金市況・ニュース
- 東京外為市況=一定レンジ内でもみ合い8月31日 16:52週明け31日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=121円台前半。
日経平均株価の下落を背景に円買い・ドル売り圧力がかかる一方、前週に発表された第2四半期の米国内総生産(GDP)改定値の良好な内容を受け、年内の米利上げが改めて意識されていることで積極的に円を買う流れとはならず、概ね1ドル=121円台前半での一定レンジ内でもみ合う値動きとなった。 - 東京貴金属市況=金が続伸、白金は反落8月31日 15:36週明け31日の東京貴金属市場は、金が続伸、白金は反落。
前場の東京金は、先週末のニューヨーク金先物相場が押し目買いに反発し、為替も円安に振れたため、強気買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外、為替とも小動きとなり、もみ合う展開。後場は売り買いが交錯する中、プラス圏を維持しながらの取引となった。市場筋は「続伸したが買い気は盛り上がらなかった。今後は米経済指標や中国経済動向をにらみながら神経質な値動きになりそう」と指摘した。
白金は反落。先週末のニューヨーク相場高などを背景に高寄りしたものの、株安を眺めた売りにマイナスサイドへ軟化した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸8月31日 11:17金は続伸。日中立ち会いは、先週末のニューヨーク金先物相場が押し目買いで反発したほか、為替が円安に振れたことなどを受け、強気買いがやや先行して始まった。その後はニューヨーク時間外、為替とも小動きとなるなか、もみ合う展開となっている。
白金は反落。先週末のニューヨーク相場高などを背景に高寄りしたが、株安を眺めた売りにマイナスサイドに軟化している。 - 東京外為市況=121円台前半での取引8月31日 10:20週明け31日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=121円台前半での取引。
先週末の海外市場では、米連邦準備制度理事会(FRB)が9月の利上げの可能性を排除していないとの見方が市場で広がり、ドル買い円売りがやや優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場では「中国経済の懸念を発端とした市場の混乱が落ち着き、米国の金融政策の行方に注目が集まっている」との声があった。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4380円〜4420円8月31日 09:29東京金は上伸。海外高をみた買いに支えられ、底堅く推移しています。ただ、今週は米雇用統計の発表を控えていることや、中国経済の先行き不透明感を背景に、市場の様子見姿勢も強く、もち合いの動きとなっています。
東商取金 08月限 4396円 +7 ドル円 121.20円 (09:26) - NY金は上伸、米利上げ時期を巡る思惑から8月31日 08:45今朝のNY金は1130ドル台で推移。中国の人民元の切り下げをきっかけとした金融市場の混乱を受け、米連邦準備制度理事会(FRB)による9月利上げの有無についての思惑が交錯するなかで、テクニカルの買いに支えられ堅調に推移しています。
ミネアポリス連銀のコチャラコタ総裁が「一段の緩和を検討すべき」とハト派的な発言を行ったことで上伸した後は、フィッシャー米FRB副議長の「我々は利上げへの軌道にある、来週の米雇用統計が重要」との発言を受けて伸び止み、米利上げ時期を巡る思惑から上下動する展開となりました。 - NY白金が下落、1000ドルを割り込む8月28日 17:41NY白金が下落、一時は前日比6.40ドル安の999.60ドル
(日本時間28日17時40分現在) - 東京外為市況=121円を挟んでの取引8月28日 16:5028日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=121円を挟んでの取引。
前日の海外市場では、米国の4〜6月期の実質国内総生産(GDP)が予想を上回ったため、米景気回復への期待感が高まり、ドル買い円売りが進んだ。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、狭い範囲でもみ合う展開。市場では「米株式市場の大幅続伸を好感し、日経平均が急伸したことで、概ね円は売られやすい状況だった」と指摘した。 - 東京貴金属見通し=戻り歩調の金8月28日 16:39<金>
今週の東京金先限は、為替の円高などを背景に4日続落し水準を切り下げた後、買い戻しがみられ下値からは外れる形で越週した。
来週は、米国の経済指標改善と中国の景気減速懸念という強弱材料が交錯する中、テクニカルな買い戻しにより、戻り歩調で推移しそう。今週27日に前回の安値を下回った後、下ヒゲを伸ばし反発した動きは目先の底値を確認した形と判断できる。乱高下後の戻り歩調を続けながら、落ち着き処を探る動きとなりそう。
来週の予想レンジは先限ベースで4300円〜4500円。
<白金>
今週の東京白金は軟調。週明けから急落して25日に安値3570円をつけ、2012年8月以来、約3年ぶりの安値圏に値を沈めた。その後は、値を切り返し、3900円台を回復したものの、週間ベースでは下落して越週している。
中国人民銀行(中央銀行)の人民元切り下げに端を発した株式市場の下落を受け、同国の経済成長への懸念が強まると、生産国からの「爆買い」に代表される同国の巨大な資源需要が将来的に減少するのではないかとの連想から、原油や銅などの工業用商品を中心に商品相場は下落。この流れから、自動車の排ガス除去装置の触媒に多く用いられる白金やパラジウムへの売り圧力も強まった。中国人民銀行が利下げなどの追加金融緩和を発表したことで投資家のリスク回避姿勢が後退したことで値を持ち直したが、不安感は払拭されていない。また、9月に米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えることも市場の思惑を強め、来週は経済指標を手がかりに値位置を探る展開になると考えられる。
来週の予想レンジは先限ベースで3700円〜4200円。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに急伸8月28日 15:51週末28日の東京貴金属市場は、金、白金ともに急伸。
