金市況・ニュース
- 東京外為市況=100円台前半での取引8月23日 10:2023日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=100円台前半での取引。
前日の海外市場では、米株安や原油先物の値下がりを受けて、投資家の積極姿勢が弱まり、比較的安全な資産とされる円を買い、ドルを売る動きが先行した。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、円がやや強含んでいる。市場では「26日に米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長の講演があり、追加利上げに関する発言に注目が集まっている。それまでは大きな方向感は出づらいだろう」との声があった。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4270円〜4320円8月23日 09:40東京金は軟調。海外安と円高を見た売りに圧迫され、軟調に推移しています。ただ、26日にイエレン米FRB議長の講演に注目が集まる中、様子見姿勢が強く、売り一巡後は下げ渋る展開となっています。
東商取金 06月限 4296円 -10 ドル円 100.15円 (09:38) - NY金は軟調、米追加利上げ時期への思惑を巡り8月23日 08:32今朝のNY金は1340ドル台で推移。複数の連銀幹部が先週半ばから早期利上げに前向きな姿勢を示していることが、金利を生まない資産である金には圧迫材料となり概ね軟調に推移。ただ、売り一巡後は、対ユーロでのドル安を見た買い戻しが入り、下げ幅は限られました。
- 金ETF現物保有量、約1週間ぶりの増加8月23日 08:23ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、8月22日現在で前営業日比2.38トン増加の958.37トンと、8月16日以来、約1週間ぶりの増加。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は8月22日現在、2015年12月末と比べ314.81トン増加。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに下落8月22日 15:36週明け22日の東京貴金属市場は、金、白金ともに下落。
前場の東京金は、前週末19日のニューヨーク金先物相場がテクニカル要因の売りなどに下落したため、手じまい売り優勢の取引。後場は手掛かり材料難の中、為替の円安が下値を支え、マイナスサイドでもみ合った。市場筋は「先限が19日に200日移動平均線(4331円)を割り込み、22日は4323円にある一目均衡表の雲の下限を下回るなどのテクニカルの悪化を指摘する声があった」と語った。
白金も、ニューヨーク安を受け下落。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落8月22日 10:46金は続落。前週末19日のニューヨーク金先物相場がテクニカル要因の売りなどに下落したため、手じまい売り優勢の取引となっている。白金も、ニューヨーク安を受け下落。
- 東京外為市況=100円台半ばでの取引8月22日 10:35週明け22日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=100円台半ばでの取引。
米連邦公開市場委員会(FRB)のフィッシャー副議長が21日の講演で、米利上げに対し前向きな発言をしたことからドル買い・円売りが優勢の展開となっている。市場では「日銀の追加金融緩和への期待もあり、円高の流れは弱まっている」との声があった。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4280円〜4340円8月22日 09:08東京金は軟調。先週発表された7月の米FOMC議事要旨で、利上げ時期に関して意見が割れていることが判明。市場の様子見姿勢が強まるなかで為替の円高が一服し、安値では買い拾われたものの、海外安をみた売りが先行し軟調に推移しています。
東商取金 06月限 4309円 -20 ドル円 100.57円 (09:09) - NY金は軟調、利益確定の売りが入り8月22日 08:30今朝のNY金は1340ドル台で推移。米国の追加利上げ時期を巡る思惑を背景に、26日にジャクソンホールで行われるイエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長の講演に注目が集まる中、利益確定の売りに下押され、軟調に推移しています。
- 東京外為市況=100円台前半での取引8月19日 17:0819日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=100円台前半での取引。
午前中は海外市場の流れを引き継いで始まった後、利益を確定しようとする投資家の円売り・ドル買いの動きや日経平均株価の反発を背景に円はやや弱含んだ。午後は方向性の乏しい取引。市場筋は「FRBの政策スタンスが来週末のイエレン議長のジャクソンホールでの講演で明確になれば、動意付くだろう」と語った。 - 東京貴金属見通し=金は買い戻される展開か8月19日 16:47<金>
今週の東京金先限は為替の円高が圧迫要因となり、軟調推移を強いられた。
来週は25日から開催されるジャクソンホール会合で、イエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長の金融政策に関する発言をにらみ、神経質な取引となりそう。イエレン氏が近づく米大統領選を意識しているのであれば、米株式の急落を誘発しかねない利上げについての積極的な発言は控えると読む。共和党のトランプ候補がイエレン議長に対し批判的であるからだ。米利上げ観測が一段と後退し、NY金は買い戻し優勢の取引か。国内金は今週後半下げ渋り、円高を嫌気した売りは一巡した模様。日足チャート上における下降トレンドの反転の兆しがみられそう。
