金市況・ニュース
- 東京金は軟調、日中予想価格帯は4440円〜4480円3月18日 09:38東京金は軟調。買い一巡後は利益確定の売りや為替の円高をみた売りに圧迫され、軟調に推移しています。為替は米FOMC声明が追加利上げに慎重なハト派的な内容となったことで円高傾向が続いています。
東商取金 02月限 4472円 -29 ドル円 111.24円 (09:35) - NY金は堅調、米利上げ時期の後ずれ観測を背景に3月18日 08:51今朝のNY金は1250ドル台後半で推移。米国の追加利上げペース見通しが0.25%の利上げを年末までに2回行うとの内容となり、昨年12月時点の4回から半減。米利上げ時期の後ずれ観測を背景にドルを売る動きが加速する一方、NY金は割安感からの買いに支えられました。
- 金ETF現物保有量、3営業日連続の増加3月18日 07:54ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、3月17日現在で前日比11.89トン増加の807.09トンと、2014年7月15日(808.73トン)以来、1年8カ月ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は3月17日現在、2015年12月末と比べ163.53トン増加。 - 東京外為市況=株価の乱高下に振られる中、111円台後半3月17日 17:0017日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=111円台後半。
米連邦公開市場委員会(FOMC)で、政策金利の見通しが下方修正され、利上げがより緩やかに進むとの見方が広がり、ドル売り・円買いが強まった海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は112円台後半で始まった後、日経平均株価がじり高で始まったことに歩調を合わせて113円付近を試す場面が見られる一方、株価の急落を眺めてリスクオフの円買いが活発化し、2月25日以来112円を割り込んだ。その後の欧州市場でも、FOMCの結果を受け改めてドル売り・円買いが優勢となり、111円台後半での推移となっている。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸3月17日 15:3517日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続伸。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外が米連邦公開市場委員会(FOMC)声明を受け急伸したため、強気買い優勢の取引。後場は為替が円高に振れたため、上げ幅を縮小させる形で大引けた。市場筋は「16日に公表されたFOMC参加者による政策金利見通しは、昨年12月時点の2016年内に4回の利上げから、今回2回へと半減。この報を受けゴールドは強含んだ。今後発表される米国や中国の経済指標がさえず、6月の米利上げ観測が後退してドル相場が下落すれば、ニューヨーク金は1300ドルが視野に入ってくる」と指摘した。
白金も金同様続伸したものの、高値圏から外れて大引けた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸3月17日 10:48金は続伸。本日のニューヨーク金先物時間外が米連邦公開市場委員会(FOMC)声明を受け急伸しているため、強気買い優勢の取引となっている。白金も金同様、続伸。
- 東京外為市況=112円台後半3月17日 10:4517日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=112円台後半。
米連邦準備制度理事会(FRB)の利上げがより緩やかに進むとの見方が広がり、ドルを売って円を買う取引が優勢となる中、112円台後半で推移している。市場筋は「日経平均株価が上昇していることで投資家のリスク回避姿勢が和らぎ、円高の動きは限られている」と指摘した。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4520円〜4580円3月17日 09:31東京金は上伸。イエレン米FRB議長は米FOMC声明発表後の記者会見で、国際情勢によるリスクを考慮すれば、政策金利を据え置くのが「賢明だ」と説明。米利上げ観測の後退も手がかりに、堅調に推移しています。
東商取金 02月限 4539円 +81 ドル円 112.88円 (09:28) - NY金は上伸、米追加利上げペースの減速観測を受け3月17日 08:51今朝のNY金は1260ドル付近で推移。米連邦公開市場委員会(FOMC)声明がハト派的な内容と受け止められたことや、同委員17人の景気・金利見通しが年内2回の利上げを示唆する内容となり、昨年12月時点の予想(4回)から半減。これを受け、年内の追加利上げペースが緩やかになるとの見方が強まったことで、清算値確定後のNY金は急伸しました。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の増加3月17日 07:49ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、3月16日現在で前日比2.97トン増加の795.20トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は3月16日現在、2015年12月末と比べ151.64トン増加。 - 東京外為市況=FOMCを控える中、113円台後半3月16日 17:0016日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=113円台後半。
