金市況・ニュース
- 東京金は横ばい、日中予想価格帯は4400円〜4450円5月16日 09:22東京金は横ばい。調整主導の動きのなか、概ね小幅安で始まった後は、海外高をみた買いに支えられプラス圏に値を戻す展開となっています。
東商取金 04月限 4431円 +3 ドル円 108.74円 (09:20) - NY金は上伸、米株安などを受け5月16日 08:30今朝のNY金は1270ドル台で推移。良好な米経済指標を受けて一時下落する場面もありましたが、その後は米株安をみた買いや安値拾いの買いが入り、堅調に推移しています。また、金ETFの現物保有量の増加も支援材料視されています。
- 金ETF現物保有量、8営業日連続の増加5月16日 07:50ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、5月13日現在で前日比5.94トン増加の851.13トンと8営業日連続の増加となり、2013年11月22日(852.21トン)以来、約2年6カ月ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は5月13日現在、2015年12月末と比べ207.57トン増加。 - 東京貴金属見通し=金は堅調推移か5月13日 17:19<金>
今週の東京金先限は売り買いが交錯し、概ねボックス圏でもみ合った。
来週は堅調推移となりそう。米国の早期利上げ観測が後退していることと、世界最大の金ETF、SPDRゴールド・シェアの増加傾向が鮮明であることが買い要因。NY金は再度節目の1300ドルを試す環境を維持している。ただ、対ドルでユーロが弱含む展開になっていることは、頭を重くしそう。国内金は、今週下値の堅い動きをみせ押し目買い有利であることを窺わせた。安い処で買い仕込む姿勢が得策だろう。
来週の予想レンジは先限ベースで4350円〜4550円。
<白金>
今週の東京白金は上伸。低調な4月の米雇用統計を受け、6月の米連邦公開市場委員会(FOMC)での追加利上げ見込みが後退するなか、金相場の上伸になびいた買いが入り、値位置を切り上げる展開となった。
トムソン・ロイター傘下の英貴金属調査会社、ゴールド・フィールズ・ミネラル・サービシズ(GFMS)社が5月12日に発表した「プラチナ&パラジウムサーベイ2016」によると、2016年のドル建て白金価格は既に今年の安値をつけた可能性があるとされ、1月21日安値811.4ドルが下値支持線として意識される。来週は調整の売りに下落する可能性はあるものの、基調の強さから、底堅い動きのなか値固めを試す展開になると予想される。
来週の予想レンジは先限ベースで3400円〜3900円。 - 東京外為市況=108円台後半での取引5月13日 16:5413日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=108円台後半での取引。 午前中は、日経平均株価の高寄りを横目に109円台で取引される場面もあったが、株価がマイナスに転じると円高が進み108円台後半で推移した。午後は株安を背景に円はやや強含みで取引された。市場筋は「午後からは、今夜の4月の米小売売上高の発表を控えて様子見ムードが強まった」と指摘した。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに反落5月13日 15:39週末13日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、12日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル高を背景に下落したことを受け、売り先行で始まった。その後もニューヨーク時間外の軟調や円相場の引き締まりを眺めて水準を切り下げた。後場は押し目買いが膨らみ下げ幅を縮小、概ね小幅安の水準で大引けた。市場筋は「対ユーロでのドル高が進行したものの、ドル建て金は堅調に推移した。世界最大規模の金ETF、SPDRゴールド・シェアの現物保有量が、12日現在で7営業日連続で増加していることが金相場の下支え要因になっているようだ。押し目買い有利の様相。」と語った。
白金は12日のニューヨーク相場安を受けて売り優勢の取引となり反落した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落5月13日 11:14金は反落。日中立ち会いは、12日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル高を背景に下落したことを受け、売り先行で始まった。その後もニューヨーク時間外の軟調や円相場の引き締まりを眺めて水準を切り下げている。
白金も反落。12日のニューヨーク相場安を受けて、売り先行の展開。 - 東京外為市況=108円台後半での取引5月13日 10:2913日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=108円台後半での取引。
前日の海外市場の流れを引き継いで始まった後、株価をにらみながらもみ合う展開となっている。日本時間今晩に4月米小売売上高の発表を控え、様子見ムードが強い。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4400円〜4450円5月13日 09:27東京金は軟調。海外安をみた売りが入り下落しましたが、投資人気を示すとされる金ETF現物保有量が7営業日連続で増加していることや、各国の金利政策を巡る思惑からの買いに支えられ底堅い動きが見込まれます。
東商取金 04月限 4418円 -16 ドル円 109.01円 (09:24) - NY金は下落、利益確定の売りなどが入り5月13日 08:40今朝のNY金は1260ドル台で推移。米新規失業保険申請が市場予想を上回り、米国経済への懸念が強まり、為替が一時ドル高に振れた流れから、上伸する場面もありました。しかし、その後は、米ボストン連銀のローゼングレン総裁が講演で「緩やかに金利を正常化させるのが適切」などと発言したことや、伊藤隆敏・コロンビア大学教授が一部メディアのインタビューで、日銀が6月か7月に追加緩和に踏み切る可能性があると述べたことなどを背景に、対ユーロでドルが強含み、ドル建てNY金は割高感からの売りや利益確定の売りが優勢となり、下落しました。
