金市況・ニュース
- 東京金は堅調、日中予想価格帯は4550円〜4600円3月8日 09:22東京金は堅調。為替の円高をみた売りに圧迫されたものの、安値では買い拾われ底堅く推移。目先は10日のECB定例理事会を控えて様子見姿勢も強く、為替次第の値動きが見込まれています。
東商取金 02月限 4578円 +7 ドル円 113.25円 (09:21) - NY金は堅調、ドル安などに支えられ3月8日 08:44今朝のNY金は1260ドル台で推移。手がかり材料難から調整主導の動きのなか、15、16日に開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げ観測が後退していることや、為替のドル安を眺めた買いに支えられ、底堅くに推移しています。
- NY白金が急伸、15年10月末以来の1000ドル台3月7日 17:43NY白金が急伸、一時は前週末比14.60ドル高の1000.90ドル
東京白金も急伸、一時は前日比54円高の3640円
(日本時間7日17時48分現在) - 東京外為市況=狭いレンジ内取引3月7日 16:46週明け7日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=113円台後半。
市場の注目を集めていた2月の米雇用統計を消化したほか、明日には昨年第4四半期の日本国内総生産(GDP)やユーロ圏GDPが発表されることもあり、市場には様子見ムードが漂う格好。ドル・円相場は概ね1ドル=113円台後半での狭いレンジ内取引となった。なお、黒田日銀総裁が講演で、マイナス金利政策について「株高や円安の方向に(動かす)力を持っている」などと述べたものの、ドル・円相場への反応は限定的。 - 東京貴金属市況=金が小反落、白金は急続伸3月7日 15:41週明け7日の東京貴金属市場は、金が小反落、白金は急続伸。
前場の東京金は、ニューヨーク金時間外が先週末の東京市場の日中取引終了時よりも水準を切り上げたことを受け、強気買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外が利食い売りに軟化したため、売り優勢の展開に。後場はマイナスサイドで推移した後、引けにかけて押し目買いがみられ、結局小幅安の水準で大引けた。市場筋は「上値では利食い売りがみられたものの、買い拾う動きもあり底固い動きとなった。ただ、再度先限の4600円近辺で売りが膨らむようだと、このレベルが高値抵抗線として意識されるだろう」と指摘した。
白金は急続伸。先週末のニューヨーク相場急伸を受け、寄り付きから買われる展開となり上げ幅を拡大、結局全限3ケタ高で大引けた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落3月7日 11:22金は反落。日中立ち会いは、ニューヨーク時間外が先週末の東京市場の日中取引終了時よりも水準を切り上げているのを受け、強気買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外が利食い売りに軟化しているのを眺め、戻り売りが優勢になっている。市場筋は「先週末の米雇用統計が弱材料だったわりには底堅い値動き」としている。
白金は大幅続伸。先週末のニューヨーク相場急伸を受け、寄り付きから買われる展開。先限は継続足ベースで約4カ月ぶりの高値を付けた。 - 東京外為市況=113円台半ばでの取引3月7日 10:26週明け7日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=113円台半ばでの取引。
先週末の海外市場では、米雇用統計で非農業部門就業者数が増加を示したが、米国の早期利上げは難しいとの見方が市場にはあり、おおむね横ばいの展開。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、日経平均株価の下落を受け安全資産とされる円が買われている。市場では「世界経済の先行きに不透明感が残っており、円は買われやすい状況にある」との声もあった。 - NY金は上伸、米雇用統計などを受け3月7日 08:33今朝のNY金は1260ドル付近で推移。2月の米雇用統計で平均時給と週平均労働時間が減少したことで米国の利上げ観測が後退し、一時1280.70ドルまで急伸しましたが、その後は米株高や買い方の手じまい売りなどに上げ幅を削られる展開となりました。
- NY金が下落、前週末比10ドル超安3月7日 08:14NY金が下落、一時は前日比11.80ドル安の1258.90ドル
(日本時間7日8時15分現在) - 金ETF現物保有量、3週間ぶりの小幅減少3月5日 07:54ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、3月4日現在で前日比0.21トン減少の793.12トンと、2月12日以来、3週間ぶりの小幅減少。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は3月4日現在、2015年12月末と比べ149.56トン増加。 - 東京外為市況=米雇用統計待ちのなか、113円台後半で推移3月4日 17:00週末4日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=113円台後半。
前日の海外市場では、2月の米ISM非製造業景況指数で雇用指数が低調な内容となったため円買い・ドル売りが優勢となった。東京市場はこの流れを引き継いで、113円台後半で始まった。その後、黒田日銀総裁が国会答弁で「現時点でマイナス金利をさらに下げることは考えていない」と発言したことが円買い材料視され、一時113円30銭付近まで円高が進んだ。しかしその後は、短期筋のドル買いの動きや、東京株式市場が堅調に推移したことで、113円台後半に水準を戻す展開となった。市場では「関係者の関心は今夜の米雇用統計に移っており、この後は様子見ムードが強まるだろう」との指摘が聞かれた。 - 東京貴金属見通し=金は利食い売り局面か3月4日 16:51<金>
