金市況・ニュース
- NY金は下落、利益確定の売りなどに押され6月23日 08:40今朝のNY金は1260ドル台で推移。23日の英国の欧州連合(EU)離脱の是非を問う国民投票を控え、過度のEU離脱懸念が後退したことで安全資産としての需要が減退したことや、国民投票を目前にして利益確定やポジション調整の売りなどにも下押され、軟調に推移しています。
- 金ETF現物保有量、10営業日連続の増加6月23日 07:59ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、6月22日現在で前日比3.57トン増加の915.90トンと10営業日連続で増加し、2013年9月12日(917.13トン)以来、2年9カ月ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は6月22日現在、2015年12月末と比べ272.34トン増加。 - 東京外為市況=104円台前半で推移6月22日 16:5522日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=104円台前半。
朝方は、英国の欧州連合(EU)離脱に対する警戒感が後退したことなどから円安・ドル高基調となった前日の海外市場での流れを引き継ぎ、1ドル=104円台後半での取引。しかしその後は、英国民投票の結果を見極めたいとの思惑が広がる中、日経平均株価の下落を背景に円高・ドル安基調へと転換。概ね同104円台前半での値動きとなった。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに下落6月22日 15:3422日の東京貴金属市場は、金、白金ともに下落。
前場の東京金は、21日のニューヨーク金先物相場が英国の欧州連合(EU)離脱懸念の後退や対ユーロでのドル高を背景に下落したことを受け、手じまい売り先行で始まった。その後も円相場の引き締まりを眺めて弱含む展開。後場も軟調に推移し、下げ幅を拡大させて大引けた。市場筋は「EU離脱を問う英国の国民投票を前に買い方ファンド筋が残留を先取りしポジションの解消に動き始めたため、水準を切り下げた。しかし、離脱派が優勢という別の世論調査結果も発表されており、まだ乱高下しそう」と指摘した。
白金も21日のニューヨーク安を受けて、マイナスサイドで取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落6月22日 11:17金は続落。日中立ち会いは、21日のニューヨーク金先物相場が英国の欧州連合(EU)離脱懸念の後退や対ユーロでのドル高を背景に下落したことを受け、手じまい売り先行で始まった。その後も円相場の引き締まりを眺めて弱含んでいる。
白金は反落。21日のニューヨーク安を受けてマイナスサイドでの取引。 - 東京外為市況=104円台半ばでの取引6月22日 10:2222日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=104円台半ばでの取引。
前日の海外市場では、英国の欧州連合(EU)離脱問題で、残留派が勢いを増しているとの見方から投資家の過度なリスク回避姿勢が後退し、比較的安全な資産とされる円を売ってドルを買う動きが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、円がやや強含んでいる。市場では「23日の英国の国民投票を控え、投資家は積極的な売買をしにくくなっている」との声があった。 - 東京金は下落、日中予想価格帯は4230円〜4280円6月22日 09:18東京金は下落。英国の欧州連合(EU)離脱懸念への思惑から、投資人気を示すとされる金ETFの現物保有量は9営業日連続で増加したものの、海外安を映した売りに圧迫され、軟調に推移しています。
東商取金 04月限 4255円 -38 ドル円 104.68円 (09:16) - NY金は下落、EU離脱懸念の後退など受け6月22日 08:37今朝のNY金は1270ドル台で推移。英国の欧州連合(EU)離脱懸念の後退や対ユーロでのドル高などを背景とした売りが入り、下落しました。また、米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長の議会証言では、追加利上げに対し慎重姿勢を示しましたが、具体的な時期には言及しなかったため、相場への影響は限られました。
- 金ETF現物保有量、9営業日連続の増加6月22日 07:55ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、6月21日現在で前日比3.56トン増加の912.33トンと9営業日連続で増加し、2013年9月12日(917.13トン)以来、2年9カ月ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は6月21日現在、2015年12月末と比べ268.77トン増加。 - 東京外為市況=株高などを背景に円売り優勢6月21日 16:5721日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=104円台半ば付近。
英国での欧州連合(EU)離脱の是非を問う国民投票を前にポジション調整的な円高・ドル安が進んだ前日の海外市場での流れを引き継いだほか、麻生太郎財務相が「介入は安易にやらない」と発言したことも円の上げ足を強め、1ドル=103円台半ば付近まで円高・ドル安に振れる場面もあった。しかしその後は、日経平均株価が大幅高となったことなどを背景に円売り・ドル買いが優勢の流れへと転換。概ね同104円台半ば付近での値動きとなった。 - 東京貴金属市況=金が反落、白金は反発6月21日 15:3221日の東京貴金属市場は、金が反落、白金は反発。
