金市況・ニュース
- 東京貴金属市況(午前)=金は反発7月5日 11:13金は反発。日中立ち会いは、本日のニューヨーク金時間外相場が4日の東京商品取引所大引け時点に比べ水準を切り上げていることから、買い先行で始まった。その後は決め手材料難のなか、始値近辺で推移している。
白金も反発。ニューヨーク時間外高を受けてプラスサイドでの取引。 - 東京外為市況=113円近辺での取引7月5日 10:465日午前の東京外国為替市場の円相場は1ドル=113円近辺での取引。
ティラーソン米国務長官が北朝鮮によるICBM発射を非難する声明を出したことで、地政学リスクの高まりが意識され、比較的安全な通貨とされる円を買う動きが優勢となっている。市場では「しばらくは北朝鮮の動向で相場が動く展開となりそうだ」との声が聞かれた。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4440円〜4460円7月5日 09:08東京金は上伸。欧米の金融緩和縮小への思惑からの売りが上値を押えていますが、現物スポット市場が安値拾いの買いに支えられたことを映し、小幅高で推移しています。
東商取金 06月限 4450円 +8 ドル円 113.01円 (09:05) - 金現物は反発、安値拾いの買いが入り7月5日 08:39今朝の金現物価格は1220ドル台で推移。4日は米独立記念日のためNY市場が休場。また、日本時間6日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨(6月13、14日開催分)や週末の6月の米雇用統計の発表を控えて様子見姿勢も強く、北朝鮮のICBM発射によるリスク回避姿勢の強まりを背景に安値では買い拾われましたが、その後は動意に乏しい展開となっています。
- 東京貴金属市況=金が続落、白金は反落7月4日 15:354日の東京貴金属市場は、金が続落、白金は反落。
前場の東京金は、3日のニューヨーク金先物相場がドル高・ユーロ安を背景に下落したことを受け、売り先行で始まった。その後もニューヨーク時間外の上値の重さを嫌気した売りに下げ幅を拡大。後場も概ね軟調に推移し、本日の安値圏で大引けた。市場筋は「前日、米国の10年債の利回りが上昇し、金利が付かない資産である金に下押し圧力が掛かり、NY金が7週間ぶり安値を付けたため終日売り優勢の取引を強いられた」と語った。
白金は反落。ニューヨーク安を受けてマイナスサイドで推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落7月4日 11:24金は続落。日中立ち会いは、3日のニューヨーク金先物相場がドル高・ユーロ安を背景に下落したことを受け、売り先行で始まった。その後もニューヨーク時間外の上値の重さを嫌気した売りに、下げ幅を拡大している。
白金は反落。ニューヨーク安を受けてマイナスサイドでの取引。 - 東京外為市況=113円台前半での取引7月4日 10:244日午前の東京外国為替市場の円相場は1ドル=113円台前半での取引。
前日の海外市場では、6月の米ISM製造業景況指数が良好だったことから、米景気が上向くとの観測が強まり、ドルを買って円を売る動きが先行した。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後もみ合う展開となっている。市場では「株高を背景に投資家がリスクを取る動きが広がっている」との声があった。 - 東京金は下落、日中予想価格帯は4440円〜4470円7月4日 09:04東京金は下落。欧米株高や良好な米経済指標を背景とした為替の円安をみた買いが入り下げ幅を縮小したものの、海外安を映した売りが優勢となり、軟調に推移しています。
東商取金 06月限 4452円 -13 ドル円 113.37円 (09:03) - NY金は下落、ドル高を受け7月4日 08:35今朝のNY金は1220ドル台で推移。先週の欧州中央銀行(ECB)総裁とイングランド銀行(英中央銀行)総裁のタカ派的な発言が市場で意識される中、米サプライ管理協会(ISM)の6月の製造業景況指数が好調だったことで連邦準備制度理事会(FRB)が年内に追加利上げを実施するとの観測が高まり、対ユーロでのドル高が進行。ドル建てNY金は割高感からの売りが入り下落しました。米独立記念日を翌4日に控えて既に休暇に入っている市場参加者も多く商いが閑散としていたことも下げ幅を拡大した要因と見られます。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の減少7月4日 08:12ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、7月3日現在で前日比6.21トン減少の846.29トンと、2営業日連続の減少。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は7月3日現在、昨年12月末に比べ24.12トン増加。 - 東京貴金属市況=金が続落・白金は反発7月3日 15:35週明け3日の東京貴金属市場は、金が続落・白金は反発。
前場の東京金は、先週末のニューヨーク金先物相場が米欧の金融引き締め観測を背景に下落したものの、為替の円安が材料的に勝り小高く始まった。その後はニューヨーク時間外安を眺め、マイナスサイドに軟化。後場は手掛かり材料難の中、概ね軟調に推移した。市場筋は「米国に続き欧州の中央銀行も金融引き締めに動くとの思惑が金相場の重石になっていた。目先の下値を探る展開を強いられそうな市場ムードだった」と指摘した。