今週の東京金先限は強気買いが膨らみ堅調に推移した後、踏み上がる形で上値を切り上げた。
来週は水準を大きく切り上げたことで高値警戒感が強まりそう。出来高を伴いながら安全資産としての金買いは根強いものの、テクニカルが高値警戒を示している。ここから、もしくはより上での順張り買いはリスクが高いと見る。10日の欧州中央銀行(ECB)理事会に関しては追加金融緩和が予想されており、為替がユーロ安・ドル高に振れドル建て金が下落することも警戒すべきだ。利が乗っている買い方は、下押し圧力が強まる前に利益を確定させる姿勢が得策だろう。買い仕込むなら、週後半に深く押したところを狙いたい。
来週の予想レンジは先限ベースで4400円〜4700円。
<白金>
今週の東京白金は上伸。週末にかけて上伸し、100日移動平均線(4日時点で3464円)を突破した。また、NY白金も950ドル台を回復し、基調を強めている。
原油価格が下げ止まり、資源価格全般の下落懸念が後退したことや、欧州中央銀行(ECB)が10日の定例理事会で追加金融緩和を実施するとの見方が強まると共に、欧州の景気後退懸念が後退した。欧州地域は自動車の排ガス除去装置の触媒に白金を多く用いるディーゼル車の普及割合が高く、同地域の景気に白金の工業用需要は影響される。また、白金業界団体ワールド・プラチナム・インベストメント・カウンシル(WPIC)が3月2日に発表した需給報告によると、2016年の白金の需給バランスは4.20トンの供給不足との見通しが示されたことも支援材料となり、来週は堅調推移が見込まれる。
来週の予想レンジは先限ベースで3400円〜3650円。 - 東京貴金属市況=金が続伸、白金は反発3月4日 15:40週末4日の東京貴金属市場は、金が続伸、白金は反発。
前場の東京金は、3日のニューヨーク金先物相場がさえない米経済指標を受けたドルの対ユーロでの下落などを背景に買い優勢となった流れを受け、プラスサイドでの取引。後場は踏み上がる形で上昇する展開となり上げ場を拡大、本日の高値圏で大引けた。市場筋は「今晩は注目の米雇用統計。事前予想は、非農業部門の就業者数が前月比19万人増(前月15万1000人増)、失業率は前月と同水準の4.9%。就業者数が20万人を上回れば売りが膨らむ、15万人前後なら続伸歩調となり高値を切り上げる、当然予想通りならフラットと読む」と語った。
白金は、前日のニューヨーク相場高と金高を受け反発。 - 東京金が続伸、15年8月下旬以来の高値3月4日 12:26東京金・先限が約7カ月ぶりの高値、一時は前日比65円高の4568円
(日本時間4日12時25分現在) - 東京外為市況=113円台半ば3月4日 10:414日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=113円台半ば。 前日発表の米国の経済指標が低調な内容だったため、ドルを売って円を買う流れとなっている。市場筋は「今晩発表される米雇用統計を見定めたいと予想されるため、午後は様子見となりそう」と指摘した。
- 東京貴金属市況(午前)=金は続伸3月4日 10:37金は続伸。3日のニューヨーク金先物相場がさえない米経済指標を受けたドルの対ユーロでの下落などを背景に買い優勢になった流れを受け、プラスサイドで取引されている。白金は、前日のニューヨーク相場高を受け反発している。
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4530円〜4580円3月4日 09:26東京金は上伸。2月の米雇用統計の発表を週末(日本時間4日22時30分)に控え様子見姿勢が強いものの、海外高を見た買いに値位置を切り上げ、高値圏で推移。ただ、昨年10月26日高値4565円の水準では買い方の手じまい売りや為替の円高をみた売りに頭を押さえられ、高値でもち合う展開となっています。
東商取白金 02月限 3448円 +26 ドル円 113.60円 (09:21) - NY金は上伸、リスク回避姿勢の強まりを受け3月4日 08:58今朝のNY金は1260ドル台で推移。米雇用統計発表を控えるなか、労働関連の米経済指標が弱めの内容となったことで市場のリスク回避姿勢が強まったことで、安全資産としての買いが入り上伸しました。また、対ユーロでドルが下落し、ドル建てNY金に割安感がでたことにも支えられ、高値圏で推移しています。
- 金ETF現物保有量、5営業日連続の増加3月4日 08:03ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、3月3日現在で前日比4.76トン増加の793.33トンと、2014年9月1日(795トン)以来、1年6カ月ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は3月3日現在、2015年12月末と比べ149.77トン増加。 - 東京外為市況=円相場は軟調、114円台前半3月3日 17:013日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=114円付近で推移。
前日の海外市場では、米国の良好な経済指標を受けて円売りが先行する場面がみられたものの、最近の急速な円安進行への警戒感や、持ち高調整のドル売りが見受けられたため、113円台前半まで円高・ドル安に振れる展開。東京市場はこの流れを引き継いで始まった後は、東京株式市場の堅調推移を受けた投資家のリスク回避姿勢の後退を受けて、114円台前半まで円は軟化した。ただ、中国・上海総合指数が不安定な値動きとなったため、その後は114円付近でもみ合う格好となった。市場では「明日の米雇用統計待ちとのムードも強まっている」との指摘が聞かれた。
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