- 金ETF現物保有量、7営業日連続の増加5月13日 08:11ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、5月12日現在で前日比3.27トン増加の845.19トンと7営業日連続の増加となり、2013年11月26日(848.91トン)以来、約2年6カ月ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は5月12日現在、2015年12月末と比べ201.63トン増加。 - 東京外為市況=108円台後半での取引5月12日 16:5612日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=108円台後半での取引。 前日の海外市場では、米株安などを受け投資家のリスク回避姿勢が強まり、安全な資産とされる円を買ってドルを売る動きが強まった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、108円台前半から半ばでもみ合った。その後、反落していた株価が午後に入るとプラス圏に反転したため、円は売られる展開。市場筋は「株価の戻りに歩調を合わせて午後は109円に接近する動きがみられた」と語った。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸5月12日 15:5712日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続伸。
前場の東京金は、11日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル安による割安感から上昇したことを受け、買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の上値の重さを眺めた売りにマイナスサイドに軟化。後場は円安を背景に買い直され、結局プラスサイドで大引けた。市場筋は「FRBが追加利上げに対して慎重な姿勢を示している間は、本日のように下値で買いが入るとみるべきだ。押し目買い有利の状況。」と指摘した。
白金も続伸。決め手材料難で方向感に欠ける動きとなる中、引けにかけて金高に連れた買いがみられた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小反落5月12日 11:04金は小反落。日中立ち会いは、11日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル安による割安感から上昇したことを受け、買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の上値の重さを眺めた売りにマイナスサイドに軟化している。
白金はまちまち。決め手材料難で方向感に欠ける動き。 - 東京外為市況=108円台前半での取引5月12日 10:3312日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=108円台前半での取引。
前日の海外市場では、米株安などを受け投資家のリスク回避姿勢が強まり、安全な資産とされる円を買ってドルを売る動きが強まった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開。市場では「材料に乏しく、様子を見る投資家も多い」との声があった。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4400円〜4450円5月12日 09:12東京金は上伸。海外高をみた買いと為替の円高ドル安を受けた売りが交錯し、方向感の定まらない動きのなか、概ね小幅高で推移しています。
東商取金 04月限 4426円 +3 ドル円 108.34円 (09:12) - NY金は上伸、米株安などを手がかりに5月12日 08:48今朝のNY金は1270ドル台後半で推移。米株価が利益確定の売りや低調な米企業決算に圧迫されて反落し、安全資産としての需要が強まったことや為替のドル安が進行。また、次回の米FOMCでの追加利上げ観測が後退したことなどを手がかりに買い戻され、堅調に推移しています。
- 金ETF現物保有量、6営業日連続の増加5月12日 08:00ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、5月11日現在で前日比2.67トン増加の841.92トンと6営業日連続の増加となり、2013年12月2日(843.21トン)以来、2年5カ月ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は5月11日現在、2015年12月末と比べ198.36トン増加。 - 東京外為市況=株価伸び悩みで、108円台半ば5月11日 16:5411日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=108円台半ば。 欧米株価の上昇を背景に投資家のリスク回避姿勢が後退し、比較的安全な通貨とされる円を売ってドルを買う動きが先行した海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は109円台前半で始まった後は、堅調に始まった日経平均株価が引けにかけて上げ幅を縮小させたため、円買い・ドル売りが優勢となり、108円台半ばでの推移となっている。市場では、今週に入ってからの円安ペースが速かったこともあり、調整局面となっているが、目先は110円を抜けるかが焦点になるという。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに反発5月11日 15:3511日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、為替の円安を受けて買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の堅調と円の強含みの強弱材料の綱引きとなるなか、もみ合う展開。後場は円がじり高で推移したものの下値で買い支えられ、概ね堅調に推移した。市場筋は「米国の追加利上げ観測が強まらない限り、東京金の先限4400円割れ水準は買い場と判断すべきだ」と指摘した。
白金も反発。ニューヨーク相場高を受けて買い優勢で推移し、引け際買い戻しが膨らみ本日の高値圏で大引けた。
※ 当社提供のs情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。



