金市況・ニュース
- NY金は軟調、ドル高などに圧迫され7月12日 08:39今朝のNY金は1350ドル台で推移。6月の米雇用統計が良好な内容だったことや主要中央銀行の一段の金融緩和見通しを背景としたドル高をみた売りが入り軟調推移。雇用環境の改善を受け追加利上げの可能性が改めて意識されたことも金利を生まない金には圧迫材料となりました。
- 東京外為市況=午後に入り、徐々に円安が進行7月11日 16:52週明け11日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円近辺。
午前中は、前日の参院選で与党が大勝したことから日経平均株価が大幅高となる中、英国の欧州連合(EU)離脱に伴う景気減速に対する懸念が根強いこともあり、ドル・円相場は概ね1ドル=100円台後半でもみ合っていた。しかし午後に入ると、日経平均株価が上げ幅をさらに拡大したほか、参院選与党勝利を受けて新たな景気対策を期待する向きが増えたことから投資家のリスク選好ムードが強まり、安全資産とされる円はドルなどに対し徐々に売られる格好。同102円近辺まで円安・ドル高が進行した。市場からは「安倍政権が国債増発を伴った景気対策を講じると一部で報じられたことで、アベノミクスが再加速するとの期待感が高まったようだ」との声も聞かれた。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに急反発7月11日 15:40週明け11日の東京貴金属市場は、金、白金ともに急反発。
前場の東京金は、本日のニューヨーク時間外が水準を切り上げ為替も円安に振れたため、強気買い優勢の取引。後場も円の一段安を要因に強気買いが集まり、上げ幅を拡大させた。市場筋は「参院選の与党勝利を受けた経済対策への期待などから円安・株高となり、投資環境が改善したため商品も全般的に買い優勢で推移した。東京金の出来高は6万枚台に乗り、買い人気が盛り上がっていることを窺わせた」と指摘した。
白金も急反発。ニューヨーク高を受けて買い先行で始まった後、円安・株高を背景にじり高となり、本日の高値圏で大引けた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発7月11日 11:18金は反発。日中立ち会いは、ニューヨーク時間外が水準を切り上げているほか、円の軟化が支援材料となり、強気買いなどが先行して始まった。その後はニューヨーク時間外、為替とも小動きとなるなか、もみ合う展開となっている。
白金も反発。ニューヨーク高を受けて買い先行の取引。 - 東京外為市況=100円台後半での取引7月11日 10:31週明け11日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=100円台後半での取引。
先週末の海外市場では、米雇用統計発表後、乱高下したが、取引終盤にかけては100円台半ばで推移。東京市場では、参院選の与党勝利を受けた経済対策への期待などから投資家の積極姿勢が強まり、比較的安全とされる円を売ってドルを買う流れが優勢となっている。ただ、市場では「英国の欧州連合(EU)離脱を巡る懸念も根強く、円の下落余地は限られている」との声も聞かれた。 - 東京金、白金が共に上伸7月11日 09:03東京金、白金が共に上伸、前営業日比50円高超
日経平均株価が急伸、400円越高
(2016年7月11日09時05分現在) - NY金は上伸、米雇用統計を挟み乱高下7月11日 08:51今朝のNY金は1370ドル台で推移。6月の米雇用統計で非農業部門の就業者数が前月比28万7000人の増加と、昨年10月以来の大きな伸びとなり、発表直後は乱高下しましたが、5月の就業者数が下方修正されたうえ、英国の欧州連合(EU)離脱決定を背景にした世界経済の先行き不透明感が根強いため、安全資産としての買いに値を切り返し、清算値確定後の取引では値を伸ばす展開となっています。
- NY金が上昇、1370ドル台に7月11日 07:42NY金が上昇、一時は前週末比13.00ドル高の1371.40ドル
(日本時間11日7時40分現在) - 金ETF現物保有量が増加7月11日 07:38ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、7月8日現在で前日比2.97トン増加の981.26トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は7月8日現在、2015年12月末と比べ337.70トン増加。 - 東京外為市況=円相場は米雇用統計を控え動意薄7月8日 17:02週末8日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=100円台後半。
前日の海外市場では、ADP全米雇用報告が良好な内容となったことで1ドル=101円台前半まで円安に振れる場面がみられたものの、原油価格の下落を眺めてリスク回避ムードが再燃したため、100円台後半まで円高方向に切り返した。東京市場はこの流れを引き継いで始まった後は、東京株式市場の軟化を受けて、100円台前半を付ける場面がみられたが、その後は100円台後半に水準を戻しもみ合う展開となった。市場では「新たな決め手材料に欠ける事や、今夜の米雇用統計を待ちたいとの思惑から、積極的な商いを見送る向きが目立った」との指摘が聞かれた。 - 東京貴金属見通し=金は依然安全資産7月8日 16:55<金>
今週の東京金先限は堅調に推移した後、利食い売りがみられ軟化する形で越週した。
来週は、英国の欧州連合(EU)離脱決定で、世界経済が混迷するとの見方が根強いことから買い方有利で推移しそう。8日発表の米雇用統計が市場予想を下回れば、NY金は上放れ1400ドルを目指す動きとなるだろう。良好な結果となり、米経済の底堅さが確認されれば、一時的に下振れるであろうが、投資姿勢は押し目買いが得策か。英国のEU離脱による世界経済の混迷はまだ序章にすぎないのだから。安全資産として、買い仕込むタイミングだけを計る段階にあるとみる。
