金市況・ニュース
- NY金は上伸、米利上げ見送り観測が強まり9月17日 08:36今朝のNY金は1120ドル付近で推移。8月のユーロ圏消費者物価指数(CPI)が前年同月比0.1%増と速報値(0.2%増)から小幅下方修正されたことや、8月の米CPIが前月比0.1%低下と市場予想(横ばい)を下回ったことで、インフレ見通しが後退。今回の米連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げ見送り観測が強まったことで買いが入った他、金の下落を見込んでいた売り方の買い戻しなども誘われ、上伸しています。
- 東京外為市況=120円台前半でもみ合い推移9月16日 16:4716日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台前半。
欧米市場の株高や米長期金利の上昇を手掛かりに、ドル買い・円売りが優勢となった海外市場の流れを引き継いで、東京市場は1ドル=120円台前半で始まった。ただその後は、米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果待ちのムードが強まったため、積極的な商いを見送る向きが目立った。上海総合指数が引けに掛けて大きく値を伸ばしたことで、投資家のリスク回避姿勢がやや後退し、取引終盤は円売りが優勢となる場面がみられたものの、概ね120円台前半の狭いレンジでもみ合う展開となった。市場では「米国の利上げ見送りを織り込む動きから、ドルの上値は重くなるだろう」との指摘が聞かれた。 - 東京貴金属市況=金が概ね小反発、白金は反発9月16日 15:3916日の東京貴金属市場は、金が概ね小反発、白金は反発。
前場の東京金は、15日のニューヨーク金先物相場が下落したものの、為替の円安を受けて強気買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の上値の重さが意識されたほか、円相場の引き締まりにより伸び悩んだ。後場は前日水準で売り買いが交錯し、もみ合った。市場筋は「動きの乏しい一日。米国の利上げ次第で市場ムードが一変するだけに様子見の中、商いは低調だった。明日も現水準でもみ合うこととなりそう」と指摘した。
白金は反発。ニューヨーク相場高と円安を受けて買い優勢の取引となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小反発9月16日 11:11金は小反発。日中立ち会いは、15日のニューヨーク金先物相場が米国株高などを背景に下落したが、為替の円安を受けて、強気買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の上値の重さが意識されたほか、円相場の引き締まりにより伸び悩んでいる。 白金は反発。ニューヨーク相場高と円安を受けて買い優勢の取引。
- 東京外為市況=120円台前半での取引9月16日 10:2016日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台前半での取引。
前日の海外市場では、米株高を背景に投資家の積極姿勢が強まり、比較的安全な資産とされる円が売られた。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開。市場では「米連邦公開市場委員会(FOMC)を前にした様子見ムードもあり、もう一段の円安とはなりにくい」との声があった。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4230円〜4280円9月16日 09:21東京金は上伸。米FOMC声明の発表を17日(日本時間18日午前3時)に控えて様子見姿勢が広がるなか、7月の米小売売上高の上方改定を受けた為替の円安ドル高をみた買いに下支えられ、底堅く推移しています。
東商取金 08月限 4253円 +4 ドル円 120.29円 (09:19) - NY金は軟調、ドル高などを背景に9月16日 08:23今朝のNY金は1100ドル台で推移。米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて様子見姿勢が広まるなか、良好な米小売売上高などを背景に米株式相場が上昇したことや、米長期金利の上昇などを受けたドル買いがやや進み、ドル建てNY金は割高感から売られる展開となりました。
- 東京外為市況=日銀の金融政策据え置きを受けて、円は強含み9月15日 16:5515日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台後半。 海外市場の流れを引き継いで、東京市場は1ドル=120円台前半で始まった。その後、東京株式市場の上伸を受けて、120円台半ばまで円安・ドル高に振れる場面がみられたものの、日銀の金融政策据え置きを受けて、追加緩和を期待していた向きの円買い・ドル売りが先行。また、東京株式市場が上げ幅を縮小したほか、上海総合指数が下げ幅を拡大したため、投資家のリスク回避的な円買いも見受けられ、119円台後半まで円高が進行した。ただ、市場では「日銀は声明で、海外経済と輸出・生産の判断を下方修正しており、10月会合で追加緩和を決める可能性がある」との指摘が聞かれた。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに続落9月15日 15:3815日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続落。
前場の東京金は、14日のニューヨーク金先物相場が押し目買いなどにより反発したほか、為替が円安に振れたことなどを背景に、強気買いがやや先行して始まった。その後はニューヨーク時間外の弱含みを眺めて伸び悩む展開。後場は為替が円高歩調となったため、マイナスサイドでの取引を強いられた。市場筋は「午後に日銀の金融政策決定会合で現状維持との結果が公表されると、円が買われ国内貴金属は軟化した」と語った。
白金は続落。14日のニューヨーク相場安と円高を受けて売り優勢の取引となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小反発9月15日 11:15金は小反発。日中立ち会いは、14日のニューヨーク金先物相場が押し目買いなどにより反発したほか、為替が円安に振れたことなどを背景に、強気買いがやや先行して始まった。その後はニューヨーク時間外の弱含みを眺めて伸び悩んでいる。
