金市況・ニュース
- NY金は軟調、好調な米経済指標を受け9月1日 08:50今朝のNY金は1310ドル台で推移。週末の米雇用統計発表を控える中、米民間雇用サービス会社オートマティック・データ・プロセッシング(ADP)が発表した8月の全米雇用報告によると、非農業部門の民間就業者数(季節調整済み)は前月比17万7000人増となり、市場予想の17万5000人増を上回ると共に、7月分も同17万9000人増から19万4000人増に上方改定されました。これを受け、米連邦準備制度理事会(FRB)の早期利上げ観測が強まり、ドル高が進行。ドル建てNY金は割高感から売られ、する動きとなりました。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の減少9月1日 07:51ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、8月31日現在で前日比12.17トン減少の943.23トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は8月31日現在、2015年12月末と比べ299.67トン増加。 - 東京貴金属市況=金が小幅続伸、白金は反落8月31日 15:3531日の東京貴金属市場は、金が小幅続伸、白金は反落。
前場の東京金は、前日のニューヨーク金先物相場が米早期利上げ観測やドル高を背景に約2カ月ぶりの安値に沈んだものの、為替の円安を好感した買いが集まり、小幅プラスサイドで推移。後場は小幅高の水準で売り買いが交錯し、もみ合った。市場筋は「円安が下値を支え、買い戻しがプラス圏に価格を押し上げた。ニューヨーク金の下落は、米国の政策金利決定の判断材料となる8月の雇用統計発表を前に、9月の利上げ実施を織り込み始めた動きであるといえそうだ」と指摘した。
白金はニューヨーク安を受け反落。 - NY白金が反発、前日比10ドル超高8月31日 13:47NY白金が反発、一時は前日比10.80ドル高の1067.40ドル
(日本時間31日13時45分現在) - 東京外為市況=103円近辺8月31日 10:5531日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=103円近辺。
米連邦準備制度理事会(FRB)のフィッシャー副議長が利上げは経済情勢次第と発言したことから、早期の利上げを意識し日米の金利差が拡大するとの観測から円を売ってドルを買う動きがみられ、7月29日以来約1カ月ぶりの円安水準で取引されている。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小反発8月31日 10:48金は小反発。前日のニューヨーク金先物相場が米早期利上げ観測やドル高を背景に約2カ月ぶりの安値に沈んだものの、為替の円安を好感した買いが集まり、小幅プラスサイドで取引されている。白金はニューヨーク安を受け反落。
- 東京金は軟調、日中予想価格帯は4310円〜4350円8月31日 09:41東京金は軟調。海外安をみた売りが優勢となり、軟調に推移しています。ただ、為替が1ドル=103円台の円安に振れたことから安値では買い拾われ、下げ幅を縮小する動きとなっています。
東商取金 08月限 4320円 -2 ドル円 103.08円 (09:40) - NY金は軟調、ドル高に圧迫され8月31日 08:41今朝のNY金は1310ドル台で推移。イエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長らの講演を受けて米国の早期利上げ観測が高まる中、対ユーロでのドル高が進行したことで、ドル建てNY金は割高感からの売りに押されて下落しました。
- 金ETF現物保有量が減少8月31日 07:51ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、8月30日現在で前日比1.19トン減少の955.40トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は8月30日現在、2015年12月末と比べ311.84トン増加。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸8月30日 15:4030日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続伸。
前場の東京金は、29日のニューヨーク金先物相場が続伸したものの、為替の円高を嫌気した売りが頭を抑え、前日水準でもみ合った。後場は円が1ドル=102円台に戻す円安歩調となったため強気買いがみられ、堅調に推移した。市場筋は「米雇用統計が9月2日に発表される。統計が良好な結果であれば、9月の米利上げ観測は一段と高まり、ニューヨーク金はドル高により一段の下押しがありそう。しかし、国内金は円の動きが軽くなっていることで、大きく円安・ドル高に振れる動きが期待できる。今回は本日の後場のように、円安が勝る流れにある。強気買いで対処すべき局面のようだ」と指摘した。
