金市況・ニュース
- 東京外為市況=109円近辺6月3日 10:493日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=109円近辺。
前日の海外市場では、石油輸出国機構(OPEC)総会で原油生産量の上限設定の合意に至らず失望感が広がりリスク回避の円買いがみられた。東京時間帯は今晩の米雇用統計の発表を控えて様子見ムードが強い。市場筋は「109円近辺でもみ合っている。米国の6月利上げ説が根強くあるため、昨日強まった円高の動きは一時的のようだ」と指摘した。 - 東京金は下落、日中予想価格帯は4200円〜4250円6月3日 09:20東京金は下落。海外安と為替の円高をみた売りに圧迫され、軟調に推移しています。週末に5月米雇用統計の発表を控えるなか、米国の追加利上げ観測が強まったことも弱材料視され、上値の重い展開が見込まれます。
東商取金 04月限 4220円 -28 ドル円 109.01円 (09:18) - NY金は軟調、調整主導の動き6月3日 08:43今朝のNY金は1210ドル台前半で推移。欧州中央銀行(ECB)定例政策委員会では政策金利の据え置きと資産購入規模の維持を決定。石油輸出国機構 (OPEC)総会では、新たな生産上限設定で合意できず。手がかり材料難のなか、週末の米雇用統計発表を控えた調整の売りに圧迫され、上値の重い展開となりました。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の増加6月3日 08:01ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、6月2日現在で前日比4.46トン増加の875.20トンと2営業日連続で増加し、2013年10月24日(876.52トン)以来、2年7カ月ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は6月2日現在、2015年12月末と比べ231.64トン増加。 - 東京外為市況=前日の海外市場での流れを引き継ぎ円高進行6月2日 17:002日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=109円近辺。
安倍晋三首相の会見を受けて円高・ドル安が進行した前日の海外市場での流れを引き継いだほか、日経平均株価の大幅下落も円の上げ足を強める格好。概ね1ドル=109円近辺での値動きとなった。ただ、市場からは「最近発表されている米経済指標は総じて良好な内容となっていることから、早期の米追加利上げに対する警戒感も根強く、積極的に円を買うにはさらなる材料が必要」との声も聞かれた。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続落6月2日 15:402日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続落。
前場の東京金は、1日のニューヨーク金先物相場が米早期利上げ観測の強まりから反落し為替も円高に振れたため、弱気売り優勢の取引。後場は下げ止まったものの戻りの勢いは乏しく、マイナスサイドでもみ合った。市場筋は「ニューヨーク金は米金融引き締め観測から水準を切り下げたことで、最近は安値拾いの買いが入っている。今週末の米雇用統計次第では、一気に買い戻しが膨らむ展開がみられそう」と指摘した。
白金もニューヨーク安と円高を要因に続落。 - 円相場が上昇、1ドル=108円台後半6月2日 10:48円相場が上昇、5月18日以来の1ドル=108円台後半に上昇
(日本時間2日10時48分現在) - 東京外為市況=109円台前半6月2日 10:452日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=109円台前半。
前日の海外市場で安倍首相会見への失望感などからドル売り・円買いが進んだ流れを受け、円は強含む展開。市場筋は「安倍首相は前日、消費税増税の再延期を発表したものの、経済対策に関しては具体的な内容を示さなかったことで、失望感が広がった」と語った。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落6月2日 10:22金は続落。1日のニューヨーク金先物相場が米早期利上げ観測の強まりから反落し為替も円高に振れているため、弱気売り優勢の取引となっている。白金もニューヨーク安と円高を要因に続落。
- 東京金は軟調、日中予想価格帯は4220円〜4270円6月2日 09:15東京金は軟調。欧州中央銀行(ECB)理事会や5月の米雇用統計を控え市場の様子見姿勢が強く、調整主導の動きのなか、海外安や為替の円高をみた売りに圧迫され、軟調に推移しています。
