金市況・ニュース
- 東京貴金属市況(午前)=金は前日水準7月25日 11:21金は前日水準。日中立ち会いは、先週末のニューヨーク金先物相場がドル高・ユーロ安に伴う割高感などから反落したが、為替の円安が材料的にやや勝り、買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の軟調を眺めて水準を切り下げている。
白金は下落。ニューヨーク安を映し軟調な展開。 - 東京外為市況=106円台半ばでの取引7月25日 10:20週明け25日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=106円台半ばでの取引。
先週末の海外市場では、米株式市場の上昇などを背景に投資家の姿勢が積極的となり、比較的安全な資産とされる円を売ってドルを買う取引が先行した。東京市場でも海外の流れを引き継いで始まった後、日経平均株価の堅調を眺めて円が弱含んでいる。市場では「日銀による追加金融緩和や政府の経済対策への期待から、円を売る動きもみられる」との声もあった。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4470円〜4510円7月25日 09:20東京金は上伸。安値拾いの買いや為替の円安をみた買いが入り、堅調に推移。今週は27日(日本時間28日午前3時)に米連邦公開市場委員会(FOMC)声明発表、29日に日銀金融政策決定会合を控えて様子見し姿勢も強く、為替の動向を睨みながら値位置を探る動きが見込まれます。
東商取金 06月限 4490円 +10 ドル円 106.37円 (09:15) - NY金は下落、ドル高などを受け7月25日 08:44今朝のNY金は1320ドル台で推移。良好な米経済統計を背景にドル高が進み、米連邦準備制度理事会(FRB)が年内に金融政策を引き締める可能性があることなどから、軟調に推移。ただ、日米の金融政策会合を控え様子見姿勢も強く、安値では買い拾われる動きとなりました。
- 東京貴金属見通し=金は一段高か7月22日 17:04<金>
今週の東京金先限は頭重い中、下値で買い拾われ、高値圏でもみ合った。
来週は、26−27日に開かれる米連邦公開市場委員会(FOMC)、28−29両日に開催される日銀の金融政策決定会合が注目材料。米国の追加利上げは見送られる見通したが、声明で今後の利上げについてどの程度言及するかによっては、波乱要因になりそう。一方、日銀の追加緩和への思惑は高まっている。投資環境の一段の改善により、円安・株高・貴金属高が演出される可能性がある。国内金は、一段高を予想する。膨らんでいる政府による大型経済対策期待も、国内商品には支援材料になることであろう。
来週の予想レンジは先限ベースで4400円〜4600円。
<白金>
今週の東京白金は堅調推移。7月15日に約2カ月ぶりに3700円台を回復した後は、国内連休を挟み整理売りに圧迫される場面もあったが、概ね堅調に推移し、高値圏でもち合う展開となった。
米国株式市場でダウ工業株30種平均が連日で高値を更新し、世界的な景気回復への期待感が強まった。また、欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁は21日の定例理事会後の会見で、英国の欧州連合(EU)離脱決定後の金融市場混乱については「乗り切った」と評価したことも支援材料となり、目先は堅調推移が見込まれる。
ただ、来週26−27日に米連邦公開市場委員会(FOMC)、28−29日に日銀政策委員会・金融政策決定会合を控え様子見姿勢も強い上、為替が円高に振れると戻り売り圧力が強まる可能性があるため、市場の様子見姿勢も強く、来週は各国の金融政策を睨みながら値位置を探る展開となりそうだ。
来週の予想レンジは先限ベースで3500円〜3900円。 - 東京外為市況=日銀の追加緩和観測を背景に、106円台前半7月22日 17:01週末22日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=106円台前半。
前日に日銀の黒田東彦総裁が、国債の直接引き受けなどで財政支出を拡大する「ヘリコプターマネー」導入に否定的な見解を示していたことを背景に、円買い・ドル売りが強まった海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は105円台後半で始まった後は、日経平均株価が軟調に始まったことで、円買い・ドル売りの流れが継続し、一時は105円台半ばを付ける場面も見られたが、株価が引けにかけて下げ渋ったほか、来週28〜29日の日銀金融政策決定会合での追加緩和観測を背景に、円売り・ドル買いが優勢となり、106円台前半での推移となっている。 - 東京貴金属市況=金が続落、白金は概ね小幅続伸7月22日 15:37週末22日の東京貴金属市場は、金が続落、白金は概ね小幅続伸。
前場の東京金は、21日のニューヨーク金先物相場が安値拾いの買いに反発したものの、為替の円高を嫌気した売りが勝りマイナスサイドでの取引。後場も手掛かり材料難の中、ポジション調整の売りがみられ軟調に推移した。市場筋は「先ぎりの節目4500円が厚い壁として認識されつつある。26、27の両日に開かれる米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果が判明するまで、方向性の乏しい動きとなりそう」と指摘した。
白金はニューヨーク高を映し小幅続伸して大引けた。 - 東京外為市況=105円台後半7月22日 10:5122日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=105円台後半。
日銀の黒田東彦総裁が国債の直接引き受けなどで財政支出を拡大する「ヘリコプターマネー」導入に否定的な見解を示していたことを背景に、円を買ってドルを売る動きが優勢の取引。市場筋は「大胆な追加金融緩和への期待がやや後退した感がある」と指摘した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落7月22日 10:47金は続落。21日のニューヨーク金先物相場が安値拾いの買いに反発したものの、為替の円高を嫌気した売りが勝りマイナスサイドで取引されている。白金はニューヨーク高を映し続伸。
