金市況・ニュース
- 東京貴金属市況=金が反発、白金は急反発10月9日 15:45週末9日の東京貴金属市場は、金が反発、白金は急反発。
前場の東京金は、8日のニューヨーク金先物相場が利益確定売りに押されて下落した一方、為替は円安に振れ強弱要因が交錯し、前日水準でもみ合った。後場は円安・原油高などを背景に買い気が盛り上がり、プラス圏で堅調に推移した。市場筋は「ニューヨーク原油の50ドル回復と株価の上昇が、貴金属相場の投資環境を好転させた。上放れた感があり、もう一段高を期待してもよさそうだ」と指摘した。
白金は3ケタ高の急反発。前日のニューヨーク白金先物相場の上昇を受け、買い戻し先行で推移した後も、円安・株高を好感した強気買いが集まり、本日の高値圏で大引けた。 - 白金が急伸、960ドル台を回復10月9日 12:42白金が急伸、NY白金1月限960ドル台を回復
東京白金 8月限高値3717円、前日比91円高
(日本時間10月9日12時40分現在) - 東京貴金属市況(午前)=金は小動き10月9日 10:43金は小動き。8日のニューヨーク金先物相場が利益確定売りに押されて下落した一方、為替は円安に振れ強弱要因が交錯し、もみ合っている。白金は反発。前日のニューヨーク白金先物相場の上昇を受け、買い戻し優勢の取引。
- 東京外為市況=119円台後半10月9日 10:279日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台後半。 前日の米株高と日経平均の続伸を受けて投資家のリスク回避姿勢がやや後退し、比較的安全な資産とされる円は売られている。しかし、動きは小幅で大きな流れにはなっていない。市場筋は「利上げを見送った9月FOMCの議事要旨は、声明よりもハト派的だったこともあり、米利上げ先送り観測が広がりつつある。119円台前半に再度円が強含んだとしても不思議ではない」と語った。
- 東京金は小幅高、日中予想価格帯は4350円〜4400円10月9日 09:26東京金はまちまち。米国の利上げ時期が来年に先送りされるとの観測が広がりつつあることに下支えられましたが、海外市場の軟調をみた売りと、為替の円安を受けた買いが交錯するなか、もち合う展開となっています。
東商取金 08月限 4378円 -2 ドル円 119.86円 (09:25) - NY金は軟調、利益確定の売りなどに押され10月9日 09:01今朝のNY金は1140ドル付近で推移。米国の利上げ時期を巡る思惑主導の動きとなり、9月の米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨の発表直後に急伸した後は、利益確定の売りや対ユーロでのドル高を受けた売りなどに値を消し、下落する動きとなりました。
- 東京外為市況=円は強含み、119円台後半10月8日 17:028日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台後半。
海外市場の流れを引き継いで、東京市場は1ドル=120円付近で始まった。その後は、日本の8月機械受注が弱い内容となったほか、東京株式市場が下落したため、リスク回避的な円買いが優勢となり、119円台後半での値動きとなった。米国の10年債利回りの低下もドル売り・円買い要因となったとみられる。ただ、全般に積極的な商いを見送る向きが目立ち、小幅なレンジでの値動きとなった。市場では「前日に日銀金融政策決定会合を終え、材料出尽くしとなるなか、今夜はFOMC議事要旨の公表を控えているため、様子見ムードが強まった」との指摘が聞かれた。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反落10月8日 15:348日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外相場が軟調に推移したのを眺め、弱気売り優勢の取引。後場も円相場のじり高を嫌気した売りがみられ下げ幅を拡大、本日の安値圏で大引けた。市場筋は「8日ぶりの取引となった中国株がひとまず上昇したことでリスク回避ムードが後退し、安全資産としてのゴールドは売られる展開となった」と指摘した。
白金も金安に連れ反落した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は4営業日ぶりに反落10月8日 10:56金は4営業日ぶりに反落。本日のニューヨーク金先物時間外相場が軟調に推移しているのを眺め、弱気売り優勢の取引。白金も金安に連れ軟調。
- 東京外為市況=120円近辺10月8日 10:448日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円近辺。 日銀は前日、金融政策の現状維持を決定し、黒田総裁が会見で足元の景気認識に関して従来通り強気な姿勢を示したため、目先の追加緩和実施への思惑が後退、円はやや強含んでいる。市場筋は「実需のドル買いもみられるため、ドル・円はこう着感を強めている」と指摘した。
