金市況・ニュース
- NY金は軟調、米FRB高官のタカ派的発言で5月27日 08:57今朝のNY金は1220ドル台で推移。セントルイス連銀のブラード総裁が6月の連邦公開市場委員会(FOMC)では経済データを利上げの判断材料とすると述べたほか、パウエル連邦準備制度理事会(FRB)理事も利上げが「かなり早期」に実施される可能性があると発言。米FRB高官のタカ派的な発言を受け、27日に予定されるイエレンFRB議長の講演内容を見極めたいとの思惑が強まるなか、米国の早期利上げ観測の強まりを背景とした売りが一巡。安値から値を戻したものの、上値の重い展開となっています。
- 東京外為市況=円相場は110円付近でもみ合い推移5月26日 16:4526日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=110円付近。 前日の海外市場の流れを引き継いで、東京市場は1ドル=110円台前半で始まった。その後は、国内輸出企業などの実需筋の円買いに加え、短期筋のストップロスの円買いが膨らみ、一時109円台半ばまで円高・ドル安に振れた。しかし、米国の早期利上げ観測がドルの下値を支える格好となり、その後は109円台後半での値動きが続いた。欧州勢が参加した取引終盤には、110円付近まで円安方向に切り返す動きとなっている。
- 東京貴金属市況=金が小反発、白金は上伸5月26日 15:4126日の東京貴金属市場は、金が小反発、白金は上伸。
前場の東京金は、25日のニューヨーク金先物相場が投資家のリスク投資意欲の高まりやドル高・ユーロ安を背景に下落したものの、円相場の軟化を要因に買い先行で始まった。後場は円相場の引き締まりを眺めて上げ幅を縮小、小幅高の水準で大引けた。市場筋は「目先の下値を探る要因となった手じまい売りは一巡した。先限は節目の4300円が抵抗線となり、買い支えられる動きが期待できる」と語った。
白金は上伸。25日のニューヨーク安を映し安寄り後、ニューヨーク時間外高を眺めてプラス圏に切り返しての取引となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発5月26日 11:21金は反発。日中立ち会いは、25日のニューヨーク金先物相場が投資家のリスク投資意欲の高まりやドル高・ユーロ安を背景に下落したが、円相場の軟化が材料的には勝り、買い先行で始まった。その後、円相場の引き締まりを眺めて軟化する場面もみられたが、ニューヨーク時間外の上昇を眺めた買いに水準を切り上げている。
白金は上昇。25日のニューヨーク安を映し安寄り後、ニューヨーク時間外高を眺めてプラス圏に切り返している。 - 東京外為市況=109円台半ばでの取引5月26日 10:2926日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=109円台半ばでの取引。
前日の海外市場からの流れを引き継ぎ、1ドル=110円台前半で取引が始まったが、月末を控え、国内の輸出企業によるドル売り円買い需要が強く、円高が進んでいる。市場では「円安方向を予想していた市場参加者も多く、予想外の動きに慌てて円を買う動きが強まった」との声が聞かれた。 - 東京金はまちまち、日中予想価格帯は4280円〜4330円5月26日 09:24東京金はまちまち。新規の取引材料に乏しいなか、調整主導の商いとなり、期近高期先安のまちまちで推移しています。為替が朝方より円高に振れたことで上値が重く、やや弱含みの展開が見込まれます。
東商取金 04月限 4307円 -6 ドル円 109.77円 (09:23) - NY金は軟調、株高や原油高を受け5月26日 08:38今朝のNY金は1220ドル台で推移。世界的な株高や原油相場の持ち直しを眺めて投資家のリスク回避姿勢が後退すると共に、安全資産とされる金は売られる展開となりました。また、米国の早期追加利上げ観測が強まるなか、対ユーロでのドル高が進行し、ドル建てNY金は割高感からの売りにも下押され、軟調に推移しています。
- 東京外為市況=円相場は110円付近でもみ合い推移5月25日 16:4425日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=110円付近。 前日の海外市場では、欧米の株式市場の上昇を眺めて、投資家のリスク回避姿勢が後退。相対的に安全な通貨とされる円を売る動きが先行した。東京市場はこの流れを引き継いで、1ドル=110円付近で始まった。その後は、東京株式市場の上昇を受けて、110円20銭台まで円が弱含みとなったが、商い一巡後は再び110円付近に水準を戻してもみ合い推移となった。市場では「米国の利上げ観測からドルの先高観が強まっているが、伊勢志摩サミットや週末に予定されるイエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長の講演を控えて、様子見ムードが強まっている」との指摘が聞かれた。
- 東京貴金属市況=金が続落、白金は概ね小幅続落5月25日 15:4025日の東京貴金属市場は、金が続落、白金は概ね小幅続落。
前場の東京金は、為替が円安に振れたものの、24日のニューヨーク金先物相場が米利上げ観測の高まりによるドル高・ユーロ安に押され下落したことから、手じまい売り先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の下げ渋りを眺めた買いに下げ幅を縮小。しかし、後場に入ると再び売り優勢となり、本日の安値圏で大引けた。市場筋は「ユーロ売りが止まらないと金売りも止まらない流れになっている。もう一段安もありそうだ」と語った。
白金は反発する局面があったものの、金安を嫌気した売りに押され概ね小幅続落。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落5月25日 11:14金は続落。日中立ち会いは、為替が円安に振れたが、24日のニューヨーク金先物相場が米利上げ観測の高まりによるドル高・ユーロ安に押され下落したことから、手じまい売り先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の下げ渋りを眺めた買いに下げ幅を縮小している。 白金は反発。ニューヨーク安を受けた売りに小安く始まった後、ニューヨーク時間外高を眺めてプラス圏に切り返している。
