金市況・ニュース
- NY白金が上伸、前日比10ドル超高12月2日 10:20NY白金が上伸、前日比10ドル超高
(日本時間2日10時17分現在) - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4250円〜4300円12月2日 09:04東京金は軟調。2日に米雇用統計、14日に米連邦公開市場委員会(FOMC)声明発表を控え、米国の利上げ期待の高まりが相場の上値を圧迫するなか上値が重く、軟調に推移しています。
東商取金 10月限 4276円 -8 ドル円 113.96円 (09:03) - NY金は横ばい、安値から値を戻す12月2日 08:36今朝のNY金は1170ドル台で推移。堅調な米経済指標や原油高を背景とした投資家のリスク選好意欲の高まりなどを背景とした売りに下落し、一時1160ドル台をつけた後は、安値拾いの買いに支えられ、値を戻す展開。今月の米連邦公開市場委員会(FOMC)を控え、引き続き圧迫される公算が大きいと見られるなかで上値も重く、狭い範囲でもち合う動きとなっています。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の減少12月2日 07:59ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、12月1日現在で前日比13.64トン減少の870.22トンと2営業日連続で減少し、5月31日(868.66トン)以来6カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は12月1日現在、2015年12月末比では226.66トン増加。 - 東京貴金属市況=金が小幅まちまち、白金は期近安の期先高12月1日 15:391日の東京貴金属市場は、金が小幅まちまち、白金は期近安の期先高。
前場の東京金は、為替の大幅な円安を受け続伸して始った後、本日のニューヨーク金時間外が軟調に推移したことで、戻り売りが膨らみマイナスサイドに反転。後場は前日水準まで戻し、売り買いが交錯した。市場筋は「原油高に対し、方向性を失い小幅まちまちで大引けた。原油高はインフレ要因となりゴールドにとっては強材料だが、安全資産とされる金市場から投資妙味が膨らんだ原油市場に資金が流出し、買い気は盛り上がらなかった」と語った。
白金も金同様方向性乏しく、期近安の期先高。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落12月1日 11:04金は反落。為替の大幅な円安を受け続伸して始った後、本日のニューヨーク金時間外が軟調に推移していることで、戻り売りが膨らみマイナスサイドに反転している。白金も、金同様マイナスサイド。
- 東京外為市況=114円台半ば12月1日 10:561日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=114円台半ば。
石油輸出国機構(OPEC)の減産最終合意を受けて投資家の積極姿勢が強まり、安全資産とされる円に売りが集中する展開。米国の雇用関連の経済指標が市場予想を上回り、年内の追加利上げの観測が高まったこともドルを強含ませている。市場筋は「OPECの原油減産合意を好感し、投資家がリスクを取ることに積極的になっている」と語った。 - 日経平均株価が急伸、一時300円超高12月1日 09:16日経平均株価が急伸、一時300円超高
一時前日比311.91円高、高値1万18620.39円
(2016年12月1日9時14分現在) - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4260円〜4310円12月1日 09:02東京金は上伸。石油輸出国機構(OPEC)の減産合意や、良好な米経済指標をみた米利上げ期待の高まりを受け、為替が大幅な円安ドル高に振れる中、為替の円安をみた買いが海外安を映した売りをこなし、堅調に推移しています。
東商取金 10月限 4299円 +13 ドル円 114.68円 (08:57) - NY金は下落、10カ月ぶりの安値12月1日 08:32今朝のNY金は1170ドル付近で推移。石油輸出国機構(OPEC)が約8年ぶりに減産で合意し、原油相場が急反発したことで、インフレ懸念が台頭しドル高が進行。また、投資家のリスク投資意欲が高まったことから、安全資産とされる金の需要が減少し、ドル建てNY金は急落し、10カ月ぶりの安値圏に値を沈めました。
