金市況・ニュース
- 東京貴金属市況=金、白金ともに3日続伸10月26日 15:3826日の東京貴金属市場は、金、白金ともに3日続伸。
前場の東京金は、前日のニューヨーク金先物相場がドルの下落を背景にした割安感な どから反発したため、買い戻し先行で始まった。後場も概ね堅調に推移し、終始プラスサイドで推移した。市場筋は「3日続伸し戻り歩調が鮮明となり、売り方が動揺し始めている。市場ムードも好転しており、順張り買いで対処すべき局面のようだ」と語った。
白金もニューヨーク高を映し買い戻し優勢の展開となり、3日続伸しての大引け。 - 東京外為市況=104円台前半での取引10月26日 10:3426日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=104円台前半での取引。
前日の海外市場では、米国の年内利上げ観測が強まり、一時1ドル=105円近くまで円安が進む場面があったが、その後米株価や原油先物相場の下落を背景に、比較的安全な資産とされる円を買う動きが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、円がやや弱含んでいる。市場では「取引のきっかけになる追加の材料はなく、値動きは小幅だ」との声があった。 - NY金は上伸、需要増加期待など背景に10月26日 08:26今朝のNY金は1270ドル台で推移。インドではヒンズー教の「ダンテラス」や「ディワリ」を含む祭典を10月末に控えた需要増加期待や低調な米経済指標を受けた安全資産としての買いが入り上伸。また、対ユーロでのドル安をみた買いにも支えられ、堅調に推移しています。
- 金ETF現物保有量、増加10月26日 07:56ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、10月25日現在で前日比3.27トン増加の956.83トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は10月25日現在、前月末に比べ8.88トン増加、2015年12月末比では313.27トン増加。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸10月25日 15:3825日の東京貴金属市場は、金、白金はともに続伸。
前場の東京金は、24日のニューヨーク金先物相場が米利上げ観測の高まりやドル高・ユーロ安を背景に下落したものの、為替の円安が材料的に勝り買い先行で始まった。その後もニューヨーク時間外の強含みを眺めて上げ幅を拡大。後場も概ね堅調に推移し、本日の高値圏で大引けた。市場筋は「円安が買いを誘う一日であった。昨日、欧州時間帯において、直接的な買い材料はなかったものの、スルスルと上昇する局面があったことを指摘しておきたい。欧州をめぐる先行き不透明感が背景にあるのだろう」と語った。
白金も続伸。ニューヨーク高と円安を受けて、終始買い優勢で取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸10月25日 11:12金は続伸。日中立ち会いは、24日のニューヨーク金先物相場が米利上げ観測の高まりやドル高・ユーロ安を背景に下落したが、為替の円安が材料的に勝り、買い先行で始まった。その後もニューヨーク時間外の強含みを眺めて上げ幅を拡大している。
白金も続伸。ニューヨーク高と円安を受けて買い先行の展開。 - 東京外為市況=104円台前半での取引10月25日 10:2625日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=104円台前半での取引。
前日の海外市場では、株高を背景に投資家のリスク回避姿勢が後退し、比較的安全な資産とされる円を売ってドルを買う動きが先行した。東京市場でも海外の流れを引き継いで始まった後、円がやや弱含んでいる。市場からは「新規の買い材料が乏しいほか、国内輸出企業のドル売りも控えているため、104円台半ばからはドルの上値が重くなる」との声が聞かれた。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4200円〜4240円10月25日 09:09東京金は上伸。為替の円安をみた買いが先行し、堅調に推移しています。ただ、最近の好調な経済指標や米連邦準備制度理事会(FRB)高官の発言を背景とした米年内利上げ観測の強まりが相場の上値を押さえ、もち合う動きとなっています。
東商取金 08月限 4223円 +12 ドル円 104.31円 (09:07) - NY金は軟調、米年内利上げ観測の強まり受け10月25日 08:33今朝のNY金は1260ドル台で推移。買われる場面も一時ありましたが、10月の米購買担当者景況指数(PMI)速報値が53.2と、予想外に上昇したことをきっかけとした米国の年内利上げ観測の強まりに加え、ドル高ユーロ安基調に伴う割高感などに圧迫され、反落しました。
- 東京貴金属市況=金が小反発、白金は反発10月24日 15:35週明け24日の東京貴金属市場は、金、白金はともに反発。
前場の東京金は、ニューヨーク時間外が前週末の東京市場終了時に比べ小高く推移し、円相場もやや軟化したことから買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の軟化を眺めて水準を切り下げた。後場は前週末水準で売り買いが交錯し、狭い範囲でもみ合った。市場筋は「薄商いの中、動意乏しく推移した。方向性を示す刺激材料待ちの状態」と語った。
白金は反発。ニューヨーク高と円の軟化を受けて、終始買い優勢で取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は前日水準10月24日 11:10金は前日水準。日中立ち会いは、ニューヨーク時間外が先週末の東京市場終了時に比べ小高く推移しているほか、円相場がやや軟化していることから、買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の軟化を眺めて水準を切り下げている。
