金市況・ニュース
- 東京金は下落、日中予想価格帯は4290円〜4360円4月5日 09:22東京金は下落。米国の追加利上げ時期を巡る思惑から、6日発表予定の3月開催分のFOMC議事要旨への注目度がやや強く、調整主導の動きのなか海外安や為替の円高をみた売りに圧迫され、軟調に推移しています。
東商取金 02月限 4324円 -13 ドル円 111.01円 (09:21) - 東京白金が下落、前日比50円超安4月5日 09:13東京白金・先限は一時、前日比53円安の3340円
円相場、1ドル=110円90銭台に上昇
(日本時間5日9時23分現在) - NY金は軟調、米利上げ時期を巡る思惑から4月5日 08:49今朝のNY金は1210ドル台後半で推移。3月の米雇用統計がまずまず良好だったことに加え、米ボストン連銀のローゼングレン総裁が講演でタカ派的な発言を行ったことから、米国の早期利上げに対する警戒感が浮上。金利を生まない資産である金は売られる展開となりました。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の減少4月5日 07:50ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、4月4日現在で前日比2.34トン減少の815.75トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は4月4日現在、2015年12月末と比べ172.19トン増加。 - 東京外為市況=株安などを受け、111円台半ば4月4日 17:04週明け4日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=111円台半ば。
前週末の米雇用統計や製造業景況指数は堅調だったが、米国の早期利上げ期待を高めるほどの内容ではなかったため、ドル売り・円買いが先行した地合いを引き継ぎ、円相場は111円台後半で始まった。その後、時間外取引の原油相場が軟調に推移しているうえ、日経平均株価が軟調となったことで、ドル売り・円買いが優勢となり、一時111円台前半を付けたが、一巡後はやや円安方向に戻している。市場では、米利上げ観測の後退により、円高・ドル安基調への意識が高まっているという。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに急反落4月4日 15:40週明け4日の東京貴金属市場は、金、白金ともに急反落。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金時間外が先週末の東京市場の日中取引終了時よりも水準を切り下げ、為替も円高に振れたことで弱気売り優勢の取引。後場も円のじり高を嫌気した売りがみられ、軟調に推移した。市場筋は「先週末米雇用統計発表後、ニューヨーク金が下落したことで地合いは悪化した。本日の下落でトレンドが下向きであることが確認できたため、今週は総じて売り方有利で推移しそうだ」と指摘した。
白金もニューヨーク白金安と円高を受け反落し、全ぎり3ケタ安で大引けた。 - 東京外為市況=111円台半ば4月4日 11:084日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=111円台半ばでの取引。
前週末に米国で発表された雇用統計や製造業景況指数は堅調だったが、投資家の早期利上げ期待を高めるほどの内容ではなく、利益確定の円買いドル売りが優勢だった。この流れを受け本日の東京市場は、円が強含みで推移している。市場筋は「米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長が早期利上げに慎重姿勢であることが、ドルの先高観を後退させ円高が進んでいる」と指摘した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落4月4日 11:05金は反落。本日のニューヨーク金時間外が、先週末の東京市場の日中取引終了時よりも水準を切り下げ、為替も円高に振れていることで弱気売り優勢の取引。白金もニューヨーク白金安と円高を受け、反落している。
- 東京金は下落、日中予想価格帯は4330円〜4390円4月4日 09:39東京金は下落。海外安と円高をみた売りに圧迫され、軟調に推移しています。為替は良好な米経済指標を受けて円安に振れる場面もありましたが、円は売り一巡後に買い戻される展開となりました。
東商取金 02月限 4362円 -58 ドル円 111.71円 (09:38) - NY金は下落、米雇用統計を受け4月4日 08:31今朝のNY金は1220ドル付近で推移。3月の米雇用統計では景気動向を反映する非農業部門就業者数が前月比21万5000人増と市場予想を上回り、米雇用情勢の持続的な改善を示した。米景気に対する懸念が幾分後退し、年内に見込まれる米連邦準備制度理事会(FRB)による追加利上げの時期が早まるとの見方が高まったことや、対ユーロのドルが上昇したことを背景に、ドル建てNY金は割高感からの売りや利食いの売りに圧迫され急落した後に、買い戻される荒い値動きとなりました。
- 金ETF現物保有量が減少4月4日 07:38ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、4月1日現在で前日比1.19トン減少の818.09トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は4月1日現在、2015年12月末と比べ174.53トン増加。 - 東京貴金属見通し=金、米雇用統計次第か4月1日 17:31<金>
今週の東京金先限は新規材料待ちの中、戻り頭重く推移しボックス圏でもみ合った。
来週は、今週末の米雇用統計で示された方向性に順張る姿勢が得策だろう。米国の利上げムードが後退し、ドル安・円高に振れる結果となれば、今週末急落した日経平均株価が続落し、貴金属市場に投資資金が流入すると読む。統計が良好でドル高の場合はNY金が下落し、国内金は4400円を再び割り込み軟調推移の一週間を強いられそう。月曜日の寄り付きに注目だ。
