金市況・ニュース
- 東京金は小幅高、日中予想価格帯は4350円〜4400円2月25日 09:32東京金は小幅高。20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議の開催を週末(26、27両日)に控えるなか、調整主導の動きとなり、新甫2月限は昨日の12月限終値と同水準、他限月は小幅高の水準で推移しています。
東商取金 02月限 4376円 新甫 ドル円 112.07円 (09:32) - NY金は軟調、上伸後に値を消す2月25日 09:04今朝のNY金は1220ドル台で推移。欧州株安や原油安を背景としたリスク回避の流れから買いが先行し、一時1250ドル台を回復する場面もありましたが、その後は原油や米株式が反発したことで、清算値確定後の電子取引では売りが優勢となり、軟調に推移しています。
- 金ETF現物保有量が増加、約11カ月半ぶりの高水準2月25日 07:57ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、2月24日現在で前日比8.03トン増加の760.32トンと、2015年3月5日(760.80トン)以来、約11カ月半ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は2月24日現在、2015年12月末と比べ116.76トン増加。 - 東京外為市況=一時約2週間ぶりの円高水準を付けるも、112円台前半2月24日 16:4524日の東京外国為替市場の円相場は1ドル=112円台前半。
原油相場や欧米株価の下落を受け、投資家のリスク回避姿勢が広がり、比較的安全な通貨とされる円を買ってドルを売る動きが強まった海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は111円台後半で始まった後、日経平均株価が下げ幅を拡大するとともに、一時は2月11日以来約2週間ぶりの円高水準となる、111円台半ばを試す場面も見られたが、引けにかけて日経平均がやや下げ渋ったうえ、軟調に始まった中国株価が引けにかけてプラス圏を回復したことでドル買い・円売りが優勢となり、112円台前半での推移となった。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反発2月24日 15:3724日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、23日のニューヨーク金先物相場が原油安・欧米株安を背景としたリスク回避ムードの強まりを受けて上昇したことから、強気買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の伸び悩みを眺めて上げ幅を縮小。後場も円高を要因に頭重く推移し、本日の高値圏から外れて大引けた。市場筋は「原油と株が下落し、金が買われるという最近よくみられるパターンの中で取引された。しばらくは方向性乏しく、ボックス圏を形成する動きになるとみる」と指摘した。
白金も反発。23日のニューヨーク相場高を受けてプラスサイドで取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発2月24日 11:12金は反発。日中立ち会いは、23日のニューヨーク金先物相場が原油安・欧米株安を背景としたリスク回避ムードの強まりを受けて上昇したことから、強気買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の伸び悩みを眺めて上げ幅を縮小している。
白金も反発。23日のニューヨーク相場高を受けてプラスサイドでの取引。 - 東京外為市況=111円台後半での取引2月24日 10:3324日午前の東京外国為替市場の円相場は1ドル=111円台後半での取引。一時、約2週間ぶりの円高水準となった。
前日の海外市場では、原油安や株安で投資家がリスクを回避する姿勢を強め、比較的安全な通貨とされる円を買う取引が先行した。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開。市場関係者からは「原油価格が上昇して株価が持ち直さない限り、円高方向へのリスクが続く」との指摘が出ている。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4360円〜4400円2月24日 09:29東京金は上伸。海外高を見た買いが入り値を伸ばしたものの、為替の円高をみた売りが頭を押さえており、伸び悩む展開となっています。
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4360円〜4400円2月24日 09:27東京金は上伸。海外高を見た買いが入り値を伸ばしたものの、為替の円高をみた売りが頭を押さえており、伸び悩む展開となっています。 東商取金 12月限 4393円 +33 ドル円 111.94円 (09:18)
- NY金は上伸、株安などを受け2月24日 08:51今朝のNY金は1230ドル付近で推移。米景気指標の悪化や原油安などを受けて米株価が一段安となったことから、投資家のリスク回避姿勢が強まり、安全資産としての金買いが優勢となったことや、金ETFの現物保有量の増加傾向も支援材料に上伸する展開となりました。
- 東京外為市況=112円台前半での取引2月23日 16:4923日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=112円台前半。
原油相場高や欧米株高などを背景に、ドル買い・円売りが優勢となった海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は113円近辺で始まった後、堅調に始まった日経平均株価がマイナス圏に値を沈めたうえ、中国株価も軟調に推移したことで、一時は112円を割り込む場面も見られたが、同水準では通貨当局の対応を警戒した向きのドル買いや、大口のドル買い・円売りが入ったため、112円台前半に巻き戻される格好となった。市場では、米財務省高官の通貨安競争へのけん制発言により、20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議で政策協調がとられるとの期待が剥落しているため、円安基調にはなりづらくなっているという。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続落2月23日 15:3223日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続落。
前場の東京金は、22日のニューヨーク金先物相場が原油高・欧米株高を背景としたリスク回避ムードの後退を受けて反落した流れを引き継ぎ、弱気売り先行で始まった。その後も為替の円高を眺めた売りに水準を切り下げた。後場は買い戻しがみられ、下げ幅を縮小させたものの、終始マイナスサイドで取引された。市場筋は「英国の欧州連合(EU)離脱への懸念からドルが対ユーロで上昇し、ドル建てで取引される金の地合いを軟化させている。しばらく、ユーロの動きを注視すべきだろう」と指摘した。
白金も続落。22日のニューヨーク相場安や円高を受けて軟調推移を強いられた。 - NY金が上昇、1220ドル台に2月23日 12:33NY金が上昇、一時は前日比13.30ドル高の1223.40ドル
(日本時間23日12時33分現在) - 東京白金が下落、前日比50円超安2月23日 11:57東京白金・先限は一時、前日比51円安の3329円
(日本時間23日11時56分現在) - 東京貴金属市況(午前)=金は続落2月23日 11:08金は続落。日中立ち会いは、22日のニューヨーク金先物相場が原油高・欧米株高を背景としたリスク回避ムードの後退を受けて反落した流れを引き継ぎ、弱気売り先行で始まった。その後も為替の円高を眺めた売りに水準を切り下げている。
白金も続落。22日のニューヨーク相場安や円高を受けて軟調推移。 - 円相場が上昇、1ドル=111円台後半に2月23日 10:58円相場が上昇、一時は1ドル=111円90銭台と2月12日以来の円高・ドル安水準に
(日本時間23日11時現在) - 東京外為市況=112円台半ばでの取引2月23日 10:4123日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=112円台半ばでの取引。
前日の海外市場では、原油相場高や欧米株高などを背景にドル買い・円売りが優勢。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、円が強含んでいる。市場関係者は「英国の欧州連合(EU)離脱懸念が強まっていることを受けて、リスク回避の円買いがみられた」としている。 - 東京金は下落、日中予想価格帯は4320円〜4380円2月23日 09:28東京金は下落。海外安をみた売りに下押され、軟調に推移しています。ただ、週末に20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議を控えることで様子見姿勢も強く、売り一巡後はもち合う展開となっています。
東商取金 12月限 4351円 -33 ドル円 112.86円 (09:27) - NY金は下落、リスク回避姿勢の後退を受け2月23日 08:34おはようございます。今朝のNY金は1200ドル台で推移。原油高や欧米株高を眺め、過度のリスク回避姿勢が後退したことや、対ユーロでのドル高を背景にドル建てNY金は割高感からの売りが入り、下落しました。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の大幅増加2月23日 07:52ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、2月22日現在で前日比19.33トン増加の752.29トンと、2015年3月11日(753.04トン)以来、11カ月ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は2月22日現在、2015年12月末と比べ108.73トン増加。
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