- 東京金は軟調、日中予想価格帯は4380円〜4430円10月8日 09:26東京金は軟調。日銀の金融政策の現状維持や米国の年内利上げ観測の後退などを手がかりに為替が円高に振れたことや、海外市場の上値の重さを嫌気した売りに圧迫され、軟調に推移しています。
東商取金 08月限 4392円 -33 ドル円 119.85円 (09:24) - NY金は横ばい、高値から値を消す10月8日 08:47今朝のNY金は1140ドル台で推移。米国の年内利上げ観測の後退を受け一時、上伸しましたが、9月開催分の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録の公表を控えるなか、米利上げ時期を巡る思惑から調整主導の動きとなったことや、対ユーロでのドル高を背景とした売りが入り、上げ幅を削られる展開となりました。ユーロは8月のドイツの鉱工業生産が低調だったことを受け、対円、対ドルでも売りが優勢となりました。
- 金ETF現物保有量が減少10月8日 07:57ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、10月7日現在で前日比1.78トン減少の687.20トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は10月7日現在、9月末と比べ0.22トン減少。 - 東京外為市況=日銀の金融政策据え置きを受け、一時119円70銭台10月7日 17:017日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円付近。
海外市場の流れを引き継いで、東京市場は1ドル=120円台前半で始まった後、日銀の金融政策決定会合の結果待ちムードから小幅な値動きが続いた。その後、日銀が金融政策の据え置きを決めたことで、追加緩和を見込んでいた向きの円買いが優勢となり、119円70銭台まで円高・ドル安に振れる展開となった。ただ、商い一巡後は、東京株式市場の上昇を手掛かりに、ドル買い・円売りが優勢となり、取引終盤は概ね120円付近でもみ合い推移となった。日銀の黒田総裁が会見で「物価の基調は着実に高まっている」と述べ、物価目標達成に強気な姿勢を示したが、市場の反応は限定的にとどまった。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸10月7日 15:377日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続伸。
前場の東京金は、6日のニューヨーク金先物相場がドルの対ユーロでの下落などを背景に買われたのを受け、強気買い優勢の取引。後場も概ね堅調に推移し、本日の高値圏で大引けた。市場筋は「日銀決定会合の金融政策現状維持を受けた円高により、昼過ぎ一時的に上げ幅を縮小させたが、押し目は買い拾われた。もう一段の戻りが期待できる地合いのようだ。また、国際通貨基金(IMF)が2015年の世界全体の成長率見通しを下方修正し、世界経済の先行き懸念が強まっていることも、安全資産としてゴールドの投資環境を改善させる要因。」と指摘した。
白金も続伸。ニューヨーク高を好感した買いが膨らんだ。 - 日銀政策決定会合、金融政策の現状維持を決定10月7日 12:02日銀政策決定会合、金融政策の現状維持を決定
(12時00分公表) - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸10月7日 10:55金は続伸。6日のニューヨーク金先物相場がドルの対ユーロでの下落などを背景に買われたのを受け、強気買い優勢の取引。白金も続伸。ニューヨーク高を好感した買いがみられている。
- 東京外為市況=120円台前半でもみ合い10月7日 10:517日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台前半。 日銀の金融政策決定会合の結果発表を前に、様子見ムードが強く狭い範囲でもみ合っている。米利上げ観測後退を好感した株買いが一巡したことも、動意を乏しくしている。市場筋は「午前中、投資家は静観しているようだ」と指摘した。
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4390円〜4450円10月7日 09:32東京金は上伸。海外高をみた買いが入り、堅調に推移しています。ただ、本日は日銀金融政策決定会合の結果発表を控え、為替を中心に様子見姿勢が強いことから上値も重く、もち合いの動きが見込まれます。
東商取金 08月限 4417円 +38 ドル円 120.22円 (09:32) - NY金は上伸、対ユーロでのドル安受け10月7日 08:56今朝のNY金は1140ドル台で推移。対ユーロでのドル安を背景に買われ、値を伸ばしました。また、ロシアの戦闘機によるトルコの領空侵犯を受け、国際情勢が緊迫化したことから安全資産としての需要が強まったとの指摘も聞かれました。
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