前場の東京金は、20日のニューヨーク金先物相場が英国の欧州連合(EU)離脱懸念の後退を背景に小幅続落したことや為替の円高を受け、手じまい売り先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の下げ渋りを眺めて下げ幅を縮小。後場は様子見ムードとなり、狭い範囲でもみ合った。市場筋は「マイナスサイドでの取引となったが、後場からの円安歩調が下値を支えた。EU離脱を問う英国の国民投票を前に、安全資産として明日も底堅く推移するだろう」と指摘した。
白金は反発。20日のニューヨーク高を受けて高寄り後も上げ幅を拡大、本日の高値圏で推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落6月21日 11:20金は反落。日中立ち会いは、20日のニューヨーク金先物相場が英国の欧州連合(EU)離脱懸念の後退を背景に小幅続落したことや為替の円高を受け、手じまい売り先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の下げ渋りを眺めて下げ幅を縮小している。
白金は反発。20日のニューヨーク高を受けて高寄り後も上げ幅を拡大する展開。 - 東京外為市況=103円台後半での取引6月21日 10:2121日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=103円台後半での取引。
前日の海外市場では、米株の伸び悩みを切っ掛けに調整のドル売り・円買いが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、小動きとなっている。市場では「英国の国民投票が終わるまでは円安になりにくい」との声があった。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4280円〜4330円6月21日 09:23東京金は軟調。為替の円高をみた売りに圧迫され、軟調に推移しています。為替はEU残留の是非を問う英国民投票を控え不透明感が強いなか、ポジション調整主導の動きとなり、円高ドル安が進行しました。
東商取金 04月限 4298円 -4 ドル円 103.78円 (09:20) - NY金は軟調、上値の重い展開に6月21日 08:47今朝のNY金は1290ドル付近で推移。英国の欧州連合(EU)残留の是非を問う国民投票を23日に控え、週末の一部世論調査で残留優位の結果が出たことで投資家のリスク回避姿勢が後退。また、世界的な株価上昇を受けドル高が進行する一方、ドル建てNY金は割高感からの売りが入り、上値の重い展開となりました。
- 金ETF現物保有量、8営業日連続の増加6月21日 07:50ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、6月20日現在で前日比0.89トン増加の908.77トンと8営業日連続で増加し、2013年9月26日(909.59トン)以来、約2年9カ月ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は6月20日現在、2015年12月末と比べ265.21トン増加。 - 東京外為市況=手掛かり材料に乏しく、狭いレンジ内取引6月20日 16:55週明け20日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=104円台半ば。 前週末の英世論調査でEU残留派が優勢となったことや、日経平均株価が大幅高で寄り付いたことを背景に、朝方は1ドル=104円台後半で推移。その後は、主要な経済指標などの発表がないことから手掛かり材料に乏しく、積極的な商いが控えられたことから、概ね同104円台半ばでの狭いレンジ内取引となった。
- 東京貴金属市況=金が反発、白金は続落6月20日 15:36週明け20日の東京貴金属市場は、金が反発、白金は続落。
前場の東京金は、ニューヨーク金先物相場が先週末の東京市場の大引け時点と比べ水準を切り上げたことや、為替の円安を映し、買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の軟調を眺めて上げ幅を縮小。後場は売り買いが交錯し、プラスサイドでもみ合った。市場筋は「欧州連合(EU)離脱を問う英国の国民投票を23日に控え、同国の情勢に市場は神経質になっている。残留なら下落、離脱なら金融市場が混乱しゴールドは跳ね上がる、と予想されている」と指摘した。
白金は続落。先週末のニューヨーク安を受けて売り優勢の取引となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発6月20日 11:13金は反発。日中立ち会いは、ニューヨーク金先物相場が先週末の東京市場の大引け時点と比べ水準を切り上げていることや、為替の円安を映し、買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の軟調を眺めて上げ幅を縮小している。
白金は続落。先週末のニューヨーク安を受けた売りが優勢。 - 東京外為市況=104円台後半での取引6月20日 10:4120日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=104円台後半での取引。
週末の英世論調査でEU残留派が優位となったことや、日経平均株価の大幅高を受け、リスク回避姿勢が後退し、安全資産とされる円を売ってドルを買う動きが先行している。市場では「英国の投票結果が出るまで、世論調査や報道で一喜一憂する相場が続きそうだ」との声があった。
※ 当社提供のs情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。



