金市況・ニュース
- 東京貴金属市況(午前)=金は続伸3月13日 10:23金は続伸。本日のニューヨーク金先物時間外相場が買い戻し先行で上昇しているため、プラスサイドで推移している。白金はニューヨーク高を眺め反発。
- 東京金は堅調、日中予想価格帯は4410円〜4450円3月13日 09:08東京金は堅調。14日、15日開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げ観測が相場に織り込まれ、調整主導の動きとなる中、海外高を映した買いに支えられ、小幅高で推移しています。
東商取金 02月限 4436円 +10 ドル円 114.86円 (09:07) - NY金は上伸、ドル安などを手掛かりに3月13日 08:38今朝のNY金は1200ドル台で推移。一時1200ドルの大台を割り込む場面もありましたが、10日発表の2月の米雇用統計の非農業部門就業者数は前月比23万5000人増と事前予想を上回る堅調な結果となったものの、平均時給が市場予想に届かなかったことから、「米利上げが加速する」との見方が後退。為替が対ユーロでのドル安に振れたことで、ドル建てNY金は割安感からの買いや玉整理主導の買い戻しが入り、底堅く推移しています。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の減少3月13日 07:39ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、3月10日現在で前日比8.88トン減少の825.22トンと、2月6日(818.65トン)以来、1カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は3月10日現在、昨年12月末に比べ3.05トン増加。 - 東京貴金属見通し=金、依然売り方有利か3月10日 16:57<金>
今週の東京金先限は、米利上げ観測の高まりを背景に手仕舞い売りが膨らみ、水準を切り下げた。
来週は14−15両日に開かれる米連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げ観測を要因に軟調推移を強いられ、利上げ発表後、材料出尽くしから週後半はやや買い戻される展開か。15日にはオランダの総選挙もあり、値動きの荒い一週間となりそう。ただ、買い戻しは一時的で、先週末から始まった下降トレンドを反転させるには至らないだろう。戻り売り姿勢での対処が得策と読む。
来週の先限予想レンジは、4350円〜4470円。
<白金>
今週の東京白金は下落。3月2日高値3742円を天井に反落し、10日には安値3450円をつける展開となった。14日−15日開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げ観測を受けた米長期金利の上昇を背景に対主要国通貨でのドル高が進行。ドル建てNY白金は割高感からの売りや、欧州経済の先行き不透明感を嫌気した売りに押されて値を崩し、1月4日以来、約2カ月半ぶりの安値圏に値を沈めた。
東京白金は為替の円安を手掛かりに安値では買い拾われたものの、テクニカル面では昨年12月30日安値3365円まで目立った下値支持が無いこともあり、目先は下値を試す展開になると考えられる。
来週の予想レンジは先限ベースで3350円〜3550円。 - 東京貴金属市況=金が反発、白金は続落3月10日 15:36週末10日の東京貴金属市場は、金が反発、白金は続落。
前場の東京金は、9日のニューヨーク金先物相場が米利上げ観測の高まりを背景に下落したものの、為替の円安が買い材料として勝り、プラスサイドで始まった。その後はニューヨーク時間外の軟化を眺め、上げ幅を縮小。後場は狭い範囲で売り買いが交錯し、もみ合った。市場筋は「今晩、2月の米雇用統計が発表される。ADP全米雇用報告が強い数字となったことで、悪い数字は出ないとの見方が大勢。相場はその方向で織り込んだようだ。予想を下回ればサプライズになり、ゴールドは反発するだろう」と指摘した。
白金は続落。ニューヨーク安を受けて売り優勢で取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発3月10日 11:19金は反発。日中立ち会いは、9日のニューヨーク金先物相場が米利上げ観測が高まるなか下落したが、為替の円安が材料として勝り、買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の軟化を眺め、上げ幅を縮小している。
白金は続落。ニューヨーク安を受けて売り優勢の展開。 - 東京外為市況=115円台前半での取引3月10日 10:3310日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=115円台前半での取引。
前日の海外市場では、米長期金利の上昇を受けて、円売りドル買いが先行した。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場では「節目となる115円の壁を越えた。米財政を巡る来週の動向次第では円安が一層進みそうだ」との声が聞かれた。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4410円〜4440円3月10日 09:09東京金は上伸。欧州中央銀行(ECB)定例理事会後の会見でドラギECB総裁がタカ派的なスタンスを示し、欧州経済の先行き不透明感が後退したことや米利上げ観測を背景とした為替の円安に下支えられ、小幅高で推移しています。
東商取白金 02月限 3460円 -14 ドル円 115.11円 (09:07) - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4410円〜4440円3月10日 09:09東京金は上伸。ECB定例理事会後の会見でドラギECB総裁がタカ派的なスタンスを示し、欧州経済の先行き不透明感が後退したことや米利上げ観測を背景とした為替の円安に下支えられ、小幅高で推移しています。
