金市況・ニュース
- 東京金は軟調、日中予想価格帯は4150円〜4200円10月17日 09:03東京金は軟調。海外安をみた売りと為替の円安をみた買いが交錯する中、概ね軟調に推移。14日のイエレンFRB議長講演では、具体的な利上げ時期への言及はなかったものの、利上げの遅れに対する警戒が必要との見解が示され、米年内利上げ観測が強まりました。
東商取金 08月限 4177円 -5 ドル円 104.06円 (09:01) - NY金は軟調、ドル高を受け10月17日 08:21今朝のNY金は1250ドル台で推移。9月の米小売売上高が市場予想と一致。また9月の米卸売物価指数と同コア指数が市場予想を予想を上回ったことで、米国の年内利上げ観測が強まると共に、対ユーロでのドル高が進行。ドル建てNY金は割高感から売られる展開となりました。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の増加10月17日 07:50ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、10月14日現在で前日比3.86トン増加の965.43トンと、2営業日連続の増加。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は10月14日現在、2015年12月末と比べ321.87トン増加。 - 東京貴金属見通し=金は下値で買い拾う姿勢で10月14日 16:57<金>
今週の東京金先限は、頭重いなか下値で買い支えられる展開となり、狭いレンジでもみ合った。
来週は、米国の年内利上げ観測を織り込みながら方向性を探る動きとなりそう。一段とドルが強含むようだとNY金は続落推移を強いられ、国内金も軟調推移か。ただ、日足チャート上では、今週11日に付けた先限4111円が目先の底値になる可能性があるため、悪材料出尽くし感が強まり買い戻しが膨らむ流れになったとしても不思議ではない様相にある。下値で買い拾う姿勢が得策だろう。
来週の予想レンジは先限ベースで4111円〜4280円。
<白金>
今週の東京白金は下落。14日時点で安値3100円をつけ、1月21日の年初来安値3045円を覗う展開となった。為替の円安傾向をみた買いに支えられ、安値では買い拾われたが、欧州や中国経済の先行き不透明感を背景とした需要後退懸念が上値を押さえている。
ただ、中国国家統計局が14日発表した9月の卸売物価指数(PPI)は前年同月比0.1%上昇。2012年3月から前年割れが続いていたが、約4年半ぶりにプラスに転じた。過剰生産解消に向けた政府の取り組みを受けて、鉄鋼や石炭が値上がりしており、同国の需要回復への期待が強まれば、白金価格にとっても支援材料。米年内利上げ観測を巡る思惑から為替が円安に振れるようだと、来週は値固めを試す展開になると考えられる。
来週の予想レンジは先限ベースで3050円〜3400円。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに軟調10月14日 15:35週末14日の東京貴金属市場は、金、白金ともに軟調。
前場の東京金は、13日のニューヨーク金先物相場が低調な中国貿易統計を背景に欧米株が下落するなか質への逃避買いに上昇したものの、前日の東京市場大引け時点に比べ緩んでいたことから売り先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の強含みや円相場の軟化を眺めて下げ幅を縮小。後場は、小幅マイナスサイドでもみ合った。市場筋は「見送りムードとなり商いは低調だった。来週も米国の年内利上げ観測を織り込みながら、目先の下値を探る取引を強いられそう」と指摘した。
白金も軟調。ニューヨーク安を受けて、終始マイナスサイドで取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落10月14日 11:15金は反落。日中立ち会いは、13日のニューヨーク金先物相場が、低調な中国貿易統計を背景に欧米株が下落するなか、質への逃避買いが入り上昇したが、前日の東京市場大引け時点に比べ緩んでいることから、売り先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の強含みや円相場の軟化を眺めて下げ幅を縮小している。
白金も反落。ニューヨーク安を受けてマイナスサイドでの取引。 - 東京外為市況=103円台後半での取引10月14日 10:2414日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=103円台後半での取引。
前日の海外市場では、中国の9月の貿易統計が軟調だったため、世界経済の先行きへの警戒感が増し、比較的安全な資産とされる円を買い、ドルを売る動きが先行した。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開。市場では「米小売り関連の経済指標の発表や米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長の講演を控え、値動きは小幅になっている」との声があった。 - 東京金は下落、日中予想価格帯は4150円〜4200円10月14日 09:09東京金は下落。米国の年内利上げ観測を巡る思惑主導の動きの中、イエレン議長講演を14日(日本時間15日午前2時)に控えて様子見姿勢も強く、調整主導の動きの中、軟調に推移しています。
東商取金 08月限 4179円 -10 ドル円 103.82円 (09:08) - NY金は上伸、低調な中国貿易統計を受け10月14日 08:22今朝のNY金は1250ドル台後半で推移。9月の中国貿易統計が輸出が前年同月比10.0%減と大幅なマイナスとなったことで、投資家のリスク選好姿勢が後退。アジアや欧米で株価が下落すると共に、安全資産としての金需要が強まり、NY金は買い戻される展開となりました。
