金市況・ニュース
- 東京貴金属市況=金が小幅続落、白金は小幅まちまち4月15日 15:39週末15日の東京貴金属市場は、金が小幅続落、白金は小幅まちまち。
前場の東京金は、14日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル高傾向を背景に下落したことを受けて、売り先行で始まった。その後はニューヨーク時間外高を眺めて、下げ渋った。後場は押し目買いがみられ下げ幅を縮小、結局小幅安の水準で大引けた。市場筋は「仕掛け材料難の状態。先限の4300円割れでは直ぐに買いが入るが、その後が続かない。来週は新規材料待ちの中での取引となりそう」と指摘した。
白金は小幅まちまち。14日のニューヨーク相場安を受けて安寄り後、金同様下値で買いがみられ、前日水準まで戻して大引けた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落4月15日 11:26金は続落。日中立ち会いは、14日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル高傾向を背景に下落したことを受けて、売り先行で始まった。その後はニューヨーク時間外高を眺めて、下げ渋っている。
白金は下落。14日のニューヨーク相場安を受けて安寄り後も、軟調な推移となっている。 - 東京外為市況=109円台後半での取引4月15日 10:2515日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=109円台後半での取引。
前日の海外市場からの流れを引き継いで始まった後、輸入企業による円売り・ドル買いの動きなどから円が弱含んでいる。ただ、20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議の共同声明発表やカタールで開かれる主要産油国の会合などを控えており、市場では「様子見の投資家も多く、一方向に傾く展開にはなりにくい」との声があった。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4260円〜4340円4月15日 09:18東京金は軟調。20カ国(G20)財務相・中央銀行総裁会議や17日にドーハで開かれる主要産油国会合を控え様子見姿勢も強く、海外安を映した売りと為替の円安をみた買いが交錯する中、軟調に推移しています。
東商取金 02月限 4302円 -17 ドル円 109.56円 (09:16) - NY金は軟調、ドル高などを背景に4月15日 08:45今朝のNY金は1220ドル台後半で推移。世界各国の株価が年初来高値をつけ、投資家のリスク選好姿勢が強まり、安全資産としての需要が後退。また、対ユーロでのドル高を背景に、ドル建てNY金は割高感からの売りが入ったことで下落しています。
- 金ETF現物保有量、3営業日連続の減少4月15日 07:58ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、4月14日現在で前日比3.27トン減少の806.82トンと3営業日連続で減少し、3月16日(795.20トン)以来1カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は4月14日現在、2015年12月末と比べ163.26トン増加。 - 東京外為市況=円相場は109円台前半でもみ合い4月14日 16:5514日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=109円台前半。 前日の海外市場では、NYダウが約5カ月ぶりの高値圏に浮上したことを好感して、投資家がリスク選好姿勢を強めたため、相対的に安全な通貨とされる円を売って、ドルを買う動きが優勢となった。東京市場はこの流れを引き継いで、1ドル=109円台前半で始まった。その後は、東京株式市場の上伸を眺めて、円売りが優勢となる場面がみられたものの、109円50銭付近では短期筋による利益確定のドル売り・円買いが見受けられ、取引終盤は概ね109円台前半でもみ合う展開となった。麻生財務相が「(為替相場の)急激な変動などは望ましくない。G20でそれに関し、しかるべき対応を取ることを合意している」と述べ、投機的な動きをけん制したものの、市場の反応は限定的にとどまった。
- 東京貴金属市況=金が下落、白金は小幅まちまち4月14日 15:4714日の東京貴金属市場は、金が下落、白金は小幅まちまち。
前場の東京金は、13日のニューヨーク金先物相場がリスク回避姿勢の後退により反落したことを受け、売り先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の軟調を眺めた売りに下げ幅を拡大。後場は押し目買いがみられ、やや下げ幅を縮小させて大引けた。市場筋は「為替は円安に振れたが、ドルが対ユーロで強含みドル建て金が下落したため、マイナスサイドでの取引を強いられた」と語った。
白金は小幅まちまち。13日のニューヨーク相場高を受けて高寄りしたが、ニューヨーク時間外安に圧迫され、結局前日水準で大引けた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は下落4月14日 11:21金は下落。日中立ち会いは、13日のニューヨーク金先物相場がリスク回避姿勢の後退により反落したことを受け、売り先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の軟調を眺めた売りに下げ幅を拡大している。