- NY金は軟調、米利上げ観測を背景に3月10日 08:27今朝のNY金は1200ドル台で推移。良好な米経済指標を受け、来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)で利上げが決定されるとの観測の強まりを背景とした、米長期金利の上昇や対主要国通貨でのドル高を受け、ドル建てNY金は割高感からの売りが入り、軟調に推移しています。
- 金ETF現物保有量が減少、1カ月ぶりの低水準3月10日 08:03ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、3月9日現在で前日比2.67トン減少の834.10トンと、2月9日(832.58トン)以来、1カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は3月9日現在、昨年12月末に比べ11.93トン増加。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続落3月9日 15:349日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続落。
前場の東京金は、8日のニューヨーク金先物相場が堅調な米雇用関連指標を受け下落したことから、売り先行で始まった。その後は始値近辺で、もみ合う展開。後場は概ね軟調に推移し、5日続落となった。市場筋は「弱気売りが止まらない。米雇用関連指標で民間就業者数が市場予想を大きく上回り、米国の利上げペースが加速するとの見方から金利の付かないゴールドに対する弱気売りが膨らんだことが要因。買い方は、もう一段安を覚悟する必要がありそう」と指摘した。
白金も続落。ニューヨーク安を映し、終始マイナスサイドで推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落3月9日 11:16金は続落。日中立ち会いは、8日のニューヨーク金先物相場が堅調な米雇用関連指標を受け下落したことから、売り先行で始まった。その後は始値近辺でもみ合う展開となっている。
白金も続落。ニューヨーク安を映し、マイナスサイドでの推移。 - 東京外為市況=114円台半ばでの取引3月9日 10:259日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=114円台半ばでの取引。
前日の海外市場では、米国の雇用関連の民間統計が市場予想を大きく上回ったことで、月内に追加利上げがあるとの見方が一段と強まり、円を売ってドルを買う取引が先行した。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場では「10日に発表される米雇用統計への期待も高まっているが、米連邦公開市場委員会(FOMC)などの大きなイベントを控え、1ドル=115円を狙うには力不足」との声があった。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4410円〜4440円3月9日 09:07東京金は軟調。米ADP雇用報告で労働市場の改善が示され、米利上げ観測が強まったことを背景に、海外安を映した売りが入り下落した後は、為替の円安をみた買いに支えられ、小幅安で推移しています。
東商取金 02月限 4428円 -4 ドル円 114.42円 (09:04) - NY金は下落、米利上げ観測など背景に3月9日 08:42今朝のNY金は1200ドル台で推移。米民間雇用サービス会社オートマティック・データ・プロセッシング(ADP)が8日発表した2月の全米雇用報告によると、非農業部門の民間就業者数は前月比29万8000人増と、市場予想の19万人増を大幅に上回ったほか、前月分も上方修正。これを受け、14日、15日両日開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げ観測と共に、今後の利上げペースも速まるのではないかとの憶測などが浮上したことで、米長期金利が上昇。金利を産まない資産である金への売り圧力が強まり、金は7営業日続落しました。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに続落3月8日 15:508日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続落。
前場の東京金は、7日のニューヨーク金先物相場が米利上げ観測の高まりを背景に下落したのを受け、売り先行で始まった。その後はニューヨーク時間外、円相場とも小動きとなり始値近辺で推移。後場は弱気売りがみられ軟調に推移し、下げ幅を拡大させた。市場筋は「今週は10日に2月の米雇用統計が発表される。平均時給が市場予想を上回るようだと、3月の利上げ後の年内利上げ予想回数が増加するとの見方がある。このような状況下では、買い気が乏しくなるのも当然なのだろう」と指摘した。
白金も続落。ニューヨーク安を受けて、総じて軟調に推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落3月8日 11:11金は続落。日中立ち会いは、7日のニューヨーク金先物相場が米利上げ観測の高まりを背景に下落したのを受け、売り先行で始まった。その後はニューヨーク時間外、円相場とも小動きとなり、始値近辺で推移している。
白金も続落。ニューヨーク安を受けて軟調に推移している。 - 東京外為市況=113円台後半での取引3月8日 10:518日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=113円台後半での取引。
前日の海外市場では、米長期金利の上昇により、日米の金利差拡大を意識した円売りドル買いがやや優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、円がやや強含みで推移。朝方に10〜12月期GDP改定値が発表されたが、ドル円への影響は限定的だった。市場関係者は「10日の米雇用統計の発表や、来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて様子見ムードが強い」としている。
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