金市況・ニュース
- 東京貴金属市況=金、白金ともに反落2月2日 15:372日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、1日のニューヨーク金先物相場が中国経済の先行き懸念や原油安などを背景としたリスクオフムードの中で続伸したため、強気買い優勢の取引となりプラスサイドで推移。後場は、為替の円高を要因に利食い売りが膨らみ反転しマイナスサイドで大引けた。市場筋は「9営業日続伸とはならなかった。ただ、米国で3月の追加利上げ観測が後退していることで、ニューヨーク金は今後も堅調に推移しそう。国内金は押し目買い局面と読む」と指摘した。
白金は前日のニューヨーク相場安や円高を受け反落した。 - 東京白金が急落2月2日 12:42東京白金が急落。先限12月限は安値3334円、前日比62円安 (2016年2月2日13時05分現在)
- 東京貴金属市況(午前)=金は続伸2月2日 10:35金は9営業日続伸。1日のニューヨーク金先物相場が中国経済の先行き懸念や原油安などを背景としたリスクオフムードの中で続伸したため、強気買い優勢の取引となっている。白金は前日のニューヨーク相場安や円高を受け、反落している。
- 東京外為市況=120円台後半2月2日 10:282日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台後半。 前日の米国市場で原油先物相場が下落したため、投資家のリスク回避姿勢が強まり、比較的安全な資産とされる円を買ってドルを売る動きが優勢となっている。市場筋は「日経平均株価が反落していることも、円高要因視されている」と指摘した。
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4340円〜4380円2月2日 09:35東京金は上伸。海外高をみた買いが入り、堅調に推移。投資需要を表すとされる金ETFの現物保有量の増加傾向も心理的な支援材料。為替の円高をみた売りに頭を押さえられているものの、底堅い動きが見込まれます。
東商取金 12月限 4359円 +17 ドル円 120.93円 (09:33) - NY金は上伸、安全資産として買われる2月2日 08:37今朝のNY金は1120ドル台後半で推移。中国国家統計局が発表した1月の製造業購買担当者景況指数(PMI)が3年5カ月ぶりの低水準となったことや、12月の米個人消費支出がさえない内容だったことなどを受け、世界経済への先行き不透明感が強まると共に、石油輸出国機構(OPEC)加盟国と非加盟国による協調減産観測の後退などを受けて原油相場が急落したことも投資家のリスク回避の動きを更に強めました。これらを受け、金は安全資産しての買いが入り、値を伸ばす展開となりました。
- 金ETF現物保有量が増加、3カ月ぶりの高水準2月2日 07:53ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、2月1日現在で前日比12.20トン増加の681.43トンと、15年11月3日(686.30トン)以来、3カ月ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は2月1日現在、15年12月末と比べ37.87トン増加。 - 東京外為市況=121円台前半でのもみ合い2月1日 17:00週明け1日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=121円台前半。
日銀が前週末に導入を決めたマイナス金利が引き続き円売り材料となり、円相場は121円台前半で始まった後は、ポジション調整の円買い・ドル売りが見られたほか、上海株が軟調に推移する一方、日経平均株価が引けにかけて上げ幅を拡大するなど強弱材料が交錯したことから、121円台前半でもみ合う展開となっている。市場では、今後の関心は日銀のマイナス金利導入から米国経済に移り、再び米経済指標に振れやすくなるという。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸2月1日 15:38週明け1日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続伸。
前場の東京金は、前週末の日銀のマイナス金利導入決定を受けて為替が円安に振れたため、強気買い優勢の取引。後場も概ね堅調に推移し、本日の高値圏で大引けた。市場筋は「8営業日続伸となる中、上げピッチが速いことに対する警戒感が出てきた。そろそろ利食い売りがみられそう。しかし、トレンドは上向いているため、深い押しにはならないだろう」と指摘した。
白金も金同様円安を背景に続伸。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸2月1日 11:03金は8営業日続伸。前週末の日銀のマイナス金利導入決定を受けて、為替が円安に振れているため強気買い優勢の取引となっている。 白金も金同様円安を背景に続伸。
- 東京外為市況=121円台前半2月1日 10:58週明け1日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=121円台前半での取引。 日銀が前週末に導入を決めたマイナス金利が引き続き円売り材料となり、円は弱含みで推移している。市場筋は「国内の金利低下を見込み、円を売ってドルを買う動きがみられる。株価の続伸も円を売る動きを後押ししている」と指摘した。
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4300円〜4360円2月1日 09:28東京金は上伸。今週末に米雇用統計を控えることが様子見姿勢を強めると考えられるものの、日銀のマイナス金利導入を背景に為替が円安に振れたことや海外高を手がかりとした買いが先行し、堅調に推移しています。