白金もニューヨーク高と円高の強弱両材料が交錯し前日水準で取引された後、後場からプラスサイドで推移した。 - 東京外為市況=102円近辺8月30日 10:2530日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円近辺。 米長期金利の低下を背景にドル買い一巡となり、1ドル=101円台後半で始まった後、再度円はやや弱含みで推移、102円近辺で取引されている。市場筋は「米雇用統計が9月2日に発表されるのを控え投資家は大きく動きづらい状況だが、悪い数字は出ないとの見方からドルは堅調に推移するとみているようだ」と指摘した。
- 東京貴金属市況(午前)=金は前日水準8月30日 10:14金は前日水準。29日のニューヨーク金先物相場が続伸したものの、為替の円高を嫌気した売りが頭を抑え、前日水準でもみ合っている。白金もニューヨーク高と円高の強弱両材料が交錯し、前日水準での取引。
- 東京金は軟調、日中予想価格帯は4280円〜4330円8月30日 09:21東京金は軟調。米FRBが9月に利上げを実施するのではないかとの思惑を背景に弱含み、海外高を映した買いと為替の円高をみた売りが交錯する中、小幅安で推移しています。
東商取金 08月限 4312円 -2 ドル円 101.81円 (09:20) - NY金は横ばい、米利上げ時期を巡る思惑から8月30日 08:52今朝のNY金は1320ドル台で推移。イエレン米FRB議長らの発言を受け米国の追加利上げ観測が強まり下落する場面もありましたが、9月2日の米雇用統計の発表を控えて様子見姿勢が強く、売り一巡後は安値拾いの買いに支えられて横ばいの値位置で推移しています。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに反発8月29日 15:32週明け29日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、前週末のニューヨーク金先物相場が小反発し為替も大幅な円安に振れたことから、買い戻し優勢の取引。後場も一段の円安を要因に堅調推移となり、本日の高値圏で大引けた。市場筋は「本日のニューヨーク金先物時間外は、米連邦準備制度理事会(FRB)高官らの発言を受け9月の追加利上げに対する警戒感が高まり、水準を切り下げているが、国内金は大幅な円安が買い戻しを膨らませた。先週までの下降トレンドが反転したとみるべきなのかもしれない」と指摘した。
白金も円安・株高を受け反発。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発8月29日 10:51金は反発。前週末のニューヨーク金先物相場が小反発し、為替が大幅に円安に振れていることから、買い戻し優勢の取引。白金もニューヨーク高と円安を受け反発している。
- 東京外為市況=102円近辺での取引8月29日 10:4629日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円近辺での取引。 前週末の海外市場では、イエレン議長が講演で利上げに前向きな姿勢を示したほか、フィッシャー副議長が議長講演について、「利上げの可能性を示したものだ」と述べたことからドルは急速に買われ、101円80〜90銭前後にドル高が進行した。週明けの東京市場は、その流れを受け102円近辺まで円安が進んでいる。市場筋は「イエレン講演がタカ派色を強めたことは想定外だったことから、ドルが強含む展開となっている」と指摘した。
- 東京金は堅調、日中予想価格帯は4280円〜4330円8月29日 09:22東京金は堅調。米利上げ観測が強まったことで、円安ドル高が進行。海外高と為替の円安をみた買いが先行し、軒並み急伸。新甫2017年8月限は前営業日の6月限終値と比べ約45円上ザヤの値位置で推移しています。
東商取金 08月限 4306円 新甫ドル円 102.03円 (09:20) - NY金は上伸、米FRB議長講演挟み乱高下8月29日 08:42今朝のNY金は1320ドル台で推移。イエレン米FRB議長講演では、「追加利上げの根拠がこの数カ月で強まっている」と述べられたことで急落した後は、具体的な利上げ時期への言及が無いことから急反騰。その後も、FRB高官らの発言を受け乱高下する荒い値動きとなりました。
- 円相場が下落、一時は1ドル=102円台前半に8月29日 07:42円相場は早期の米利上げ観測で下落、一時は1ドル=102円台前半に
(日本時間29日7時42分現在)
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