金市況・ニュース
- 東京貴金属市況=金が小反発、白金は続落12月9日 15:489日の東京貴金属市場は、金が小反発、白金は続落。
前場の東京金は、ニューヨーク金時間外が8日の東京市場の日中取引終了時よりも水準を切り上げたため、小高く始まった。その後は円相場、ニューヨーク時間外ともに大きな変動がなく、決め手を欠いた。後場は狭い範囲でもみ合い、結局小反発で本日の取引を終えた。市場筋は「ユーロが対ドルで堅調だったことを背景に、プラスサイドで取引された。日足チャート上は目先の下値を確認した形であるため、切っ掛け次第で買い戻しが膨らむとみている」と指摘した。
白金は続落。ニューヨーク相場安と株安を受けてマイナスサイドで推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発12月9日 11:16金は反発。日中立ち会いは、ニューヨーク金時間外が8日の東京市場の日中取引終了時よりも水準を切り上げているのを眺め、小高く始まった。その後は円相場、ニューヨーク時間外ともに大きな変動がなく、決め手を欠いている。
白金は続落。ニューヨーク相場安を受けてマイナスサイドでの取引。 - 東京外為市況=123円近辺での取引12月9日 10:309日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=123円近辺での取引。
前日の海外市場では、原油安が資源国経済に悪影響を与えるとの懸念や米株価下落により、投資家のリスク回避姿勢が強まり、比較的安全な資産とされる円を買ってドルを売る動きが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、小動きとなっている。市場では「米連邦準備制度理事会(FRB)による年内の利上げ観測も意識されており、一方的な円高ドル安にはなりにくい」との声があった。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4200円〜4250円12月9日 09:22東京金は上伸。海外高をみた買いに支えられ、堅調に推移しています。しかし、為替の円高が圧迫要因。中国11月貿易統計が低調な結果となったことや、先週の石油輸出国機構(OPEC)総会での減産見送りをきっかけとした原油安を受け、アジア株が全般的に下落したことで、安全資産としての円買い圧力が強まりました。また、来週15、16日の両日に米連邦公開市場委員会(FOMC)の開催を控えることも市場の様子見姿勢を強めているため、本日は為替主導の小幅な値動きになると見込まれます。
東商取金 10月限 4227円 +6 ドル円 122.91円 (09:21) - NY金は上伸、世界的な株安が支援12月9日 08:57今朝のNY金は1070ドル台で推移。中国経済に対する先行き懸念再燃を背景に、世界的な株価下落を眺めた買いに支えられ、堅調に推移しています。ただ、来週に米FOMCを控え米国の利上げ観測が強いことや原油下落などをみた売りに圧迫され、伸び悩む展開となりました。
- 東京外為市況=円は強含み、123円付近で推移12月8日 16:488日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=123円付近での取引。 海外市場の流れを引き継いで、東京市場は1ドル=123円30銭付近で始まった。朝方発表された日本の7〜9月期国内総生産(GDP)改定値が良好となり、日銀の追加金融緩和観測がやや後退したため、ドル売り・円買いが優勢の展開。取引中盤以降は、概ね123円00銭〜20銭の狭いレンジでもみ合う格好となった。この後発表される、第3・四半期のユーロ圏域内総生産(GDP)への期待から、ユーロが対ドルで強含みとなったことも、ドル・円相場でのドル売り要因になったとみられる。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに反落12月8日 15:388日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、7日のニューヨーク金先物相場がドル高を受けた割高感などを背景に売られた流れを引き継ぎ、弱気売り先行で始まった。その後もニューヨーク時間外安を眺めて軟調に推移。後場は押し目買いがみられ、本日の安値圏から外れて大引けた。市場筋は「昨日の大幅高に対する調整の一日。15〜16日の米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて、値動きの荒い取引が続きそうだ」と指摘した。
白金は大幅反落。ニューヨーク相場安を受けて売られ、軒並み3ケタ安となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落12月8日 11:08金は反落。日中立ち会いは、7日のニューヨーク金先物相場がドル高を受けた割高感などを背景に売られた流れを引き継ぎ、弱気売り先行で始まった。その後もニューヨーク時間外安を眺めて軟調に推移している。
白金は大幅反落。ニューヨーク相場安を受けて売られ、軒並み3ケタ安となっている。 - 東京外為市況=123円台前半での取引12月8日 10:558日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=123円台前半での取引。
海外市場の流れを引き継いで始まった後、円がやや強含みで推移。朝方に発表された7〜9月期の国内総生産の改定値が良好だったため日銀の追加金融緩和への期待がやや後退し円を買い戻す動きもみられた。市場関係者は「米国の利上げ観測を背景にドルの地合いは底堅い」としている。 - 東京金は下落、日中予想価格帯は4200円〜4250円12月8日 09:29東京金は下落。昨日の上伸に対する利食いの売りや、海外安をみた売りに下押され、軟調に推移しています。原油下落に伴うインフレ見通しの低下や、対ユーロでのドル高なども圧迫要因となり、軟調に推移しています。
東商取金 10月限 4222円 -51 ドル円 123.25円 (09:25) - NY金は下落、米利上げ観測背景に12月8日 08:51今朝のNY金は1070ドル前後で推移。為替市場が対ユーロでのドル高に振れたことや、先日の上伸に対する調整の売りが入り反落。ストップロスの売りも巻き込み早朝には一時1065ドルをつける下落となった後に、やや買い戻される動き。次回の米連邦公開市場委員会(FOMC)で約10年ぶりの利上げが実施されるとの見通しが圧迫要因となっています。