前場の東京金は、27日のニューヨーク金先物相場が米株高などを背景に小幅安となったものの、為替の円安を受けて強気買い先行で始まった。その後もニューヨーク時間外高を眺めて上げ幅を拡大。後場も堅調に推移し、市場ムードが反転したことを窺わせる形で大引けた。市場筋は「下ヒゲを伸ばした昨日の安値が、目先の底値になりそうな反転だ。来週は戻り歩調で推移すると読む」と指摘した。
白金は大幅続伸。ニューヨーク相場高と円安を受けて、概ね3ケタ高。中国経済への過度な警戒感が和らいだことなどを背景に買い戻される流れが強まった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発8月28日 11:00金は反発。日中立ち会いは、27日のニューヨーク金先物相場が米株高などを背景に小幅安となったものの、為替の円安を受けて強気買い先行で始まった。その後もニューヨーク時間外高を眺めて上げ幅を拡大している。
白金は大幅続伸。ニューヨーク相場高と円安を受けて、軒並み3ケタ高となっている。中国経済への過度な警戒感が和らいだことなどを背景に買い戻される流れが続いている。 - 東京外為市況=121円台前半での取引8月28日 10:2828日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=121円台前半での取引。
前日の海外市場では、米国の4〜6月期の実質国内総生産(GDP)が予想を上回ったため、米景気回復への期待感が高まり、ドル買い円売りが進んだ。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場では「米株式市場の大幅続伸を好感し、相場が落ち着きを取り戻した」との声があった。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4350円〜4380円8月28日 09:24東京金は上伸。中国経済の減速懸念を背景とした市場の過度なリスク警戒感が後退し、上海株式に加え、米欧の株価が上伸。為替の円売りドル買いが進むと共に、東京金は円安をみた買いが入り堅調に推移しています。
東商取金 08月限 4367円 +42 ドル円 120.97円 (09:22) - NY金は軟調、米GDPの上方修正など受け8月28日 09:19今朝のNY金は1120ドル台で推移。米国の第2四半期の実質GDP(国内総生産)が大幅に上方修正されたことや、先週分の米週間新規失業保険申請件数の減少幅が予想を上回ったことを受け、為替がドル高に振れると共に、ドル建てNY金は割高感から売られる展開となりました。
- 金ETF現物保有量が増加8月28日 07:51ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、8月27日現在で前日比1.49トン増加の682.60トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は8月27日現在、7月末と比べ9.90トン増加。 - 東京外為市況=120円台半ばでの取引8月27日 16:5327日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台半ばでの取引。
前日の海外市場では、米株価が上昇し投資家のリスク回避姿勢が和らいだため、比較的安全な資産とされる円を売ってドルを買う動きが強まった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、120円丁度を挟んでもみ合い、16時過ぎから円売りが膨らむ展開。市場筋は「日米欧の株価がひとまず下げ止まっていることで、円の地合いは軟化しつつある」と語った。 - 東京貴金属市況=金が続落、白金は続伸8月27日 15:5127日の東京貴金属市場は、金が続落、白金は続伸。
前場の東京金は、26日のニューヨーク金先物相場が下落したことを受け弱気売り先行で始まった。その後はニューヨーク時間外高を眺めて下げ幅を縮小。後場は動意乏しく、マイナスサイドで軟調に推移した。市場筋は「株価が続伸し、投資家のリスク回避姿勢が後退したことで、安全資産とされる金は軟調推移を強いられた。しかし、米国の早期利上げ観測が後退しているため、そろそろ下値では買い拾われそう」と指摘した。
白金はニューヨーク相場高と円安を受けて続伸。日米中の株価がひとまず下げ止まり、中国経済懸念を背景とした産業用需要減少への警戒感が和らいだことから押し目買いが入った。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落8月27日 11:14金は続落。日中立ち会いは、26日のニューヨーク金先物相場がリスクオフムードの後退を背景に大幅安となったのを受け、弱気売り先行で始まった。その後はニューヨーク時間外高を眺めて下げ幅を縮小している。
白金は続伸。ニューヨーク相場高と円安を受けて高寄り後、一段高の展開。日米中の株価がひとまず下げ止まり、中国経済懸念を背景とした産業用需要減少への警戒感が和らいだことから押し目買いが入っている。 - 東京外為市況=120円近辺での取引8月27日 10:2027日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円近辺での取引。
前日の海外市場では、米株価が上昇し、投資家のリスク回避姿勢が和らいだため、比較的安全な資産とされる円を売ってドルを買う動きが強まった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場では「中国経済への先行き懸念から、もう一段の円安にはなりにくい」との声が聞かれた。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4300円〜4350円8月27日 09:19東京金は軟調。海外安をみた売りに下押され、軟調に推移しています。ただ、為替の円安ドル高を手がかりに安値では買い戻され下げ幅を縮小していることで地合いは底堅く、値固めを試す展開になることが見込まれます。
東商取金 08月限 4324円 新甫 ドル円 119.96円 (09:13)
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