来週の予想レンジは先限ベースで4250円〜4450円。
<白金>
今週の東京白金は上伸。先限は3月28日安値3475円をつけた後は、週末にかけて値を伸ばし3500円台を回復して越週した。イエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長が3月29日の講演で、追加利上げを急がない方針を改めて示したことで、世界的なリスク投資意欲が回復すると共に、中国や欧米の株式市場が上伸。景気の影響を受けやすい白金は、値を伸ばす動きとなった。
ただ、欧州連合(EU)統計局が3月31日発表した3月のユーロ圏消費者物価指数は速報値で前年同月比0.1%低下(前月は0.2%低下)と、2カ月連続で物価下落を記録。白金を排ガス除去装置の触媒に多く用いるディーゼル車の普及割合が高いユーロ圏の根強いデフレ圧力が改めて示された。このため、目先は3月24日高値3566円を試す展開が見込まれるものの、同水準の突破に失敗すれば、欧州経済の先行き不透明感を背景とした売りが入り、反落する可能性があると考えられる。
来週の予想レンジは先限ベースで3300円〜3800円。 - 東京外為市況=112円台前半での取引4月1日 16:491日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=112円台前半での取引。
前日の海外市場では、低調な米週間新規失業保険申請件数を受けてドル売り・円買いが強まる場面があったものの、その後は原油価格の上昇や年度末要因などにより円安方向に戻した。本日の東京市場は海外の流れを引き継いで始まった後、日経平均株価の下落を眺めて円が強含んだ。日銀が朝方発表した企業短期経済観測調査(短観)で企業の景況感悪化が示されたことが切っ掛け。比較的安全な資産とされる円が買われた。 - 東京貴金属市況=金が反発、白金は続伸4月1日 15:40週末1日の東京貴金属市場は、金が反発、白金は続伸。
前場の東京金は、31日のニューヨーク金先物相場がドル安による割安感から上昇したことを受け、買い先行で始まった。その後は円相場の強含みを眺めて、上げ幅を縮小。後場は薄商いの中、プラスサイドでもみ合った。市場筋は「今夜、米雇用統計の発表を控え、全般見送りムードが強く取引は閑散だった。日経平均株価が急落したことで、貴金属が見直され、商品市場に投資資金が流入しているとの見方があった」と指摘した。
白金は続伸。31日のニューヨーク相場高を受けて、概ね堅調に推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発4月1日 11:16金は反発。日中立ち会いは、31日のニューヨーク金先物相場がドル安による割安感から上昇したことを受け、買い先行で始まった。その後は円相場の強含みを眺めて、上げ幅を縮小している。
白金は続伸。31日のニューヨーク相場高を受けて、堅調推移。 - 東京外為市況=112円台前半での取引4月1日 11:031日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=112円台前半での取引。
前日の海外市場では、低調な米週間新規失業保険申請件数を受けてドル売り・円買いが強まる場面があったが、その後は原油価格の上昇や年度末要因などにより円安方向に戻した。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、日経平均株価の下落を眺めて円が強含んでいる。日銀が朝方発表した企業短期経済観測調査(短観)で企業の景況感悪化が示されたことも、比較的安全な資産とされる円が買われる材料になった。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4400円〜4450円4月1日 09:21東京金は上伸。海外高を見た買いに支えられ、堅調に推移しています。低調な米経済指標を眺め、米国の追加利上げ時期を巡る思惑が後退したことで値を引き締め、堅調に推移しています。
東商取金 02月限 4425円 +17 ドル円 112.35円 (09:20) - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4400円〜4450円4月1日 09:21東京金は上伸。海外高を見た買いに支えられ、堅調に推移しています。低調な米経済指標を眺め、米国の追加利上げ時期を巡る思惑が後退したことで値を引き締め、堅調に推移しています。
- 東京外為市況=112円台前半から半ばでの取引3月31日 16:5331日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=112円台前半から半ばでの取引。
前日の海外市場では、米国の株高などからドル買い円売りが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、概ねもみ合う展開。午後は日経平均株価が安値引けで続落となったため、小幅円高に振れる局面があった。市場筋は「日銀の企業短期経済観測調査(短観)や米雇用統計を翌日に控え、本日は様子見ムードが強く狭い範囲での取引だった」と指摘した。 - 東京貴金属市況=金が反落、白金は続伸3月31日 15:4031日の東京貴金属市場は、金が反落、白金は続伸。
前場の東京金は、30日のニューヨーク金先物相場が利益確定などの売りに押され反落したため、弱気売り先行で始まった。その後はニューヨーク時間外、円相場とも方向感に乏しく、動意の薄い取引。後場はマイナスサイドで売り買いが交錯し、もみ合った。市場筋は「寄り後は、週末の米雇用統計などの発表を待つムードが強まり、商いは閑散だった。米雇用統計が良好な結果になれば米早期利上げ観測が再び強まり、ゴールドには売り圧力が強まるだろう」と指摘した。
白金は続伸。本日のニューヨーク時間外相場が前日の東京市場の大引け時よりも水準をやや切り上げているのを眺め、買い優勢で推移した後、戻り売りに上げ幅を削る展開となった。
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