金市況・ニュース
- NY金は軟調、イエレン議長発言など背景に12月21日 08:35今朝のNY金は1130ドル台で推移。イエレン議長の講演での「労働市場は過去10年近い中で最も力強い」などタカ派的な発言を受け、来年の米追加利上げペース加速見通しが強まったことや、米長期金利の上昇やドル高を背景に、ドル建てNY金は割高感からの売りが入り下落しました。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに前日水準12月20日 15:3520日の東京貴金属市場は、金、白金ともに前日水準。
前場の東京金は、19日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル高一服を受けて続伸したものの、円高の弱材料が勝り売り先行で始まった。その後は、ニューヨーク時間外、円相場ともに小動きで決め手を欠き、始値近辺で推移。後場も方向性乏しく、狭い範囲でもみ合った。市場筋は「クリスマス休暇を控え薄商いとなる中、動意の乏しい一日だった」と語った。
白金は前日水準。ニューヨーク安と円高を受けて安寄り後、株価の反発を背景に下げ幅を縮小、戻り歩調で大引けた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は下落12月20日 11:17金は下落。日中立ち会いは、19日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル高一服を受けて続伸したが、円相場上昇の弱材料が勝り、売り先行で始まった。その後は、ニューヨーク時間外、円相場ともに小動きで決め手を欠き、始値近辺で推移している。
白金は反落。ニューヨーク安と円高を受けて安寄り後、下げ幅を縮小する展開。 - 東京外為市況=117円台前半での取引12月20日 10:5820日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=117円台前半での取引。
前日の海外市場では、利益確定やリスク回避的な動きから円買いドル売りが優勢となった。東京市場では、海外の流れを引き継いで始まった後、円がやや弱含んでいる。本日は日銀決定会合の結果が公表される。金融政策は現状維持が見込まれ、無風通過となる見込み。ただ、黒田総裁の会見をめぐっては「このところ上昇傾向の長期金利を抑制する意向を示せばドル買い・円売りが進む可能性がある」という。 - 東京金は下落、日中予想価格帯は4250円〜4300円12月20日 09:08東京金は下落。本日は日銀金融政策決定会合の結果公表や黒田総裁の会見を控え様子見姿勢が強いものの、為替の円高をみた売りに圧迫され、軟調に推移しています。
東商取金 10月限 4270円 -14 ドル円 117.05円 (09:06) - NY金は上伸、調整主導の動き12月20日 08:35今朝のNY金は1140ドル付近で推移。米連邦準備制度理事会(FRB)による利上げ決定や追加利上げペースの加速見通しを受けた為替のドル高が一服したことで買い拾われました。また、トルコでロシア大使が銃撃されて死亡、ベルリン中心部ではトラックが突っ込む事件が起きたことで安全資産として買われた場面もありましたが、その後は上げ幅を削られる展開となりました。
- 金ETF現物保有量、4営業日連続の減少12月20日 07:49ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、12月19日現在で前日比8.89トン減少の828.10トンと4営業日連続の減少となり、5月4日(825.54トン)以来、約7カ月半ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は12月19日現在、前月末に比べ55.76トン減少、2015年12月末比では184.54トン増加。 - 東京貴金属市況=金が小幅まちまち、白金は反発12月19日 15:45週明け19日の東京貴金属市場は、金が小幅まちまち、白金は反発。
前場の東京金は、先週末のニューヨーク金先物相場がドル高・ユーロ安の一服を背景に上昇したのを受け、買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の堅調と為替の円高の強弱材料が交錯し、もみ合う展開。後場も方向性乏しく狭い範囲でもみ合い、先ぎりは小幅高の水準で大引けた。市場筋は「米連邦準備制度理事会(FRB)は来年の利上げペースを速めるとの見方が市場を支配している間は、ゴールドは頭重い動きを強いられそう」と指摘した。
白金は反発。ニューヨーク高を映し、プラスサイドで取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小反発12月19日 11:17金は小反発。日中立ち会いは、先週末のニューヨーク金先物相場がドル高・ユーロ安の一服を背景に上昇したのを受け、買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の堅調と為替の円高の強弱材料が交錯し、もみ合う展開となっている。
白金は反発。ニューヨーク高を映し、プラスサイドでの取引。 - 東京外為市況=117円台半ばでの取引12月19日 10:43週明け19日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=117円台半ばでの取引。
