金市況・ニュース
- 東京貴金属市況(午前)=金は大幅続落5月8日 11:20金は大幅続落。日中立ち会いは、国内連休中のニューヨーク金先物相場が米利上げ観測の強まりを背景に水準を切り下げたのを受け、売り先行で始まった。その後は円相場の引き緩みとニューヨーク時間外の伸び悩みの強弱両材料が綱引きとなり、始値付近で推移している。
白金も続落。安寄り後はニューヨーク時間外高と円の軟化を眺め、下げ幅を縮小する展開。 - 東京外為市況=112円台後半での取引5月8日 10:33連休明け8日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=112円台後半での取引。
連休中の海外市場では、FOMC声明で景気動向に楽観的な見方が示されたことや4月の米雇用統計が良好な結果となったことから、ドル買い・円売りが先行した。東京市場では海外市場の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開。フランス大統領選の決選投票で、親欧州連合(EU)派のマクロン前経済相が勝利したことを受け、EUの混乱懸念が後退し、比較的安全な資産とされる円を売ってドルを買う動きもみられている。 - 東京金は下落、日中予想価格帯は4440円〜4470円5月8日 09:11東京金は下落。国内連休中の海外市場の下落を映し、軟調に推移しています。米利上げ観測の強まりや仏大統領選挙が無難な結果となり、投資家のリスク回避姿勢が後退していることも弱材料視されます。 東商取金 04月限 4459円 -50 ドル円 112.68円 (09:06)
- NY金は下落、6月米利上げ観測など背景に5月8日 08:39今朝のNY金は1220ドル台後半で推移。国内市場が大型連休により休場の間、米連邦準備制度理事会(FRB)による6月の利上げ観測の高まりなどを背景とした売りが入り下落。7日の仏大統領選でのマクロン前経済相の当選見通しが強まったことや米連邦予算の成立、4月の米雇用統計で非農業部門の就業者数が市場予想を上回る伸びとなったことを受け、投資家のリスク回避姿勢が後退したことも弱材料視されます。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに軟調5月2日 15:372日の東京貴金属市場は、金、白金ともに軟調。
前場の東京金は、前日のニューヨーク金先物相場が3週間ぶりの安値を付けたため、手じまい売り優勢の取引となり、マイナスサイドで推移。後場は為替が円安に振れたことを背景に下げ幅を縮小させ、本日の安値圏から外れて大引けた。市場筋は「米連邦公開市場委員会(FOMC)と4月の米雇用統計の発表を控えて利上げ観測が意識されたため、NY金は地合いを軟化させたが、国内金は円安が下支えた。上昇基調後の調整局面のようだ」と指摘した。
白金はニューヨーク安を背景に続落となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落5月2日 10:46金は反落。前日のニューヨーク金先物相場が3週間ぶりの安値を付けたため、手じまい売り優勢の取引となっている。白金は、ニューヨーク安を背景に続落。
- 東京外為市況=111円台後半5月2日 10:442日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=111円台後半。
米長期金利の上昇や日経平均株価の続伸を受け、円を売ってドルを買う動きがやや優勢となっている。市場筋は「連休前ということもあり積極的な取引は控えられているが、流れは円安方向。」と指摘した。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4490円〜4530円5月2日 09:06東京金は下落。海外安をみた売りが先行し、軟調に推移しています。ただ、米長期金利の上昇を背景とした円安ドル高への期待感や安値拾いの買いに支えられ、調整主導の動きの中、もち合う展開が見込まれます。
東商取金 04月限 4505円 -15 ドル円 111.86円 (09:04) - NY金は急落、ドル高などを受け5月2日 08:26今朝のNY金は1250ドル台で推移。ムニューシン米財務長官が超長期債の発行を検討していることを明らかにしたことや、米政府機関の閉鎖が9月末まで回避される見通しとなり、投資家のリスク回避姿勢が後退すると共に、為替のドル高が進行し、ドル建てNY金は割高感からの売りや手じまい売りが入り急落。日本が大型連休の谷間に当たるほか、アジアや欧州の主要国がメーデーなどに伴う祝日で休場のため、閑散商いだったことも振れ幅を広げる要因となりました。
- 東京貴金属市況=金が反発、白金は続落5月1日 15:34週明け1日の東京貴金属市場は、金が反発、白金は続落。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物相場が東京市場の前週末大引け時点を上回ったため、買い優勢の取引。後場は頭重く推移しやや上げ幅を縮小させ、本日の高値圏から外れる形で大引けた。市場筋は「北朝鮮をめぐる地政学リスクなどが買い要因となり、プラスサイドで取引されたが、買い気が盛り上がることはなかった。安値で仕込んだ買い方が利食い売りに動いたようだ」と指摘した。
白金はニューヨーク高を背景に反発後、戻り売りがみられマイナスサイドで大引けた。 - 東京外為市況=円相場は111円台半ば5月1日 10:391日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=111円台半ば。
