金市況・ニュース
- NY金は上伸、米政権への不安感を背景に5月18日 08:43今朝のNY金は1260ドル台付近で推移。ロシアが昨年の米大統領選挙に介入した可能性があるとの疑惑を巡り、減税やインフラ投資拡大などの経済政策実施が遅延するとの懸念も強まり米長期金利が下落すると共に、ドル安が進行。ドル建てNY金は割安感からの買いや安全資産との買いが入り上伸しました。
トランプ大統領によるロシア側への機密情報漏洩疑惑に絡み、去年の米大統領選挙に干渉したとされるロシアとトランプ陣営の関係について米連邦捜査局(FBI)が捜査を進める中で同大統領がロシア疑惑に絡んで辞任したフリン前大統領補佐官への捜査をやめるようコミー前連邦捜査局(FBI)長官に圧力をかけていたとの疑いも浮上。トランプ大統領が弾劾されるのではないかとの臆測なども台頭したことから、投資家のリスク回避姿勢が強まり、安全資産とされる金が買われる動きが強まりました。 - 東京貴金属市況=金が小反落、白金は前日水準5月17日 15:4017日の東京貴金属市場は、金が小反落、白金は前日水準。
前場の東京金は、16日のニューヨーク金先物相場が続伸したものの為替の円高による売りが頭を抑え、小幅高の水準でもみ合った。後場は円の強含みが上げ幅を削り、その後も軟調に推移したため、結局小幅安で大引けた。市場筋は「続伸は6日で途絶え小反落となったが、依然下値は堅いと判断している。19日にイラン大統領選があるほか、今月下旬には米大統領の中東歴訪が予定されており、地政学リスクが高まる可能性があるからだ。押し目買い有利と読む」と指摘した。
白金は、方向性乏しく終始前日水準でもみ合った。 - 東京外為市況=112円台後半5月17日 10:3417日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=112円台後半。
前日に発表された米国の住宅関連の指標が低調だったことや、トランプ米大統領の政策運営に対する懸念を背景に投資家の消極姿勢が強まり、安全資産とされる円を買ってドルを売る流れとなっている。市場筋は「ロシアへの機密情報漏えい疑惑でトランプ米大統領の政権運営能力に懐疑的な見方が広がっている。ドル売り有利の様相。」と指摘した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小幅続伸5月17日 10:26金は小幅続伸。16日のニューヨーク金先物相場は続伸したものの、為替の円高が頭を抑え上げ幅は小幅にとどまっている。白金は方向性乏しくもみ合い。
- 東京金は堅調、日中予想価格帯は4470円〜4510円5月17日 09:06東京金は堅調。海外高を映した買いと為替の円高をみた売りが交錯する中、トランプ米大統領による機密情報提供報道を受けた米政局への不安感や北朝鮮を巡る地政学リスクが意識され、小幅高で推移しています。
東商取金 04月限 4493円 +7 ドル円 112.70円 (09:00) - NY金は上伸、為替のドル安を背景に5月17日 08:29今朝のNY金は1230ドル台後半で推移。住宅関連指標が予想外に弱い内容だったことや米政権の運営能力に引き続き懐疑的な見方が燻っていることなどを背景に、ドルがユーロに対して一時半年ぶりの安値を付けるなど、対ユーロでドル安が進行。ドル建てNY金は割安感からの買いが入り、値を伸ばす展開となりました。
- 東京貴金属市況=金が6営業日続伸、白金は上伸5月16日 15:3616日の東京貴金属市場は、金が6営業日続伸、白金は上伸。
前場の東京金は、15日のニューヨーク金先物相場の堅調と為替の円安を受け、強気買い優勢の取引。後場は頭重く推移し上げ幅は抑えられたが、6営業日続伸して大引けた。市場筋は「堅調な地合いであることを確認する一日であった。米国の政治的混乱や北朝鮮のミサイル発射、世界規模のサイバー攻撃などがリスク回避の金買いに繋がっている」と語った。
白金は、ニューヨーク高を受けプラスサイド。 - 東京外為市況=113円台後半5月16日 10:4716日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=113円台後半。
一時的な円高は止まったとの見方から、再び株安・円安の流れとなっている。市場筋は「ドル・円は取引材料に乏しい。14日に実施された独最大州の議会選挙で、メルケル首相の政党が勝利したことを好感したユーロ買いが目立っている」と指摘した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は6営業日続伸5月16日 10:36金は6営業日続伸。15日のニューヨーク金先物相場の堅調と為替の円安を受け、強気買い優勢の取引。白金も、金同様プラスサイド。
- 東京金は堅調、日中予想価格帯は4470円〜4500円5月16日 09:02東京金は堅調。海外高をみた買いが入り、堅調に推移しています。また、米株価の堅調や米長期金利上昇を背景に、円売りドル買い圧力も強く、円安をみた買いに支えられ、底堅い値動きが見込まれます。
東商取金 04月限 4485円 +6 ドル円 113.69円 (09:01) - NY金は上伸、安全資産として買われる5月16日 08:44今朝のNY金は1230ドル付近で推移。北朝鮮による弾道ミサイル発射や世界的なサイバー攻撃、中国の経済指標の減速などを受けた投資家のリスク回避姿勢の強まりを背景に安全資産として買われた他、対ユーロでのドル安をみた割安感からの買いに支えられ、堅調に推移しています。