- 東京金は横ばい、日中予想価格帯は4480円〜4520円7月22日 09:26東京金は横ばい。海外高を受けた買いと為替の円高をみた売りが交錯し、限月間で小幅まちまちに推移。日欧の主要中央銀行による追加金融緩和観測が後退し、調整主導の動きの中、もち合う展開が見込まれます。
東商取金 06月限 4502円 -3 ドル円 105.82円 (09:24) - NY金は上伸、ドル安を背景に7月22日 08:53今朝のNY金は1330ドル台で推移。黒田東彦日銀総裁による「ヘリコプターマネー」政策導入の否定発言をきっかけに円買いドル売りが進行した他、欧州中央銀行(ECB)の政策金利据え置き決定を受けてドルが下落し、ドル建てNY金は割安感からの買いが入り上伸しました。
- 金ETF現物保有量が減少7月22日 07:57ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、7月21日現在で前日比2.08トン減少の963.14トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は7月21日現在、2015年12月末と比べ319.58トン増加。 - 東京外為市況=戻り待ちのドル売りに押し戻され、106円台後半7月21日 17:0021日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=106円台後半。
欧米株価が堅調となったことに加え、政府が経済対策の事業費を20兆円規模とする方向で調整していると伝わったことを受け、投資家のリスク回避姿勢が後退し、安全な通貨として買われていた円を売ってドルを買う動きが強まった海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は107円台前半で始まった後、日経平均株価が堅調に始まったことで、一時は6月7日以来約1カ月半ぶりとなる107円台半ばを試す場面も見られたが、同水準では戻り待ちのドル売り・円買いに押されたほか、株価が引けにかけて上げ幅を縮小したため、106円台後半まで押し戻される展開となっている。市場では、当初想定していた経済対策の規模は10兆円。2倍となる経済対策が為替市場にサプライズをもたらし、円安が進行しているという。 - 東京貴金属市況=金が小反落、白金は上伸7月21日 15:3821日の東京貴金属市場は、金が小反落、白金は上伸。
前場の東京金は、為替は大きく円安に振れたものの、20日のニューヨーク金先物相場がリスク選好の高まりを背景に反落したため、手じまい売り優勢の取引。後場は下げ渋ったものの、小幅マイナスサイドで取引された。市場筋は「堅調な米経済統計により、米連邦準備制度理事会(FRB)が年内に利上げを行う可能性があるとの観測により、最近のニューヨーク金は地合いを軟化させている。7月初旬まで安全資産として買われた金だが、ここにきて陰りが見え始めた感がある」と指摘した。
白金は円安・株高を背景に上伸した。 - 東京外為市況=107円台前半7月21日 10:3721日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=107円台前半。
政府が経済対策の事業費を20兆円規模とする方向で調整していると伝わったことを受け投資家の取引姿勢が前向きになり、比較的安全な資産とされる円を売る動きが優勢の取引。市場筋は「当初想定していた規模は10兆円。2倍となる経済対策が、為替市場にサプライズをもたらし円安が進行している」と指摘した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は軟調7月21日 10:27金は軟調。為替は大きく円安に振れているものの、20日のニューヨーク金先物相場がリスク選好の高まりを背景に反落したため、手じまい売り優勢の取引。白金は円安・株高を背景に上伸している。
- 東京金は軟調、日中予想価格帯は4470円〜4520円7月21日 09:24東京金は軟調。来週に日銀金融政策決定会合が予定される中、追加緩和観測が強まっていることで円売りの流れが強まっており、海外安を映した売りに下落した後、円安をみた買いに下げ幅を縮小する展開となりました。
東商取金 06月限 4488円 -24 ドル円 107.16円 (09:19) - NY金は下落、欧米株高など背景に7月21日 08:40今朝のNY金は1310ドル台で推移。欧米株高や長期金利の上昇などを背景に円売りドル買いが進行。米株相場が史上最高値を連日で更新したことで投資家のリスク選好意欲が高まったことも圧迫材料となり、金は売られる展開となりました。
- 東京外為市況=株価の下げ幅縮小を受け、106円台前半7月20日 17:0020日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=106円台前半。
良好な米経済指標や米株価の上昇を背景に、ドル買い・円売りが先行した海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は106円台前半で始まった後、日経平均株価が6連騰後の調整売りに軟調となったことから、105円台後半を付ける場面も見られたが、引けにかけて下げ幅を縮小したため、106円台前半に巻き戻される展開となっている。市場では、106円半ばを上抜く水準では利食い売りが厚く、目先は106円前後でレンジ相場が続くとの見方が強いという。 - 東京貴金属市況=金が反発、白金は小幅まちまち7月20日 15:3720日の東京貴金属市場は、金が反発、白金は小幅まちまち。
前場の東京金は、19日のニューヨーク金先物相場が続伸したことを受け、強気買い優勢の取引。後場も為替の円安を背景に概ね堅調に推移し、上昇トレンドが継続していることを窺わせながら大引けた。市場筋は「寄り後は、狭い範囲で取引され方向性は乏しかったが、来週26・27日に開かれる米連邦公開市場委員会(FOMC)での米利上げ観測が後退していることで、下振れリスクの低い相場と判断されていた。買い方有利のようだ」と指摘した。
白金は売り買いが交錯し、前日水準でもみ合った。
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