金市況・ニュース
- NY金は軟調、調整主導の動き8月4日 08:38今朝のNY金は1270ドル台で推移。4日(日本時間4日21時半)に7月の米雇用統計発表を控え調整主導の動きとなる中、買い方の手じまい売りなどが入り下落した後は、7月の米サプライ管理協会(ISM)非製造業景況指数が市場予想より弱い内容となったことを受け、12月の米追加利上げ見通しが後退、金利が付かない資産の金は買い戻される動きとなりました。
- 東京貴金属市況=金が反落、白金は続伸8月3日 15:333日の東京貴金属市場は、金が反落、白金は続伸。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物相場が東京市場の前日の大引け時点を下回ったのを映し、弱気売り先行で推移。後場も買い気乏しく軟調に推移し、本日の安値圏で大引けた。市場筋は「明日は注目の米雇用統計の発表。その前にドル建て金に利食い売りがみられた。NYダウが6営業日連続で史上最高値を更新したことも圧迫材料になっており、地合いは軟化しつつある」と指摘した。
白金は4営業日続伸。前日のニューヨーク高を要因にプラスサイドで取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落8月3日 11:01金は反落。本日のニューヨーク金先物相場が東京市場の前日の大引け時点を下回っているのを映し、弱気売り優勢の取引となっている。白金は4営業日続伸。前日のニューヨーク高を要因にプラスサイドで取引されている。
- 東京外為市況=110円台半ば8月3日 10:563日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=110円台半ば。
米長期金利の持ち直しなどによりドルが買い戻された後、東京時間帯に入ってからは110円台半ばから後半でもみ合っている。市場筋は「内閣改造は材料になっていない。午後は明日の米雇用統計の発表を控えて方向性乏しく推移しそう」と指摘した。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4470円〜4500円8月3日 09:07東京金は軟調。海外安を映した売りが優勢となり、軟調に推移。NYダウが史上初となる2万2000ドルの節目を突破し、投資家のリスク選好姿勢が強まったことも、安全資産とされる金が売られる要因となりました。
東商取金 06月限 4485円 -8 ドル円 110.73円 (09:02) - NY金は下落、調整の売りなどが入り8月3日 08:41今朝のNY金は1260ドル台で推移。対主要国通貨でのドル安や7月の全米雇用報告の内容が予想を下回ったことから一時、1279ドルまで上昇しましたが、その後は週末の7月の米雇用統計の発表を控えた調整の売りや買い方の手じまい売りなどが入り急反落しました。
- NY金が下落、1260ドル台に8月3日 08:08NY金、為替のドル高などで1260ドル台に下落
NY金は一時、前日比15.50ドル安の1262.90ドル
(日本時間3日8時08分現在) - 東京貴金属市況=金が小反発、白金は上伸8月2日 15:382日の東京貴金属市場は、金が小反発、白金は上伸。
前場の東京金は、1日のニューヨーク金先物相場がさえない経済指標を受けて反発したため、やや買い優勢で取引された。後場は円のじり安を背景に堅調を維持し、プラスサイドで大引けた。市場筋は「反発したが、先ぎりは節目4500円が上値抵抗線となっていた。売り方はこのラインを目安に戻り売りで対処しているようだ」と語った。
白金はニューヨーク高と円安を背景に上伸。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小反発8月2日 11:08金は小反発。1日のニューヨーク金先物相場がさえない経済指標を受けて反発したため、やや買い優勢の取引となっている。白金はNY高を背景に続伸。
- 東京外為市況=110円台半ば8月2日 11:052日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=110円台半ば。
前日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均が終値で過去最高値を5営業日連続で更新し、日経平均株価も上昇していることで、投資家のリスク回避志向が後退し比較的安全な通貨とされる円を売る動きがやや優勢の取引となっている。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4470円〜4500円8月2日 09:04東京金は上伸。週末に7月の米雇用統計の発表を控える中、低調な米経済指標を手掛かりに米利上げ時期の後ずれ懸念が強まったことや、為替の円安をみた買いに支えられ、堅調に推移しています。