- 金ETF現物保有量、小幅減12月1日 07:52ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、11月30日現在で前日比1.18トン減少の883.86トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は11月30日現在、前月末に比べ58.73トン減少、2015年12月末比では240.30トン増加。 - 東京貴金属市況=金が反発、白金は小幅まちまち11月30日 15:3830日の東京貴金属市場は、金が反発、白金は小幅まちまち。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金時間外の上昇と円相場の軟化にサポートされ、買い優勢の取引。後場は円がじり安で推移したため上げ幅を拡大、本日の高値圏で大引けた。市場筋は「円安主導の一日だった。ニューヨーク金は心理的な節目である1200ドルを上値の壁に、頭重い動きを強いられそう。よって国内金の先限は4300円を上抜けば、戻り売りがみられるだろう」と語った。
白金はニューヨーク安を眺め小反落で推移した後、円安が下支え小幅まちまちで大引けた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発11月30日 10:50金は反発。本日のニューヨーク金時間外の上昇と円相場の軟化にサポートされ、買い優勢の取引となっている。白金はニューヨーク安を眺め小反落。
- 東京外為市況=112円台前半11月30日 10:4630日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=112円台前半。
前日に発表された7〜9月期の米国内総生産(GDP)改定値が市場予想を上回ったことを背景に、米国が年内に追加利上げするとの思惑から円売りドル買いがやや優勢の取引。ただ、OPEC総会への警戒感が重しとなり、方向性は乏しい。市場筋は「OPEC総会で減産合意に達しない場合、原油や株価が下落し円は強含むだろう」と指摘した。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4250円〜4290円11月30日 09:05東京金は上伸。本日30日(日本時間同日午後7時)からのOPEC総会を控えて市場の様子見姿勢が強まる中、海外市場が安値から値を戻したことや、為替の円安をみた買いに支えられ、小幅高で推移しています。
東商取金 10月限 4270円 +6 ドル円 112.45円 (09:02) - NY金は軟調、好調な米経済指標を受け11月30日 08:40今朝のNY金は1190ドル付近で推移。米商務省が発表した第3四半期の実質GDP改定値が上方修正され、投資家のリスク回避姿勢が後退すると共に、米FRBの12月利上げ観測が強まり、為替のドル高が進行したことを背景に、ドル建てNY金は割高感の売りが入り、弱含む展開となりました。
米商務省が発表した第3四半期(7月〜9月期)実質GDP改定値は前期比3.2%増と、速報値の2.9%増から上方修正。また、市場予想も3.0%増も上回りました。 - 東京貴金属市況=金が小幅続落、白金は反発11月29日 15:4229日の東京貴金属市場は、金が小幅続落、白金は反発。
前場の東京金は、28日のニューヨーク金先物相場が反発したものの、円相場の上昇が頭を抑え、前日水準でもみ合った。後場は小口の手じまい売りがみられ、小幅マイナスサイドで推移した。市場筋は「方向性の乏しい一日だった。そんな中で、12月4日のイタリア国民投票やオーストリア大統領選が材料視され始めている。右派勢力が勢いを増せば、欧州連合(EU)の先行きに大きな影響を与えるとみられ、ユーロ売りドル買いに拍車が掛かり、ゴールドは一段安を強いられるとの見方があった」と語った。
白金はニューヨーク高を映し、4日ぶりに反発した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は前日水準11月29日 10:38金は前日水準。28日のニューヨーク金先物相場は反発したものの、円相場の上昇が頭を抑え前日水準でもみ合っている。白金はニューヨーク高を映し、4日ぶりに反発している。
- 東京外為市況=112円近辺11月29日 10:3229日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=112円近辺。 前日の海外市場では、原油価格の持ち直しを材料にドルが買われ、112円80銭に接近した後は112円付近に戻る展開。本日の東京市場は112円近辺で様子を窺う取引となっている。市場筋は「金融市場全般で、トランプ相場に一服感が出ている」と語った。
- 東京金は軟調、日中予想価格帯は4240円〜4290円11月29日 09:01東京金は軟調。海外高を映した買いと円高をみた買いが交錯する中、小幅安で推移しています。週末12月2日(日本時間同日22時30分)に米雇用統計発表、14日(日本時間15日午前4時)に米連邦公開市場委員会(FOMC)声明発表を控えて様子見姿勢も強く、調整主導の動きとなっています。
東商取金 10月限 4267円 -4 ドル円 111.71円 (09:00)
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