先週末の海外市場の流れを引き継いで始まった後、円が強含みの展開。年末休暇を前に、値上がりしたドルをいったん売って利益を確定しようとするドル売り円買いが優勢となっている。ただ、市場では、米連邦準備制度理事会(FRB)の利上げペースが加速するとの見方からドルの下値は堅いとみられている。明日に日銀決定会合の結果公表を控え、様子見ムードも強い。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4250円〜4300円12月19日 09:16東京金は上伸。欧米がクリスマス休暇に向けて調整商いとなる時期となり、全般的に薄商いの中、海外高を映した買いと為替の円高をみた売りが交錯し、小幅高で推移しています。
東商取金 10月限 4288円 +8 ドル円 117.73円 (09:14) - NY金は上伸、ドル安を受け12月19日 08:25今朝のNY金は1130ドル台で推移。米連邦準備制度理事会(FRB)による追加利上げペースの加速見通しを受けたドル高が一服。対ユーロでドルが下落したことで、ドル建てNY金は割安感からの買いに支えられて上伸しましたが、高値では買い方の手じまい売りや新規売りが入り、上げ幅を削られる展開となりました。
- 金ETF現物保有量、3営業日連続の減少12月19日 07:55ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、12月16日現在で前日比5.34トン減少の836.99トンと3営業日連続の減少となり、5月9日(836.87トン)以来、7カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は12月16日現在、前月末に比べ46.87トン減少、2015年12月末比では193.43トン増加。 - 東京貴金属見通し=金はもち合いか12月16日 17:14<金>
今週の東京金先限は、注目の米FOMCを通過したもののボックス圏を脱することはなかった。
来週は、今週米FRBが利上げペースを速める可能性を示したため、NY金には売り圧力が強まりそうだが、国内金は円安により相殺され、もち合いとなりそう。こうしたバランスは年越しまで続くと読む。値幅は大きくないが、安くなった日に買い拾い利が乗った高い日に仕切る短期売買で対処すべきか。イエレンFRB議長は今週、トランプ次期政権の経済政策には「多大な不確実性がある」と指摘し、ドル高が進行する現在の未知の政策運営に対し警戒を示した。長期的には買い拾っておくべきと考える。
来週の予想レンジは先限ベースで4180円〜4380円。
<白金>
今週の東京白金は急反落。米連邦公開市場委員会(FOMC)声明発表を控える中、15日に高値3515円をつけ、3カ月ぶりの高値圏に浮上。しかし、その後は、米FOMC参加者による2017年の金利引き上げ回数の見通しが、年2回から年3回に増加し、米連邦準備制度理事会(FRB)が金利引き上げペースを加速させるとの見方が強まる中で、米長期金利の上昇に伴うドル高を背景に、ドル建てNY白金が下落し一時900ドルの節目を割り込んだことで急反落した後は、円安をみた買いが入り下げ幅を縮小する荒い値動きとなった。
大きなイベントを通過したことやクリスマスシーズンを前に、為替次第となるが、来週は現在の値位置でもち合いながら値固めを試す展開が見込まれる。
来週の予想レンジは先限ベースで3300円〜3600円。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反落12月16日 15:37週末16日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、為替が円安に振れたものの、15日のニューヨーク金先物相場の急落を嫌気した売りに押されマイナスサイドで推移。後場は下げ渋る動きとなり、本日の安値圏から外れて大引けた。市場筋は「先ぎりは昨日の上げ幅を帳消しにし、もとに戻った形。また方向性の乏しいボックス内取引が続くのかもしれない」と指摘した。
白金もニューヨーク安を受けて反落。しかし安値では買い拾う動きがみられ、やや長い下ヒゲを伸ばして大引けた。 - NY白金が上伸、900ドル台を回復12月16日 11:52NY白金が上伸、前日比10ドル超高。900ドル台を回復
(日本時間16日11時50分現在) - 東京貴金属市況(午前)=金は反落12月16日 10:50金は反落。為替は円安に振れているものの、15日のニューヨーク金先物相場が急落したため、マイナスサイドで取引されている。市場筋は「米連邦準備制度理事会(FRB)が利上げペースを速める可能性を示唆したことを要因に、手じまい売りが膨らむ展開」と語った。白金もNY安を受けて反落している。
- 東京外為市況=118円台前半12月16日 10:4316日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=118円台前半。 米連邦準備制度理事会(FRB)が14日発表した来年の予想利上げ回数が3回に増えたことで、日米の金利差が拡大するとの思惑から円売りドル買い優勢の取引が続いている。市場筋は「米国の堅調な経済指標もドルを強含ませている。もう一段の円安を期待してもよさそうだ」と語った。
- 東京金は下落、日中予想価格帯は4250円〜4300円12月16日 09:06東京金は下落。米国の利上げ加速期待による長期金利の上昇や欧米株高を背景とした円安を受けた買いが入り下げ渋りましたが、海外安をみた売りに圧迫され、軟調に推移しています。
東商取金 10月限 4274円 -22 ドル円 118.27円 (09:02) - NY金は下落、米利上げ加速見通し受け12月16日 08:34今朝のNY金は1130ドル付近で推移。米連邦準備制度理事会(FRB)が来年の利上げペースが加速する可能性を示したことによる長期金利の上昇や、為替のドル高をみた売りが継続して大幅下落。安値では買い拾われたものの、軟調に推移しています。
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