白金は反発。ニューヨーク高と円安を支援にプラスサイドで取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落7月3日 11:21金は続落。日中立ち会いは、先週末のニューヨーク金先物相場が米欧の金融引き締め観測を背景に下落したが、為替の円安が材料的に勝り、小高く始まった。その後はニューヨーク時間外安を眺め、マイナスサイドに軟化している。
白金は反発。ニューヨーク高と円安を支援にプラスサイドでの取引。 - 東京外為市況=112円台前半での取引7月3日 10:42週明け3日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=112円台前半での取引。
先週末の海外市場では、米長期金利の上昇を背景に円売りドル買いの動きが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開。東京都議選で自民党が大敗したことを受け、安倍内閣の政権運営の先行きに対する不透明感が高まっているが、市場関係者からは「都政と国政は別物で影響は限定的」との声があった。 - 東京金はまちまち、日中予想価格帯は4460円〜4490円7月3日 09:12東京金はまちまち。先週末発表された米指標が総じて堅調だったことでドル買い円売りがやや優勢となる中、海外安を映した売りと円安をみた買いが交錯し、まちまちで推移しています。
東商取金 06月限 4473円 ±0 ドル円 112.29円 (09:09) - NY金は下落、欧米の量的緩和縮小観測を背景に7月3日 08:28今朝のNY金は1240ドル台で推移。米国の経済指標が総じてまずまず強めの内容となったことや、欧米中央銀行による量的金融緩和からの出口戦略を巡る思惑からの米長期金利の上昇や株価の上昇を受け、金利を産まない資産である金への売り圧力が強まり下落しました。
- 金ETF現物保有量が減少7月3日 07:28ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、6月30日現在で前日比1.18トン減少の82.50トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は6月30日現在、昨年12月末に比べ30.33トン増加。 - 東京貴金属見通し=金は売り方有利か6月30日 17:02今週の東京金先限は戻り歩調で推移した後、週末頭を叩かれ越週した。
来週は、米利上げ観測に加え欧州の金融引き締め観測も台頭しているため、総じて軟調推移か。7日発表の米雇用統計は良好な数字が予想されており、米金利上昇の加速がNY金の売りを膨らませる展開を警戒する必要がありそう。4500円を超えると売り叩かれる傾向にあることを証明した今週末の国内金の動きは、買い方を大いに失望させた。地政学リスクも後退した感があることで、展開次第では売り方が勢いづく局面があるかもしれない。
来週の先限予想レンジは4400円〜4510円。
<白金>
今週の東京白金は3300円から3350円のボックス圏でのレンジ取引を継続し、昨年10月24日(安値3091円)から12月12日(高値3742円)にかけての上伸に対する3分の2押し(3308円)水準での値固めを試す展開となった。
ただ、27日のドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁の発言をきっかけに、「欧米中央銀行が金融緩和からの出口戦略を模索する動きへ」との警戒感が市場で強まっているため、金利を産まない資産である金の上値が重く、このことが貴金属類である白金の上値も圧迫している。
また、今後発表される米インフレ関連指数や米雇用統計が好調な内容だった場合、米国の利上げ見通しが強まると共に為替のドル高が進行、ドル建てNY白金が下落し900ドルの節目を試す可能性があることや、7月4日の米独立記念日を控え整理売り圧力も強いため、来週は積極的な買いが見送られるなか、弱含みで推移すると考える。
来週の予想レンジは先限ベースで3200円〜3400円。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに反落6月30日 15:38週末30日の東京貴金属市場は、金・白金ともに反落。
前場の東京金は、前日のニューヨーク金先物相場が欧米の金融引き締め観測を背景に下落し為替も円高に振れたため、手じまい売り優勢の取引。後場も概ね軟調に推移し、本日の安値圏で大引けた。市場筋は「米利上げ観測に加え、ここにきて欧州の金融引き締め観測の台頭は、金利の付かないゴールドにとって弱材料。急速に地合いが悪化し、売りを誘った」と指摘した。
白金もニューヨーク安と円高を要因に反落。 - 東京外為市況=112円近辺6月30日 11:0230日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=112円近辺での取引。
前日の海外市場では、株式相場が大幅に下落した影響で、投資家のリスク回避姿勢が強まり、比較的安全な資産とされる円を買う動きが優勢となった。その流れを受け、東京時間帯は、112円近辺の円高水準で推移している。市場筋は「日経平均株価も反落し軟調に推移しているため、午後も円は強含みで取引されそう」と指摘した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落6月30日 10:42金は反落。前日のニューヨーク金先物相場が欧米の金融引き締め観測を背景に下落したため、手じまい売り優勢の取引となっている。白金もニューヨーク安を眺め反落。
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