金市況・ニュース
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の増加3月3日 08:17ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、3月2日現在で前日比1.78トン増加の845.32トンと、2営業日連続の増加。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は3月2日現在、昨年12月末に比べ23.15トン増加。 - 東京貴金属市況=金が続伸、白金は小反落3月2日 15:372日の東京貴金属市場は、金が続伸、白金は小反落。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外相場が前日の東京市場の大引け時点の水準を上回り、為替も円安に振れたため、強気買い優勢の取引。後場はプラスサイドで売り買いが交錯し、もみ合った。市場筋は「為替の円安が買い安心感を膨らませ上昇した。トランプ大統領が進めようとしている経済政策は、今後インフレ懸念を高めるとの見方が台頭しつつある。だからゴールドは買い方有利の様相なのだろう」と指摘した。
白金は小反落。ニューヨーク安を映しマイナスサイドで推移した。 - 東京外為市況=113円台後半3月2日 10:412日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=113円台後半。
米連邦準備制度理事会(FRB)が今月中に追加利上げに踏み切るとの観測が広がり、日米の金利差拡大を見込んだ円売りドル買いの流れが優勢の取引。市場筋は「ブレイナードFRB理事の利上げに前向きな発言でドル買いが再燃し、一時114円台で取引された」と語った。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸3月2日 10:29金は続伸。本日のニューヨーク金先物時間外相場が、前日の東京商品市場の大引け時点の水準を上回り、為替も円安に振れているため、強気買い優勢の取引となっている。白金はニューヨーク安を映し反落している。
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4540円〜4570円3月2日 09:09東京金は上伸。為替の円安を見た買いが入り堅調に推移。トランプ米大統領の議会演説が無難に終わり景気対策への期待感から欧米株価が史上最高値を更新したことから、為替の円売りドル買いが進行しました。
東商取金 02月限 4549円 +33 ドル円 114.12円 (09:08) - NY金は横ばい、安値から値を戻す3月2日 08:41今朝のNY金は1240ドル台後半で推移。トランプ米大統領の議会演説が穏当な内容となったことや、米連邦準備制度理事会(FRB)高官らの発言を受けた米国の3月利上げ観測の強まりを背景に対ユーロでのドル高が進行し、ドル建てNY金は割高感からの売りが優勢となり一時下落したが、安値からは買い戻され、下げ幅を縮小する動きとなりました。
- 金ETF現物保有量、3週間ぶりの増加3月2日 08:19ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、3月1日現在で前日比2.37トン増加の843.54トンと、2月15日以来3週間ぶりの増加。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は3月1日現在、昨年12月末に比べ21.37トン増加。 - 東京貴金属市況=金が小反発、白金は小幅続伸3月1日 15:401日の東京貴金属市場は、金が小反発、白金は小幅続伸。
前場の東京金は、28日のニューヨーク金先物相場がトランプ米大統領の議会演説を控え、4営業日ぶりに反落した流れを引き継ぎ手じまい売り先行で始まった後、為替の円安を背景に買い戻され下げ幅を縮小させた。後場も戻り歩調で推移し、結局小幅プラスサイドで大引けた。市場筋は「取引時間中のトランプ米大統領の演説は新味に乏しかったが、為替がドル高・円安に振れたため国内金はじり高歩調となり、本日の高値圏で取引を終えた」と語った。
白金もニューヨーク安を嫌気しマイナスサイドで始まった後、円安を背景にじり高で推移し小幅続伸。 - 東京外為市況=113円台前半3月1日 10:211日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=113円台前半。
米連邦準備制度理事会(FRB)幹部が早期利上げに前向きな発言をしたことを背景に、日米の金利差拡大への思惑から円を売ってドルを買う流れとなっている。市場筋は「トランプ米大統領の施政方針演説を控え、緊張感が高まっている」と語った。 - 東京貴金属市況(午前)=金は軟調3月1日 10:02金は軟調。前日のニューヨーク金先物相場がトランプ米大統領の議会演説を控え、4営業日ぶりに反落した流れを引き継ぎ手じまい売り先行で始まった後、為替の円安を背景に買い戻され、下げ幅を縮小させている。白金は、ニューヨーク安を嫌気し反落。