海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は113円台前半で始まった後、日経平均株価が軟調に始まったことで、一時は113円を割り込む場面も見られたが、米コロンビア大学のスティグリッツ教授が「現時点では消費税を引き上げる時期ではない」と発言。また、日銀の黒田東彦総裁がマイナス金利で「理論的な(引き下げ)余地は相当ある」と国会で答弁したことから、円売り・ドル買いが優勢となり、113円台後半での推移となっている。ただ、日本時間17日未明の米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果公表や、FOMC後の米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長の会見などを控え、模様眺め気分も強まっているようだ。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反発3月16日 15:4216日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外相場が買い戻しに反発したため、プラスサイドで取引された。後場は日本時間17日未明の米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果公表や、FOMC後のイエレン議長の会見などを控え模様眺め気分が強まり、狭い範囲でもみ合った。市場筋は「反発したものの、弱い戻りだった。地合いは軟化したままだ。FOMC声明が利上げに前向きな内容だと一段水準を切り下げそう」と語った。
白金も、本日のニューヨーク白金先物時間外高を受け反発。 - 東京外為市況=113円台半ば3月16日 11:0316日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=113円台半ば。
FOMCの結果公表を控えて様子見ムードが強い中、1ドル=113円台前半で始まった後、円はやや弱含みで推移している。市場筋は「東京時間帯は、FOMCを控えた調整的なドル買い戻しがみられている」と指摘した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発3月16日 10:58金は反発。本日のニューヨーク金先物時間外相場が買い戻しに反発していることで、プラスサイドで取引されている。白金も、金同様反発。
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4420円〜4480円3月16日 09:18東京金は上伸。安値拾いの買いに支えられ、堅調に推移しています。また、日銀の金融政策決定会合結果発表後に、追加緩和を期待して売っていた向きが円の買い戻しに動いたため、為替は一時112円台後半に振れましたが、米FOMCを睨み円が売り戻されたことも下支え材料となりました。
東商取金 02月限 4451円 +9 ドル円 113.00円 (09:14) - NY金は軟調、米FOMCを控え3月16日 08:47今朝のNY金は1230ドル台で推移。16日に米FOMC声明発表(日本時間17日午前3時)と米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長の定例会見(同午前3時半)を控え、追加利上げに関する手掛かりが示される可能性があるとの警戒感からの売りが入りました。また、近い将来の利上げの可能性は金利を生まない金塊にとっては圧迫材料。このため利益確定の売りにも下押され、軟調に推移しています。
- 金ETF現物保有量が増加3月16日 07:51ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、3月15日現在で前日比2.09トン増加の792.23トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は3月15日現在、2015年12月末と比べ148.67トン増加。 - 円相場が上昇、1ドル=113円を突破3月15日 17:04円相場が上昇、一時は1ドル=112円98銭
(日本時間15日17時04分現在) - 東京外為市況=日銀決定会合を受けた株安を背景に、113円台前半3月15日 17:0015日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=113円台前半。
欧米株価の上昇を背景に、ドル買い・円売りが先行した海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は113円台後半で始まった後、午前中は日銀の金融政策決定会合を控え見送りムードが強く、113円台後半で小動きとなっていた。ただ、その後に日銀が予想通り、金融政策の現状維持を発表したものの、景気判断を下方修正したことで日経平均株価が下落したため、円買い・ドル売りが優勢となり、113円台前半での推移となっている。日銀の黒田東彦総裁の記者会見も行われたが、特に手掛かりとなるような発言は聞かれなかったことから、ほとんど材料視されなかったようだ。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続落3月15日 15:3815日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続落。
前場の東京金は、14日のニューヨーク金先物相場が欧米株高やドルの対ユーロでの上昇などを背景に続落したため、弱気売り優勢の取引。後場も概ね軟調に推移し、本日の安値圏で大引けた。市場筋は「15〜16日に米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて、買い方が手じまい売りを膨らませた。3ケタ安は予想外。この流れでは、FOMCが買い材料になったとしても頭は重いだろう」と指摘した。
白金も、ニューヨーク相場安と金安を嫌気した売りがみられ続落。
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