来週の予想レンジは先限ベースで4250円〜4450円。
<白金>
今週の東京白金は下落。8月12日の夜間立会いで高値3855円を記録し、年初来高値を更新したが、その後は下落。17日に公表された7月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨では、米連邦準備制度理事会(FRB)が米国の政策金利引き上げに慎重姿勢を示しているとの見方が強まったことで、金の上伸になびいた買いに支えられる場面もあったが、上値が重い展開となった。
欧州は、自動車の排ガス除去装置の触媒に多く白金を用いるディーゼル車の普及割合が高い。また、環境規制の導入により今後の需要増加が見込まれているが、英国の欧州連合(EU)離脱の影響や、中国の景気の先行き不透明感の強さが弱材料。来週は金や原油相場につれ高する場面があるとしても上値は重く、買い一巡後は買い方の手じまい売りに押される展開になると考えられる。
来週の予想レンジは先限ベースで3300円〜3800円。 - NY白金が下落、前日比10ドル超安8月19日 16:30NY白金が下落、一時は前日比10.40ドル安の1122.80ドル
(日本時間19日16時30分現在) - 東京貴金属市況=金が小幅続落、白金は前日水準8月19日 15:46週末19日の東京貴金属市場は、金が小幅続落、白金は前日水準。
前場の東京金は、18日のニューヨーク金先物相場が米国の早期利上げ観測後退やそれに伴うドル安を受けて反発したものの、前日の東京の大引け時とほぼ変わらない水準だったため小動きで始まった。その後はニューヨーク時間外の軟調を眺めて売りが優勢の取引。後場は下値で買い支えられ下げ渋った。市場筋は「模様眺めムードとなり、閑散な一日だった。米利上げ観測が後退していることで、来週の国内金は買い戻し優勢で推移しそう」と指摘した。
白金は前日水準。18日のニューヨーク高を受けプラスサイドで推移した後、戻り売りがみられた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小幅安8月19日 11:11金は小幅安。日中立ち会いは、18日のニューヨーク金先物相場が米国の早期利上げ観測後退やそれに伴うドル安を受けて反発したが、前日の東京の大引け時とほぼ変わらない水準のため、小動きで始まった。その後はニューヨーク時間外の軟調を眺めて売りが優勢となっている。
白金は上昇。18日のニューヨーク高を受け、プラスサイドでの取引。 - 東京外為市況=100円台前半での取引8月19日 10:2619日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=100円台前半での取引。
海外市場の流れを引き継いで始まった後、利益を確定しようとする投資家の円売り・ドル買いの動きや日経平均株価の背景に円が弱含んでいる。市場では「米連邦準備制度理事会(FRB)の利上げ期待が高まらず、本格的な円安は遠い」との声があった。 - 東京金はまちまち、日中予想価格帯は4310円〜4360円8月19日 09:16東京金はまちまち。米追加利上げ時期を巡る思惑から、来週26日にジャクソンホールで行われるイエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長の講演に注目が集まる中、調整主導に小幅まちまちで推移しています。
東商取金 06月限 4331円 -3 ドル円 100.27円 (09:16) - NY金は上伸、ドル安などを受け8月19日 08:31今朝のNY金は1350ドル台で推移。先日公表された米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨では利上げの是非を巡る委員の意見の隔たりが浮き彫りになり、米国の早期利上げ観測が後退。また、為替のドル安が進行したことで、ドル建てNY金は割安感からも買い支えられました。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の減少8月19日 08:04ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、8月18日現在で前日比1.79トン減少の955.99トンと、2営業日連続の減少。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は8月18日現在、2015年12月末と比べ312.43トン増加。 - 東京外為市況=99円台後半8月18日 17:0018日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=99円台後半。
米利上げ観測の後退から円高・ドル安が進み、概ね1ドル=99円台後半で取引された。東京市場での100円突破は、英国民投票で欧州連合(EU)離脱派が勝利した6月24日以来約2カ月ぶり。午後、一部メディアが前内閣官房参与の本田悦朗スイス大使が日銀の追加緩和を予想したと報じたことで100円台前半まで円は売られたが、一時的だった。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反落8月18日 15:4818日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、ニューヨーク金先物相場が方向感を欠く中、為替が円高に振れたため、弱気売り優勢の取引。後場も買い気乏しく、概ね軟調に推移した。市場筋は「米連邦公開市場委員会(FOMC)の7月分の議事録が17日に公開され、米国が早期追加利上げに踏み切るとの見方が弱まったことで、ニューヨーク金の地合いは回復しつつある。過度な円高が回避されれば、国内金はそろそろ戻り歩調となりそう」と指摘した。
白金は売り買いが交錯し狭い範囲でもみ合った後、結局反落となった。
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