- 東京金は軟調、日中予想価格帯は4490円〜4530円3月1日 09:12東京金は軟調。円安をみた買いと海外安を映した売りが交錯する中、小幅安で推移。米FRB高官らの発言を受け早期利上げ観測が強まったことも弱材料となりましたが、その後は調整主導にもち合う動きとなっています。 東商取金 02月限 4506円 -8 ドル円 113.02円 (09:07)
- NY金は軟調、米大統領演説を控え3月1日 08:31今朝のNY金は1240ドル台後半で推移。28日夜に予定されている米上下両院合同会議でのトランプ大統領の演説を控え市場の様子見姿勢が強まる中、米FRB高官の早期利上げに前向きな発言を背景としたドル高を受けた売りや手仕舞い売りなどに下押され、軟調に推移しています。
- 東京貴金属市況=金が概ね小幅続落、白金は3営業日続伸2月28日 15:3928日の東京貴金属市場は、金が概ね小幅続落、白金は3営業日続伸。
前場の東京金は、為替が円安に振れたものの、本日のニューヨーク金先物時間外相場が水準を切り下げたため、前日水準で売り買いが交錯した。後場も方向性乏しく小刻みな値動きとなる中、先限は小幅安の水準で大引けた。市場筋は「投資家がトランプ米大統領による演説待ちの姿勢だったため、値動きの乏しい一日だった。演説は明日の東京時間午前11時からの予定。荒い値動きを期待してもよさそうだ」と語った。
白金はニューヨーク高と円の軟化を眺め3営業日続伸。 - 東京貴金属市況(午前)=金は前日水準2月28日 10:46金は前日水準。為替が円安に振れているものの、本日のニューヨーク金先物時間外相場が水準を切り下げているため、売り買いが交錯している。白金はNY高と円の軟化を眺め3営業日続伸。
- 東京外為市況=112円台半ば2月28日 10:4128日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=112円台半ば。
前日のNY市場において、米国の連邦公開市場委員会(FOMC)で金融政策決定の投票権を持つダラス連邦準備銀行のカプラン総裁が早期の追加利上げを強調したことから、日米の金利差が拡大するとの見方が広がりドルを買う動きが先行した流れを受け、112円台後半の円安水準で始まった後、円はやや買い戻されている。市場筋は「午後はトランプ米大統領の議会演説を控えて、様子見ムードを強めそうだ」と指摘した。 - 東京金は堅調、日中予想価格帯は4510円〜4540円2月28日 09:05東京金は堅調。28日21時(日本時間3月1日11時)にトランプ米大統領の米議会上下両院合同本会議の演説が予定されることで様子見姿勢が強まる中、為替の円安をみた買いに支えられ、底堅く推移しています。
東商取金 02月限 4523円 +5 ドル円 112.77円 (09:04) - NY金は軟調、ドル高に圧迫され2月28日 08:36今朝のNY金は1250ドル台で推移。28日夜にトランプ米大統領による議会演説を控え、警戒感からの買いが入り一時上昇しましたが、その後は、米長期金利の上昇を背景としたドル高を受け、NY金は割高感からの売りが入ったことや利益確定の売りが入り、反落しています。
- 東京貴金属市況=金が小反落、白金は続伸2月27日 15:35週明け27日の東京貴金属市場は、金が小反落、白金は続伸。
前場の東京金は、先週末のニューヨーク金先物相場が米政策の不透明感を背景に3カ月半ぶりの高値を更新したものの、為替の円高を嫌気した売りが勝りマイナスサイドで取引された。後場は押し目買いがみられ下げ幅を縮小、本日の安値圏から外れて大引けた。市場筋は「円高・株安が鮮明の中、金は下振れて始まった後、下値の堅い動きをみせた。リスク回避から安全資産とされる金の一段高が期待できる環境にあるからなのだろう。下値は買い拾うべきとみる」と指摘した。
白金はニューヨーク高を映し、終始プラスサイドで推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落2月27日 10:47金は反落。先週末のニューヨーク金先物相場が米政策の不透明感を背景に3カ月半ぶりの高値を更新したものの、為替の円高を嫌気した売りが勝りマイナスサイドで取引されている。白金はニューヨーク高を映し続伸。
- 東京外為市況=112円を挟んでの動き2月27日 10:4227日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=112円を挟んでの動き。
前週末に米長期金利が低下したことを受けて、日米の金利差縮小を意識した円買いドル売りが優勢となり、1ドル=111円台まで円高が進んでいる。市場筋は「円高・株安の流れか鮮明になっている」と語った。
※ 当社提供のs情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。



