金市況・ニュース
- 東京外為市況=101円台半ば8月10日 10:4610日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台半ば。
前日に発表された米国の経済指標が市場予想を下回り早期利上げ観測が後退したため、米長期金利が低下し日米の金利差縮小への思惑から円を買ってドルを売る取引が優勢となっている。市場筋は「反落している株価が後場切り返すようだと、再び円安の流れになるだろう」と指摘した。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4360円〜4400円8月10日 09:21東京金は上伸。海外高をみた買いに支えられ、堅調に推移。ただ、為替の円高をみた売りに頭を押さえられ上値が重いことや、国内は休日を控えて調整主導の商いの中、小幅な値動きに留まっています。
東商取金 06月限 4379円 +8 ドル円 101.61円 (09:21) - NY金は上伸、低調な米経済指標を受け8月10日 08:31今朝のNY金は1340ドル台後半で推移。低調な米経済指標を眺め米国の追加利上げ時期の先延べ観測が強まったことや、対ユーロでのドル安をみた買いに支えられ、底堅く推移しています。米国の2016年第2四半期の非農業部門の米労働生産性が年率換算で前期比0.5%低下し、市場予想(0.4%の上昇)を大きく下回ると共に、3四半期連続の落ち込みとなり、経済成長率が予想を下回る可能性があるとの見方が広がり、長期インフレ期待が後退しました。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の減少8月10日 07:50ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、8月9日現在で前日比1.19トン減少の972.62トンと、2営業日連続の減少。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は8月9日現在、2015年12月末と比べ329.06トン増加。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに小反発8月9日 15:379日の東京貴金属市場は、金、白金ともに小反発。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外相場が堅調に推移したことと為替の円安を受け、買い優勢の取引。後場は戻り売りがみられ上げ幅を縮小、結局小幅高の水準で大引けた。市場筋は「商いは閑散。先週の堅調な米国の雇用統計が、強気だったニューヨーク金相場の頭を叩いたことで、買い気は盛り上がらなかった」と語った。
白金も小反発。ニューヨーク白金高と円安を背景に強気買い先行で推移した後、金同様戻り売りに上げ幅を削った。 - テクニカル・ポイント=金は下値を試す展開8月9日 15:35東京金は短期トレンドが弱基調を継続していることに加え、6月24日の安値4155円から、7月20日の高値4523円にかけての上昇局面の3分の1押しにあたる4400円水準を割り込んでいることから、目先は半値押しにあたる4339円水準を試す展開が予想される。
- 東京貴金属市況(午前)=金は反発8月9日 10:40金は反発。本日のニューヨーク金先物時間外相場が堅調に推移していることと為替の円安を受け、買い優勢の取引。白金も反発。ニューヨーク白金高と円安を背景に強気買いがみられている。
- 東京外為市況=102円台前半8月9日 10:379日の東京外国為替市場の円相場は下落し、1ドル=102円台前半での取引。
好調だった米雇用統計を背景に投資家の積極姿勢が増し、比較的安全な資産とされる円を売る動きが続いている。市場筋は「夏休みで市場参加者が少なく、それほど大きな値動きにはなっていないが、円は売られる傾向にある」と指摘した。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4360円〜4390円8月9日 09:20東京金は上伸。為替の円安をみた買いに支えられ、堅調に推移。為替は欧州株が総じて堅調となる一方、米ダウは小反落と強弱材料が交錯。手がかり材料難から様子見姿勢が強く、もち合いの値動きとなっています。
東商取金 06月限 4380円 +12 ドル円 102.36円 (09:17) - NY金は横ばい、調整主導の動きに8月9日 08:28今朝のNY金は1340ドル台で推移。米雇用統計が予想より強い内容だったことを受けた下落が一服したことで横ばいの値位置で推移しています。米連邦準備制度理事会(FRB)が年内に利上げに踏み切るとの観測が上値を押さえる一方、世界的な金融緩和姿勢の継続が相場の下値を支え、調整主導の動きのなかもち合う展開となっています。
- 金ETF現物保有量が減少8月9日 07:49ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、8月8日現在で前日比6.53トン減少の973.81トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は8月8日現在、2015年12月末と比べ330.25トン増加。 - 東京外為市況=円は102円近辺8月8日 16:24週明け8日の東京外国為替市場の円相場は下落し、1ドル=102円近辺での取引。