白金は反落。13日のニューヨーク相場高を受けて高寄りしたが、ニューヨーク時間外安に圧迫されマイナスサイドに軟化している。 - 東京外為市況=109円台前半での取引4月14日 10:1714日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=109円台前半での取引。 前日の海外市場では、ニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均が5カ月ぶりの高値をつけたことで、投資家がリスクを取る姿勢を強め、比較的安全な資産とされる円を売ってドルを買う取引が先行した。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開。市場では「利益を確定するためにドルを売る動きもあり、円安ドル高が一段と進むかは不透明」との声があった。
- 東京金はまちまち、日中予想価格帯は4330円〜4360円4月14日 09:18東京金はまちまち。14、15両日にG20財務相・中央銀行総裁会議を控え市場の様子見姿勢も強く、海外安を映した売りと為替の円安をみた買いが交錯し方向感の定まらない動きのなか、小幅安で推移しています。
東商取金 02月限 4344円 -4 ドル円 109.47円 (09:13) - NY金は軟調、リスク選好姿勢が強まり4月14日 08:44今朝のNY金は1240ドル台で推移。3月の中国輸出が9カ月ぶりにプラスに転じたことや欧米株高を好感した投資家のリスク選好姿勢が強まったことで、安全資産としての需要が後退。また、対ユーロでのドル高を背景に、NY金は割高感からの売りも入り下落しました。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の減少4月14日 07:58ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、4月13日現在で前日比5.05トン減少の810.09トンと、2営業日連続の減少。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は4月13日現在、2015年12月末と比べ166.53トン増加。 - 東京外為市況=リスク回避姿勢の後退から円は軟調、一時109円台前半4月13日 16:3713日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=108円台後半。
前日の海外市場では原油価格の上伸や株式市場の堅調推移を眺めて、投資家のリスク回避姿勢が後退し、相対的に安全な通貨として買われていた円が売られる展開となった。東京市場はこの流れを引き継いで、1ドル=108円台後半で始まった。その後は、東京株式市場の大幅上昇を背景に円売りが継続し、一時109円台に乗せた。市場筋は「本日発表された中国貿易統計で、輸出が9カ月ぶりに前年比でプラスとなったことも投資家のリスク回避姿勢を後退させたようだ」と指摘した。 - 東京貴金属市況=金が小幅まちまち、白金は続伸4月13日 15:4813日の東京貴金属市場は、金が小幅まちまち、白金は続伸。
前場の東京金は、12日のニューヨーク金先物相場が景気の先行き不安がくすぶるなか、質への逃避買いなどにより上昇したことや為替の円安を受けて、強気買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の軟調と円相場の弱含みの強弱材料の綱引きでもみ合う展開。後場は戻り売りがみられ上げ幅を縮小させ、結局前日水準で大引けた。市場筋は「午前中の上昇幅を維持できず、戻り一服の形。日経平均株価の上昇を眺めて終日買い優勢で推移した白金の方が、金より投資妙味がありそうだ」と指摘した。
白金は続伸。12日のニューヨーク相場高と円安を受けて堅調に推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸4月13日 11:17金は続伸。日中立ち会いは、12日のニューヨーク金先物相場が景気の先行き不安がくすぶるなか、質への逃避買いなどにより上昇したことや為替の円安を受けて、強気買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の軟調と円相場の弱含みの強弱材料の綱引きでもみ合う展開となっている。
白金も続伸。12日のニューヨーク相場高・円安を受けて、堅調に推移。 - 東京外為市況=108円台後半での取引4月13日 10:2213日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=108円台後半での取引。
前日の海外市場では、原油先物価格や米株価の上昇を受け、ドル買い円売りが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、小動きとなっている。市場では「108円台後半では利益確定のドル売りも入り、ドルの上値は重い」との声も聞かれた。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4340円〜4390円4月13日 09:21東京金は上伸。麻生財務相による円高けん制発言や原油高に伴う株価上昇を背景とした、為替の円安をみた買いが入り、堅調に推移しています。
東商取金 02月限 4361円 +13 ドル円 108.62円 (09:14) - NY金は横ばい、上値を削られる展開4月13日 08:54今朝のNY金は1250ドル台で推移。1260ドル台を回復する場面もありましたが、その後は、サウジアラビアとロシアの2大産油国がイラン抜きでも増産凍結で合意する方針を確認したとの報が流れ、原油高を背景にリスク回避姿勢が後退したことや、為替が対主要通貨でドル高に振れたことに上げ幅を削られ、前日から横ばいの値位置で推移しています。
- 金ETF現物保有量が減少4月13日 08:03ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、4月12日現在で前日比2.67トン減少の815.14トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は4月12日現在、2015年12月末と比べ171.58トン増加。
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