金市況・ニュース
- 金ETF現物保有量が増加、4カ月ぶりの高水準4月14日 08:19ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、4月13日現在で前日比6.51トン増加の848.92トンと、昨年12月14日(849.44トン)以来4カ月ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は4月13日現在、昨年12月末に比べ26.80トン増加。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸4月13日 15:3713日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続伸。
前場の東京金は、本日のニューヨーク時間外が地政学リスクの高まりや米大統領のドル高けん制発言などを受け、水準を切り上げたのを映し、買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外と為替が動意を欠くなか、始値近辺で推移。後場は堅調に推移し、本日の高値圏で大引けた。市場筋は「目先の上値抵抗線を突破した後、ニューヨーク金の値動きが軽くなっている。シリアや北朝鮮情勢の緊迫化に加え、仏大統領選に対する懸念もあり、ゴールドは買い方有利だ」と指摘した。
白金も続伸。ニューヨーク高を眺めて買い優勢の取引となった。 - NY金、一時1290ドル台を回復4月13日 11:39NY金が上伸、一時1290ドル台を回復。高値1290.10ドル
(日本時間13日11時38分現在) - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸4月13日 11:19金は続伸。日中立ち会いは、本日のニューヨーク時間外が地政学リスクの高まりや米大統領のドル高けん制発言などを受け、水準を切り上げているのを映し、買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外と為替が動意を欠くなか、始値近辺で推移している。
白金も続伸。ニューヨーク高を眺めて買いが優勢。 - 東京外為市況=108円台後半、約5カ月ぶりの円高水準4月13日 10:3813日午前の東京外国為替市場は、1ドル=108円台後半での取引。約5カ月ぶりの円高水準。
前日の海外市場では、トランプ米大統領がドル高をけん制する発言をしたことを受けて、ドル売り円買いが広がった。東京市場でも海外の流れを引き継いで始まった後、円が強含みで推移している。市場関係者は「北朝鮮をめぐる地政学的なリスクがなお根強いこともあり、円は買われやすい」としている。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4470円〜4510円4月13日 09:03東京金は上伸。日米経済対話を控えてトランプ大統領の口先介入による円高が警戒されることなどが相場の頭を押さえ、為替次第の値動きとなっていますが、海外高をみた買いが優勢となり、堅調に推移しています。
東商取金 02月限 4493円 +18 ドル円 108.92円 (09:01) - NY金は上伸、1280ドル台を回復4月13日 08:33今朝のNY金は1280ドル台後半で推移。シリアや北朝鮮を巡る国際情勢の緊迫化や仏大統領選の行方に対する警戒感から安全資産として買われたことや、トランプ米大統領のドル高けん制発言を受けたドル安を背景に、ドル建てNY金は割安感からの買いも入り上伸しました。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに反発4月12日 15:3712日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、11日のニューヨーク金先物相場が北朝鮮やシリア情勢をめぐる先行き不安の高まりを背景に5カ月ぶりの高値を付けたことを受け、買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外や為替が動意を欠くなか、狭い範囲での値動き。後場は、プラスサイドで売り買いが交錯する中、頭重く推移した。市場筋は「米軍による北朝鮮への軍事攻撃の可能性が高まった上、北朝鮮が反撃を警告するなど朝鮮半島情勢が緊迫化している。明日、明後日、緊迫化が衰退するような状況下ではない。買い方有利と判断すべきだろう」と指摘した。
白金も反発。ニューヨーク高を映し、買い優勢で取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発4月12日 11:19金は反発。日中立ち会いは、11日のニューヨーク金先物相場が北朝鮮やシリア情勢をめぐる先行き不安の高まりを背景に5カ月ぶりの高値を付けたことを受け、買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外や為替が動意を欠くなか、狭い範囲での値動きとなっている。
白金も反発。ニューヨーク高を映し、買いが先行する展開。 - 東京外為市況=109円台半ば、約5カ月ぶりの円高水準4月12日 10:5312日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=109円台半ばでの取引。東京市場として昨年11月中旬以来、約5カ月ぶりの円高水準を付けた。
