金市況・ニュース
- 東京金は軟調、日中予想価格帯は4620円〜4650円10月27日 09:04東京金は軟調。欧州中央銀行(ECB)の決定がハト派的な内容と市場に受け止められたことや、米予算決議が成立し税制改革への期待感が強まったことなどから、円安ドル高が進行。東京金は円安をみた買いに支えられましたが、海外安を映した売りに押され、軟調に推移しています。
東商取金 10月限 4634円 新甫 ドル円 114.10円 (09:03) - NY金は軟調、ユーロ安ドル高を受け10月27日 08:40今朝のNY金は1260ドル台で推移。欧州中央銀行(ECB)が量的金融緩和の規模を縮小したものの、縮小幅が市場予想並みの月300億ユーロに留まったものの、来年9月以降も再延長の余地を残したことから「ハト派的」な結果と受け止められ、市場筋はテーパリング(段階的な金融緩和規模の縮小)を期待していたため、失望感からのユーロ売りドル買いが進行。ドル建てNY金は割高感からの売りが入り下落する展開となりました。
- 金ETF現物保有量が減少10月27日 07:48ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、10月26日現在で前日比1.18トン減少の851.95トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は10月26日現在、昨年12月末に比べ29.78トン増加。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに概ね反発10月26日 15:3026日の東京貴金属市場は、金、白金ともに概ね反発。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金時間外相場が東京市場の前日大引け水準を上回ったことから、買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外、円相場とも動意を欠き、狭いレンジで推移。後場もプラス圏で売り買いが交錯し、もみ合った。市場筋は「今週はボックス内で上げ下げを繰り返している。注目の米連邦準備制度理事会(FRB)次期議長が決まれば、目先の方向観は定まるだろう」と指摘した。
白金も反発。ニューヨーク高を受けてプラスサイドで取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発10月26日 11:16金は反発。日中立ち会いは、本日のニューヨーク金時間外相場が東京市場の前日大引け水準を上回ったことから、買い先行で始まった。その後は、ニューヨーク時間外、円相場とも動意を欠き、狭いレンジで推移している。
白金も反発。ニューヨーク高を受けてプラスサイドでの取引。 - 東京外為市況=113円台半ばでの取引10月26日 10:2826日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=113円台半ばでの取引。
前日の海外市場では、米株安を受けて投資家が慎重姿勢を強め、安全通貨とされる円を買ってドルを売る動きが優勢だった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、円がやや強含んでいる。市場では「近く決定される米連邦準備制度理事会(FRB)議長人事を巡る思惑で相場が動きやすくなっている」との声があった。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4650円〜4670円10月26日 09:02東京金は上伸。海外高を映した買いが入り、堅調に推移しています。ただ、26日には量的緩和の縮小決定が見込まれるECB定例理事会、27日には2017年7〜9月期の米GDP(国内総生産)速報値の発表を控えて様子見姿勢も強く、調整主導にもち合う動きとなっています。
東商取白金 08月限 3384円 +12 ドル円 113.53円 (09:00) - NY金は上伸、米株安などを受け10月26日 08:41今朝のNY金は1280ドル台で推移。米連邦準備制度理事会(FRB)次期議長人事を巡る思惑から金が売られた後は、米国株の下落などを眺めて投資家のリスク選好姿勢が後退したことや、トランプ米政権が掲げる税制改革を巡る先行き不透明感などを材料にドルが買い戻されたことで、ドル建てNY金は割安感からの買い戻しや安全資産としての買いに支えられ、値を戻す展開となりました。
また、米CNNテレビは25日、北朝鮮外務省高官のリ・ヨンピル氏が平壌で行われたインタビューで、「太平洋上での水爆実験」を示唆した李容浩外相の発言を「文字通り受け取るべきだ」と警告したと報じており、北朝鮮を巡る地政学的リスクの高まりも支援材料視されました。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反落10月25日 15:3125日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、24日のニューヨーク金先物相場が投資家のリスク選好姿勢の高まりを背景に下落したことを受けて、売り先行で始まった。その後も円相場の引き締まりを映し水準を切り下げ、後場も総じて軟調に推移した。市場筋は「NYダウが連日最高値を更新しており投資家のリスク選好姿勢は強く、ゴールドは見送られがち。そんな中、本日の日経平均株価は反落して大引けた。リスク選好姿勢は一服しそうな気配。押し目買い局面なのかもしれない。」と語った。
白金もニューヨーク安を眺めた売りに反落した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落10月25日 11:17金は反落。日中立ち会いは、24日のニューヨーク金先物相場が投資家のリスク選好姿勢の高まりを背景に下落したことを受けて、売り先行で始まった。その後も円相場の引き締まりを映し、水準を切り下げている。