- 金ETF現物保有量が増加、約2カ月ぶりの高水準10月14日 07:59ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、10月13日現在で前日比2.67トン増加の961.57トンと、8月16日以来約2カ月ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は10月13日現在、2015年12月末と比べ318.01トン増加。 - 東京貴金属市況=金が反発、白金は小幅まちまち10月13日 15:3813日の東京貴金属市場は、金が反発、白金は小幅まちまち。
前場の東京金は、12日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル高を背景に小幅続落したものの、為替の円安を受け買い先行で始まった。その後もニューヨーク時間外高を眺めて堅調推移。後場は売り買いが交錯し、プラスサイドでもみ合った。市場筋は「下値では値ごろ感から買い拾われるが、買い一巡後は頭重くなり方向性が乏しい。NY金はドル高一服感が強まれば、一時的に買い戻される様相なのだが。」と語った。
白金は反発後、戻り売りがみられ小幅まちまちで大引けた。 - NY白金が上昇、950ドル台に10月13日 12:19NY白金が上昇、一時は前日比10.10ドル高の952ドル
(日本時間13日12時20分現在) - 東京貴金属市況(午前)=金は反発10月13日 11:12金は反発。日中立ち会いは、12日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル高を背景に小幅続落したものの、為替の円安を受け、買い先行で始まった。その後もニューヨーク時間外高を眺めてしっかりとした推移となっている。
白金も反発。為替の円安を受けた買いが優勢。 - 東京外為市況=一時104円台後半10月13日 10:2713日午前の東京外国為替市場の円相場は、一時、1ドル=104円台後半と2カ月半ぶりの円安ドル高水準で取引された。
前日の海外市場では、米国が年内に追加利上げに踏み切るとの見方が強まり、円を売ってドルを買う動きが優勢だった。英国の欧州連合(EU)離脱問題に対する投資家の過度な警戒感が和らいだことも、比較的安全な資産とされる円の売りにつながった。東京市場でも海外の流れを引き継いで始まった後、円が弱含んでいる。市場では「104円台にしっかり乗せたことで105円の節目が意識され始めた。ただ、米国の年内利上げはかなり織り込まれ、105円を大幅に超えて円安ドル高が進むのは考えにくい」との声があった。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4150円〜4200円10月13日 09:07東京金は上伸。円安を見た買いが入り、堅調に推移。14日に予定される米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長講演や同日発表の小売売上高などが注目される中、為替の動向を睨みながら値位置を探る展開となっています。
東商取金 08月限 4190円 +26 ドル円 104.34円 (09:03) - NY金は横ばい、為替次第の動き10月13日 08:34今朝のNY金は1250ドル台で推移。米国の年内利上げ観測を背景としたドル高に押されて下落した後は、9月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨で、追加利上げの見送り決定に関して複数の参加者が「ぎりぎりの判断」と述べていたことが明らかになり、為替がドル安に振れたことで、金も買い戻される動きとなりました。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに反落10月12日 15:3612日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、11日のニューヨーク金先物相場が年内の米追加利上げ観測の強まりや対ユーロでのドル高を背景に下落したことや為替の円高を受け、売り先行で始まった。その後はニューヨーク時間外高を眺めて下げ渋り、後場はマイナスサイドでもみ合った。市場筋は「12月の米利上げの可能性が高まったことでドル高が進行し、貴金属は全面安の展開。国内金は12月まで戻り売り姿勢で対処することが得策、との声があった」と指摘した。
白金も反落。ニューヨーク安と円高を眺め、マイナスサイドでの取引となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落10月12日 11:16金は反落。日中立ち会いは、11日のニューヨーク金先物相場が年内の米追加利上げ観測の強まりや対ユーロでのドル高を背景に下落したことや為替の円高を受け、売り先行で始まった。その後はニューヨーク時間外高を眺めて下げ渋っている。
白金も反落。ニューヨーク安と円高を眺め、マイナスサイドでの取引。 - 東京外為市況=103円台半ばでの取引10月12日 10:2312日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=103円台半ばでの取引。
前日の海外市場では、米株価や原油先物相場が下落したことを受けて、投資家の消極姿勢が強まり、比較的安全な資産とされる円を買ってドルを売る取引が先行した。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、小動きとなっている。市場関係者は「米国の年内利上げ観測は根強く、ドルの下値は限られそう」としている。 - 東京金は下落、日中予想価格帯は4130円〜4180円10月12日 09:08東京金は下落。12日に米FOMCの議事要旨(9月20-21日分)の公表を控え、米国の利上げ時期を巡る思惑主導の動きとなる中、為替の円高をみた売りに圧迫され、軟調に推移しています。
東商取金 08月限 4153円 -38 ドル円 103.42円 (09:06)
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