金市況・ニュース
- NY金は軟調、米年内利上げ観測などに押され10月2日 08:43今朝のNY金は1280ドル台で推移。米国の12月利上げ観測や持ち高調整の売りが入り下落。また、9月のシカゴ地域の景況指数(シカゴPMI)が市場予想を上回ったことやフィラデルフィア地区連銀のハーカー総裁の発言なども圧迫要因となりました。
- 東京貴金属見通し=金は依然売り方有利か9月29日 16:47<金>
今週の東京金先限は、年内の米追加利上げ観測が一段と強まったことを要因に手じまい売りが先行し、水準を切り下げる取引となった。
来週も売り方有利か。米利上げ観測による地合いの軟化はトレンドを下向かせており、テクニカル売りを誘い易くしている。先限は抵抗線が4600円水準までみられないことで、調整ムードなら軟調推移必至の流れと読む。北朝鮮の核開発計画やイラクのクルド人自治区での独立への住民投票後の地政学リスクは、買い材料の火種として存在していることは確かだが、火種のままでは下に向いてしまったトレンドを反転させることはできないだろう。
来週の先限予想レンジは4580円〜4700円。
<白金>
今週の東京白金は下落。100日移動平均線を割り込み、1カ月半ぶりの安値圏に値を沈めた。また、ドル建てNY白金が下落する一方で、パラジウムが上伸し、パラジウムが白金の価格を上回った。NY白金とパラジウムの価格逆転は2001年8月以来16年ぶり。
中国政府は28日、自動車メーカーに一定比率以上のエコカー生産、販売を義務付ける厳しい新規制を発表。大気汚染が深刻化する中、電気自動車(EV)などの「新エネルギー車」の強制普及に踏み切ったことで、自動車の排ガス除去装置に用いられる白金の需要減少見通しが強まったことや、白金とパラジウムの価格差を狙った投機筋の白金売り・パラジウム買いが進んでいたことなどを要因に白金の上値は重く、為替の円安に支えられながらも、目先は6月16日の年初来安値3275円を視野に下値を試す展開になると考えられる。
来週の予想レンジは先限ベースで3250円〜3400円。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反発9月29日 15:36週末29日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、下値で買い支えられた前日のニューヨーク金先物相場の動きを眺め、買い戻し優勢の取引となり、概ね小幅プラスサイドで取引された。後場は模様眺めの中、売り買いが交錯し、狭い範囲でもみ合った。市場筋は「買い戻されたが、勢いはなかった。12月の米利上げ観測が頭を抑えた形。地政学リスクが高まらないとトレンドは上向かない状況のようだ」と語った。
白金もニューヨーク高を受け反発した。 - 東京外為市況=112円台半ば9月29日 10:4629日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=112円台半ば。
年内の米追加利上げ観測やトランプ米政権の税制改革への期待感などからドルが買われた昨日までの動きは一服し、112円台半ばでもみ合っている。市場筋は「小池東京都知事が率いる新党が注目され選挙情勢に不透明感が出始めているため、株が反落し円買いを誘う流れになっている」と指摘した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発9月29日 10:14金は反発。下値で買い支えられた前日のニューヨーク金先物相場の動きを眺め、買い戻し優勢の取引となっている。白金もニューヨーク高を受け反発している。
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4630円〜4650円9月29日 09:05東京金は上伸。月末要因から様子見姿勢が強く、調整主導の動きの中、海外市場が安値から値を戻した流れを映し、小幅高で推移しています。
東商取金 08月限 4645円 +7 ドル円 112.52円 (09:02) - NY金は軟調、安値からは買い戻される9月29日 08:44今朝のNY金は1280ドル台後半で推移。年内の米追加利上げ観測や米税制改革案を手掛かりとしたドル高が一服し、調整主導の動きの中、下落していたNY金は買い戻される展開。市場筋は「トランプ政権は税制改革案の年内可決を目指しているが、財源確保に期待していた保険制度改革(オバマケア)の見直しは難航している。また、12月8日には暫定予算が期限切れとなるため、新たな予算審議と合わせて円滑な議会運営ができるかが注目される」と指摘しました。また、北朝鮮の核開発計画や、イラクのクルド人自治区で行われた独立の賛否を問う住民投票を巡る地政学的リスクへの懸念なども下支え材料視されました。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに続落9月28日 15:3828日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続落。
前場の東京金は、前日のニューヨーク金先物相場が米追加利上げ観測の高まりを背景に下落したため、弱気売り優勢の取引。後場も断続的な売りがみられ軟調に推移し、下げ幅を拡大させた。市場筋は「12月の米追加利上げを織り込む形で、ニューヨーク金が下落しているため、国内金も連れ安している。下げ止まった感はまだない。ユーロの地合いが軟化しつつあるため、ドル高・NY金安が続くとみられているからであろう。売り方有利と判断すべきだ」と指摘した。
白金もニューヨーク安を眺め続落。 - 東京外為市況=112円台後半9月28日 10:5628日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=112円台後半。
