金市況・ニュース
- 東京貴金属市況(午前)=金は反落5月26日 11:18金は反落。日中立ち会いは、ニューヨーク金時間外相場が前日の東京市場大引け時を下回ったことを受け、売り先行で始まった。その後は手掛かり材料難から始値近辺で推移している。
白金も反落。ニューヨーク時間外の水準切り下げを受け、マイナスサイドでの取引。 - 東京外為市況=111円台後半での取引5月26日 10:4126日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=111円台後半での取引。
前日の海外市場では、米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨の公表を受けた円買い・ドル売りが一巡後、111円台後半でもみ合う展開。東京市場でも海外の流れを引き継いで始まった後、小動きとなっている。市場では、米国がメモリアルデーで連休になることもあり、「積極的な取引は見送られる」との声が聞かれた。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4480円〜4510円5月26日 09:07東京金は軟調。売り買い交錯する中、調整主導の売りが優勢となり、小幅安で推移。6月の米FOMCでの利上げ観測は強く、市場の焦点は米国の利上げが年内に後2回実施されるか1回に留まるかに向けられています。
東商取金 04月限 4495円 -7 ドル円 111.74円 (09:02) - NY金は横ばい、調整主導の動きに5月26日 08:38今朝のNY金は1250ドル台で推移。米連邦準備制度理事会(FRB)が年内のバランスシート縮小への備えを示唆する中、年内の利上げペースが想定よりも緩やかに留まるとの見方から上伸したものの、最新週の米新規失業保険申請件数が市場予想よりも良好な結果だったことで為替のドルに売られ過ぎ感からの買い戻しが入り、ドル高が進行。ドル建てNY金は割高感からの売りや利食いの売りに上げ幅を削られたことや、メモリアルデーの祝日を来週29日に控えることで調整ムードが強まったことなどから、ほぼ横ばいの値位置で推移しています。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに反発5月25日 15:3625日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、ニューヨーク金時間外相場が前日の東京市場大引け時を上回ったことを受け、買い先行の展開。後場は高値圏でもみ合い、全限月節目の4500円を突破して大引けた。市場筋は「出来高を伴いながら終日堅調に推移した。5月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨で連邦準備制度理事会(FRB)が利上げに慎重な姿勢を示していたことが明らかになり、買い安心感が広がった。上昇に勢いが付いた感もある」と語った。
白金も反発。ニューヨーク時間外の上昇を眺め、プラスサイドで取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発5月25日 11:11金は反発。日中立ち会いは、ニューヨーク金時間外相場が前日の東京市場大引け時を上回ったことを受け、買い先行の展開。5月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨で連邦準備制度理事会(FRB)が利上げに慎重な姿勢を示していたことが明らかになったことが支援材料となっている。
白金も反発。ニューヨーク時間外の水準切り上げを眺め、プラスサイドでの取引。 - 東京外為市況=111円台半ばでの取引5月25日 10:2725日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=111円台半ばでの取引。
前日の海外市場では、米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録の内容から、米国の利上げペースは緩やかなものとなるとの思惑が広がり、米長期金利が低下。日米金利差の縮小を見込んだ円買いドル売りが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場では「取引材料に乏しく、積極的な売買は控えられている」との声が聞かれた。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4480円〜4510円5月25日 09:02東京金は上伸。米FOMC議事要旨の公表を受け、米国の利上げペースがこれまでの想定よりも緩やかになるのではないかとの観測が台頭する中、海外高をみた買い戻しが優勢となり、堅調に推移しています。
東商取金 04月限 4497円 +17 ドル円 111.56円 (09:01) - NY金は堅調、米FOMC議事要旨を受け5月25日 08:26今朝のNY金は1250ドル台後半で推移。この日公表された5月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨では連邦準備理事会(FRB)が利上げに慎重な姿勢を示していたことが示され、米追加利上げペースが緩やかに進むとの見方が強まると共に、金利を産まない資産である金は買い戻される動きとなりました。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに反落5月24日 15:3624日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、23日のニューヨーク金先物相場が利益確定の売りなどに押され下落したのを受け、安寄りした。その後は決め手材料を欠くなか、始値近辺で推移。後場は軟調に推移し、本日の安値圏で大引けた。市場筋は「先限は節目の4500円回復を目前に利食い売りがみられた。今晩公表される米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨に注目している関係者は少なくない」と語った。
