金市況・ニュース
- NY金は下落、米FOMC声明発表を控え7月26日 08:34今朝のNY金は1240ドル台後半で推移。米連邦公開市場委員会(FOMC)声明発表を26日(日本時間27日午前3時)に控えた調整主導の動きの中、米民間有力調査会社コンファレンス・ボードが発表した7月の消費者景気信頼感指数が前月から上昇し、市場予想も上回ったことや、良好な米企業決算や原油高などを背景に米株相場が反発し、投資家のリスク選好意欲が強まる中、対ユーロでのドル高が進行。ドル建てNY金は割高感からの売りが入り下落しました。
- 金ETF現物保有量、3営業日連続の減少7月26日 07:55ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、7月25日現在で前日比9.17トン減少の800.45トンと3営業日連続で減少し、1月31日(799.07トン)以来、約6カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は7月25日現在、昨年12月末に比べ21.72トン減少。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに概ね小幅高7月25日 15:3125日の東京貴金属市場は、金、白金ともに概ね小幅高。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金時間外が東京市場の前日の大引け水準を上回ったのを受け、買い優勢で推移。後場は決め手材料に欠けるなか、狭いレンジでの動きとなった。市場筋は「今週25、26日に開かれる米連邦公開市場委員会(FOMC)を前に様子見ムードが強まっている」としている。
白金は小安く始まった後、ニューヨーク時間外高を眺めた買いによりプラスサイドに浮上した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小反発7月25日 11:14金は小反発。日中立ち会いは、本日のニューヨーク金時間外が東京市場の前日の大引け水準を上回ったのを受け、買い先行で始まった。その後は動意に乏しく、寄り値近辺でもみ合う展開。
白金は小幅続落。ニューヨーク安を眺めた売りが優勢。 - 東京外為市況=111円台前半での取引7月25日 10:2825日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=111円台前半での取引。
前日の海外市場では、米国の長期金利上昇を受けて円売り・ドル買いが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場関係者からは「トランプ政権の先行き不透明感が引き続き重しとなっており、ドルの上値は限定的」との声が聞かれた。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4460円〜4490円7月25日 09:03東京金は上伸。米連邦公開市場委員会(FOMC)声明発表を26日(日本時間27日午前3時)に控えた調整主導の動きの中、海外市場の堅調や為替の円安をみた買いに支えられ、小幅高で推移しています。
東商取金 06月限 4472円 +4 ドル円 111.22円 (09:01) - NY金は上伸、ドル安などを受け7月25日 08:33今朝のNY金は1250ドル台で推移。米医療保険制度改革(オバマケア)代替法案が頓挫の危機に陥ったほか、スパイサー米大統領報道官が辞任するなど、トランプ政権の政策運営に対する先行き懸念が強まる中、対ユーロでのドル安が進行。ドル建てNY金は割安感からの買いが入り上伸。また、トランプ氏が勝利を収めた米大統領選にロシア政府が介入していたとされる「ロシアゲート」疑惑が燻り安全資産としての買いも入りましたが、その後は、25日、26日両日開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えた調整の動きとなり、上げ幅を削られました。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の減少7月25日 07:51ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、7月24日現在で前日比4.14トン減少の809.62トンと、1月31日(799.07トン)以来、約6カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は7月24日現在、昨年12月末に比べ12.55トン減少。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに小反落7月24日 15:31週明け24日の東京貴金属市場は、金、白金ともに小反落。
前場の東京金は、先週末のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル安を背景に上昇したが、為替の円高を受けた売りがやや優勢で推移。後場は手掛かりに乏しいなか、小幅安水準でもみ合った。市場筋は「トランプ大統領の政策運営能力に懐疑的な見方が広がるなか、比較的安全な資産とされる金を買う動きがみられる。しっかりとした地合いを維持しそうだ」としている。
白金も円高を受けた売りがやや優勢。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小反落7月24日 11:20金は小反落。日中立ち会いは、先週末のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル安を背景に上昇する一方、為替が円高に振れたことで方向感なく始まった。その後はニューヨーク時間外の軟化や円相場の強含みを眺め、売りがやや優勢となっている。
白金も小反落。ニューヨーク高と円高の綱引きとなるなか、売りがやや優勢の展開。 - 東京外為市況=110円台後半での取引、約1カ月ぶりの円高ドル安水準7月24日 10:34週明け24日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=110円台後半での取引。約1カ月ぶりの円高ドル安水準。
