金市況・ニュース
- 東京貴金属市況(午前)=金は続伸4月28日 11:17金は続伸。日中立ち会いは、27日のニューヨーク金先物相場がドル安・ユーロ高を背景に上昇したことや為替の円安を受け、高寄りした。その後はニューヨーク時間外の軟調を眺めて伸び悩んでいる。注目の米連邦公開市場委員会(FOMC)声明は、強弱あいまいな内容となり、金相場に明確な方向性を与えるには至らず。
白金は続伸。27日のニューヨーク相場高と円安を受け、プラスサイドでの取引。 - 東京外為市況=111円台後半での取引4月28日 10:3228日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=111円台後半での取引。
注目の米連邦公開市場委員会(FOMC)声明は、海外経済のリスクは削除される一方、景気認識が下方修正され、強弱まちまちとなり、発表直後上下動したが、最終的にはドル買い・円売りが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、円が弱含みの展開。早朝発表の3月の全国CPIが予想より弱めで、追加緩和への期待がやや広がり、ドル買い・円売りの動きががみられた。市場では、本日の日銀決定会合の結果に注目している。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4420円〜4470円4月28日 09:23東京金は上伸。本日は日銀の金融政策決定会合の結果発表を控え、日銀による追加緩和期待を巡る思惑から為替市場を中心に様子見姿勢を強めるなか、海外高と円安をみた買いが先行し、堅調に推移しています。
東商取金 04月限 4439円 +21 ドル円 111.58円 (09:24) - NY金は上伸、米FOMC声明を受け4月28日 08:45今朝のNY金は1240ドル台で推移。米連邦公開市場委員会(FOMC)声明が発表された後に大きく上下動。米連邦準備制度理事会(FRB)が政策金利の据え置きを決定しましたが、6月の追加利上げに可能性を残したことで上げ幅は縮小したものの、堅調に推移しています。
- 東京外為市況=111円台前半で小動き4月27日 16:5427日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=111円台前半。 前日の海外市場では、原油相場の上昇を背景に投資家のリスク回避姿勢が後退し、比較的安全な通貨として買われていた円を売ってドルを買う動きが先行した流れを引き継ぎ、円相場は111円台前半で始まった後、軟調に寄り付いた日経平均株価が下げ幅を拡大したことで、一時は111円割れを試す場面も見られたが、その後に株価が下げ渋ったうえ、日銀の追加緩和への期待感を背景にした円売り・ドル買いに支えられ、111円台前半での推移となっている。市場では、明日の日米金融政策の結果公表を控え、今夜の欧米市場でも模様眺め気分が強まる可能性が高いという。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに上昇4月27日 15:3527日の東京貴金属市場は、金、白金ともに上昇。
前場の東京金は、26日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル安を背景に上昇したことや為替の円安を受け、買い先行で始まった。後場もニューヨーク時間外高を眺めて堅調に推移し、全ぎり4400円台を回復して大引けた。市場筋は「今回のFOMCでは利上げが見送られるとの見方が大勢、であるならドルが強含むことはない、だからNY金は堅調地合いを維持する、との見方が投資家の買いを誘発したようだ」と指摘した。
白金も上昇。26日のニューヨーク相場高を受けプラスサイドで取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発4月27日 11:15金は反発。日中立ち会いは、26日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル安を背景に上昇したことや為替の円安を受け、買い先行で始まった。その後もニューヨーク時間外高を眺めて、堅調に推移している。
白金は上昇。26日のニューヨーク相場高を受けてプラスサイドでの取引。 - 東京外為市況=111円台前半での取引4月27日 10:4127日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=111円台前半での取引。
前日の海外市場では、原油先物相場が上昇したことを背景に投資家の積極姿勢が強まり、比較的安全な資産とされる円を売ってドルを買う取引が先行した。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場では「日銀による追加金融緩和への思惑から円を売る動きも出ている」との声があった。 - 東京金は堅調、日中予想価格帯は4380円〜4450円4月27日 09:24東京金は上伸。米連邦公開市場委員会(FOMC)では追加利上げが見送られる公算が大きいと見られていることも支援材料に、海外高や円安をみた買いが入り、堅調に推移しています。
東商取金 04月限 4422円 +42 ドル円 111.18円 (09:23) - NY金は上伸、ドル安などを受け4月27日 08:53今朝のNY金は1240ドル台で推移。低調な米経済指標を眺め、為替のドル売りユーロ買いが先行したため、ドル建てNY金は割安感からの買いが入り上伸しました。ただ、米連邦公開市場委員会(FOMC)声明発表を27日(日本時間28日午前3時)に控えて様子見姿勢も強く、もち合う展開となりました。
- 東京外為市況=株安を受け、110円台後半4月26日 16:3626日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=110円台後半。