白金は為替の円安を受けて高寄りした後、戻り売りがみられマイナスサイドに沈んだ。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小反落5月24日 11:16金は小反落。日中立ち会いは、23日のニューヨーク金先物相場が利益確定の売りなどに押され下落したのを受け、安寄りした。その後は決め手材料を欠くなか、始値近辺で推移している。
白金はまちまち。為替の円安を受けて高寄りしたが、ニューヨーク時間外の軟調を眺めて水準を切り下げている。 - 東京外為市況=111円台後半での取引5月24日 10:2024日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=111円台後半での取引。
前日の海外市場では、米長期金利の上昇を受け、日米金利差の拡大を意識したドル買い円売りが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場関係者の中には「ロシア疑惑によるトランプ米政権の先行き不透明感があり、ドル買いが急激に進むことはないだろう」と指摘する声もあった。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4470円〜4500円5月24日 09:00東京金は軟調。5月2〜3日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨公表を24日(日本時間25日午前3時)に控えて様子見姿勢が強まる中、海外安をみた売りに下押され、軟調に推移しています。
東商取金 04月限 4489円 -2 ドル円 111.94円 (09:00) - NY金は軟調、利益確定の売りなど入り5月24日 08:26今朝のNY金は1250ドル台で推移。英マンチェスターで起きた爆破テロ事件を受けて投資家のリスク回避姿勢が強まり上伸した後は、ドルが対ユーロで買い戻されたことでドル建てNY金に割高感からの売りや利益確定の売りも入り下落する展開となりました。
- 金ETF現物保有量が減少5月24日 08:13ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、5月23日現在で前日比5.03トン減少の847.45トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は5月23日現在、昨年12月末に比べ25.28トン増加。 - 東京外為市況=111円を挟んでの取引5月23日 16:5423日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=111円を挟んでの取引。 前日の海外市場では、トランプ大統領が情報当局者にロシアとの共謀を否定するよう求めた、との米紙報道が一部で伝えられたことからドルを売り比較的安全な資産とされる円を買う動きが先行した。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、総じて111円丁度を挟んでもみ合った。市場筋は「英国のコンサート会場での爆発は、本日の海外市場で改めて材料視される可能性がある」と語った。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸5月23日 15:3323日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続伸。
前場の東京金は、22日のニューヨーク金先物相場がユーロ高・ドル安や米政権に対する不信感の根強さを背景に上昇したことを受け、買い先行で始まった。その後もニューヨーク時間外高を眺め、水準を切り上げた。後場は売り買いが交錯し、プラスサイドでもみ合った。市場筋は「地合いが引き締まっていることを確認する一日だった。英マンチェスターのコンサート会場でテロとみられる爆発が発生したことも、安全資産としての金買いを誘ったようだ」と語った。
白金も続伸。ニューヨーク高を眺め、プラスサイドで取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸5月23日 11:15金は続伸。日中立ち会いは、22日のニューヨーク金先物相場がユーロ高・ドル安や米政権に対する不信感の根強さを背景に上昇したことを受け、買い先行で始まった。その後もニューヨーク時間外高を眺め、水準を切り上げている。
白金も続伸。ニューヨーク高を眺め、プラスサイドでの取引。 - 東京外為市況=111円台前半での取引5月23日 10:2723日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=111円台前半での取引。
前日の海外市場では、トランプ大統領が情報当局者にロシアとの共謀を否定するよう求めた、との米紙報道が一部で伝えられたことから、ドルを売り、比較的安全な資産とされる円を買う動きが先行した。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場では「英国のコンサート会場で爆発があり、複数の死傷者が出ているとの報道も、円が買われる要因になっている」との声があった。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4480円〜4510円5月23日 09:05東京金は上伸。米予算教書や連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨の発表を今週に控えて市場の様子見姿勢が強いものの、海外高を映した買いが為替の円高をこなし、プラスサイドで推移しています。
東商取白金 04月限 3393円 +28 ドル円 110.93円 (09:01)
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