金市況・ニュース
- 東京貴金属市況(午前)=金は続落10月2日 11:07金は小幅続落。日中立ち会いは、為替が円高に振れたのを受け、弱気の売りがやや先行して始まった。その後は狭いレンジでもみ合う展開。日本時間今晩の米雇用統計の発表を見極めたいとのムードが強い。
白金も続落。ニューヨーク安・円高を受けて軟調に推移している。 - 東京外為市況=119円台後半での取引10月2日 10:332日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台後半での取引。
前日の海外市場では、製造業関連の米経済指標が悪化したことから、ドルを売って円を買う動きが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開。市場では「米雇用統計の発表を控え、一段と円を買い進める流れにはなっていない」との声があった。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4250円〜4300円10月2日 09:27東京金は軟調。米雇用統計の発表を控えていることや、主要な買い手である中国が国慶節の連休期間中のため積極的な商いは見送られ、玉整理主導の動きのなか、小幅安で推移しています。
東商取金 08月限 4275円 -5 ドル円 119.88円 (09:24) - NY金は軟調、米雇用統計を控え10月2日 08:37今朝のNY金は1110ドル台で推移。9月の米雇用統計の発表を控えるなか、9月の米雇用統計の発表を控えて積極的な商いを手控える向きが強く、9月の米供給管理協会(ISM)製造業景況指数が弱い内容となったことで為替が対ユーロでのドル高に振れたことで、NY金は割安感から買われる場面もありました。しかし、サプライ管理協会(ISM)の製造業景況指数は好不況の分かれ目水準近くまで落ち込み、米経済指標が強弱まちまちな内容となったことが市場の様子見姿勢を強め、米利上げ時期を巡る思惑主導の動きのなか玉整理主導の売りに下押され、弱含む展開となっています。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の増加10月2日 08:07ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、10月1日現在で前日比1.78トン増加の689.20トンと、7月21日(689.69トン)以来、約2カ月半ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は10月1日現在、8月末と比べ6.60トン増加。 - 東京外為市況=日経平均の上昇を受け、120円台前半10月1日 16:521日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台前半。
前日の海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は119円台後半で始まった後、午前9時前に発表された日銀短観を受けて、ドル売り・円買いがやや強まる場面も見られたが、その後の中国国家統計局による9月の中国PMI(製造業購買担当者景況指数)は、景気判断の分かれ目となる50は下回ったものの、前月からの改善が示されたほか、英調査会社マークイットと中国の財新による9月の中国PMI・確定値が速報値をやや上回ったことから、投資家のリスク回避姿勢が後退し、日経平均が上昇基調を強めると、ドル買い・円売りが優勢となったため、120円台前半での推移となっている。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反落10月1日 15:401日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、30日のニューヨーク金先物相場がドルの対ユーロでの上昇や世界的な株高などを背景に売られたのを受け、弱気売り先行で始まった。その後は円相場の弱含みを眺めて下げ幅を縮小。後場は狭い範囲でもみ合った後、引け際にテクニカル売りがみられ、再び下げ幅を拡大させて大引けた。市場筋は「ユーロに対する先安懸念が根強くあるため、ニューヨーク金の更なる地合い悪化が囁かれている。戻り売り姿勢が得策なのかもしれない」と指摘した。
白金も反落。ドイツ自動車大手フォルクスワーゲンの排ガス不正操作問題を受けた需要減少観測が引き続き地合いを圧迫した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落10月1日 11:05金は反落。日中立ち会いは、30日のニューヨーク金先物相場がドルの対ユーロでの上昇や世界的な株高などを背景に売られたのを受け、弱気売り先行で始まった。その後は円相場の弱含みを眺めて下げ幅を縮小している。 白金も反落。ドイツ自動車大手フォルクスワーゲンの排ガス不正操作問題を受けた需要減少観測が引き続き地合いを圧迫している。
- 東京外為市況=119円台後半での取引10月1日 10:481日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台後半での取引。
前日の海外市場からの流れを引き継いで始まった後、小幅なレンジでもみ合う展開。朝方発表された日銀短観は、大企業製造業の業況判断指数(DI)が前回の6月調査から悪化したものの、ほぼ市場の予想通りの結果となった。市場では、緩和期待を強めるほどではなかったとして、円買いが優勢となる場面もあったが、一時的な動きに留まった。市場関係者からは「米国の雇用統計の発表を控えており、様子見ムードもある」との声もあった。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4250円〜4300円10月1日 09:18東京金は上伸。海外安を映した売りに圧迫され、軟調に推移しています。中国が国慶節の連休に入ることや、週末に米雇用統計の発表を控えて様子見姿勢が強く、為替を眺めながら値位置を探る動きとなっています。
東商取金 08月限 4281円 -45 ドル円 119.81円 (09:17) - NY金は下落、米経済指標の改善などを受け10月1日 08:42今朝のNY金は1110ドル台で推移。米民間雇用サービス会社オートマティック・データ・プロセッシング(ADP)が発表した9月の全米雇用報告の非農業部門就業者数が前月比20万人増と、市場予想(19万4000人増)を上回り、週末に9月の米雇用統計発表を控えるなか労働市場の改善傾向が示されたことで、米連邦準備制度理事会(FRB)による米国の利上げへの警戒感が強まりました。また、対ユーロでのドル高や世界的な株高なども圧迫要因となり、軟調に推移しています。