動意薄から111円近辺でのもみ合いとなった前日の海外市場の流れを引き継ぎ、東京市場でも111円台前半で始まった後は、日経平均株価が軟調となったことで円買い・ドル売りが優勢となり、110円台後半での推移となっている。27、28日の日銀決定会合については、追加緩和が実施されるとの期待感がある一方、現状維持の可能性もそれなりに高いことから、積極的な売買がしにくい状況になっているようだ。 - 東京貴金属市況=金が小幅続落、白金は小反発4月26日 15:3326日の東京貴金属市場は、金が小幅続落、白金は小反発。
前場の東京金は、25日のニューヨーク金先物相場が安値拾いの買いに上昇したことを受けて、買い先行で始まった。その後もニューヨーク時間外高を眺めて、水準を若干引き上げた。後場は為替の円高を背景に戻り売りがみられ、小幅マイナスサイドに転じて大引けた。市場筋は「26、27日の米連邦準備制度理事会(FOMC)では追加利上げは見送られ、NY金が売り叩かれる環境にはならないとみている。国内金の4400円割れ水準は買い拾い処だろう」と指摘した。
白金は小反発。25日のニューヨーク相場高を受けて、概ね堅調に推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発4月26日 11:17金は反発。日中立ち会いは、25日のニューヨーク金先物相場が安値拾いの買いに上昇したことを受けて、買い先行で始まった。その後もニューヨーク時間外高を眺めて、水準を若干引き上げている。
白金も反発。25日のニューヨーク相場高を受けて堅調推移。 - 東京外為市況=111円台前半での取引4月26日 10:3226日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=111円台前半での取引。
前日の海外市場からの流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開。先週末から急ピッチに円安ドル高が進んだため、利益確定を狙ったドル売り円買いが出る一方、日銀の追加金融緩和への期待も強く、円を売る動きもみられている。市場では「日米の金融政策を決める会合がいずれも週内にあり、様子見ムードが強まっている」との声もあった。 - 東京金は堅調、日中予想価格帯は4360円〜4410円4月26日 09:20東京金は堅調。27日(日本時間28時午前3時)に米FOMC声明発表、28日に日銀の金融政策決定会合の結果発表を控えて様子見姿勢を強めるなか、海外高をみた買いに支えられ、底堅く推移しています。
東商取金 04月限 4388円 新甫 ドル円 111.04円 (09:20) - NY金は上伸、調整主導の動き4月26日 08:40今朝のNY金は1230ドル台後半で推移。26、27両日の米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えた調整主導の動きのなか、原油安や米株安を受けた安全資産としての買いが入ったことや、対ユーロでのドル安を支援材料に値を引き締め、堅調に推移しています。
- 金ETF現物保有量が減少4月26日 07:56ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、4月25日現在で前日比2.38トン減少の802.65トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は4月25日現在、2015年12月末と比べ159.09トン増加。 - 東京外為市況=株価軟調などを受け、111円台前半4月25日 16:54週明け25日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=111円台前半。 日銀の追加金融緩和観測の強まりを背景に、円売り・ドル買いが活発化した前週末の海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は111円台半ばで始まった後は、急激に円安・ドル高が進んだことに対する調整の円買い・ドル売りに加え、日経平均株価が軟調となったことから、一時は111円割れを試す場面が見られるなど、111円台前半での推移となっている。市場では、週後半の米連邦公開市場委員会(FOMC)や日銀決定会合を控えて、徐々に模様眺めムードが強まる可能性があるという。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに軟調4月25日 15:41週明け25日の東京貴金属市場は、金、白金ともに軟調。
前場の東京金は、先週末のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル高を背景に下落したことを受けて、売り先行で始まった。その後も円相場の引き締まりを眺めて軟調に推移。後場は小口の押し目買いがみられ、やや下げ幅を縮小させて大引けた。市場筋は「日銀の追加緩和観測から日米の金利差拡大観測を背景に進んだ円安も一服した。貴金属は現水準で、今週発表される日米の金融政策の結果を待つことになりそう」と指摘した。
白金も先週末のニューヨーク相場安を受けて、マイナスサイドで取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落4月25日 11:21金は続落。日中立ち会いは、先週末のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル高を背景に下落したことを受けて、売り先行で始まった。その後も円相場の引き締まりを眺めて軟調に推移している。
白金は反落。先週末のニューヨーク相場安を受けて売り先行の展開。
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