前週末に発表された7月の米雇用統計が市場予想を大幅に上回ったのを受けて、早期の米利上げ観測が再燃し、朝方は円売り・ドル買いが優勢となり、1ドル=102円台前半に下落。ただ、その後は材料出尽し感が広がったうえ、お盆休みの週で取引参加者か少ないため、102円近辺での取引となった。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反落8月8日 15:39週明け8日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。 前場の東京金は、5日のニューヨーク金先物相場が良好な米雇用統計を背景に急落したため、手じまい売り優勢の取引。後場は円安が下支え下げ止まったものの、終始マイナス圏でもみ合った。市場筋は「米雇用の改善はニューヨーク金の地合いを軟化させた。連れて国内金もしばらく軟調推移となり、目先の下値を探る動きを強いられそう」と語った。
白金もニューヨーク安を受け、マイナスサイドで推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落8月8日 10:35金は反落。5日のニューヨーク金先物相場が良好な米雇用統計を背景に急落したため、手じまい売り優勢の取引となっている。白金もニューヨーク安を受け、マイナスサイド。
- 東京外為市況=102円近辺8月8日 10:32週明け8日の東京外国為替市場の円相場は1ドル=102円近辺。
前週末に発表された米雇用統計が市場予想を大幅に上回ったことから米国の早期利上げ観測が再燃し、ドル買い円売り優勢の取引となっている。市場筋は「円安の流れだが、日銀の金融政策の先行き不透明感が解消されていないため、積極的に円を売る動きは控えられている」と指摘した。 - 東京金は下落、日中予想価格帯は4320円〜4370円8月8日 09:18東京金は下落。事前予想を上回る7月の米雇用統計の好調な内容を手がかりとした海外安を映して急落した後は、下値を試す動きとなっています。
東商取金 06月限 4355円 -61 ドル円 101.95円 (09:17) - 東京金が急落、50円超安8月8日 09:02東京金が急落、50円超安
(2016年8月8日9時02分現在) - NY金は下落、好調な米雇用統計を受け8月8日 08:31今朝のNY金は1330ドル台で推移。先週末に発表された7月の米雇用統計では、非農業部門雇用者数が25万5000人増と市場予想の18万人増を上回り、前月に続き大幅な伸びを記録したほか、時間当たり賃金は前月比0.3%増、前年比2.6%増となりました。好調な米雇用統計を受け、米連邦準備理事会(FRB)が年内に利上げを実施するとの観測が強まると、利上げは金利の付かない資産である金の保有コストを高めるため、金は下落。また、対ユーロでドルが上伸し、NY金は割高感からも売られる展開となりました。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の増加8月6日 07:45ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、8月5日現在で前日比7.13トン増加の980.34トンと、2営業日連続の増加。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は8月5日現在、2015年12月末と比べ336.78トン増加。 - 東京貴金属見通し=米雇用統計次第の金8月5日 16:45<金>
今週の東京金先限は、為替の円高が重しとなり軟調推移を強いられた。
来週は、5日発表の米雇用統計次第の取引となりそう。年内の米利上げを期待させる良好な数値なら下振れる動きとなり、景気回復歩調の後退を窺わせた場合は一段高が期待できる。国内金は8日月曜日の寄り付きには、1週間の方向性が決定している。その向きに従いながらの順張り姿勢が得策か。
来週の予想レンジは先限ベースで4300円〜4550円。
<白金>
今週の東京白金は軟調。7月29日に年初来高値3850円をつけたが、その後は為替の円高・ドル安や高値警戒感を背景とした投資家筋の新規売りや手じまい売りに圧迫され、上げ幅を削られる展開となった。
ただ、NY白金は8月2日に高値1183.30ドルを記録し、年初来高値を更新。米国の追加利上げ時期の先延べ観測やイングランド銀行(英中央銀行)の利下げ決定、また、日銀が追加金融緩和を決めると共に、政府が事業規模28兆円超の経済対策を打ち出すなど、世界的な金融緩和姿勢の継続を背景とした金相場の上伸になびいた買いにも支えられており、地合いは底堅い。来週は、各国の金融政策の行方を睨みながら高値圏でもち合う展開が見込まれる。
来週の予想レンジは先限ベースで3500円〜3900円。
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