- 東京外為市況=110円台前半での取引5月25日 10:3625日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=110円台前半での取引。
前日の海外市場では、米株高を背景に投資家の積極姿勢が強まり、比較的安全な資産とされる円を売ってドルを買う取引が先行した。4月の米新築住宅販売戸数が急増したことも、景気への明るい見方が広がる一因となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、小動きとなっている。市場では「米国が追加利上げをして日米の金利差が拡大するとの思惑が強まっている」との声があった。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4300円〜4350円5月25日 09:18東京金は軟調。為替の円安をみた買いに支えられ、下げ渋る動きとなっていますが、好調な米経済指標を受けた米早期利上げ観測を手がかりとした海外安を映した売りに圧迫され、軟調に推移しています。
東商取金 04月限 4323円 -29 ドル円 110.08円 (09:14) - NY金は下落、米利上げ観測背景に5月25日 08:43今朝のNY金は1220ドル台で推移。4月の米新築住宅販売が前月比16.6%増の61万9000戸と市場予想を上回り、8年3カ月ぶりの高水準。堅調な米経済指標や米連邦準備制度理事会(FRB)当局者の利上げに積極的なタカ派的発言など受け、米国の早期利上げ観測が強まると共に、対ユーロでのドル高が進行。ドル建てNY金は割高感からの売りが入り、急落しました。
- 金ETF現物保有量、1カ月ぶりの減少5月25日 07:47ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、5月24日現在で前日比3.86トン減少の868.66トンと、4月25日以来1カ月ぶりの減少。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は5月24日現在、2015年12月末と比べ225.10トン増加。 - 東京外為市況=円相場は109円台半ばでもみ合い5月24日 16:5224日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=109円台半ば。 株式市場の下落を眺めて、投資家のリスク回避的な円買いが先行した海外市場の流れを引き継いで、東京市場は1ドル=109円台前半で始まった。その後は、新たな決め手材料に欠け、概ね109円20銭〜30銭台の狭いレンジでもみ合い推移となった。欧州勢が参加した取引終盤はややドル買いが優勢となり、109円台半ばまで円が弱含んだ。市場筋は「米連邦準備制度理事会(FRB)関係筋による利上げに前向きな発言が相次いでいるため、ドルの下値は支えられている」と指摘した。ただ市場では、週末の伊勢志摩サミットや、第1四半期の米国内総生産(GDP)改定値のほか、米バーバード大のイベントに参加するイエレンFRB議長の発言などに注目が集まっており、模様眺めムードが強まっている。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに続落5月24日 15:3424日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続落。
前場の東京金は、23日のニューヨーク金先物相場が米利上げ観測の高まりを背景に下落したことや為替の円高を受けて、弱気売り先行で始まった。その後もニューヨーク時間外の軟調を眺めて水準を切り下げた。後場に入ると失望売りに下げが加速、本日の安値圏で大引けた。市場筋は「6月の米利上げ観測の高まりが売りものを膨らませた。下放れたことで、目先の安値を試す流れになった」と語った。
白金も続落。ニューヨーク安を映し軟調推移となり、後場は金に連れ安する形で下げ幅を拡大させた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落5月24日 11:18金は続落。日中立ち会いは、23日のニューヨーク金先物相場が米利上げ観測の高まりを背景に下落したことや為替の円高を受けて、弱気売り先行で始まった。その後もニューヨーク時間外の軟調を眺めて水準を切り下げている。
白金も続落。ニューヨーク安を映し、軟調推移。 - 東京外為市況=109円台前半での取引5月24日 10:2824日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=109円台前半での取引。
前日の海外市場では、米株安などを背景としたリスク回避の姿勢が強まり、比較的安全な資産とされる円を買ってドルを売る動きが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開。市場関係者は「米連邦準備制度理事会(FRB)高官らが引き続き利上げに前向きな発言を行っており、積極的なドル売りは仕掛けにくい」としている。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4350円〜4390円5月24日 09:16東京金は軟調。金ETFの現物保有量の増加などを手がかりに安値では買い拾われていますが、海外安と為替の円高に圧迫されて軟調に推移しています。
東商取金 04月限 4370円 -21 ドル円 109.29円 (09:15) - NY金は軟調、ドル高に圧迫され5月24日 08:32今朝のNY金は1240ドル台後半で推移。対ユーロでのドル高が進行し、ドル建てNY金は割高感からの売りに圧迫されて下落。ただ、その後ユーロが対ドルで買い戻され始めると、金相場も下げ幅を圧縮。米国の追加利上げ時期を巡る思惑主導にもち合う動きとなりました。
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