来週の予想レンジは先限ベースで4300円〜4600円。
<白金>
今週の東京白金は上伸。英国の欧州連合(EU)離脱やイタリア大手銀行の債務問題を受け、金相場が上伸した流れから、白金も週明けに値を伸ばし、3500円の大台を回復した後は、同水準でもち合いながら値固めを試す展開となった。
白金の主要生産国である南アフリカ共和国では、7月12日から南ア鉱山・建設労働組合連合(AMCU)と世界最大手の白金鉱山会社であるアングロ・アメリカ・プラチナム(アンプラッツ)の間で労使交渉が開始される。大きな混乱はないと見られるが、2014年に過去最大となる5カ月の鉱山ストが実施された記憶はまだ新しく、鉱山ストへの警戒感は相場を下支える要因のひとつ。世界経済の先行き不透明感の強さが上値を圧迫しているが、来週はもち合いを継続しながら、値位置を探る展開が見込まれる。
来週の予想レンジは先限ベースで3300円〜3700円。 - 東京貴金属市況=金が続落、白金は反落7月8日 15:40週末8日の東京貴金属市場は、金が続落、白金は反落。
前場の東京金は、7日のニューヨーク金先物相場が利益確定などの売りに押されて4営業日ぶりに反落したため、手じまい売り優勢の取引。後場も為替の円高歩調を嫌気した売りに、総じて軟調推移となった。市場筋は「6月の米雇用統計の発表(日本時間8日21時30分)を控え、利食い売りが膨らむ展開となった。米雇用統計が良好でも、英国の欧州連合(EU)離脱決定で世界経済が混迷するとの見方から、米利上げは後ずれするとの予想が変わることはないだろう」と指摘した。
白金は売り買いが交錯し前日水準でもみ合った後、円高を要因にマイナスサイドに沈んだ。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落7月8日 10:46金は続落。7日のニューヨーク金先物相場が利益確定などの売りに押されて4営業日ぶりに反落したため、手じまい売り優勢の取引となっている。白金は売り買いが交錯し、前日水準でもみ合っている。
- 東京外為市況=100円台後半7月8日 10:438日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=100円台後半。 原油先物価格の急落で投資家のリスク回避姿勢が強まり、円が強含んだ海外市場の流れを引き継ぎ、100円台後半で取引されている。市場筋は「今晩、米雇用統計の発表を控えているため、様子見ムードが強い」と指摘した。
- 東京金は下落、日中予想価格帯は4360円〜4420円7月8日 09:18東京金は下落。6月のADP全米雇用報告の内容がが良好なものだったことで米国の加利上げ時期を巡る思惑や、海外安と為替の円高をみた売りに圧迫され下落しましたが、安値では買い戻され下げ幅を縮小しています。
東商取金 06月限 4389円 -20 ドル円 100.85円 (09:17) - NY金は軟調、調整主導の動き7月8日 08:41今朝のNY金は1360ドル台で推移。8日に米雇用統計発表を控えるなか調整主導の動きとなり、手じまい売りや対ユーロでのドル高をみた割高感からの売りに値を削られる展開となりました。ただ、英国の欧州連合(EU)離脱決定を巡る懸念や世界経済の先行き不透明感を背景とした安全資産としての買いに支えられ、下げ幅は限られました。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の減少7月8日 07:52ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、7月7日現在で前日比4.15トン減少の978.29トンと、2営業日連続の減少。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は7月7日現在、2015年12月末と比べ334.73トン増加。 - 東京外為市況=円相場は101円付近でもみ合い推移7月7日 17:007日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円絡み。
前日の米経済指標が良好な内容であったことでドルが買われた海外市場の流れを引き継いで、東京市場は1ドル=101円台前半で始まった。その後は、東京株式市場の下落を眺めた投資家のリスク回避的な円買いが優勢となり、100円60銭台まで円が強含む場面が見られたが、商い一巡後は101円付近に水準を戻しもみ合う展開となった。明日の米雇用統計を控えて模様眺めムードも強く、市場では「新たな取引材料に乏しく、持ち高調整主体の取引となった」との指摘が聞かれた。 - 東京貴金属市況=金が反落、白金は続伸7月7日 15:377日の東京貴金属市場は、金が反落、白金は続伸。
前場の東京金は、6日のニューヨーク金先物相場が世界経済の先行きに対する根強い不透明感から3日続伸したものの、為替の円高を嫌気した売りに下押す展開。後場も概ね軟調に推移、本日の安値圏で大引けた。市場筋は「利食い売りなどによりマイナスサイドで推移したが、英国の欧州連合(EU)離脱を懸念して、下値では買い支えられ下げ幅は抑えられた。8日に6月の米雇用統計の発表を控え様子見ムードとなり、出来高は3万枚台で盛り上がりに欠けた一日だった」と指摘した。
白金はニューヨーク高を映し続伸。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落7月7日 10:45金は反落。6日のニューヨーク金先物相場が世界経済の先行きに対する根強い不透明感から3日続伸したものの、為替の円高を嫌気した売りに下押す展開となっている。白金はニューヨーク高を映し続伸。
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