金市況・ニュース
- NY金は堅調、米追加利上げ観測の後退を受け6月13日 08:29今朝のNY金は1270ドル台で推移。低調な5月の米雇用統計と追加利上げ観測の後退を受けた買いが入り堅調に推移。欧州連合(EU)離脱の是非をめぐる英国民投票を23日に控え、投資家のリスク回避姿勢が強まっていることも支援材料視されました。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の増加6月13日 07:58ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、6月10日現在で前日比6.54トン増加の893.92トンと2営業日連続で増加し、2013年10月11日(896.38トン)以来、約2年8カ月ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は6月10日現在、2015年12月末と比べ250.36トン増加。 - 東京貴金属見通し=金、戻り歩調継続か6月10日 16:59<金>
今週の東京金先限は、米国の追加利上げ後退観測を買い材料に堅調推移となった。
来週も、戻り歩調継続をさせ堅調に推移しそう。14〜15日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で利上げが見送られドルが軟化し、NY金は節目の1300ドル台の回復が期待できるからだ。国内金は、今週の上昇で目先の底値を確認した形の日足チャートとなり、買い安心感が広がっている。テクニカル買いと売り方の買い戻しが膨らめば、急伸する日がありそう。買い方有利の1週間になると読む。
来週の予想レンジは先限ベースで4250円〜4450円。
<白金>
今週の東京白金は上伸。低調な5月の米雇用統計をきっかけに、米連邦準備制度理事会(FRB)が6月に追加利上げを実施するとの見通しが後退したことで、利上げ観測を手がかりとした売り方の買い戻しや、原油や金の上昇になびいた買いが入った。
来週は14、15両日に米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えるが、市場は既に9月利上げに焦点を合わせた調整の動きとなっており、地合いは底堅い。ただ、欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁が9日の講演で、欧州は低い生産性と低成長による経済への打撃が長期化するリスクに直面していると警告。欧州は白金を自動車触媒に多く用いるディーゼル車の普及率が高く、同地域経済の後退は白金の弱材料となる。また、英国の欧州連合(EU)離脱問題への懸念も欧州経済の先行き不透明感を強め、上値を押さえており、目先の戻り高値は売られる展開になると予想する。
来週の予想レンジは先限ベースで3200円〜3600円。 - 東京外為市況=欧州株価の軟化を受け、106円台後半6月10日 16:43週末10日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=106円円台後半。 原油や欧米株価の下落を受け、投資家のリスク回避姿勢が広がり、前日の海外市場では106円台前半を付ける場面も見られたが、その後は持ち高調整のドル買い・円売りに107円近辺に戻した。東京市場はこの地合いを引き継いで始まった後は、日経平均株価が小動きとなったうえ、来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)や、日銀の金融政策決定会合などを控えて、模様眺め気分が強まり、107円近辺でもみ合う展開。ただ、その後の欧州株価が軟調に始まったことから、ドル売り・円買いが優勢となり106円台後半で推移した。
- 東京貴金属市況=金が続伸、白金は続落6月10日 15:35週末10日の東京貴金属市場は、金が続伸、白金は続落。
前場の東京金は、9日のニューヨーク金先物相場が世界的な株安を背景に上昇したことや為替の円安を受け、強気買い先行で推移。後場はプラスサイドで売り買いが交錯し、もみ合った。市場筋は「今週は戻り歩調の一週間だった。目先の下値を確認したことで、買い安心感が広がっている。来週も買い方有利で取引されそう」と指摘した。
白金は続落。9日のニューヨーク安を映しマイナスサイドで推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸6月10日 11:15金は続伸。日中立ち会いは、9日のニューヨーク金先物相場が世界的な株安を背景に上昇したことや為替の円安を受け、強気買い先行で始まった。その後は決め手を欠き、始値近辺でもみ合っている。
白金は続落。9日のニューヨーク安を映しマイナスサイドでの取引。 - 東京外為市況=107円台前半での取引6月10日 10:2610日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=107円台前半での取引。
前日の海外市場では、原油安や株安などが重しとなり、106円台前半まで円高が進む場面もあったが、その後は、持ち高調整などを目的とした円売りドル買いが優勢となり、107円近辺に戻した。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。本日は目立った材料がない上、来週にFOMCや日銀金融政策決定会合を控えていることもあり、「ドル円は株価動向をにらんで調整程度の値動きにとどまる」とみられている。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4300円〜4360円6月10日 09:11東京金は上伸。海外高と円安をみた買いに支えられ、堅調に推移。米FOMCや英国でのEU離脱か残留かを問う国民投票を控えるなか、投資家のリスク回避姿勢が強まり、安全資産として買われる動きとなりました。
東商取金 04月限 4335円 +25 ドル円 106.95円 (09:08) - NY金は上伸、リスク投資意欲の後退受け6月10日 08:41今朝のNY金は1270ドル付近で推移。欧米株の下落や、英国での欧州連合(EU)離脱か残留かを問う国民投票への不透明感、原油相場の反落などを嫌気してリスク投資意欲が減退。安全資産としての買いが先行し、堅調に推移しています。