- 金ETF現物保有量が減少12月8日 07:53ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、12月7日現在で前日比4.17トン減少の634.63トンと、2008年9月16日(614.35トン)以来、約7年3カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は12月7日現在、11月末と比べ20.17トン減少。 - 東京外為市況=円相場は123円台前半でもみ合い12月7日 16:53週明け7日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=123円台前半での取引。 前週末の海外市場は、11月の米雇用統計で景気動向を敏感に映す非農業部門就業者数の増加幅が市場予想を上回ったことから、来週の連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げ開始が確実視され、ドル買い・円売りが優勢となった。東京市場はこの流れを引き継いで、1ドル=123円台前半で始まった。ただその後は、新たな手掛かり材料に欠ける事から、同水準でもみ合う展開となった。市場では「米国の利上げは既に織り込み済みとの見方が大勢で、一段のドル買いには繋がらなかった」との指摘が聞かれた。また、利上げペースが緩やかになるとの見方もドルの上値を抑える要因なったとみられる。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに急伸12月7日 15:38週明け7日の東京貴金属市場は、金、白金ともに急伸。
前場の東京金は、先週末のニューヨーク金先物相場が大幅高となったことから、強気買い先行で始まった。その後もニューヨーク時間外高を受けて堅調に推移。後場は本日の高値圏でもみ合い、全ぎり3桁高で大引けた。市場筋は「先週末の11月の米雇用統計は堅調だったものの、ドルの対ユーロでの上昇が限定的だったのを眺め、買い戻しが膨らむ展開となった。本日の長陽線で買い方有利の状況になったことは明白。しばらくは押し目買いで対処すべきだろう」と指摘した。
白金も全ぎり3桁高と急伸。先週末のニューヨーク白金高を受けて、高寄り後も上げ幅を拡大する展開となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は大幅続伸12月7日 11:10金は大幅続伸。日中立ち会いは、先週末のニューヨーク金先物相場が11月の米雇用統計は堅調だったものの、ドルの対ユーロでの上昇が限定的だったのを眺め急伸したことから、強気買い先行で始まった。その後もニューヨーク時間外高を受けて堅調に推移している。
白金も大幅続伸。先週末のニューヨーク白金相場高を受けて高寄り後も上げ幅を拡大する展開。 - 東京外為市況=123円台前半での取引12月7日 10:19週明け7日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=123円台前半での取引。
先週末の海外市場では、11月の米雇用統計で景気動向を敏感に映す非農業部門の就業者数の増加幅が市場予想を上回ったことから、米国の今月の利上げがほぼ確実になったと受け止められ、円を売ってドルを買う取引が先行した。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開。市場では「米利上げはある程度、相場に織り込まれているため、急激な円安ドル高にはなっていない」との声があった。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4240円〜4300円12月7日 09:36東京金は上伸。欧州中央銀行(ECB)の金融緩和策が市場期待を下回り、米国の12月利上げが実施されても一段のドル高へ進む可能性が低下したことで、持ち高調整の買いが入り海外が急伸した流れを受け、国内市場も急伸しています。
東商取金 10月限 4269円 +110 ドル円 123.17円 (09:34) - 東京金、白金は急伸、共に前営業日比100円以上高12月7日 09:03東京金、白金は共に急伸
東京金先限10月限は日中始値4264円、前営業日比105円高
東京白金先限10月限は日中始値3488円、同128円高
(2015年12月7日9時01分現在) - NY金は上伸、米雇用統計を受け12月7日 08:52今朝のNY金は1080ドル台で推移。4日に発表された11月の米雇用統計は市場予想を上回ましたが、米国の12月利上げが実施されても、その後の引き上げペースが速まるほど強い数字では無いとの見方や、為替の動きが限定的だったことなどからNY金は買い戻され、急伸しました。
- 東京外為市況=米雇用統計を控え、122円台後半12月4日 17:00週末4日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=122円台後半。
欧州中央銀行(ECB)の追加金融緩和策が景気回復に不十分とみなされ、ユーロが主要通貨に対して急伸し、ドル円相場にも波及した海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は122円台後半で始まった後、軟調に始まった日経平均株価が引けにかけて下げ幅を拡大したことで、投資家のリスク回避姿勢が強まったため、安全な通貨とされる円を買ってドルを売る動きが優勢となり、一時は122円台半ばを付ける場面も見られたが、今夜の11月の米雇用統計を控えて積極的な売買は手控えられ、122円台後半での推移となっている。米雇用統計が注目されるが、市場予想では非農業部門就業者数が前月比20万人増(前月27万1千人増)となっている。前月からは減速することが見込まれるものの、極端に悪化しない限り、年内利上げが揺らぐことはないとみられる。前日に急激なドル安・ユーロ高となった反動で、米雇用統計発表後はドルが大幅に上昇する可能性もあるという。
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