白金は反落。ニューヨーク安を眺めた売りが優勢。 - 東京外為市況=113円台後半での取引10月25日 10:4325日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=113円台後半での取引。
前日の海外市場では、米長期金利が上昇した影響で日米金利差の拡大を意識したドル買い円売りが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、円がやや強含んでいる。市場関係者からは「米連邦準備制度理事会(FRB)議長の後任人事が不透明で、積極的な商いは手控えられる可能性がある」との声があった。 - 東京金はまちまち、日中予想価格帯は4650円〜4670円10月25日 09:04東京金はまちまち。海外安を映した売りと円安をみた買いが交錯し、小幅まちまちで推移。米連邦準備制度理事会(FRB)の次期議長人事や26日の欧州中央銀行(ECB)理事会を見極めたいとの思惑から様子見姿勢も強く、調整主導の動きとなっています。
東商取金 08月限 4658円 -3 ドル円 113.91円 (09:00) - NY金は軟調、ドル高を受け10月25日 08:54今朝のNY金は1270ドル台で推移。米連邦準備制度理事会(FRB)の次期議長人事を巡る思惑を背景に米長期金利が上昇すると共に対ユーロでのドル高が進行。ドル建てNY金は割高感からの売りに圧迫され、軟調に推移しました。
- 東京貴金属市況=金が反発、白金は続伸10月24日 15:3324日の東京貴金属市場は、金が反発、白金は続伸。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外相場が前日の東京市場大引け時の水準を上回ったことを受け、買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の伸び悩みを眺めて上げ幅を縮小。後場は手掛かり材料難のなかプラス圏で売り買いが交錯し、狭い範囲でもみ合った。市場筋は「昨日のニューヨーク金は、材料難のなか下値で確り買い支えられ反発した。値ごろ買いというより、先高が期待できる動きだった。何かを先取りして動いたようにもみえた、そんな市場ムードだった。それを受け本日の東京市場は終始堅調を維持した」と語った。
白金はニューヨーク高を眺めた買いが優勢となり続伸。 - 東京外為市況=113円台前半での取引10月24日 10:2524日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=113円台前半での取引。
前日の海外市場では、米株式市場が下落したことを背景に投資家のリスク回避志向が高まり、比較的安全な通貨とされる円を買う動きが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、小動きとなっている。市場では「米連邦準備制度理事会(FRB)の次期議長が誰になるかを見極めたいとの思惑から、様子見気分も強い」との声も聞かれた。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4650円〜4670円10月24日 09:04東京金は上伸。衆院選での与党圧勝を受けたリスク選好の円売りは一服。ECB理事会を26日に控えることで様子見姿勢も強まる中、海外高をみた買いに支えられ、堅調に推移しています。
東商取金 08月限 4660円 +9 ドル円 113.32円 (09:00) - NY金は上伸、安値拾いの買いが入り10月24日 08:30今朝のNY金は1280ドル台で推移。トランプ米政権が掲げる税制改革への期待感や米連邦準備制度理事会(FRB)による年内利上げ観測の高まりなどを背景としたドル買いが進行していましたが、その後はドルが若干売り戻され、ドル建てNY金の割高感が薄れたことで安値拾いの買いが入り、堅調に推移しています。
- 東京貴金属市況=金が小反落、白金は続伸10月23日 15:31週明け23日の東京貴金属市場は、金が小反落、白金は続伸。
前場の東京金は、先週末のニューヨーク金先物相場がドル高・ユーロ安による割高感から下落したものの、為替の円安が材料として勝り買い優勢で始まった。その後は円相場の引き締まりを眺めた売りに押され、マイナスサイドに軟化。後場は小幅安の水準で売り買いが交錯しもみ合った。市場筋は「円が軟化し続けなかったことで、午後からはやや売り優勢の取引となった。ボックス圏で新規材料待ちの様相のなか、本日の取引を終えた」と語った。
白金は円安を眺めた買いがみられ続伸。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小反落10月23日 11:17金は小反落。日中立ち会いは、先週末のニューヨーク金先物相場がドル高・ユーロ安による割高感から下落したが、為替の円安が材料として勝り、買い優勢で始まった。その後は円相場の引き締まりを眺めた売りに押され、マイナスサイドに軟化している。
白金は続伸。円安を眺めた買いが優勢。 - 東京外為市況=114円台近辺での取引、3カ月ぶり円安水準10月23日 10:21週明け23日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=114円台近辺での取引。7月11日以来、約3カ月ぶりの円安水準。
22日に投開票があった衆院選で、自民、公明の与党が定数の3分の2の議席を確保したことを受け、アベノミクスの進展を期待した円売りドル買いが優勢となっている。前週末に米長期金利が上昇したことで、市場では「日米金利差の拡大を意識した円売りも入った」との声もあった。
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