金市況・ニュース
- 東京金は軟調、日中予想価格帯は4250円〜4300円9月30日 09:12東京金は軟調。OPECによる減産合意を巡る思惑やドイツ銀行の経営不安説を背景に為替や株式市場は乱高下。月末要因から調整主導の動きの中、為替の円高を見た売りに圧迫され、東京金は軟調に推移しています。
東商取金 08月限 4285円 -19 ドル円 101.20円 (09:09) - NY金は横ばい、為替を眺め上下動9月30日 08:35今朝のNY金は1320ドル台で推移。石油輸出国機構(OPEC)による減産合意を好感した原油高や株高を受け、対ユーロでのドル高が進行し、ドル建てNY金は割高感から売られる場面もありましたが、ドイツ銀を巡る新たな懸念が浮上するなか投資家のリスク選好が後退し、安値からは買い戻される動きになりました。
米ブルームバーグ通信は、ドイツ銀行に資金を預けているヘッジファンド約10社が一部資金を引き揚げていると報じたことを受け、同行の経営不安説が再燃しました。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反発9月29日 15:3429日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、28日のニューヨーク金先物相場がドル高を要因に売られ続落したものの、円相場の軟化による買いが勝りプラスサイドで取引された。後場も円のじり安を背景に堅調推移となり、本日の高値圏で大引けた。市場筋は「下げ止まりを予感させる堅調推移だった。買い戻しの切っ掛けは、主要産油国による原油生産量の制限合意。原油が続伸すれば、ゴールドも連れ高する流れにある。明日もおもしろい相場が期待できる」と語った。
白金もニューヨーク高と円安を眺め、反発。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発9月29日 10:39金は反発。28日のニューヨーク金先物相場がドル高を要因に売られ続落したものの、円相場の軟化による買いが勝りプラスサイドで取引されている。白金もニューヨーク高と円安を眺め、反発。
- 東京外為市況=101円台前半9月29日 10:3329日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台前半。
石油輸出国機構(OPEC)が約8年ぶりに減産を決めたことを好感し欧米で株高となり、ドルやユーロが買われ、円は売られる展開となっている。市場筋は「日経平均株価も反発しており、どこまで円安が進行するか試す流れ」と指摘した。 - 白金相場が急伸、NYは1040ドル台に9月29日 09:34NY白金が上げ幅拡大、一時は前日比19.40ドル高の1041.70ドル
東京白金・先限も急反発、一時は前日比75円高の3380円
(日本時間29日9時33分現在) - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4250円〜4300円9月29日 09:02東京金は上伸。米国の年内利上げ観測を巡る思惑を背景に海外市場が安値から値を戻したことや、為替の円安をみた買いが入り、底堅く推移しています。
東商取金 08月限 4280円 +13 ドル円 100.95円 (09:01) - 東京白金は上伸、前日比50円超高9月29日 08:53東京白金は上伸、前日比50円超高
東京白金8月限高値、前日比58円高3363円
(2016年9月29日08時50分現在) - NY金は下落、ドル高を受け9月29日 08:36今朝のNY金は1320ドル台で推移。イエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長が議会証言で、米連邦公開市場委員会(FOMC)メンバーの多くが年内利上げを想定していると発言したことを受け、ドル建てNY金は割高感からの売りに圧迫されて、軟調に推移しています。
- NY白金が反発、1030ドル台に9月29日 08:04NY白金が反発、一時は前日比10.30ドル高の1032.60ドル
(日本時間29日8時04分現在) - 東京貴金属市況=金、白金ともに下落9月28日 15:3628日の東京貴金属市場は、金、白金ともに下落。
前場の東京金は、前日のニューヨーク金先物相場が米株高を背景にリスク選好姿勢が強まり反落し、為替も円高に振れたため、手じまい売り優勢の取引。後場も買い気乏しく、概ね軟調に推移した。市場筋は「注目された米大統領選の第1回テレビ討論でクリントン前国務長官が優勢との見方が広がり、投資家のリスク回避姿勢が後退、ニューヨーク金の地合いは軟化した。国内金は水準を切り下げたことで値ごろ感が強まりそうだが、為替の円高懸念が買い方の下値を買い拾う動きを控えさせているようだ」と指摘した。
白金もニューヨーク安と円の引き締まりを眺め、下落。 - 東京貴金属市況(午前)=金は下落9月28日 10:45金は下落。前日のニューヨーク金先物相場が、米株高を背景にリスク選好姿勢が強まり反落し、為替も円高に振れているため、手じまい売り優勢の取引となっている。白金もニューヨーク安と円の引き締まりを眺め、下落。
- 東京外為市況=100円台半ば9月28日 10:4228日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=100円台半ば。
前日の海外市場は、欧州時間で東京時間の終盤にドルが売られた流れを続け、一時100円20銭前後まで円高が進んだ。東京時間帯は、国内輸入企業による実需の円売りドル買いなどを背景に100円台半ばでもみ合う展開。市場筋は「日経平均が反落していることで、依然円高懸念が残る市場ムード」と指摘した。 - 東京金は下落、日中予想価格帯は4240円〜4290円9月28日 09:09東京金は下落。海外安と為替の円高をみた売りが入り下落。米大統領選討論会のイベントを通過し売り直されたことや、原油安や中国の需要後退懸念なども弱材料となり、軟調推移が見込まれます。
東商取金 08月限 4269円 -44 ドル円 100.47円 (09:08) - 東京金が下落、前日比50円超安9月28日 08:56東京金・先限が下落、一時は前日比51円安の4262円
(日本時間28日8時56分現在) - NY金は下落、米株高やドル高を受け9月28日 08:29今朝のNY金は1330ドル付近で推移。米大統領選討論会でクリントン前国務長官が優勢だったとの見方から米株高と対ユーロでのドル高が進行。投資家のリスク回避姿勢が後退したことにも下押され、金は下落しました。
- 金ETF現物保有量が減少9月28日 07:55ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、9月27日現在で前日比2.08トン減少の949.14トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は9月27日現在、2015年12月末と比べ305.58トン増加。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに前日水準9月27日 15:4227日の東京貴金属市場は、金、白金ともに前日水準。
前場の東京金は、円相場の引き締まりを受け続落して始まった後、買い戻しがみられ、小幅プラスサイドで取引された。後場は為替次第の取引となる中、前日水準でもみ合った。市場筋は「100円台前半で始まった円相場が、その後円安に振れたことを切っ掛けに、買い支えられる展開となった。円高圧力が弱まれば、値ごろ買いがみられる水準にあるということのようだ」と指摘した。
白金も続落後、買い戻され前日水準で大引けた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小反発9月27日 10:53金は小反発。円相場の引き締まりを受け続落して始まった後、買い戻しがみられ、小幅プラスサイドで取引されている。市場筋は「100円台前半で始まった円相場が、半ばまで円安に振れたことを切っ掛けに、買いが盛り上がる展開」と語った。白金も続落後、買い戻される流れとなっている。
- 東京外為市況=100円台半ば9月27日 10:4627日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=100円台半ば。 欧米に続き日本でも株式市場が下落したため、投資家が消極姿勢となり、比較的安全な資産とされる円を買う動きが先行、100円台前半で始まった。その後、株価が下げ幅を縮小させるとドルが買い戻され、円は100円台半ばで取引されている。市場筋は「米大統領選の候補者討論会が始まり、内容を見極めたいとする関係者の声があった」と指摘した。
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