金市況・ニュース
- NY金は軟調、一時1300ドル台を回復したがその後は反落8月21日 08:38今朝のNY金は1280ドル台後半で推移。米政治の先行き不透明感を背景としたドル安やスペインでのテロ事件が安全資産とされる金を押し上げ、一時、約9カ月ぶりの高値1306.90ドルまで上伸しましたが、その後はホワイトハウス内での確執が絶えなかった保守強硬派のバノン首席戦略官・上級顧問が離職するとの報が伝わり、投資家のリスク回避姿勢が幾分弱まったことで、利益確定の売りや持ち高調整の売りなどが入り、上げ幅を削られました。
- 金ETF現物保有量が増加8月21日 07:56ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、8月18日現在で前日比3.85トン増加の799.29トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は8月18日現在、昨年12月末に比べ22.88トン減少。 - 東京貴金属見通し=金は買い方有利か8月18日 17:17<金>
今週の東京金先限は、ドル安を要因にNY金が上昇したことで堅調地合いを維持した。
来週も確りした動きとなりそう。北朝鮮リスクは後退したものの、ここにきてトランプリスクが急浮上、ドルが売られNY金を強含ませているからだ。米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨を受けて追加利上げが先送りされるとの見方によりドルの地合いが軟化したところに、トランプ大統領に見切りをつけた企業首脳らの相次ぐ離反で二つの政策助言機関が解散し、トランプ政権の先行きが一段と不透明になっている。これを切っ掛けにドル安と米株価の調整が本格化すれば、行き場を求めた投資資金は金相場に流入することになるだろう。形造られつつある流れが、数字で確認できる買い方有利の一週間となると読む。
来週の先限予想レンジは4450円〜4600円。
<白金>
今週の東京白金は乱高下。週明けから下落し、8月16日安値3390円をつけ、約1週間ぶりに3400円台を割り込んだ。しかし、その後は買い戻され、先週末と同値水準まで値を戻した。
ドイツのメルケル首相は15日、最終的には欧州域内の各国に追随してディーゼル車を禁止しなければならないとの考えを示した。これに先立ちフランスとイギリスは2040年までにディーゼル車の販売を禁止する方針を表明しており、欧州地域でのディーゼル車の需要後退懸念が台頭したことにも圧迫された。ただ、電気自動車(EV)へと移行するまでには十年単位での時間が掛かることや、それまではガソリン車の需要が増加し、パラジウムの自動車触媒需要の増加が見込まれるため短期的な影響は限られることもあり地合いは底堅く、来週は現在の水準でもち合いながら値固めを試す展開になると予想する。
来週の予想レンジは先限ベースで3400円〜3500円。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反落8月18日 15:34週末18日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、前日のニューヨーク金先物相場が上昇したものの、為替の円高を受けた手じまい売りに下押しマイナスサイドでの取引。後場は買い気乏しく軟調に推移し、本日の安値圏で大引けた。市場筋は「17日のFOMC議事要旨を受けた追加利上げ観測の後退によりNY金は堅調地合いを維持しているが、株安を背景にした大幅な円高が国内金の買い気を削いだ。円高が一服すれば、再び買いが集まるとみているのだが。」と語った。
白金も金同様円高を背景にマイナスサイドで取引された。 - 東京外為市況=109円台半ば8月18日 10:4318日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=109円台半ば。
スペイン北東部バルセロナでテロが起きたことを受け、投資家が慎重な姿勢となり比較的安全な通貨とされる円を買ってドルを売る動きが先行している。市場筋は「トランプ米政権の先行きに対する不安感の強まりもドル売り要因。」と指摘した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落8月18日 10:37金は反落。前日のニューヨーク金先物相場は上昇したものの、為替の円高を受けた手じまい売りに下押し、マイナスサイドで取引されている。白金も金同様、反落している。
- NY金は上伸、安全資産としての買いなど入り8月18日 08:39今朝のNY金は1290ドル台で推移。スペイン・バルセロナで発生した車突入テロの報や、トランプ米大統領の政策実行能力に対する懸念を手掛かりに、安全資産として金を買う動きが強まったことや、対主要国通貨でのドル安が進行し、ドル建てNY金は割安感からの買いも入り上伸しました。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸8月17日 15:4317日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続伸。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外相場が米国の追加利上げ観測の後退を背景に上伸したため、強気買い優勢の取引。後場も断続的な買いがみられ、総じて堅調に推移した。市場筋は「米朝の地政学リスクは後退したものの、米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨の内容がハト派的と受け止められ、金利の付かないゴールドは買われた。値動きが軽かったことは、買い方有利の様相と判断すべきなのだろう」と語った。