- 金ETF現物保有量が増加、約2年8カ月ぶりの高水準6月10日 08:00ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、6月9日現在で前日比6.23トン増加の887.38トンと、2013年10月15日(889.13トン)以来、約2年8カ月ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は6月9日現在、2015年12月末と比べ243.82トン増加。 - 東京外為市況=株価動向を眺めながら、106円台前半6月9日 16:569日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=106円台前半。 米国の早期利上げ観測が後退し、日米の金利差が拡大するとの見方が弱まったことから、円買い・ドル売りが先行した海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は106円台後半で始まった後、軟調に始まった日経平均株価が引けにかけて下げ幅を縮小したことから、円売り・ドル買いが優勢となる場面も見られたが、欧州株価が軟調に始まったことで、投資家のリスク回避姿勢が広がり、比較的安全な通貨とされる円を買ってドルを売る動きが強まったため、106円台前半での推移となっている。
- 東京貴金属市況=金が続伸、白金は概ね小反落6月9日 15:329日の東京貴金属市場は、金が続伸、白金は概ね小反落。
前場の東京金は、8日のニューヨーク金先物相場が米国の早期利上げ観測の後退や対ユーロでのドル安を背景に上昇したことを受け、強気買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の伸び悩みや円相場の引き締まりを眺めて水準を切り下げた。後場は概ね堅調に推移し、全限節目の4300円を上回る水準で大引けた。市場筋は「本日も米利上げの6月実施観測の後退が買い材料。あくまでも戻りの範囲内での上昇だが、ニューヨーク金が動意付いていることで上値余地はまだあるとみる」と指摘した。
白金は小反落。8日のニューヨーク高を受けて高寄りしたものの、ニューヨーク時間外安を眺めた売りに軟化した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸6月9日 11:16金は続伸。日中立ち会いは、8日のニューヨーク金先物相場が米国の早期利上げ観測の後退や対ユーロでのドル安を背景に上昇したことを受け、強気買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の伸び悩みや円相場の引き締まりを眺めて水準を切り下げている。
白金は反落。8日のニューヨーク高を受けて高寄りしたが、ニューヨーク時間外安を眺めた売りにマイナスサイドに軟化している。 - 東京外為市況=106円台後半での取引6月9日 10:249日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=106円台後半での取引。
前日の海外市場では、米国の早期利上げ観測が後退し、日米の金利差が拡大するとの見方が弱まったことから、円を買ってドルを売る取引が先行した。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開。市場では「国内の輸入企業が割安感の出たドルを買う動きもあり、一方的な円高ドル安にはなっていない」との声があった。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4300円〜4360円6月9日 09:24東京金は上伸。米国の追加利上げ時期が来月以降に先送りされるとの見通しが強まり、買い戻し主導の動きのなか値位置を切り上げる展開となり、海外高をみた買いに支えられ、堅調に推移しています。
東商取白金 04月限 3473円 +7 ドル円 106.79円 (09:23) - NY金は上伸、米利上げ観測後退を受け6月9日 08:53今朝のNY金は1260ドル台後半で推移。先週発表された低調な米雇用統計をきっかけとした早期利上げ観測の後退を背景に、対ユーロでのドル安が進行。ドル建てNY金は割安感からの買いが入ったほか、原油相場の上伸になびいた買いも入り、値位置を切り上げる展開となりました。
- 東京外為市況=株価動向に左右される中、107円近辺6月8日 16:428日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=107円近辺。 米国の長期金利の低下や早期の追加利上げ観測の後退を背景に、円を買ってドルを売る動きが先行した海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は107円台前半で始まった後、高寄りした日経平均株価がマイナス圏に沈んだことで、一時は106円台後半を付ける場面も見られたが、株価が引けにかけて持ち直すとともにドルが買い戻され、107円近辺での推移となっている。市場では、日銀が来週の会合で追加緩和を実施するとの思惑が剥落したことも、ドル売り・円買いを誘ったという。
- 東京貴金属市況=金が小幅続伸、白金は続伸6月8日 15:398日の東京貴金属市場は、金が小幅続伸、白金は続伸。
前場の東京金は、7日のニューヨーク金先物相場がほぼ横ばいだったものの、為替の円高を受け売り先行で始まった。その後も円のジリ高を眺めて弱含みで推移した後、後場からは下値で小口の買いがみられ小幅プラスサイドで大引けた。市場筋は「円高が頭を抑える中、下値が堅いことを窺わせた。先週末の米雇用統計の結果発表後、利上げ観測の後退により引き締まったゴールドの地合いは、先限を4300円台半ば水準まで導くと読む」と指摘した。
白金は続伸。ニューヨーク高を受けた強気買い優勢の取引となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落6月8日 11:19金は反落。日中立ち会いは、7日のニューヨーク金先物相場がほぼ横ばいだったものの、為替の円高を受け、売り先行で始まった。その後も円のジリ高を眺めて、弱含みの推移となっている。
白金は続伸。ニューヨーク高を受けた買いが優勢。 - 東京外為市況=106円台後半での取引6月8日 10:418日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=106円台後半での取引。
前日の海外市場は、米国の長期金利の低下や早期の追加利上げ観測の後退を背景に、円を買ってドルを売る動きが先行した。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、ポジション調整の円買い・ドル売りなどにより、円が強含んでいる。日銀の金融政策決定会合や欧州連合(EU)離脱を巡る英国の国民投票を控え、市場では「週末まで慎重な動きが続くだろう」との声があった。
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