先週末の海外市場では、スパイサー米大統領報道官の辞任など米政権の運営を巡る不透明感の高まりを受け、円を買ってドルを売る動きが優勢となった。東京市場でも海外の流れを引き継いで始まった後、円がやや強含んでいる。市場関係者からは「トランプ米政権のロシア疑惑に対する懸念が深まり、ドルの地合いが悪化している」との声があった。 - 東京金はまちまち、日中予想価格帯は4460円〜4480円7月24日 09:06東京金はまちまち。海外市場の上伸を映した買いと為替の円高をみた売りが交錯し、小幅まちまちで推移。25日、26日両日開催予定の米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えることも、様子見姿勢を強める要因となりました。
東商取金 06月限 4472円 ±0 ドル円 110.93円 (09:00) - NY金は上伸、ドル安を受け6日続伸7月24日 08:28今朝のNY金は1250ドル台で推移。ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁の量的緩和見直しなどに関する発言を受け、ユーロ買いドル売りの流れが進行し、ドル建てNY金は割安感から買われた他、米大統領報道官の交代が発表され、トランプ大統領の政権運営能力に一段と懐疑的な見方が広がったことから、安全資産としての買いも入り6日続伸しました。
- 金ETF現物保有量が減少7月24日 08:09ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、7月21日現在で前日比2.37トン減少の813.76トンと、2月2日(811.22トン)以来、約5カ月半ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は7月21日現在、昨年12月末に比べ8.41トン減少。 - 東京貴金属見通し=金は戻り歩調継続か7月21日 16:47<金>
今週の東京金先限は、ドル安を要因にNY金が上昇したことで総じて堅調に推移した。
来週も確りした動きとなりそう。欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁が、金融政策の出口戦略に前向きな姿勢を示したことでユーロ高が鮮明化しており、ドル安によるNY金高が期待できるからだ。米上院で医療保険制度改革(オバマケア)代替法案の可決が困難となり、トランプ政権の政策実現性の不透明感が増していることも支援材料。国内外ともに日足チャート上における目先の下値を確認した後の戻りの形は、売り方の投資心理を圧迫していると読む。戻り歩調継続と判断すべきだろう。
来週の先限予想レンジは4410円〜4560円。
<白金>
今週の東京白金は3300円から3350円の狭い範囲のレンジ取引に留まった。
NY白金は、7月11日の年初来安値(891.40ドル)から17日高値(937.40ドル)まで値を戻したが、トランプ米大統領が公約した医療保険制度改革(オバマケア)代替案を巡る思惑から、トランプ政権が掲げる経済政策の実現性に懐疑的な見方が広がり、為替のドル安をみた買いに支援される場面もあったが買い一巡後は伸び悩む動き。米連邦公開市場委員会(FOMC)声明発表を26日(日本時間27日午前3時)に控えることも市場の様子見姿勢を強める要因となり、来週はもち合いの展開が見込まれる。
来週の予想レンジは先限ベースで3200円〜3400円。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反発7月21日 15:36週末21日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、前日のニューヨーク金先物相場がドル安・ユーロ高を背景に5営業日続伸した強地合いを背景に強気買い優勢の取引。後場も堅調に推移し上げ幅を拡大、本日の高値圏で大引けた。市場筋は「昨日ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁が、金融政策の出口戦略に前向きな姿勢を示したことでユーロが買われドル安となり、ニューヨーク金の地合いは一段と引き締まった。国内金もしばらく戻り歩調を維持しそう」と語った。
白金もニューヨーク高を受け反発。 - 東京外為市況=112円近辺7月21日 10:42週末21日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=112円近辺。
20日に欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁が金融緩和策の引き締めについて今秋に協議すると言及したため、対ユーロでドル売りが進み、円も対ドルでやや強含み111円台後半で始まった。市場筋は「東京時間帯は111円台後半で始まった後、112円台に戻す動きがみられる。目先の円高は一服したようだ」と指摘した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発7月21日 10:34金は反発。前日のニューヨーク金先物相場が、ドル安・ユーロ高を背景に5営業日続伸した強地合いを背景に強気買い優勢の取引となっている。白金もニューヨーク高を受け反発。
- 東京金は堅調、日中予想価格帯は4450円〜4480円7月21日 09:11東京金は堅調。円高をみた売りに上値を押えられましたが、海外高を映した買いが優勢となり、堅調に推移。ロシア政府の米大統領選介入疑惑を巡る思惑から安全資産としての買いが入ったことも下支え材料となりました。
東商取金 06月限 4466円 +9 ドル円 111.88円 (09:08) - NY金は上伸、ドル安などを背景に7月21日 08:29今朝のNY金は1240ドル台で推移。欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁が理事会後の会見で、量的緩和策の今後の方針について「秋に議論する」と発言し、ECBの出口戦略への思惑が強まったことやトランプ米政権の政策運営に懐疑的な見方が広がっていることなどから対ユーロでのドル安が進行。ドル建てNY金は割安感からの買いが入り上伸しました。
※ 当社提供のs情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。