北朝鮮が4月29日に弾道ミサイルを発射したことを受け、北朝鮮情勢への警戒感が高まったものの、円相場の動きは限定的。リスク回避の流れにはなっていない。市場筋は「日経平均株価が反発したことを受け、円もやや売り優勢の取引となっっている」と指摘した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発5月1日 10:23金は反発。本日のニューヨーク金先物相場が東京市場の前週末大引け時点を上回っているため、買い優勢の取引。白金もニューヨーク高を背景に反発している。
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4510円〜4550円5月1日 09:07東京金は上伸。北朝鮮を巡る警戒感や低調な米GDPを眺め、投資家のリスク回避姿勢が強まる中、海外高をみた買いが先行し、3月3日(高値4551円)以来、約2ヶ月ぶりの高値で推移しています。
東商取金 04月限 4531円 +22 ドル円 111.34円 (09:06) - NY金は上伸、安全資産として買われる5月1日 08:22今朝のNY金は1270ドル台で推移。4月のユーロ圏消費者物価上昇率が予想を上回ったことで、対ユーロでドル安に振れ、ドル建てNY金は割安感からの買いに支えられた。また、29日午前5時半頃に、北朝鮮が弾道ミサイルを発射。北朝鮮の領域内で爆発し失敗したと見られますが、挑発的な実験が行われたことで、地政学的リスクが上昇したことも、安全資産として金が買われる要因となりました。
- 東京貴金属見通し=金は上昇トレンド継続か4月28日 16:52<金>
今週の東京金先限は、緩やかな上昇トレンドを維持し概ね堅調に推移した。
来週は、5月2・3日の両日開かれる米連邦公開市場委員会(FOMC)と5日発表の米雇用統計が注目材料。6月の米利上げが示唆される内容だとNY金に下押し圧力が強まるだろう。ただ、仏大統領選と北朝鮮に対する政治・地政学リスクは燻り続け、トランプ政権の国内政策に対する懸念が生じているだけに、下値では買い支えられそう。国内金の日足チャートは、上昇トレンドを継続し売り方を圧迫しており、切っ掛け次第で踏み上がることが期待できる形だ。米利上げ時期後退が何らかの形で示されたときが、その時なのかもしれない。依然、買い方有利と読む。
来週の先限予想レンジは4450円〜4580円。
<白金>
今週の東京白金は軟調。調整主導の動きの中、週末にかけて下落し、3400円の大台を割り込み、2週間ぶりの安値圏に値を沈めた。
5月3日発表予定の米連邦公開市場委員会(FOMC)の内容が米追加利上げペースの加速を示唆する内容となるか、5日発表予定の4月の米非農業部門就業者数などで米国の労働市場の改善が示されれば、為替の円安ドル高が進行することで、値を持ち直す可能性があるため、目先の下値は限られる。ただ、7日には仏大統領選挙の決選投票を控え、順当に推移すれば中道のマクロン前経済相が当選すると見られているが、事前予想が覆される結果になれば円高圧力が強まり、4月11日安値3345円を視野に下値を試す可能性もある。
来週の予想レンジは先限ベースで3350円〜3500円。
来週はゴールデンウィークの連休により休載とし、次回配信は5月12日(金)とさせていただきます。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに概ね小幅安4月28日 15:36週末28日の東京貴金属市場は、金、白金ともに概ね小幅安。
前場の東京金は、本日のニューヨーク時間外が前日の東京市場終了時を下回ったことから、売り先行で始まった。その後はニューヨーク時間外、円相場とも動意を欠き、狭いレンジでもみ合った。後場は下げ渋り、結局小幅反落しての大引けとなった。市場筋は「フランス大統領選や北朝鮮情勢をめぐる地政学リスクが表面上後退し、新規の手掛かり材料難の一日となった。ただ、ゴールドを下値で買い支える動きはみられた。東京市場がゴールデンウィーク中、何かが起きた時のためなのだろう」と語った。
白金は概ね小幅続落。ニューヨーク安を受けて、やや売り優勢で取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落4月28日 11:09金は反落。日中立ち会いは、本日のニューヨーク時間外が前日の東京市場終了時を下回ったことから、売り先行で始まった。その後はニューヨーク時間外、円相場とも動意を欠き、狭いレンジでもみ合っている。
白金は続落。ニューヨーク安を受けて、売りが優勢。 - 東京外為市況=111円台前半での取引4月28日 10:3128日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=111円台前半での取引。
海外市場の流れを引き継いで始まった後、狭いレンジでもみ合う展開。手掛かり材料に乏しいなか、国内企業による実需の売り買いが交錯している。市場では「大型連休を控え、手控えムードが広がっている」との声があった。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4490円〜4520円4月28日 09:10東京金は軟調。低調な米経済指標を受け為替の円高への警戒感が強いことや、国内市場は月末要因や大型連休を控えて整理売り圧力も強く、調整主導の動きの中、軟調に推移しています。
東商取金 04月限 4507円 -8 ドル円 111.32円 (09:09) - NY金は横ばい、上値の重い動きに4月28日 08:17今朝のNY金は1260ドル台で推移。米税制改革案に対する失望感から進んだドル安が一巡した後、ドラギECB総裁が金融緩和の継続姿勢を強調し、対ユーロでのドル高が進行。ドル建てNY金は割高感からの売りや調整の売りが上値を押さえ、横ばいの値位置で推移しています。
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