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反発8月17日 15:35週明け17日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、前週末14日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル高を背景に軟化した流れを引き継ぎ、手じまい売り先行で始まった後、押し目買いがみられる展開。後場は本日のニューヨーク金先物時間外高を受け堅調に推移した。市場筋は「為替は小動きで原油が続落する買い材料難の中でも、反発した。先週の戻り歩調の流れは、まだ続いていると読むべきなのかもしれない」と指摘した。
白金は買い戻しが先行し、反発。 - 東京貴金属市況(午前)=金は前日水準8月17日 10:47金は前日水準。前週末14日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル高を背景に軟化した流れを引き継ぎ、手じまい売り先行で始まった後、押し目買いがみられる展開。白金は買い戻しが先行し反発している。
- 東京外為市況=124円台前半8月17日 10:4217日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=124円台前半での取引。
前週末の海外市場は、全般的に狭いレンジでの値動きにとどまり方向感は出なかった。週明けは、朝方に4〜6月期の国内総生産(GDP)速報値が発表されたが、思ったよりも悪くないとの見方から日銀の追加金融緩和の観測が高まらず、材料になっていない。 - 東京金はまちまち、日中予想価格帯は4430円〜4470円8月17日 09:26東京金はまちまち。中国の人民元切り下げを受け、安全な投資資金の避難先として金は買われましたが、その後は市場の様子見姿勢が強まり、小幅な値動きとなっています。
東商取金 06月限 4445円 ±0 ドル円 124.37円 (09:25) - NY金は軟調、為替を眺め上下動8月17日 09:05今朝のNY金は1110ドル台で推移。良好な米経済指標を受けた対ユーロでのドル高を眺め、利食いの売りに圧迫された後に、今朝方はやや買い戻される展開。人民元切り下げ後の混乱は収束したものの、米利上げ時期への影響などを計りながら値位置を探る動きとなっています。
- 東京外為市況=124円台前半での取引8月14日 16:5814日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=124円台前半での取引。
前日の海外市場では、原油相場が下落したほか米株式市場が伸び悩んだことから投資家が慎重になり、比較的安全な資産とされる円が買われた。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、124円台前半から半ばでの小幅な値動き。市場では「人民元ショックの収束によりリスク回避ムードは後退し、お盆休みムードが強まる中、市場参加者は積極的な売買を控えた」と指摘した。 - 東京貴金属見通し=金、頭の重い取引か8月14日 16:41<金>
今週の東京金先限は、概ね戻り歩調で推移し水準を切り上げた。
来週は、今週の買い材料となった人民元の大幅な切り下げの動きが終了したとみられるため、頭の重い取引を強いられそう。連日発表される米経済指標が、圧迫要因になるかもしれない。7月の消費者物価、住宅着工、中古住宅販売、8月のフィラデルフィア連銀製造業景況指数など。また、金融政策に関してはFOMC議事要旨が公表され、これらを通してFRBによる9月利上げ観測が一段と強まれば、今週13日が目先の戻り高値日だったことになるかもしれない。
来週の予想レンジは先限ベースで4360円〜4510円。
<白金>
今週の東京白金は上伸。8月4日安値3757円を底値に反発した後は、11日に中国人民銀行(中央銀行)が人民元の実質切り下げを実施したことで、貴金属相場全般が上伸した流れから値を伸ばし、8月12日高値4055円をつけ、3週間ぶりの高値圏に浮上した。しかし、中国経済の先行き不透明感を背景に、工業用需要の減少懸念が強まったことで、高値からは値を削られた。
ただ、南アフリカ共和国の産金業界の労使交渉は決裂。労働組合は今後、南ア政府に調停を要請するとともに、スト権確立に向けた手続きを開始する。この動きに対し、南アのズマ大統領は13日の会合で、「現在の価格水準では、南アの白金鉱業の40%以上、金鉱業の31%が赤字となる」と指摘。同国の供給懸念に支えられて下げ幅は限られることで、来週はもち合いを継続し、値固めを試す展開になると予想する。
来週の予想レンジは先限ベースで3800円〜4100円。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反落8月14日 15:32週末14日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、13日のニューヨーク金先物相場が利食い売りに下落した流れを受け継ぎ、弱気売り優勢の取引。後場は様子見ムードが強まる中、売り買いが交錯し狭い範囲でもみ合った。市場筋は「中国の人民銀幹部が13日、大幅な元切り下げの終了を示唆したとみられる発言をしたことで、昨日のニューヨーク金先物相場は利食い売りに押され、本日の時間外も軟調に推移した。今週は戻り歩調を続けたが、本日は戻り一服となり出来高も少なかった」と指摘した。
白金も反落。13日のニューヨーク相場安を受けて売り先行で取引された。
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