金市況・ニュース
- NY金は上伸、調整主導の動き9月9日 08:26今朝のNY金は1120ドル台で推移。来週の16日、17日両日に米連邦公開市場委員会(FOMC)の開催を控えるなか、8月の米雇用統計がまちまちな内容だったことが市場の様子見姿勢を強め、対ユーロでのドル安を眺めた買いに支えられ、調整主導の動きのなか値を戻す動きとなりました。
- 東京外為市況=中国株価がプラス圏に切り返したことを受け、120円台前半9月8日 17:008日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台前半。
米国市場がレーバーデーで休場となる中、小幅なレンジ内でのもみ合いとなった海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は119円台前半で始まった後、正午前に発表された8月の中国貿易統計で輸入の減少が目立ったことから、日経平均がマイナス圏に値を沈め、引けにかけて下げ幅を拡大したため、投資家のリスク回避姿勢が広がり、安全資産とされる円が買われ一時は118円台後半を付ける場面も見られたが、その後の中国株価がプラス圏に大きく切り返したことから、ドル買い・円売りが強まり、120円台前半での推移となっている。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続落9月8日 15:368日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続落。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外の軟調を眺め、弱気売り先行で推移。後場は為替が円高に振れたため、下げ幅を拡大させる場面があったものの、下値では買い支えられ本日の安値圏から外れて大引けた。市場筋は「日経平均株価が反落したことで円が強含み、国内商品を圧迫した。ただ、最近の下落で水準を切り下げたため、そろそろ買い戻しがみられてもおかしくない、との見方もあった」と指摘した。
白金も金安に連れ続落したが、下値では買い拾われていた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は5営業日続落9月8日 10:54金は5営業日続落。本日のニューヨーク金先物時間外の軟調を眺め、弱気売り先行で推移している。白金も金安に連れ続落。
- 東京外為市況=119円台半ば9月8日 10:468日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台半ば。
前日の米国市場が祝日で休場だったため、積極的な取引が控えられ小幅な値動き。朝方に発表された4〜6月期実質国内総生産(GDP)の改定値が速報値から上方修正されたが、大きな材料にはなっていない。続伸して始まった日経平均が反落していることで、円はやや強含んでいる。 - 東京金は小幅安、日中予想価格帯は4250円〜4300円9月8日 09:25東京金は小幅安。NY市場が休場だったことで、手がかり材料に乏しいなか、調整の売りに下押されて軟調に推移。為替が円安方向に振れているため安値からは買い戻されたものの、弱含む動きとなっています。
東商取金 08月限 4287円 -7 ドル円 119.40円 (09:24) - NY金は軟調、欧州株高などを受け9月8日 09:10今朝のNY金は1110ドル台後半で推移。7日のNY市場は労働者の日(レーバーデー)のため休場でしたが、欧州株高などを眺めた売りに下押され、日本時間8日に開始された電子取引では小安く推移しています。
- 東京外為市況=株価の動きに連動し、119円台前半9月7日 17:03週明け7日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台前半。
前週末の欧米株価の下落や米長期金利の低下を背景に、ドル売り・円買いが優勢となった海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は119円台前半で始まった後、日経平均株価が軟調となったことで投資家のリスク回避姿勢が強まり、安全資産とされる円が買われ一時は118円台後半を付ける場面も見られたが、その後は株価がプラス圏に切り返したことでドルが買い戻され、119円台前半での推移となっている。本日は米国が「レーバーデー」で休場となるため、米国勢が参入する8日までは方向感が出づらいとの見方が強いようだ。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続落9月7日 15:33週明け7日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続落。
前場の東京金は、前週末4日のニューヨーク金先物相場が8月の米雇用統計で、9月利上げ観測が後退しなかったことを受けて下落したため、弱気売り先行で始まった。その後は為替が円安に振れたため、下げ幅を縮小。後場は小幅安の水準で売り買いが交錯し、もみ合った。市場筋は「為替が寄り後、円安に振れたことで下支えられた格好。続落となったが安値圏から外れて引けたため、目先の手じまい売りは一巡したとの見方がされていた」と語った。
白金はニューヨーク安を受け続落したものの、金同様、安値圏からは外れての大引け。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小幅安9月7日 10:55金は小幅安。前週末4日のニューヨーク金先物相場が、8月の米雇用統計で9月利上げ観測が後退しなかったことを受け下落したため、弱気売り先行で始まった。市場筋は「為替が寄り後、円安に振れているため下げ幅を縮小させている」と指摘した。 白金はニューヨーク安を受け続落。
- 東京外為市況=119円台半ば9月7日 10:467日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台半ば。