東商取金 12月限 4331円 +36 ドル円 121.28円 (09:24) - NY金は上伸、強弱材料が交錯2月1日 08:39今朝のNY金は1110ドル台で推移。日銀のマイナス金利導入を好感した欧米株価の上伸やドル高に上値を押さえられる一方、米国を除く各国が金融緩和姿勢を示すなかで、米連邦準備制度理事会(FRB)が今後の利上げペースを鈍化させるとの見通しや、低調な米経済指標をみた安全資産としての買いに下支えられたことで、概ね堅調な値動きとなっています。
- 東京貴金属見通し=金、押し目買い有利か1月29日 16:53<金>
今週の東京金先限は、安全資産としての買いと円安を背景に続伸した。
26−27日の米連邦公開市場委員会(FOMC)での政策金利据え置きは予想通りであったが、29日の日銀のマイナス金利導入発表はサプライズとなり、円安・国内商品高を導いた。国内金は7日続伸しての越週となり今週の上げピッチが急速であったため、来週は利食い売りをこなしながらの取引を強いられそう。しかし日銀のサプライズにより、大きな流れは一段と買い方有利。押し目買い姿勢が得策と読む。
来週の予想レンジは先限ベースで4200円〜4450円。
<白金>
今週の東京白金は上伸。21日安値3045円をつけ、2009年2月以来、約6年11カ月ぶりの安値を記録した後は反発に転じ27日には3300円台を回復した。
産油国が協調減産で合意するかもしれないとの期待感を背景に原油価格が下げ止まりの兆しをみせたことや、南アフリカ白金大手インパラ・プラチナム(インプラッツ)が保有するルステンブルク鉱山が火災により操業が停止されたとの報をきっかけに急伸。その後は、27日に発表された米連邦公開市場委員会(FOMC)声明の内容が金利引き上げに慎重なハト派的な内容と市場に受け止められ、金相場が上伸したことになびいた買いが入り、値を伸ばす展開となった。また、29日に日銀が金融政策決定会合でマイナス金利を導入したことで円安期待が強いことにも支えられ、来週は戻り高値を試す展開が見込まれる。
来週の予想レンジは先限ベースで3200円〜3500円。 - 東京外為市況=日銀の決定受け、一時121円台まで円は急落1月29日 16:38週末29日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台後半。
午前中は、日銀の金融政策決定会合の行方を見極めたいとの思惑から様子見ムードが漂い、積極的な商いが控えられて概ね1ドル=118円台後半でのもみ合い推移。午後に入ると、日銀が決定会合でマイナス金利の導入を柱とする追加金融緩和を決定し、当座預金の超過準備に付く金利(付利)をマイナス0.1%に引き下げた。予想外の金融緩和となり、円は対ドルなどで売り殺到し、一時は昨年12月下旬以来およそ1カ月ぶりの円安・ドル高水準となる同121円台前半まで円は急落。その後は、急速に進んだ円売りの反動からの買い戻しと、日経平均株価の大幅高を眺めた円売りが交錯し、概ね同120円台後半での値動きとなった。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸1月29日 15:41週末29日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続伸。
前場の東京金は、28日のニューヨーク金相場が利益確定売りなどに押されて下落したのを受け、弱気売り先行で始まった。その後は日銀金融政策決定会合の結果を待つムードが強まるなか、寄り値近辺でもみ合った。後場に入り、日銀のマイナス金利導入発表がサプライズとなり、為替が大きく円安に振れたため上げ幅を拡大させる展開となった。市場筋は「日銀がマイナス金利を発表したことはサプライズとなり株高・円安が進行、国内商品高へと繋がった。本日の日銀の動きは、市場ムードを一段と買い方有利にさせた」と語った。
白金も反落後、後場に入ってからの円安を背景に上昇、続伸して大引けた。 - 日銀金融政策決定会合、「マイナス金利付き量的・質的金融緩和」の導入1月29日 12:36日銀金融政策決定会合、「マイナス金利付き量的・質的金融緩和」の導入
為替が1ドル=121円台の円安ドル高
日経平均株価が急伸、500円越高
(日本時間1月29日12時45分現在) - 東京貴金属市況(午前)=金は反落1月29日 11:20金は反落。日中立ち会いは、28日のニューヨーク金相場が利益確定売りなどに押されて下落したのを受け、弱気売り先行で始まった。その後は日銀金融政策決定会合の結果を待つムードが強まるなか、寄り値近辺でもみ合っている。
白金も反落。28日のニューヨーク相場安を受け、売り先行の展開。 - 東京外為市況=118円台後半での取引1月29日 10:3529日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=118円台後半での取引。
前日の海外市場では、米株高を背景に円売りドル買いが優勢。東京市場では、日経平均株価の軟調を眺めて円がやや強含んでいる。市場では「日銀の金融政策決定会合の結果を見極めたいという雰囲気が強く、小幅にもみ合う展開となっている」との声があった。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4200円〜4250円1月29日 09:17東京金は軟調。海外安をみた売りに圧迫され、軟調に推移しています。本日は日銀の金融政策決定会合の結果発表を控えることや月末要因から、為替市場の様子見姿勢も強く、もち合いの動きが見込まれます。
東商取金 12月限 4231円 -10 ドル円 118.85円 (09:12)
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