金市況・ニュース
- 東京外為市況=FOMCを消化して調整ムード12月17日 17:0117日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=122円台半ば付近。
午前中は、米連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げ決定を受けて円売り・ドル買いが進んだ前日の海外市場での流れを引き継いだほか、日経平均株価の大幅高も円売り要因となり、1ドル=122円台後半を付ける場面もあるなど円安・ドル高が進行。しかし午後に入ると、FOMCを消化したことで調整ムードが漂い、同122円台半ば付近での取引となった。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸12月17日 15:4017日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続伸。
前場の東京金は、16日のニューヨーク金先物相場が買い戻しに上昇し、米連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げ決定を受けて為替も円安に振れたことから、強気買い優勢の取引。後場は戻り売りがみられ、上げ幅を縮小させる形で大引けた。市場筋は「先ぎりは節目の4200円を超えた後、戻り売りが膨らんだ。FOMC参加者の政策金利見通しで、来年4回の利上げが想定されていることが明らかになったため、これが予想外と受け止められ金の上値を重くした」と指摘した。
白金もニューヨーク高と円安を受け続伸。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸12月17日 10:46金は続伸。16日のニューヨーク金先物相場が買い戻しに上昇し、米連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げ決定を受けて為替が円安・ドル高に振れたことから、強気買い優勢の取引。白金もニューヨーク高と円安を受け続伸している。
- 東京外為市況=122円台半ば12月17日 10:4017日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=122円台半ば。
米連邦準備制度理事会(FRB)が9年半ぶりの利上げを決めたことから日米の金利差があらためて意識され、円売りドル買い優勢の取引となっている。市場筋は「事前予想通り利上げが発表され、その後米株価が上昇したことから安心感が広がり、ドル高の流れになっている。」と指摘した。 - 東京金先限、4200円台を回復12月17日 09:51東京金が、4200円台を回復
東京金先限10月限は高値4203円、前日比55円高
(2015年12月7日9時51分現在) - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4160円〜4210円12月17日 09:28東京金は上伸。海外高と為替の円安をみた買いに支えられ、堅調に推移。米FRBが利上げを決定したことで弱材料出尽くしとの見方から反発した後は、玉整理主導の動きのなか高値でもち合う展開となっています。
東商取金 10月限 4190円 +42 ドル円 122.38円 (09:26) - NY金は上伸、米FOMCを巡る値動き12月17日 08:25今朝のNY金は1070ドル付近で推移。米連邦準備制度理事会(FRB)の金融政策決定を控えた買い戻し主導に上伸。米連邦公開市場委員会(FOMC)では市場の予想通り9年半ぶりの利上げが決定されたことで、一時大きく上げ幅を縮小しましたが、その後は値を持ち直し、堅調に推移しています。
- 東京外為市況=FOMC声明を前に様子見ムード12月16日 17:0116日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=121円台後半。
朝方は、前日の海外市場で米利上げ観測の高まりなどから円安・ドル高が進んだ流れを引き継いだほか、日経平均株価が大幅高となったことも円売り要因となり、1ドル=121円台後半での取引。その後は、日本時間17日午前4時頃に公表される米連邦公開市場委員会(FOMC)声明の内容を見極めたいとの思惑から様子見ムードが漂い、積極的な商いは控えられ同121円台後半でのもみ合い推移となった。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに上伸12月16日 15:4216日の東京貴金属市場は、金、白金ともに上伸。
前場の東京金は、15日のニューヨーク金先物相場が小幅続落したものの、為替の円安を背景に買い戻し優勢の取引。後場も堅調に推移し上げ幅を拡大、本日の高値圏で大引けた。市場筋は「FOMC声明を前に買い戻しが膨らんだ。声明発表は日本時間の17日午前4時。利上げを織り込んだ相場だが、どちらに動くかは微妙。上下に大きく振れた後、気がついたらもとの位置に戻っていたとしても不思議ではない」と語った。
白金もニューヨーク高と円安を受け買い戻しがみられた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発12月16日 10:43金は反発。15日のニューヨーク金先物相場は小幅続落したものの、為替の円安を背景に買い戻し優勢の取引。白金はニューヨーク高と円安を受け、続伸している。