前日の海外市場ではトランプ米政権が税制改革案を発表したことを受け、米景気の先行きに対する期待から、円を売ってドルを買う動きが優勢となった。東京市場もこの流れを受け、112円台後半で取引されている。市場筋は「前日の海外市場で113円台に乗せた後は調整しているが、円安の流れは続きそう」と指摘した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落9月28日 10:20金は続落。前日のニューヨーク金先物相場が米追加利上げ観測の高まりを背景に下落したため、弱気売り優勢の取引となっている。白金もニューヨーク安を眺め続落。
- 東京金は軟調、日中予想価格帯は4630円〜4660円9月28日 09:15東京金は軟調。海外安をみた売りが先行し、軟調に推移しています。米国の年内利上げ観測を背景とした売り圧力が強く、目先は上値の重い展開が見込まれています。
東商取金 08月限 4644円 -24 ドル円 112.74円 (09:15) - NY金は軟調、米年内利上げ観測を背景に9月28日 09:05今朝のNY金は1280ドル台で推移。前日のイエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長のタカ派的発言を受けて米国の12月利上げ観測が高まり、米長期金利が上昇。対ユーロでのドル高が進行すると共に、ドル建てNY金は割高感からの売りが入り下落しました。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の増加9月28日 08:01ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、9月27日現在で前日比2.07トン増加の864.65トンと2営業日連続で増加し、6月13日(867トン)以来、約3カ月半ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は9月27日現在、昨年12月末に比べ42.48トン増加。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反落9月27日 15:4027日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、前日のニューヨーク金先物相場が米利上げ観測の高まりを背景に下落したため、売り優勢の取引。後場は下げ渋りやや下げ幅を縮小させ、本日の安値圏から外れる形で大引けた。市場筋は「イエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長が講演で、段階的な利上げの継続が必要との認識を示したことが圧迫要因となり、ゴールドは反落した。北朝鮮リスクが後退するようだと、昨日の上昇分はあっさり帳消しされてしまうだろう」と指摘した。
白金もニューヨーク安を映し反落。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落9月27日 11:04金は反落。前日のニューヨーク金先物相場が米利上げ観測の高まりを背景に下落したため、売り優勢の取引となっている。白金もニューヨーク安を映し反落。
- 東京外為市況=112円台前半9月27日 11:0127日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=112円台前半。
米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長が26日の講演で年内の追加利上げに意欲を示したことを受け、日米の金利差拡大を見込むドル買いがみられ、円は弱含む展開。市場筋は「円は軟化しているが、東京時間帯でのドル買いは112円台半ば水準で一服した感がある」と指摘した。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4650円〜4670円9月27日 09:06東京金は軟調。海外安を映した売りが先行し、軟調に推移。北朝鮮を巡る地政学的リスクが燻ることや為替の円安をみた買いに支えられて下値は限られるものの上値は重く、弱含みの展開が見込まれます。
東商取金 08月限 4659円 -29 ドル円 112.40円 (09:05) - NY金は軟調、イエレン米FRB議長発言など受け9月27日 08:35今朝のNY金は1290ドル台で推移。米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長が講演で、物価の伸び悩みは一時的であり、緩やかな利上げが適切との見解を改めて示したことを背景に年内利上げ観測が広がる中、金利を産まない資産である金は下落。また利上げ観測を背景とした対ユーロでのドル高を受け、ドル建てNY金には割高感の売りや昨日の上伸に対する調整の売りなども入り、軟調に推移しています。
- 金ETF現物保有量が増加9月27日 08:18ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、9月26日現在で前日比6.50トン増加の862.58トンと、6月13日(867トン)以来、約3カ月半ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は9月26日現在、昨年12月末に比べ40.41トン増加。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反発9月26日 15:3626日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、前日のニューヨーク金先物相場が北朝鮮情勢の緊迫化を背景に続伸したため、買い戻し優勢の取引。後場も投資家のリスク回避姿勢による金買いがみられ、概ね堅調に推移した。市場筋は「米朝の非難合戦が基調を上向かせた。終始堅調に推移し、目先の下値を確認したことを窺わせる一日だった」と語った。
白金もニューヨーク高を眺め反発した。
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