金市況・ニュース
- 東京金は軟調、日中予想価格帯は4350円〜4400円9月9日 09:28東京金は軟調。海外安をみた売りと円安を受けた買いが交錯する中、小幅安で推移。ECBによる現行政策維持の決定は予想通りでしたが、資産購入期限の延長が見送られたことなどが市場の失望売りにつながりました。
東商取白金 08月限 3556円 -4 ドル円 102.24円 (09:25) - NY金は軟調、ドル高などに圧迫され9月9日 09:13今朝のNY金は1340ドル台で推移。ECBが定例理事会で金融政策の現状維持を決めると失望感からの売りが入ったことや、調整主導の動きの中、買い方の手じまい売りに圧迫され軟調に推移。対ユーロでのドル高も相場を圧迫する要因となりました。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の減少9月9日 07:57ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、9月8日現在で前日比1.19トン減少の950.62トンと2営業日連続の減少。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は9月8日現在、2015年12月末と比べ307.06トン増加。 - 東京貴金属市況=金が小幅まちまち、白金は反落9月8日 15:408日の東京貴金属市場は、金が小幅まちまち、白金は反落。
前場の東京金は、前日のニューヨーク金先物相場が利食い売りなどに押され4日ぶりに反落したものの、為替の円安を要因に下値で買い支えられ、前日水準でもみ合った。後場も狭い範囲で売り買いが交錯し、小幅まちまちで大引けた。市場筋は「商いは低調。米国の利上げ時期を巡り思惑が交錯し、方向性がぼやけてしまったことが原因」と指摘した。
白金はニューヨーク安を受け反落。 - 東京外為市況=101円台後半9月8日 10:508日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台後半。
本日は急速に円高が進んだ昨日の動きを修正する取引が先行し、やや円安に振れている。市場筋はは「午前8時50分に発表された4〜6月期GDP改定値は速報値から上昇修正されたが、反応は限定的だった。午後の中曽宏副総裁の講演でどんな手がかりが示されるかが注目している」と語った。 - 東京貴金属市況(午前)=金は前日水準9月8日 10:42金は前日水準。前日のニューヨーク金先物相場が利食い売りなどに押され4日ぶりに反落したものの、為替の円安を要因に下値で買い支えられ、前日水準でもみ合っている。白金はニューヨーク安を受け反落。
- 東京金はまちまち、日中予想価格帯は4350円〜4400円9月8日 09:12東京金はまちまち。調整主導の動きの中、為替の円安をみた買いと海外安を映した売りが交錯し、小幅まちまちで推移しています。
東商取金 08月限 4377円 +1 ドル円 101.83円 (09:10) - NY金は軟調、利益確定の売りなどに押され9月8日 08:30今朝のNY金は1340ドル台後半で推移。低調な米経済指標を背景とした米国の早期利上げ観測の後退を背景とした上伸に対する、利益確定の売りなど押されて下落しました。ただ、為替のドル安を受け、ドル建てNY金は割安感からの買いに支えられ、下げ幅は限られました。
- 金ETF現物保有量が減少9月8日 07:55ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、9月7日現在で前日比0.33トン減少の951.81トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は9月7日現在、2015年12月末と比べ308.25トン増加。 - 東京貴金属市況=金が反落、白金は小幅続伸9月7日 15:397日の東京貴金属市場は、金が反落、白金は小幅続伸。
前場の東京金は、前日のニューヨーク金先物相場が米経済指標の悪化に伴う利上げ観測の後退を受けて約3週間ぶりの高値を付けたものの、為替の大幅な円高による手じまい売りが勝り、マイナスサイドでの取引。後場はマイナスサイドで売り買いが交錯し、もみ合った。市場筋は「6日に発表された米サプライ管理協会(ISM)の8月の非製造業景況指数が2010年2月以来の低水準となり、9月の利上げ観測が後退したことでニューヨーク金のトレンドが上向きに反転した。極端な円高が今日だけなら、明日から国内金は堅調に推移するだろう」と指摘した。
白金は、本日のニューヨーク白金高を要因に小幅続伸。 - NY白金が続伸、1110ドル台に9月7日 12:20NY白金が続伸、一時は前日比7.80ドル高の1110.50ドル
(日本時間7日12時20分現在) - 東京外為市況=101円台の円高9月7日 10:497日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台の円高。
前日に発表された米非製造業景況指数が市場予想を下回ったことで、米国の景気の先行きに慎重な見方が広り、9月に利上げに踏み切るとの観測が後退、円を買ってドルを売る流れとなっている。市場筋は「投機的な円買いもみられ、乱高下している。一時的に100円台に突っ込んでも不思議ではない」と指摘した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落9月7日 10:42金は反落。前日のニューヨーク金先物相場が米経済指標の悪化に伴う利上げ観測の後退を受けて約3週間ぶりの高値を付けたものの、為替の大幅な円高による手じまい売りが勝り、マイナスサイドで取引されている。白金も円高を要因に3営業日ぶり反落。
- 東京金は軟調、日中予想価格帯は4350円〜4400円9月7日 09:13東京金は軟調。低調な8月の米IMS非製造業景況指数を受け、為替は昨日から2円近い円高に振れ、現在1ドル=101円50銭付近で推移。海外高をみた買いに下支えられたものの、軒並み軟調に推移しています。
東商取金 08月限 4380円 -10 ドル円 101.49円 (09:11) - 円相場が急伸、1ドル=101円台半ばに9月7日 09:10円相場は早期の米利上げ観測後退で急伸、1ドル=101円台半ばに
(日本時間7日9時10分現在) - NY金は上伸、低調な米経済指標を受け9月7日 08:53今朝のNY金は1350ドル台で推移。米サプライ管理協会(ISM)が発表した8月の非製造業景況指数がは51.4と、前月の55.5から低下。対ユーロでのドル安が進行し、米FRBによる9月利上げへの警戒感が一段と後退したことから買われ、3週間ぶりの高値圏に浮上しました。
- 金ETF現物保有量、2週間ぶりの増加9月7日 07:55ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、9月6日現在で前日比14.25トン増加の952.14トンと、8月22日以来2週間ぶりの増加。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は9月6日現在、2015年12月末と比べ308.58トン増加。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸9月6日 15:456日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続伸。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物相場が東京市場の前日大引け水準を上回り、円もやや軟化したため、強気買い優勢の取引。後場は売り買いが交錯し、プラスサイドでもみ合った。市場筋は「連休明けのNY金は米利上げ観測の後退に伴う買いが継続し、堅調に推移すると予想されている。為替ももう一段の円安が期待できるため、国内金は買い方有利の状況を続けそう」と指摘した。
白金もニューヨーク高と円安を受け続伸。生産地南アフリカでのスト懸念の思惑が買いを誘った。 - NY白金が続伸、1080ドル台に9月6日 11:46NY白金が続伸、一時は前週末比18.50ドル高の1080.70ドル
(日本時間6日11時46分現在) - 東京外為市況=103円台半ば9月6日 10:516日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=103円台半ば。
米国の早期利上げ観測は後退したものの、投資家の間では年内の利上げ見通しが根強く、円を売ってドルを買う動きがやや優勢の取引。しかし市場では、黒田東彦日銀総裁の前日の講演が、追加金融緩和に踏み込んだ内容ではなかったため円安は限定的だろう、との見方がされていた。
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