- 東京外為市況=121円台後半12月16日 10:3816日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=121円台後半。
原油先物相場が下げ止まったことを好感し前日の米株価が上昇したため、ドルを買って円を売る動きが優勢となり、121円台後半で取引されている。市場筋は「日経平均株価も上昇していていることで、円買いは一服している」と指摘した。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4100円〜4150円12月16日 09:24東京金は上伸。米連邦準備制度理事会(FRB)による米国の利上げ見通しや原油価格の下げ止まりを受けた円安ドル高が進行。米連邦公開市場委員会(FOMC)声明発表を16日(日本時間17日午前4時)、その後にイエレン議長の定例会見(同午前4時30分)を控えて様子見姿勢が強いものの、為替の円安をみた買いが入り、堅調に推移しています。
東商取金 10月限 4137円 +32 ドル円 121.79円 (09:20) - NY金は軟調、調整主導の動き12月16日 08:39今朝のNY金は1060ドル台で推移。米連邦公開市場委員会(FOMC)声明発表が16日(日本時間17日午前4時)に控え、米利上げ観測を背景とした調整主導の動きのなか、金利を産まない資産である金塊を売る動きが強まりました。また、原油相場の持ち直しを好感した欧米株高を受け、米ドルが確りとした動きになったことも圧迫要因となりました。
- 東京外為市況=株安を眺めた円買いが先行12月15日 17:0115日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台半ば付近。
朝方は、前日の海外市場で米利上げ観測などを背景に円売り・ドル買いが進んだ流れを引き継ぎ、概ね1ドル=121円台前半で推移。しかしその後は、日経平均株価が前日比で300円超の大幅下落となったことを眺め、リスク回避の円買い・ドル売りが優勢の流れへと転換。同120円台半ば付近での取引となった。 - 東京貴金属市況=金が続落、白金は反発12月15日 15:3715日の東京貴金属市場は、金が続落、白金は反発。
前場の東京金は、14日のニューヨーク金先物相場が米連邦公開市場委員会(FOMC)を前に反落したため、弱気売り優勢の取引。後場も軟調に推移し、本日の安値圏で大引けた。市場筋は「原油安と15〜16日のFOMCでの利上げが意識され、売りが膨らんだ。利上げ決定が確実視されているFOMCを通過すれば、悪材料出尽くし感から買い戻されるとの見方があった」と指摘した。
白金は前日のニューヨーク高を受け反発したが、日経平均株価が続落したため、後場からは上げ幅を削る展開となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落12月15日 10:46金は4営業日続落。14日のニューヨーク金先物相場が米連邦公開市場委員会(FOMC)を前に反落したため、弱気売り優勢の取引。白金は前日のニューヨーク高を受け反発している。
- 東京外為市況=121円台前半12月15日 10:4115日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=121円台前半。
原油価格の低迷を背景に資源国や新興国経済の先行きが懸念され、比較的安全な通貨とされる円を買う動きがみられるものの、大きな流れにはなっていない。市場筋は「原油が軟調に推移している間はリスク回避姿勢により、円はやや強含みで取引されそう」と指摘した。 - 東京金は下落、日中予想価格帯は4100円〜4150円12月15日 09:36東京金は下落。米FOMCでの米利上げが確実視されるなか、海外安を映した売りが入り、軟調に推移。ただ、原油相場の上下動に為替や株価が振られることで方向感が見定め難いとの指摘も聞かれました。
東商取金 10月限 4118円 -46 ドル円 121.02円 (09:32) - NY金は下落、米FOMCを控え12月15日 08:36今朝のNY金は1060ドル台で推移。15日、16日両日開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)では米準備制度理事会(FRB)が9年半ぶりの利上げに踏み切るとの見方が大勢となるなか、金利を産まない資産である金を売る動きが強まりました。また、原油価格の下落に伴うデフレ圧力への懸念も弱材料視されています。
- 東京外為市況=午後に入り、円高の流れは一服12月14日 17:00週明け14日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=121円台前半。
午前中は、リスク回避姿勢の強まりなどから円高・ドル安が進んだ前週末の海外市場での流れを引き継いだほか、日経平均株価が600円超の下落幅を記録したことも円買い要因となり、概ね1ドル=120円台後半での取引。しかし午後に入ると、円の買われ過ぎ感が高まったことや、日経平均株価が下げ幅を縮小したことを背景に円高・ドル安の流れは一服し、同121円台前半での値動きとなった。
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