金市況・ニュース
- 東京外為市況=株価の2万円回復を受け、123円近辺12月1日 17:011日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=123円近辺。
今月の米連邦公開市場委員会(FOMC)で、利上げが決まるとの観測が意識され、ドル買い・円売りが優勢となった海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は123円台前半で始まった後、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が為替ヘッジを開始したとの報道を受け、昼にかけてユーロ買い・ドル売りが強まり、ドル売り・円買いにも波及したため、一時は122円台後半を付ける場面も見られたが、日経平均株価が引けにかけて8月20日以来約3カ月半ぶりに2万円の大台を回復したことで、123円近辺に巻き戻されている。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに急反発12月1日 15:391日の東京貴金属市場は、金、白金ともに急反発。
前場の東京金は、30日のニューヨーク金先物相場が先週末の大幅安に対する持ち高調整の買いなどに反発し、為替も円安に振れたため買い戻し優勢の取引。後場もテクニカルな買いがみられ堅調に推移、全ぎり節目の4200円台を回復して大引けた。市場筋は「ユーロが下げ止まったこと以外、買い材料は見当たらない中、大きな戻りとなった。4200円を下回る水準は売られ過ぎ、との見方が一段と強まりそうな一日であった」と指摘した。
白金も金高に連れる形で反発した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発12月1日 10:57金は反発。30日のニューヨーク金先物相場が、先週末の大幅安に対する持ち高調整の買いなどに反発し、為替も円安に振れているため、買い戻し優勢の取引。白金も金高に連れ反発している。
- 東京外為市況=123円台前半12月1日 10:481日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=123円台前半。
今月の米連邦公開市場委員会(FOMC)で、利上げが決まるとの観測が意識されドルを買って円を売る動きが強まり、再び123円台での取引となっている。市場筋は「円安・株高の流れとなっていることで、午後も円が売られ易い状況とみるべきだ」と指摘した。 - 東京金が上昇、4200円を回復12月1日 10:43東京金・先限は一時、前日比70円高の4207円
(日本時間1日10時45分現在) - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4160円〜4210円12月1日 09:27東京金は上伸。海外高と為替の円安に支えられ、堅調に推移しています。ただ、一段高を試すには手がかり材料に乏しいことや、来週の米FOMCでの利上げ観測を背景に上値も重く、もち合う展開となっています。
東商取金 10月限 4192円 +54 ドル円 123.22円 (09:26) - 東京白金が上昇、前日比50円超高12月1日 09:11東京白金・先限が上昇、一時は前日比51円高の3314円
(日本時間1日9時10分現在) - NY金は上伸、調整主導の値動き12月1日 08:41今朝のNY金は1060ドル台で推移。前週末に約5年10カ月ぶりの安値を付けた反動から、安値拾いの買いや持ち高調整などの買いが入り反発。3日に欧州中央銀行(ECB)定例理事会、4日に米雇用統計の発表を控えるなか様子見姿勢も強く、調整主導の値動きとなっています。
- 東京外為市況=122円台後半でこう着11月30日 17:01週明け30日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=122円台後半。
欧州中央銀行(ECB)の追加緩和期待や、米国の12月利上げ観測を背景に、ドル買い・円売りが優勢となった海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は122円台後半で始まった後は、日経平均株価が軟調となったものの、週後半のECB理事会や米雇用統計などの重要イベントを控えて模様眺め気分が強まり、122円台後半でこう着している。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続落11月30日 15:37週明け30日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続落。
前場の東京金は、先週末27日のニューヨーク金先物相場がドル高などを背景に下落したため、弱気売り優勢の取引。後場は下げ止まったものの、安値圏で軟調に推移した。市場筋は「先ぎりは夜間取引で付けた約1年半ぶりの安値4127円を、日中取引では下回らなかった。買い材料難だが売られ過ぎ感が強まりつつあることで、この値が目先の底値になっても不思議ではない」と指摘した。
白金も先週末のニューヨーク安を受け続落。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落11月30日 10:41金は続落。先週末27日のニューヨーク金先物相場が、ドル高などを背景に下落したため、弱気売り優勢の取引。白金も先週末のニューヨーク安を受け続落している。
- 東京外為市況=122円台後半11月30日 10:3130日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=122円台後半。