東商取金 06月限 4488円 +1 ドル円 110.46円 (09:03) - NY金は上伸、低調な米経済指標など受け8月2日 08:40今朝のNY金は1270ドル台で推移。6月の米個人消費支出(PCE)物価指数の伸びが4カ月連続で鈍化したほか、7月の米サプライ管理協会(ISM)製造業景況指数も前月から低下。両統計がさえない内容となったことを受け、米連邦準備制度理事会(FRB)による追加利上げが後ずれする可能性もあるとの見方から、金利のつかない資産である金を買う動きが強まり上伸。また、低調な米経済指標を受けた米長期金利の低下を背景に対ユーロでのドル安が進行したことも、ドル建てNY金に割安感から買われて上伸する要因となりました。
- 東京貴金属市況=金が小反落、白金は前日水準8月1日 15:371日の東京貴金属市場は、金が小反落、白金は前日水準。
前場の東京金は、前日のニューヨーク金先物相場が利益確定の売りなどに反落し、為替も円高に振れたため弱気売り優勢の取引。後場はマイナスサイドで売り買いが交錯、狭い範囲でもみ合った。市場筋は「本日は様子見ムードで商いは低調だった。ドル安が顕著であることから、ドル建て金の地合いは引き締まっている。押し目買い有利のようにみえるのだが」と語った。
白金は、ニューヨーク高と円の引き締まりの強弱両材料が綱引きとなり小動き。 - 為替は円高進行、一時1ドル=110円を割り込む8月1日 11:28為替は円高進行、一時1ドル=110円を割り込む
(日本時間1日11時27分現在) - 東京外為市況=110円台前半8月1日 10:461日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=110円台前半。
トランプ米大統領が任命したばかりの広報部長を解任したのに伴い、政権運営への不信感が強まったことから、ドルを売って円を買う動きが優勢となっている。ただ、「日経平均がプラス圏で推移していることで、東京時間帯での一段の円高は回避されそうな市場ムードだ」と市場筋は指摘している。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落8月1日 10:40金は反落。前日のニューヨーク金先物相場が利益確定の売りなどに反落し、為替も円高に振れているため、弱気売り優勢の取引となっている。白金は、ニューヨーク高と円の引き締まりの強弱両材料が綱引きとなり小動き。
- NY金は小幅安、利食いの売りに押される8月1日 08:45今朝のNY金は1270ドル台で推移。米主要経済指標など新規の手掛かりが欠ける中、同国の追加利上げ時期の後ずれ観測が広がったことや、トランプ米政権の先行き懸念や北朝鮮の弾道ミサイル発射などを手掛かりに上伸した後は、利食いの売りに上げ幅を削られる展開となりました。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに反発7月31日 15:37週明け31日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、先週末のニューヨーク金先物相場が続伸し約6週間ぶりの高値水準で推移したことを受け、強気買い優勢の取引。後場は堅調地合いを維持したものの伸び悩み、やや頭重い印象を残す形で大引けた。市場筋は「トランプ米政権の先行き不透明感や北朝鮮情勢などの地政学リスクが買い要因となっていた。今週は買い方有利で取引されそう」と指摘した。
白金もニューヨーク高を背景に反発。 - 東京外為市況=110円台前半7月31日 10:43週明け31日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=110円台前半。
先週末に発表された米経済指標が市場予測を下回ったことを受け、早期の米追加利上げに慎重な見方が広がりドル売り優勢の取引となっている。市場筋は「北朝鮮への警戒感が高まったことで、比較的安全な通貨の円を買う動きもあるようだ」と指摘した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発7月31日 10:37金は反発。先週末のニューヨーク金先物相場が続伸し約6週間ぶりの高値水準で推移したことを受け、強気買い優勢の取引となっている。白金もニューヨーク高を背景に反発している。
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