金市況・ニュース
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の減少11月24日 07:58ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、11月23日現在で前日比5.06トン減少の655.69トンと、2008年9月18日(655.10トン)以来、7年2カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は11月23日現在、10月末と比べ36.57トン減少。 - NY金、NY白金共に急落11月23日 11:58NY金、NY白金が電子取引で共に急落
NY金12月限は安値1066.50ドル、前営業日比9.8ドル安
NY白金1月限は安値848.2ドル、同7.7ドル安
(日本時間2015年11月23日11時50分現在) - 東京外為市況=材料難から123円付近でもみ合い11月20日 17:00週末20日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=123円絡み。
海外市場の流れを引き継いで、東京市場は1ドル=122円90銭台で始まった。その後は決め手材料に欠けることに加え、連休入りを前に持ち高調整主体の商いとなり、概ね122円80銭〜90銭台の狭いレンジで推移した。米10年債利回りの低下観測から、ドル売りが優勢となり122円70銭台を付ける場面がみられたものの、欧州勢が参加した取引終盤は、ドルを買い戻す動き優勢となり、123円付近に水準を戻した。市場筋は「マーケットは米国の12月利上げを織り込みつつあるようだ」と指摘した。また、「今夜は主要な米経済指標の発表がなく、この後も模様眺めとなるだろう」との声も聞かれた。 - 東京貴金属見通し=金は戻り歩調か11月20日 16:33<金>
今週の東京金先限は下値を切り下げた後、ユーロの切り返しを背景に買い戻しがみられ、いってこいの展開となった。
来週は、18日に付けた4200円が目先の底値になりそうな流れであることから、戻り歩調となりそう。今週後半の2日連続の陽性引けが、反転の始まりを窺わせているため。ただ26日は米国が感謝祭で休場になることから、値動きは控えめになりそう。テロの懸念が安全資産として金価格を下支える週であることも指摘しておく。13日の金曜日に始まったテロ、感謝祭やクリスマスは警戒すべきだ。
来週の予想レンジは先限ベースで4200円〜4400円。
<白金>
今週の東京白金は下落。13日に起きたパリの同時テロ事件を受け、欧州経済への懸念が強まったことや、対ユーロでのドル高が進行したことを背景にドル建てNY白金が下落、18日には約7年ぶりに安値846.10ドルをつけた。この流れから、国内市場も下落し11年12月30日(安値3376円)以来、約5年11カ月ぶりの安値まで下落した。
ただ、英大手貴金属会社ジョンソン・マッセイ(JM)社が18日に発表した需給報告によると、2015年の白金需給バランスは20.4トンの供給不足。南アでの増産を受け昨年より縮小したが、16年は5年連続の供給不足が見込まれている。また、23日の日本で勤労感謝の日、26日の米国が感謝祭によりそれぞれ休場のため様子見姿勢も強く、来週は底堅い値動きが見込まれる。
来週の予想レンジは先限ベースで3350円〜3800円。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸11月20日 15:39週末20日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続伸。
前場の東京金は、19日のニューヨーク金先物相場がドルの対ユーロでの下落による割安感などを背景に上伸したため、やや買い優勢の取引。後場は様子見となる中、概ね堅調に推移した。市場筋は「ユーロが切り返した歩調に併せてゴールドも昨日から市場ムードを好転させている。今晩のニューヨークも買い戻し先行で推移しそうだ」と指摘した。
白金は戻り売りに下押し反落して始まった後、買い戻しがみられプラスサイドで大引けた。市場筋は「供給過剰感は残っているものの下値圏での2日連続の陽線推移は、反転相場が始まっていることを窺わせていた」と語った。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸11月20日 10:47金は続伸。19日のニューヨーク金先物相場がドルの対ユーロでの下落による割安感などを背景に上伸したため、やや買い優勢の取引。白金は戻り売りに下押し反落している。
- 東京外為市況=123円近辺11月20日 10:3020日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=123円近辺。 本日は当面の利益を確定させるため、円を買ってドルを売る動きが優勢の取引。市場筋は「米国での12月利上げは織り込みつつある」と指摘した。
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4230円〜4280円11月20日 09:28東京金は上伸。米国の年内利上げ観測が強まる一方、その後の利上げペースに関しては市場の想定よりも緩やかになりそうだとの見方が広がり、為替のドル高が一服。金も調整主導に値固めを試す動きとなっています。
東商取金 10月限 4249円 +4 ドル円 122.89円 (09:25) - NY金は上伸、ドル安を背景に11月20日 08:29今朝のNY金は1080ドル前後で推移。米国の長期金利の低下を眺め、積み上がっていたドルの買い持ちを解消する売りが優勢となり、対主要国通貨でドルが下落したことを背景に、ドル建てNY金は割安感からの買いが入り、値を伸ばす展開となっています。
- 東京外為市況=日銀の追加緩和見送りで円は強含み11月19日 17:0019日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=123円台前半。
