金市況・ニュース
- NY金は横ばい、調整主導の動き1月4日 08:30今朝のNY金は1150ドル台後半で推移。調整主導の動きの中、3日のNYダウは引け間際に上伸したものの、初の2万ドル突破を目前に足踏みをしていることで、リスク回避的な金買いが入ったことや、中国の良好な経済指標を眺めた需要回復期待などを背景とした買いに支えられ、底堅い値動きとなりました。
- 金ETF現物保有量が減少1月4日 07:58ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、1月3日現在で前日比8.30トン減少の813.87トンと、2016年4月29日(804.14トン)以来、8カ月ぶりの低水準。
- 東京貴金属市況=金が反発、白金は概ね小幅続落12月30日 15:38大納会30日の東京貴金属市場は、金が反発、白金は概ね小幅続落。
前場の東京金は、29日のニューヨーク金先物相場が年末に伴う持ち高調整の買い戻しにより4日続伸したため、強気買い優勢の取引。後場も総じて堅調に推移し、先高期待を膨らませながら大引けた。市場筋は「年末に伴うポジション調整の買い戻しが膨らみ、一時先限は50円以上の上げ幅を付ける局面があった。日足チャート上では、もみ合い後の上放れの展開が予想できる。買い方有利で年を越すことになった」と語った。
白金は方向性乏しく売り買いが交錯し、概ね小幅続落。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発12月30日 10:45金は反発。29日のニューヨーク金先物相場が年末に伴う持ち高調整の買い戻しにより4日続伸したため、強気買い優勢の取引となっている。白金は円高を受け続落。
- 東京外為市況=116円台前半12月30日 10:4230日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=116円台前半。
前日の米長期金利の低下を背景に日米の金利差縮小への思惑から、円を買ってドルを売る流れとなっている。市場筋は「一時1ドル=116円05銭前後と約2週間ぶりの円高ドル安水準をつけた。年末で市場参加者が少ないため、値動きが大きくなりやすい」と指摘した。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4290円〜4340円12月30日 09:10東京金は上伸。年末に伴う持ち高調整の買い戻しの流れが継続したことで海外高を映した買いが優勢となり、堅調に推移しています。
東商取金 12月限 4315円 +29 ドル円 116.30円 (09:01) - NY金は上伸、ドル安を手掛かりに12月30日 08:41今朝のNY金は1160ドル付近で推移。米長期金利の低下に加え、対ユーロでのドル高が進行したことで、ドル建てNY金は割安感からの買いが入り上伸。年末を向かえ、11月8日の米大統領選後の急ピッチな動きに対する調整が入ったとの指摘も聞かれました。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに反落12月29日 15:3929日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、28日のニューヨーク金先物相場が買い戻しなどを受けて3日続伸したものの為替の円高を嫌気した売りが勝り、マイナスサイドで取引された。後場は売り買いが交錯し、狭い範囲でもみ合った。市場筋は「マイナスながらも寄り後は下げ幅を縮小させ、地合いが確りしていることを窺わせた。切っ掛け次第で買い戻しが膨らむ様相にある」と語った。
白金も反落。ニューヨーク安と円高を映し、マイナスサイドで推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落12月29日 10:37金は反落。28日のニューヨーク金先物相場が買い戻しなどを受けて3日続伸したものの為替の円高を嫌気した売りが勝り、マイナスサイドで取引されている。市場筋は「マイナスながらも寄り後は下げ幅を縮小させており、地合いが確りしていることを窺わせている」と指摘した。白金はニューヨーク安と円高を映し、反落。
- 東京外為市況=116円台後半12月29日 10:2729日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=116円台後半。
米株安を受けて投資家のリスク回避姿勢が強まり、比較的安全な資産とされる円を買ってドルを売る動きが優勢の取引。市場筋は「日経平均株価の続落も円買いを加速させている」と指摘した。 - 東京金は下落、日中予想価格帯は4250円〜4300円12月29日 09:04東京金は下落。海外市場が前日の東京市場の大引け時点の水準を下回って取引されていることや、為替の円高をみた売りが入り、軟調に推移しています。
東商取金 12月限 4280円 -18 ドル円 117.00円 (09:03) - NY金は上伸、ドル安を受け12月29日 08:28今朝のNY金は1140ドル台で推移。クリスマスと年末の谷間に当たるため市場参加者が少なく閑散商いとなる中、米長期金利の低下を受けて為替が対ユーロでのドル安に振れたことで、ドル建てNY金は割安感からの買いが入り、堅調に推移しています。
- 東京貴金属市況=金が続伸、白金は反発12月28日 15:3928日の東京貴金属市場は、金が続伸、白金は反発。
前場の東京金は、27日のニューヨーク金先物相場が安値拾いの買いなどに支えられ上昇し、為替も円安に振れたため強気買い優勢で推移。後場も堅調推移を続け、本日の高値圏で大引けた。市場筋は「目新しい買い材料はないものの、ニューヨーク金のテクニカルが好転しつつある、との見方が買いを誘った。前週とは明らかに違う、買い方有利の市場ムードが形成されつつあるようだ」と語った。
白金は、円の軟化と金の続伸により反発。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸12月28日 11:11金は続伸。27日のニューヨーク金先物相場が安値拾いの買いなどに支えられ上昇し、為替も円安に振れているため、強気買い優勢の取引となっている。白金は円の軟化を眺め、反発している。
- 東京外為市況=117円台半ば12月28日 11:0728日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=117円台半ば。
米国の長期金利の上昇を受けて、やや円安歩調で推移している。市場筋は「国内の輸入企業による実需の円売り・ドル買いがみられている。積極的な動きではないが、円高には振れない市場ムードのようだ」と語った。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4250円〜4300円12月28日 09:02東京金は上伸。海外高と為替の円安をみた買いに支えられ堅調に推移。ただ、米国の追加利上げペース加速観測や金ETFの現物保有量の減少などを背景に上値も重く、狭い範囲でもち合う値動きとなっています。
東商取金 12月限 4282円 +12 ドル円 117.48円 (09:00) - NY金は上伸、調整主導の動き12月28日 08:38今朝のNY金は1140ドル付近で推移。米国市場がクリスマス休暇明けで薄商いの中、ショートカバーが入った他、中国勢の買いや安値拾いの買いなどに支えられて上伸し、急伸する場面もありましたが、その後は決め手材料難から売り直され、調整主導の動きの中、上げ幅を削られる展開となりました。
- 金ETF現物保有量が減少12月28日 07:56ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、12月27日現在で前日比1.18トン減少の823.36トンと、4月29日(804.14トン)以来、8カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は12月27日現在、前月末に比べ60.50トン減少、2015年12月末比では179.80トン増加。 - 東京貴金属市況=金が反発、白金は小幅続落12月27日 15:3527日の東京貴金属市場は、金が反発、白金は小幅続落。
前場の東京金は、円相場がやや弱含んだことを背景に、買い戻し優勢の取引となりプラスサイドで推移。後場も概ね堅調に推移し、本日の高値圏で大引けた。市場筋は「テクニカルな買い戻しがみられた。下値は堅いとの見方が強まれば、緩やかな上昇トレンドを描くことになるかもしれない」と語った。
白金は様子見ムードの中、売り買いが交錯し小幅安水準でもみ合った。 - NY白金が上伸、前営業日比10ドル超高12月27日 11:53NY白金が上伸、前営業日比10ドル超高。900ドル台を回復
(日本時間27日11時53分現在)
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