金市況・ニュース
- 円相場が下落、一時1ドル=115円台に1月27日 10:29円相場が下落、一時は1ドル=115円台に
日本や米国の株高を受けたリスクオンによる円売り
(日本時間27日10時28分現在) - 東京貴金属市況(午前)=金は5営業日ぶりに反発1月27日 10:29金は5営業日ぶりに反発。26日のニューヨーク金先物相場がドル高による割高感や米株高に圧迫されて3営業日続落したものの、円安による買いが勝り、プラスサイドで取引されている。白金も円安を要因に反発している。
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4330円〜4380円1月27日 09:05東京金は上伸。トランプ大統領の政策を巡り、米経済への楽観的な見通しと共に、世界経済全体の先行き不透明感が強まったことで方向感に乏しく、海外安をみた売りと円安を受けた買いが交錯、小幅高で推移しています。
東商取金 12月限 4355円 +3 ドル円 114.40円 (09:04) - NY金は下落、ドル高などに押され1月27日 08:41今朝のNY金は1180ドル台で推移。米景気の先行きや企業業績に対する楽観的な見通しが広がる中、投資家のリスク選好姿勢が強まり、米株価が史上最高値を更新。また、米債券市場では投資資金の株式シフトが鮮明となり、長期金利が上昇すると共に、対ユーロでのドル高が進行したことを背景に、ドル建てNY金は売られる展開となりました。
- 東京貴金属市況=金が続落、白金は反落1月26日 15:3526日の東京貴金属市場は、金が続落、白金は反落。
前場の東京金は、25日のニューヨーク金先物相場が投資家のリスク選好意欲の高まりを背景に続落し、為替も円高に振れたことから手じまい売り優勢の取引。後場も概ね軟調に推移し、4日続落しての大引けとなった。市場筋は「NYダウが史上初の2万ドルを突破したため、投資家の関心は株式市場に向かい安全資産とされる金の魅力は低下、連れて貴金属全般が売り優勢の取引となった」と語った。
白金はニューヨーク安と円高を眺め反落。 - 東京外為市況=113円台前半1月26日 10:5826日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=113円台前半。
米国の保護主義政策を警戒したドル売りに押され、113円台前半のやや円高水準で取引されている。市場筋は「米国のトランプ新政権がドル安誘導を図るのではないかとの警戒感から、ドルが売られやすい地合いになっている」と指摘した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は4日続落1月26日 10:49金は4日続落。25日のニューヨーク金先物相場が投資家のリスク選好意欲の高まりを背景に続落し、為替も円高に振れていることから、手じまい売り優勢の取引となっている。白金はニューヨーク安と円高を眺め反落。
- NY白金は990ドル台を回復1月26日 09:14NY白金は990ドル台を回復、高値990.5ドル(前日比8.8ドル高) (日本時間26日09時13分現在)
- 東京金は下落、日中予想価格帯は4330円〜4380円1月26日 09:08東京金は下落。海外安と為替の円高をみた売りに圧迫され、軟調に推移。世界的な株高を受け安全資産としての需要が後退したことや、春節(旧正月)休暇を前に中国の需要が減少したことも弱材料視されます。
東商取金 12月限 4356円 -24 ドル円 113.14円 (09:06) - NY金は軟調、米株高などを受け1月26日 08:29今朝のNY金は1200ドル付近で推移。トランプ米新政権の景気刺激策に対する期待が高まる中、NYダウ工業株30種平均が史上初めて2万ドルの大台を突破。投資家のリスク選好姿勢が強まる一方、安全資産とされる金は売られる展開となりました。
- 金ETF現物保有量が減少、10カ月ぶりの低水準1月26日 08:01ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、1月25日現在で前日比5.04トン減少の799.07トンと3営業日連続で減少し、2016年3月16日(795.20トン)以来、10カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は1月25日現在、前月末に比べ23.10トン減少。 - 東京貴金属市況=金が続落、白金は反発1月25日 15:4325日の東京貴金属市場は、金が続落、白金は反発。
前場の東京金は、24日のニューヨーク金先物相場が為替のドル高・ユーロ安による割高感から反落したものの、円相場の軟化が下値を支え前日水準でもみ合った。後場はニューヨーク金時間外取引の続落歩調を嫌気した売りがみられ軟調に推移、本日の安値圏で大引けた。白金は、ニューヨークの急伸と円安を映し反発。
市場筋は「トランプ米大統領が米自動車メーカー大手3社の首脳に対し米国内に新規の自動車工場の建設を強く要請したことを買い材料に白金は上昇したが、金は株高とドル強含みを要因に続落した。トランプ新政権により、今後もこのような取引日が増え、両商品の価格差は徐々に縮小するとみている」と指摘した。 - 東京外為市況=113円台半ば1月25日 10:4825日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=113円台半ば。
トランプ米政権による雇用創出やインフラ投資拡大への期待から、前日のニューヨーク市場で株価が値上がりしたことを受け、投資家の積極姿勢が強まり安全な資産とされる円を売ってドルを買う取引が優勢なっている。市場筋は「トランプ米大統領が原油パイプライン建設計画の推進を指示したことなどを好感して米株が反発。インフラ投資の話題を背景に株高・ドル高が進み、東京時間帯も日経平均株高・円安となっている」と語った。 - 東京貴金属市況(午前)=金は前日水準1月25日 10:37金は前日水準。24日のニューヨーク金先物相場が為替のドル高・ユーロ安による割高感から反落したものの、円相場の軟化が下値を支え前日水準でもみ合っている。白金は、ニューヨークの急伸と円安を映し反発。
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4390円〜4430円1月25日 09:08東京金は上伸。円安をみた買いに支えられ、底堅く推移しています。為替は、米国の株高や長期金利上昇を背景に、将来的な金利差拡大の観点からの円売りドル買いの流れが強まりました。
東商取金 12月限 4409円 +12 ドル円 113.94円 (09:07) - 日経平均株価が急伸、前日比300円超高1月25日 09:05日経平均株価が米株高を受けて急伸、前日比300円超高の1万9100円台に
NY白金が10ドル超安、一時1トロイオンス=996.9ドル(前日比10.9ドル安)
(日本時間25日09時04分現在) - NY白金が10ドル超安1月25日 08:52NY白金が10ドル超安、一時1トロイオンス=996.9ドル(前日比10.9ドル安)
(日本時間25日08時55分現在) - NY金は軟調、利益確定の売りなどに押され1月25日 08:40今朝のNY金は1200ドル台後半で推移。米新政権による保護主義政策の推進やドル高けん制発言を警戒したドル売りの流れが一服したことでドル建てNY金は割高感からの売りや利益確定の売りなどが入り、2ヶ月ぶりの高値から反落しています。
- 金ETF現物保有量が減少1月25日 08:00ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、1月24日現在で前日比2.96トン減少の804.11トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は1月24日現在、前月末に比べ18.06トン減少。 - 東京貴金属市況=金が続落、白金は反落1月24日 15:3624日の東京貴金属市場は、金が続落、白金は反落。
前場の東京金は、23日のニューヨーク金先物相場がドル安の進行に伴う割安感などから続伸したものの、円上昇の弱材料が勝りマイナスサイドで取引された。後場も買い材料乏しく、概ね軟調に推移した。市場筋は「米利上げが警戒され、ゴールドの地合いは軟化しつつある。国内金は修正局面を迎えており、目先の下値抵抗ラインを探る流れとなりそう」と指摘した。
白金は円高を背景に反落。
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