白金もニューヨーク高を要因に続伸した。 - 東京外為市況=109円台後半8月17日 10:5217日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=109円台後半。
米長期金利の低下に伴い日米金利差が縮小するとの観測が広がったほか、トランプ米政権の先行き懸念もあり、ドルを売って円を買う動きが優勢の取引。市場筋は「7月25、26日開催のFOMC議事要旨で物価動向の弱さに懸念が示されたことと、トランプ米大統領が助言組織を廃止したことで、今後の政権運営に対する不透明感が増していることが円買い材料」と指摘した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸8月17日 10:48金は続伸。本日のニューヨーク金先物時間外相場が米国の追加利上げ観測の後退を背景に上伸しているのを受け、強気買い優勢の取引となっている。白金もニューヨーク高を要因に続伸している。
- NY金、NY白金共に上伸、前日比10ドル超高8月17日 10:04NY金、NY白金とも上伸、前日比10ドル超高
NY金は一時、前日比11.8ドル高1294.7ドル
NY白金は一時、前日比10.6ドル高985.1ドル
(日本時間17日10時22分現在) - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4510円〜4540円8月17日 09:15東京金は上伸。海外高をみた買いが入り、堅調に推移しています。トランプ米大統領が諮問会議の解散を宣言し、税制改革など選挙公約の実行能力に対する懸念が強まり、先行き不透明感の強さが金価格を支えました。
東商取金 06月限 4522円 +12 ドル円 109.90円 (09:14) - NY金は上伸、米FOMC議事要旨などを受け8月17日 08:33今朝のNY金は1280ドル台後半で推移。公表された7月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨が景気への懸念を高める内容となったことや、トランプ大統領が助言組織2団体を解散したことを受け、対ユーロでのドル安が進行。ドル建てNY金は割安感からの買いも入り上伸しました。
- 金ETF現物保有量が増加8月17日 07:54ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、8月16日現在で前日比4.43トン増加の795.44トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は8月16日現在、昨年12月末に比べ26.73トン減少。 - 東京貴金属市況=金が小反発、白金は反発8月16日 15:3416日の東京貴金属市場は、金が小反発、白金は反発。
前場の東京金は、15日のニューヨーク金先物相場が軟調に推移したものの、為替の円安を要因に買い優勢の取引となった。後場は小幅なプラス圏で売り買いが交錯し、狭い範囲でもみ合った。市場筋は「対立している米朝が自制する動きを見せたことで、前週までの地政学リスクは大きく後退しニューヨーク金の地合いは軟化している。ただ国内金は節目の4500円割れ水準では買い拾われており、下振れするような状況でないようだ」と指摘した。
白金は円の軟化を受け反発した。 - 東京外為市況=110円台後半8月16日 10:5016日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=110円台後半。
米国の好調な経済指標や北朝鮮情勢を巡る緊迫感が和らいだことを背景に、比較的安全な資産とされる円を売ってドルを買う動きが優勢の取引となっている。市場筋は「7月の米小売売上高が予想以上に強い結果だったため、ドルの買い安心感を膨らませている」と指摘した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発8月16日 10:17金は反発。15日のニューヨーク金先物相場は軟調に推移したものの、為替の円安を要因に買い優勢の取引となっている。白金も円の軟化を受け反発している。
- 東京金は堅調、日中予想価格帯は4500円〜4520円8月16日 09:02東京金は堅調。為替の円安をみた買いに支えられ、小幅高で推移。北朝鮮を巡る国際緊張に緩和の兆しが見えることや、米小売売上高が予想以上に良好だったことで米国債利回りが上昇し、ドル買い円売りが進行しました。
東商取金 06月限 4510円 +4 ドル円 110.57円 (09:00) - NY金は軟調、米朝緊張緩和の兆しなどを受け8月16日 08:39今朝のNY金は1270ドル台で推移。米国と北朝鮮間の緊張緩和の兆しや底堅い米経済指標を受け、安全資産としての金の需要が後退。また、米長期金利が上昇し、対ユーロでのドル高が進行したことを背景に、ドル建てNY金は割高感からの売りも入り下落しました。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに軟調8月15日 15:3815日の東京貴金属市場は、金、白金ともに軟調。
前場の東京金は、14日のニューヨーク金先物相場が利食い売りに下落したため、手じまい売り優勢の取引。後場はマイナスサイドで売り買いが交錯し、もみ合った。市場筋は「北朝鮮をめぐる地政学リスクがやや緩和したことを背景にドルが堅調となり、ドル建て金が下落した。国内金の午後の取引は為替の円安を要因に下げ渋り、依然確りした地合いを維持していることを窺わせて大引けた」と語った。
白金もニューヨーク安を映し軟調に推移した。
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