東商取金 04月限 4249円 -33 ドル円 109.36円 (09:14) - NY金は軟調、為替次第の動きに6月2日 08:36今朝のNY金は1210ドル台で推移。5月のISM製造業景況指数が前月から改善したことや、ベージュブックでは雇用や賃金の上昇が確認されたことで、対主要国通貨でドルが買い戻され、ドル建てNY金は割高感からの売りが入り、上げ幅を削られる動きとなりました。
- 東京外為市況=ストップロスのドル売りにより円は上昇6月1日 17:021日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=110円近辺。
日経平均株価の大幅安を背景に円買い・ドル売り圧力がかかる中、他に目立った手掛かり材料が見当たらずに取引中盤までは概ね1ドル=110円台半ば付近でもみ合う格好。しかし取引終盤にかけて、ストップロスと見られるドル売りが見受けられたことから円は上昇。ファンド筋がまとまったドル売りを出したとの声も聞かれ、一時、同109円台後半まで円高・ドル安に振れる展開となった。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反落6月1日 15:411日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、円の引き締まりを受け手じまい売り先行で始まった後、下値で買い拾われ戻り歩調で推移、前日水準でもみ合った。後場に入ると一段の円高を嫌気した売りが膨らみ急速に地合いを悪化させ、先限は再び節目の4300円を割り込んで大引けた。市場筋は「引けにかけての1ドル=109円台の円高により、売り優勢の取引となり下げ幅が拡大した。為替の動きに敏感に反応した一日だった」と語った。
白金も円高・株安を嫌気した売りに反落。 - 東京貴金属市況(午前)=金は前日水準6月1日 10:57金は前日水準。円の引き締まりを受け手じまい売り先行で始まった後、下値で買い拾われ戻り歩調で推移している。白金は円高・株安を嫌気した売りに反落。
- 東京外為市況=110円台後半6月1日 10:531日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=110円台後半。
海外市場で英国の欧州連合(EU)離脱懸念が高まり、ポンドが急落したことによるリスクオフの円買いが強まる中、110円台後半で取引されている。市場筋は「本日は円高・株安で始まった。しかし、その後は様子見となり方向性は明確ではないようだ」と指摘した。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4290円〜4340円6月1日 09:23東京金は軟調。英国の欧州連合(EU)離脱懸念の再燃で、リスク回避姿勢が強まるなかで、安全資産として円を買う動きが強まるなか、円高を映した売りが優勢となり、軟調に推移しています。
東商取金 04月限 4310円 -11 ドル円 110.55円 (09:22) - NY金は堅調、低調な米経済指標など受け6月1日 08:42今朝のNY金は1210ドル台で推移。5月のシカゴ景況指数や米消費者景気信頼感指数が悪化したことや、米株式が英国の欧州連合(EU)離脱懸念の再燃などを受けてドルが売り戻されたことを背景に、ドル建てNY金は割安感からの買いに支えられ、堅調に推移しています。
- 東京外為市況=111円台前半でもみ合い5月31日 17:0031日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=111円台前半。
午前中は、最近の円安・ドル高基調に対する反動などから調整ムードとなり、概ね1ドル=110円台後半での取引。午後に入ると、日経平均株価の上昇などを眺めて再び円売り・ドル買い基調となったものの、一段の円売り・ドル買い材料が見当たらないことから、概ね同111円台前半でもみ合う値動きとなった。市場からは「今夜は主要な米経済指標が複数発表されるため、これらの内容を見極めたいとの思惑ももみ合い推移に拍車をかけたようだ」との声も聞かれた。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反発5月31日 15:3931日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外相場が前日の東京市場終値時点に比べ上昇していたことを受け、買い戻し優勢の取引。後場は為替が円安推移となったため、買い戻しが膨らみ上げ幅を拡大、本日の高値圏で大引けた。市場筋は「午後からの円安・株高が貴金属の一段高を導いた。先限は再び節目の4300円台に乗せ、目先の手じまい売りが一巡したことを窺わせながらの取引だった」と語った。
白金も金同様、反発。 - 東京白金が反発、3500円を回復5月31日 11:10東京白金・先限が反発、一時は前日比46円高の3500円
(日本時間31日11時10分現在)
※ 当社提供のs情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。