白金は続落。14日のニューヨーク相場安を受けて売り優勢の取引。 - 東京外為市況=120円台半ばでの取引9月15日 10:5015日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台半ばでの取引。
前日の海外市場では、米長期金利低下を眺めてドル売り・円買いが強まり、119円台後半に円高が進む場面があったが、その後ドルが買い戻され、120円台を回復した。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、日経平均株価の上昇を眺めて円が弱含んでいる。市場では「15日午後に予定される日銀の黒田東彦総裁の記者会見で、追加金融緩和に関してどんな発言があるかに関心が集まっている」との声があった。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4250円〜4300円9月15日 09:35東京金は上伸。本日は日銀の金融政策決定会合を控えるなか、為替が円安方向に振れていることが支援材料になり、堅調に推移。ただ、米連邦公開市場委員会(FOMC)を前に様子見姿勢も強く、もち合いの値動きとなっています。
東商取金 08月限 4272円 +7 ドル円 120.41円 (09:29) - NY金は上伸、安値拾いの買いなどに支えられ9月15日 08:44今朝のNY金は1100ドル台で推移。米連邦公開市場委員会(FOMC)を控え様子見姿勢が広がるなか、世界的な株安や中国の経済指標が予想を下回ったことで景気先行き懸念が燻り、米連邦準備制度理事会(FRB)による米国の利上げ観測がやや後退。NY金は安値拾いの買いやショートカバーに支えられる動きとなりました。
- 東京外為市況=中国株の下落を眺めて円は強含み9月14日 16:52週明け14日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台前半。
日銀の追加緩和への思惑から円売りが優勢となり、東京市場は1ドル=120円台後半で始まった。しかしその後は決め手材料不足となるなか、上海総合指数の下落を受けた投資家のリスク回避姿勢の強まりから、相対的に安全な通貨とされる円を買う動きが優勢となり、120円台前半まで円高・ドル安に振れる展開となった。ただ、市場では「日銀の追加緩和の可能性が浮上するなか、米国の利上げ観測は燻っており、日米の金融政策の方向性の違いが引き続き円売り要因となるだろう」との指摘が聞かれた。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに下落9月14日 15:32週明け14日の東京貴金属市場は、金、白金ともに下落。
前場の東京金は、先週末のニューヨーク金先物相場が米利上げ警戒などを背景に下落したのを受け、弱気売り先行で始まった。その後はニューヨーク時間外高を眺めて下げ幅を縮小。後場は為替が円高歩調となったため、軟調に推移した。市場筋は「米利上げに関しては9月に実施されるとの観測が消えていない。このことが買いを控えさせる要因になっている。消えてしまえば、市場ムードは買い方有利となるのだが」と語った。
白金は下落。先週末のニューヨーク相場安を受けて、終始マイナスサイドで取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落9月14日 11:14金は反落。日中立ち会いは、先週末のニューヨーク金先物相場が米利上げ警戒などを背景に下落したのを受け、弱気売り先行で始まった。その後はニューヨーク時間外高を眺めて下げ幅を縮小している。
白金は下落。先週末のニューヨーク相場安を受けてマイナスサイドでの取引。 - 東京外為市況=120円台後半での取引9月14日 10:31週明け14日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台後半での取引。
先週末の海外市場では、米株が上伸する一方、米長期金利はやや低下するなど決め手を欠くなか、方向感に乏しい展開となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開。週内に日米の金融政策の発表があるため市場には様子見ムードが広がっている。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4250円〜4300円9月14日 09:18東京金は軟調。明日に日銀決定会合、16日と17日両日に米FOMCの開催を控え、ポジションを一方に傾け難いことから、全般的に玉整理主導の値動きとなるなか、海外安をみた売りに圧迫されて下落しました。
東商取金 08月限 4271円 -21 ドル円 120.69円 (09:17) - NY金は下落、米利上げへの警戒感から9月14日 08:31今朝のNY金は1100ドル台で推移。17日に米連邦公開市場委員会(FOMC)声明の発表を控え、米連邦準備制度理事会(FRB)による利上げ実施への警戒感からの売りに圧迫されて相場は下落。ただ、中国の景気減速を巡る懸念や、強弱まちまちの経済指標などを背景に、利上げの実施に対する不透明感も強く、調整主導の動きのなか下げ幅は限られました。
- 東京外為市況=欧州株安を背景に、120円台半ば9月11日 17:00週末11日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台半ば。
前日の米輸入企業物価指数が市場予想を下回ったほか、ポンド高・ドル安が進行したことがドル円にも波及した海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は120円台後半で始まった後、安寄りした日経平均株価がプラス圏に浮上したのをきっかけに121円近くを試す場面も見られたが、その後の欧州株価が軟調に推移していることで、一転してドル売り・円買いが優勢となり、120円台半ばでの推移となっている。来週16、17日の米連邦公開市場委員会(FOMC)では、利上げが見送られるとの見方が強まっているものの、市場では警戒感が根強いことに加え、15日には日銀の金融政策発表も控えており、ドル円は積極的な売買は手控えられ、レンジ相場の様相を強めているようだ。
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