白金は反発。ニューヨーク高と円の軟化を受けて買いが優勢。 - 東京外為市況=103円台後半での取引10月24日 10:28週明け24日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=103円台後半での取引。
先週末の海外市場の流れを引き継いで始まった後、取引材料が乏しいなか、小幅な値動きとなっている。市場では「28日に米国の7〜9月期の実質国内総生産(GDP)が発表されるのを控え、様子見ムードが広がっている」との声が聞かれた。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4200円〜4240円10月24日 09:08東京金は上伸。為替の円安をみた買いが入り堅調に推移しています。ただ、金ETF現物保有量が大幅減少し、今後も減少傾向が続くようだと弱含む可能性もあるため上値も重く、本日はもち合う動きが見込まれます。
東商取金 08月限 4216円 +9 ドル円 103.89円 (09:08) - NY金は横ばい、現物需要が下支え10月24日 08:25今朝のNY金は1260ドル台で推移。対ユーロでのドル高を受け、ドル建てNY金は割高感からに圧迫され、軟調に推移。ただ、米株安を背景とした安全資産としての買いや、インドの需要増への期待感を背景とした買いに支えられ、ほぼ横ばいでの値動きに留まりました。
- 金ETF現物保有量、大幅減少10月24日 07:47ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、10月21日現在で前日比16.62トン減少の953.56トンと大幅減少。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は10月21日現在、前月末に比べ5.61トン増加、2015年12月末比では310トン増加。 - 東京貴金属見通し=刺激材料待ちの金10月21日 16:51<金>
今週の東京金先限は、ボックス圏での動きとなる中、概ね下値で買い支えられ小確り。
来週は、テクニカル的には戻り歩調を継続させ堅調推移が期待できるものの、ドル高進行に拍車が掛かるようだとNY金が下落し、今週末のような頭重い動きを強いられそう。仕掛け材料難で出来高が低調なことは、来週も値動きは乏しいとの予想に至らせる。見方を変えれば、ボックス圏でのもみ合い後に方向性が示されれば、順張り取引が活発になるとの期待もある。刺激材料待ちの状態といったところか。
来週の予想レンジは先限ベースで4111円〜4300円。
<白金>
今週の東京白金は軟調。10月14日安値3100円を付けた後は、テクニカル主導の買いが入り、反発する場面もあったが、値位置を維持できずに週末にかけて下落した。また、NY白金も10月14日安値928.30ドルを付け、3月4日以来、約7カ月半ぶりの安値圏に値を沈めた後は同水準でもち合う展開となった。
世界経済の先行き不透明感が圧迫要因。特に白金需要の多い欧州と中国の景気後退懸念が相場を圧迫している。原油相場の上伸を受けてインフレ懸念が台頭していることは、本来なら商品市場全体にとっても支援材料だが、米連邦準備制度理事会(FRB)が11月8日の米大統領選挙後の12月に同国の政策金利を引き上げる公算が大きいとの見通しが上値を押えており、南アでのストライキ懸念が強まるなど需給面での材料が出ない限り、来週は下値を試す展開になると考えられる。
来週の予想レンジは先限ベースで3000円〜3300円。 - 東京貴金属市況=金、白金はともに反落10月21日 15:36週末21日の東京貴金属市場は、金、白金はともに反落。
前場の東京金は、20日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル高進行に伴う割高感から4営業日ぶりに反落したため、手じまい売り優勢の取引。後場は為替が引けにかけて円高に振れたことを受け、やや下げ幅を拡大させる形で大引けた。市場筋は「年内の米利上げ観測が頭を抑える中、ユーロ安がドル建て金の地合いを軟化させた。出来高が低調であることから、ボックス圏を抜けるような動きはしばらくみられないだろう」と指摘した。
白金も反落。ニューヨーク安を嫌気した売りに下押す展開となった。 - 東京外為市況=104円台前半10月21日 10:4921日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=104円台前半。 欧州中央銀行(ECB)が量的金融緩和の期間を延長するとの見方から、金利差を意識してユーロ安ドル高となり、対円でもドルが買われる展開。市場筋は「米大統領選で民主党のクリントン氏が優勢となっていることも、ドル買いを誘う要因」と指摘した。
- 東京貴金属市況(午前)=金は小反落10月21日 10:36金は小反落。20日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル高進行に伴う割高感から4営業日ぶりに反落したため、手じまい売りがみられている。白金は反落。ニューヨーク安を嫌気した売りに下押す展開。
- 東京金はまちまち、日中予想価格帯は4210円〜4240円10月21日 09:16東京金はまちまち。欧州中央銀行(ECB)理事会後の会見で、ドラギ総裁が市場の一部で浮上している緩和の縮小観測に対し、「議論していない」と否定したことを背景に、対円、対ユーロでのドル買いが進行。為替の円安をみた買いと海外安を映した売りが交錯する中、限月間でまちまちな動きとなっています。
東商取金 08月限 4221円 -1 ドル円 104.15円 (09:16)
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