- 金ETF現物保有量が増加10月1日 07:54ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、9月30日現在で前日比3.28トン増加の687.42トンと、7月21日(689.69トン)以来、約2カ月半ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は9月30日現在、8月末と比べ4.82トン増加。 - 東京外為市況=株価が急反発も、120円近辺9月30日 16:5630日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円近辺。
9月の米消費者信頼感指数が市場予想より強めとなり、円安に振れる場面もあったが、その後はやや円高方向に戻してもみ合う展開となった海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は119円台後半で始まった後は、日経平均株価が堅調に始まったことで、ドル買い・円売りが優勢となり、120円台を付けた。その後も日経平均が引けにかけて上げ幅を拡大したものの、前日の急落に対する調整的な戻りの側面が強いこともあり、株高に対する円相場の反応は鈍く、120円近辺での推移となっている。今夜のADP全米雇用報告や、明日未明に予定される米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長の講演を控え、模様眺め気分も強まっているようだ。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反発9月30日 15:3530日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、29日のニューヨーク金先物相場が年内の米利上げ観測を背景に続落したものの、為替の円安による買いが勝り強気買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の軟調を眺めて上げ幅を縮小。後場は下値で買い拾われ、概ね堅調に推移した。市場筋は「日本時間の30日夜に9月のオートマティック・データ・プロセッシング(ADP)全米雇用報告、10月1日には9月の中国製造業購買担当者景況指数(PMI)と注目度の高い経済指標の発表を控えていることで、積極的な売買は控えられた。円安に振れ株価が買い戻されれば、貴金属は反発する流れにある」と指摘した。
白金も反発。ニューヨーク白金が安値から切り返したため、買い優勢の取引となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小反発9月30日 11:05金は小反発。日中立ち会いは、29日のニューヨーク金先物相場が年内の米利上げ観測を背景に続落したが、為替の円安が材料的に勝り、強気買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の軟調を眺めて上げ幅を縮小している。
白金は反発。ニューヨーク白金が安値から切り返しているのを受け、買いが先行している。 - 東京外為市況=120円近辺での取引9月30日 10:4030日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円近辺での取引。
前日の海外市場では、9月の米消費者信頼感指数が市場予想より強めとなり、円安に振れる場面もあったが、その後はやや円高方向に戻してもみ合う展開。東京市場でも海外の流れを引き継いで始まった後、小動きとなっている。市場では「米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長発言も控え、動きづらい相場になっている」との声も聞かれた。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4310円〜4350円9月30日 09:23東京金は上伸。週末に米雇用統計の発表を控えることや、米国の利上げ時期を巡り政策当局者の見解が対立していることなどを背景に、調整主導の動きとなり、安値拾いの買いに支えられ、堅調に推移しています。
東商取金 08月限 4326円 +17 ドル円 119.87円 (09:20) - NY金は下落、米利上げ時期を巡る思惑から9月30日 08:40今朝のNY金は1120ドル台で推移。対ユーロでドルが下落したことや安値拾いの買いが入る場面もありましたが、9月の米消費者信頼感指数が予想を大きく上回る良好な内容となり、米国の年内利上げ観測が強まったことで、NY金は下落する展開となりました。
- 東京外為市況=株価急落を受け、一時119円台前半9月29日 17:0129日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台後半。
欧米株価の下落を背景に投資家のリスク回避姿勢が広がり、比較的安全な通貨とされる円を買ってドルを売る動きが優勢となった海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は119円台後半で始まった後、軟調に始まった日経平均株価が引けにかけて下げ幅を拡大し、1月19日以来約8カ月ぶりに1万7000円を割り込み、中国株価も軟調となっていることから、東京市場でもリスク回避の円買い・ドル売りが強まり、一時119円台前半を付ける場面も見られたが、円買い一巡後は米利上げ観測が根強いことでドルが買い戻され、119円台後半での推移となっている。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに大幅続落9月29日 15:3229日の東京貴金属市場は、金、白金ともに大幅続落。
前場の東京金は、28日のニューヨーク金先物相場が米年内利上げ観測の高まりを背景に売られたほか、為替も円高に振れたのを受け弱気売り先行で始まった。後場も円相場の強含みを眺めて売り優勢の取引となり、下げ幅を拡大させた。
白金も大幅続落。市場筋は「フォルクスワーゲンによるディーゼル車の排ガス不正問題をきっかけとした需要減観測が引き続き重しとなった。安値でも買いが入りづらい市場ムード」と指摘した。
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