ECBの追加緩和期待や米国の年内利上げ観測が支援要因となり、122円台後半のやや円安水準で取引されている。市場筋は「週内に欧州中央銀行(ECB)理事会や米雇用統計を控えているため、様子見ムードが強い」と指摘した。 - 白金相場が下落11月30日 09:21NY白金、2008年12月以来の安値
NY白金が下落、一時は前週末比8.90ドル安の826.90ドル
東京白金が下落、2009年7月以来の安値
東京白金・先限は一時、前週末比82円安の3270円
(日本時間30日09時20分現在) - 東京金は下落、日中予想価格帯は4120円〜4280円11月30日 09:16東京金は下落。為替のドル高や、中国の株価下落を受けた同国の金需要の落ち込み懸念を背景とした海外安をみた売りに圧迫され、軟調に推移。原油価格の下落に伴うインフレ期待の後退も圧迫要因となりました。
東商取金 10月限 4151円 -30 ドル円 122.78円 (09:12) - NY金は軟調、ドル高に圧迫され11月30日 08:58今朝のNY金は1050ドル台後半で推移。感謝祭明けの米国市場は閑散商いのなか、ECBが3日の理事会で追加金融緩和に踏み切るとの思惑や持ち高調整主体のドルの買い戻しを受け、対ユーロでのドル高が進行。ドル建てNY金は割高感からの売りに圧迫され、下落しました。
- 金ETF現物保有量が減少11月30日 07:59ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、11月27日現在で前日比0.89トン減少の654.80トンと、2008年9月17日(650.18トン)以来、7年2カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は11月27日現在、11月末と比べ37.46トン減少。 - 東京貴金属見通し=下値を試す動きの東京金11月27日 17:09<金>
今週の東京金先限は、ドル高・ユーロ安を背景にNY金が下落したため、下値を切り下げる展開となった。
来週は12月3日に欧州中央銀行(ECB)理事会、4日には11月の米雇用統計が発表されるため活発な商いが期待できる。ECB理事会では追加金融緩和が決定され、この材料はほぼ織り込まれていると考えられるドル・ユーロ相場がどちらに振れるか注目だ。一層のユーロ安が進めば金価格は一段安必至。一方、米雇用統計は非農業部門就業者数の増加幅が前月よりは鈍化するとの予想。下支え要因になるかもしれない。ただ、年初来安値を更新している国内金に対する下押し圧力は強い。トルコ軍によるロシア軍機撃墜で悪化した両国関係に一層の情勢緊迫化がみられれば、反転の切っ掛けになるかもしれないが、下値を試す流れを変えることは難しそうだ。
来週の予想レンジは先限ベースで4080円〜4280円。
<白金>
今週の東京白金は下落。週明け24日に急落した後、26日には安値3297円を付け、2009年7月14日(安値3230円)以来、約6年4ヶ月ぶりの安値圏に値を沈めた。また、NY市場も下落し、25日には安値833.5ドルと、2008年12月以来、約6年11ヶ月ぶりの安値圏に値を沈めた。
中国の景気後退懸念や独自動車大手フォルクスワーゲン社によるディーゼル車の排ガス不正問題などを要因として下落基調が続いている。また、米連邦準備制度理事会(FRB)が12月にも利上げに踏み切るとの観測や、欧州中央銀行(ECB)が次回12月3日の会合で追加金融緩和策を実施するとの見方が強いことを背景とした為替のユーロ安ドル高も、ドル建てNY白金の圧迫要因。しかし、値頃感からの買いで安値からは反発しており、来週は戻り高値を試す展開が予想される。
来週の予想レンジは先限ベースで3250円〜3500円。 - 東京外為市況=終盤にかけて円高進行11月27日 16:52週末27日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=122円台前半。
取引中盤までは、感謝祭翌日となる米国市場が短縮取引となることで海外勢の参加者が少なく、加えて主要な経済指標の発表などもないことから手掛かり材料不足となり、1ドル=122円台半ば付近でもみ合っていた。しかし終盤にかけて、日経平均株価の下落を眺めて円高・ドル安基調となったほか、週末要因などによるポジション調整の円買いも散見され、同122円台前半まで円は買われた。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに軟調11月27日 15:39週末27日の東京貴金属市場は、金、白金ともに軟調。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金時間外が26日の東京市場の日中取引終了時より若干値を下げたことを受け、小安く始まった。その後もニューヨーク時間外の弱含みを眺めて水準を切り下げた。後場も買い気乏しく軟調に推移し、安値圏で大引けた。市場筋は「12月3日に開かれる欧州中央銀行(ECB)理事会では追加金融緩和が決定されるとみられており、この流れによるドル高・ユーロ安の地合いがニューヨーク金を圧迫している。トルコ軍によるロシア軍機撃墜で悪化した両国関係に一層の情勢緊迫化がみられれば、買い支えられるのだが」と語った。
白金はニューヨーク時間外高を背景にプラスサイドで推移する場面があったものの、引けにかけて戻り売りに下押し、マイナスサイドで大引けた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落11月27日 11:12金は続落。日中立ち会いは、ニューヨーク時間外が26日の東京市場の日中取引終了時よりも若干値を下げているのを受け、小安く始まった。その後もニューヨーク時間外の弱含みを眺めて水準を切り下げている。
白金は続伸。ニューヨーク時間外高を背景にプラスサイドでの推移も、買い一巡後は伸び悩みの展開。
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