- 東京貴金属市況=金が概ね小幅続伸、白金は前週末水準5月15日 15:37週明け15日の東京貴金属市場は、金が概ね小幅続伸、白金は前週末水準。
前場の東京金は、前週末のニューヨーク金先物相場が続伸したものの、為替の円高による売りが勝り、小幅マイナスサイドで取引された。後場は下値で買い拾われ堅調に推移、プラスサイドに反転した。市場筋は「寄り後、円高が一服したことで戻り歩調となった。下値が堅いことを窺わせた一日だった」と語った。
白金も円の引き締まりを要因に小反落で推移した後、下値で買い拾われた。 - 東京外為市況=113円台前半5月15日 10:4315日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=113円台前半。 12日に発表された4月の米消費者物価指数など低調な経済指標を背景に、米国の早期利上げ観測がやや後退したため、ドルを売って円を買う動きが優勢の取引。市場筋は「北朝鮮による弾道ミサイル発射など、国際情勢の緊迫化も円買い要因となっているようだ」と指摘した。
- 東京貴金属市況(午前)=金は小反落5月15日 10:38金は小反落。前週末のニューヨーク金先物相場は続伸したものの、為替の円高による売りが勝り、手じまい売り優勢の取引となっている。白金も円の引き締まりを要因に小反落。
- NY白金が反発、前週末比10ドル高5月15日 10:38NY白金が反発、一時は前週末比10ドル高の927.50ドル
(日本時間15日10時35分現在) - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4450円〜4480円5月15日 09:03東京金は軟調。低調な米経済指標を受けたドル売りと、米政権の政策運営に対する不安や北朝鮮の弾道ミサイル発射などを背景としたリスク回避の円買いが進行。円高をみた売りが優勢となり、軟調に推移しています。
東商取金 04月限 4466円 -8 ドル円 113.27円 (09:02) - NY金は上伸、安全資産として買われる5月15日 08:32今朝のNY金は1220ドル台後半で推移。4月の米小売売上高と4月の米消費者物価指数(CPI)がいずれも市場予想より弱めの結果となったことから米長期金利が低下すると共に、年内の米利上げがあと2回になるとの観測が後退。また、コミー前米連邦捜査局(FBI)の解任劇を巡る政治的混乱や、北朝鮮の弾道ミサイル発射を受け、安全資産としての買いが入り、上伸する動きとなりました。
- 東京貴金属見通し=金は戻り歩調継続か5月12日 16:55<金>
今週の東京金先限は急落して始まった後、断続的な買い戻しがみられ戻り歩調で越週した。
来週は、最近のゴールドの地合いを引き締める要因のトランプ米大統領によるFBIコミー長官解任を背景にした、投資家のリスク回避姿勢の行方が注目材料。この問題が尾を引くようだと、NY市場は株安・金高の動きが加速しそう。大型連休中の米追加利上げ観測の高まりを受け週明けは一旦値を下げたが、その後追随の売りがみられていないため、手じまい売りは一巡したとの見方もある。下値は堅いとの判断により、戻り歩調継続と読む。
来週の先限予想レンジは4420円〜4550円。
<白金>
今週の東京白金は軟調。仏大統領選挙で反欧州連合(EU)を唱えるルペン氏が敗北したことや、北朝鮮を巡る地政学的リスクの後退などを背景とした金相場の下落になびいた売りが入り、10日には安値3314円をつけ、年初来安値を更新した。その後は、安値拾いの買いや為替の円安ドル高を受けた買いに値を切り返し、4月24日から5日10日にかけての下落に対する半値戻し(3381円)を試す動きとなった。また、NY白金も下落し、4日に安値894.5ドルをつけて年初来安値を更新した後は、900ドルの水準での値固めを試す展開。
貴金属調査会社GFMSによると、2017年の白金の需給バランスは11.4トンの供給不足となり、16年の6.0トンの供給不足が拡大見通し。南アフリカ産の供給鈍化で白金価格は1オンス=1000ドル以上に押し上げられる可能性があるとされ、目先は上値を試す展開になると考えられる。
来週の予想レンジは先限ベースで3300円〜3500円。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸5月12日 15:37週末12日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続伸。
前場の東京金は、11日のニューヨーク金先物相場が欧米株安を背景に上昇したものの、円相場の引き締まりの弱材料が勝り、売りがやや先行して始まった。その後は、ニューヨーク時間外、円相場とも動意を欠くなか方向感を欠いた。後場はテクニカルな買い戻しがみられ、小幅プラスサイドで推移、本日の高値圏で大引けた。市場筋は「下値の堅い小確りの一日だった。投資家のリスク回避姿勢が、ゴールドの地合いを引き締める要因になっている」と指摘した。
白金はニューヨーク高と円高の強弱材料の綱引きでもみ合った後、買い戻しが膨らみ続伸。 - 東京貴金属市況(午前)=金は前日水準5月12日 11:23金は前日水準。日中立ち会いは、11日のニューヨーク金先物相場が欧米株安を背景に上昇したが、円相場の引き締まりの弱材料が勝り、売りがやや先行して始まった。その後は、ニューヨーク時間外、円相場とも動意を欠くなか、方向感に欠ける動きとなっている。
白金はまちまち。ニューヨーク高と円高の強弱材料の綱引きでもみ合う展開。
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