前日の海外市場では、シリアや北朝鮮をめぐる地政学的リスクへの懸念を背景に安全資産とされる円が買われた。東京市場でも海外の流れを引き継いで始まった後、円が強含んでいる。市場では「大型減税などトランプ氏の政策への期待で円安ドル高が進んだが、具体化への道筋が見えず、過度な期待がしぼんでいる面もある」との声があった。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4470円〜4500円4月12日 09:08東京金は上伸。為替の円高をみた売りに頭を押さえられたものの、シリアや北朝鮮を巡る地政学的リスクの高まりを背景とした海外高を映した買いが入り、堅調に推移しています。
東商取金 02月限 4484円 +23 ドル円 109.64円 (09:04) - NY金は急伸、5カ月ぶりの高値4月12日 08:39今朝のNY金は1270ドル台で推移。米国が北朝鮮に対し空母を派遣し強硬姿勢を示したことや、シリアへも引き続き追加攻撃を辞さない構えを示す中で国際情勢が緊迫化。投資家のリスク回避姿勢が強まる中、安全資産としての需要から金は急伸し、5カ月ぶりの高値をつけました。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の増加4月12日 08:17ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、4月11日現在で前日比4.15トン増加の842.41トンと、2営業日連続の増加。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は4月11日現在、昨年12月末に比べ20.24トン増加。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに下落4月11日 15:3411日の東京貴金属市場は、金、白金ともに下落。
前場の東京金は、10日のニューヨーク金先物相場が利食い売りに下落したことや為替の円高を受けて、売り先行で始まった。その後はニューヨーク時間外、円相場ともに小動きとなるなか、始値近辺で推移。後場は下げ渋った後、下げ幅をやや縮小させる形で大引けた。市場筋は「米利上げ観測が金の地合いを軟化させた。シリア攻撃後の不安定な政治状況はゴールドにとってプラス材料だが、7日以降目立った動きがないため買い気は衰える様相」と指摘した。
白金も下落。ニューヨーク安と円高を映し、マイナスサイドで取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は下落4月11日 11:15金は下落。日中立ち会いは、10日のニューヨーク金先物相場が利食い売りに下落したことや為替の円高を受けて、売り先行で始まった。その後はニューヨーク時間外、円相場ともに小動きとなるなか、始値近辺で推移している。
白金は続落。ニューヨーク安と円高を映し、マイナスサイドでの取引。 - 東京外為市況=110円台後半での取引4月11日 10:4311日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=110円台後半での取引。
前日の海外市場では、地政学的リスクが意識されるなか、比較的安全な資産とされる円を買う動きが優勢となった。東京市場では、海外の流れを引き継いで始まった後、小幅なレンジでもみ合っている。市場では「トランプ米政権が北朝鮮への圧力を強め、両国の緊張関係が強まっていることも円買い材料となっている」との声があった。 - 東京金は下落、日中予想価格帯は4440円〜4470円4月11日 09:08東京金は下落。イエレン米FRB議長がタカ派的な発言をするとの思惑から1ドル=111円台の円安に振れていましたが、同氏の発言が緩やかな利上げペースを支持する内容だったことで巻き戻され、円買いドル売りが進行。東京金は円高をみた売りが入り、軟調に推移しています。
東商取金 02月限 4458円 -19 ドル円 110.64円 (09:05) - NY金は上伸、地政学的リスクの高まりなど受け4月11日 08:42今朝のNY金は1250ドル台後半で推移。仏大統領選が始まり改めて先行き不透明感が意識されることや、シリアや北朝鮮を巡る地政学的なリスクの高まりが支援材料。また、イエレン米FRB議長の発言を受けドル安が進行。ドル建てNY金は割安感からの買いも入り上伸しました。
- 金ETF現物保有量が増加4月11日 08:25ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、4月10日現在で前日比1.77トン増加の838.26トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は4月10日現在、昨年12月末に比べ16.09トン増加。 - 東京貴金属市況=金が小幅まちまち、白金は反落4月10日 15:35週明け10日の東京貴金属市場は、金が小幅まちまち、白金は反落。
前場の東京金は、本日のニューヨーク時間外が東京市場の先週末大引け時点を下回ったため、売り先行で始まった。その後は、円の弱含みとニューヨーク時間外の軟調の強弱材料の綱引きとなり、始値近辺でもみ合った。後場も狭い範囲でもみ合い、先限は小幅安の水準で大引けた。市場筋は「ドル建て金は軟化し、米軍のシリア攻撃による有事の金買いは長続きしなかった。ただ、買い気は衰えたが依然下値は堅いとみるべきだろう」と語った。
白金は反落。ニューヨーク安を映し、マイナスサイドで取引された。
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