日経平均株価が続落したことで投資家のリスク回避姿勢が強まり、安全資産とされる円が買われ一時1ドル=118円台後半を付けた後、株価がプラス圏へ切り返したため、ドルが買い戻されている。市場筋は「荒い値動き。午後も株価次第の取引を続けそう」と指摘した。 - 東京白金が大幅安9月7日 09:39東京白金が大幅安、先限8月限が前営業日比122円安の3758円
(2015年9月7日9時33分現在) - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4230円〜4290円9月7日 09:23東京金は軟調。米雇用統計や欧米の株安などを受け、投資家のリスク回避姿勢が強まるなか、安全資産とされる円が買われる一方で、米国の9月利上げ観測が重しとなり、金の上値は重く、海外安や為替の円高をみた売りに圧迫され、軟調に推移しています。
東商取金 08月限 4270円 -29 ドル円 119.10円 (09:15) - NY金は軟調、米雇用統計を受け乱高下9月7日 08:24今朝のNY金は1120ドル台で推移。米労働省が発表した8月の米雇用統計では、非農業部門就業者数の増加幅が市場予想を下回る一方、失業率が7年4カ月ぶりの低水準となったほか、平均時給などは小幅上昇。為替が一時対ユーロでのドル安に振れたことで、ドル建てNY金は急伸する場面もありましたが、その後は雇用統計の内容が米連邦準備制度理事会(FRB)による9月の利上げを妨げるものではないとの見方が強まったことで、NY金は乱高下の後に、軟化しています。
- 金ETF現物保有量、約1カ月ぶりの減少9月7日 07:40ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、9月4日現在で前日比0.25トン減少の682.35トンと、8月7日以来約1カ月ぶりの減少。
- 東京外為市況=株価急落を眺めて円買い優勢9月4日 16:45週末4日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台前半。
今夜発表される8月の米雇用統計の内容を見極めたいとの思惑が広がる中、日経平均株価が大幅下落したことを眺めてリスク回避の円買い・ドル売りが優勢の展開。1ドル=119円台前半まで円高・ドル安が進行した。市場筋は「中国市場の休場に加え、米雇用統計の発表を控えていたことから動きにくくなると予想されていたが、株価急落により想定外の値動きとなった」と指摘した。 - 東京貴金属見通し=米雇用統計次第の金9月4日 16:41<金>
今週の東京金先限は、戻り歩調を継続させた後、円高などを背景に売り圧力が強まる展開となった。
来週は、今週末に発表される8月の米雇用統計次第となりそう。良好な数値となり9月利上げの見方が強まる結果となれば、ゴールドは下値抵抗線を割り込み軟調推移に。事前予想を下回るようだと、4日金曜日に調整売りが膨らみ下げ過ぎた感もあるため、一気に買い戻す動きがみられそう。7日月曜の寄り付きに示される方向性に従う姿勢が得策と読む。
来週の予想レンジは先限ベースで4150円〜4450円。
<白金>
今週の東京白金は軟調。週初に4000円台を回復する場面もあったが、為替の円高や中国経済への懸念を背景とした売りに押され、週末にかけて弱含んだ。
世界第1位の白金生産国の南アフリカ共和国では1日までに、同国政府と鉱業関連の経営者団体、労組が、リストラ実施の先延ばしや生産性の向上など、雇用喪失のリスクに対する10項目の対策について合意。このなかで、ラマトロディ鉱物資源大臣は、ブラジル、ロシア、インド、中国、南アフリカの新興5カ国(BRICs)の中央銀行の準備資産として白金を組み入れる提案を行う方針を示しているが、中国経済への懸念に端を発した商品価格低迷は長引く見通しも浮上しており、これら対策の実効性には不透明感も強く、今後の進展次第。ただ、現在の価格帯では鉱山会社の経営が立ち行かないことが示されたことは白金にとっても支援材料。目先の安値は買い拾われ、値固めを試す展開になると予想する。
来週の予想レンジは先限ベースで3800円〜4000円。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに下落9月4日 15:37週末4日の東京貴金属市場は、金、白金ともに下落。
前場の東京金は、3日のニューヨーク金先物相場が欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁の記者会見を受けたドルの対ユーロでの急伸を背景に下落したことや、円相場の対ドルでの上昇を受け、弱気売り先行で始まった。その後も円相場の強含みを眺めて下げ幅を拡大。後場も一段の円高を嫌気した売りに、概ね軟調推移となった。市場筋は「今晩の8月の米雇用統計発表を前に調整売りが膨らんだ。非農業部門の就業者数が事前予想より良い数値となれば、9月利上げの見方が強まるからだ。事前予想はプラス22万人。」と語った。
白金も下落。ニューヨーク相場安や円高を背景に売り優勢の取引となった。 - 東京金が大幅続落、4300円を割り込む9月4日 12:36東京金・先限が為替の円高で大幅続落、一時は前日比71円安の4298円
(日本時間4日12時38分現在) - 東京貴金属市況(午前)=金は続落9月4日 11:04金は続落。日中立ち会いは、3日のニューヨーク金先物相場が欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁の記者会見を受けたドルの対ユーロでの急伸を背景に下落したことや、円相場の対ドルでの上昇を受け、弱気売り先行で始まった。その後も円相場の強含みを眺めて下げ幅を拡大している。
白金は反落。ニューヨーク相場安や円高を背景に売り先行の展開。
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