前日の海外市場では、10月分の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨で、大半のメンバーが12月に利上げの条件が整う可能性があるとみていたことが明らかになり、一時1ドル=123円台後半まで円安・ドル高に振れた。しかし、米経済の長期的な見通しに関する議論から、利上げペースは予想ほど早くないとの見方が広がったったため、その後は123円台半ばに水準を戻した。東京市場はこの流れを引き継いで始まったあと、日銀が金融政策決定会合で追加緩和を見送ったため、123円台前半まで円が買い戻される格好となった。市場では「海外勢を中心に追加緩和への期待が高まっていたため、失望売りが見受けられた」との指摘が聞かれた。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反発11月19日 15:3419日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物相場が堅調に推移し、為替も円安に振れたため、強気買い優勢の取引。後場は為替がやや円高に振れたことで頭重い取引となり、狭い範囲でもみ合った。市場筋は「日本時間19日未明に公表された10月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨は、参加者の大半が12月までに利上げの条件が整うと予想していたことが明らかになった。発表直後は不安定な動きを示したが、予想の範囲内の内容と判断されるなかユーロが対ドルで強含んだことで、結局ゴールドは上昇した。反転の切っ掛けになったことで、国内金はしばらく戻り歩調で推移しそう」と指摘した。
白金もニューヨーク高と円安を受け反発。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発11月19日 10:48金は反発。本日のニューヨーク金先物相場が堅調に推移し、為替も円安に振れているため、強気買い優勢の取引。白金もニューヨーク高と円安を受け反発している。
- 東京外為市況=123円台半ば11月19日 10:3919日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=123円台半ば。 昨日の米国市場では、公表された米連邦公開市場委員会(FOMC)の10月分議事録の内容から、12月に利上げに踏み切るとの観測が強まり、円を売ってドルを買う動きが優勢となった。この流れを受け東京市場は、円がやや弱含む展開。市場筋は「株高・円安の流れが続いているが、利食いの動きもみられ値動きは抑えられている」と語った。
- 白金相場が上昇、日経平均は前日比300円超高11月19日 10:06NY白金が上昇、一時は前日比14.30ドル高の862.30ドル
東京白金・先限も上昇、一時は前日比55円高の3433円
日経平均株価が急伸、前日比300円超高の1万9900円台
(日本時間19日10時15分現在) - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4200円〜4250円11月19日 09:22東京金は上伸。海外高と円安をみた買いに支えられ、堅調に推移。10月の米FOMC議事要旨発表の影響は限定的。また、日銀金融政策決定会合の結果発表を控え様子見姿勢も強く、もち合う動きとなっています。
東商取金 10月限 4237円 +22 ドル円 123.48円 (09:18) - NY金は小反発、調整主導の動き11月19日 08:32今朝のNY金は1070ドル前後で推移。10月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨の発表を控えた調整主導に軟化する場面もありましたが、議事要旨の内容はほぼ市場予想通りの内容で、米国の12月利上げ観測を巡る思惑から上下動した後は、値を戻す展開となりました。
議事録によると、米連邦準備制度理事会(FRB)は基本的に12月の利上げを支持していますが、米経済の長期的な潜在力が一貫して低下してきた可能性も議論されていました。ただ、10月のFOMC声明とほぼ変化が見られなかったことで、発表後の市場への影響は限られました。 - 東京外為市況=円はジリ高、123円台前半11月18日 17:0018日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=123円台前半。
米株式市場の続伸を受けて、ドル買い・円売りが優勢となった海外市場の流れを引き継いで、東京市場は1ドル=123円台半ばで始まった。しかしその後は、米国発パリ行きのエールフランス機2便が、爆破予告を受け目的地を変更して緊急着陸したほか、フランス警察が実施した対テロ作戦で銃撃戦が発生したため、リスク回避的な円買いが優勢となり、123円台前半まで円が強含む展開となった。また、市場では「123円50銭台がドルの上値抵抗線として意識され、短期筋が利益確定のドル売りに動いているようだ」との指摘も聞かれた。 - 東京貴金属市況=金が続落、白金は反落11月18日 15:3718日の東京貴金属市場は、金が続落、白金は反落。
前場の東京金は、17日のニューヨーク金先物相場が米年内利上げ観測を背景に反落したため、弱気売り優勢の取引。後場も概ね軟調に推移する中、先限は節目の4200円で下支えられ、本日の安値圏から外れる形で大引けた。市場筋は「ニューヨーク金はドル高を背景に弱含んでいるが、既に値位置は低水準にあるため、大きく下落することはないだろう。国内金の4200円近辺は買い拾い処だ」と指摘した。
白金は反落。17日のニューヨーク白金安を受け、弱気売りが膨らむ展開となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落11月18日 10:43金は続落。17日のニューヨーク金先物相場が米年内利上げ観測を背景に反落したため、弱気売り優勢の取引。白金は反落。17日のニューヨーク白金安を受け、金同様弱気売りが膨らむ展開。
- 東京外為市況=123円台半ば11月18日 10:3018日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=123円台半ば。 米株式市場が続伸したことを受け投資家の安心感が高まり、ドル買い・円売りの流れとなっている。市場筋は「日経平均株価の続伸も、円の地合いを軟化させている。ただ、123円台半ばでは利食いの動きもみられ、値動きは抑えられている」と指摘した。
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