金市況・ニュース
- NY金は軟調、調整の売りなど入り11月8日 08:40今朝のNY金は1270ドル台後半で推移。サウジの情勢不安を背景に上伸した後は、良好な米経済指標を眺め対ユーロでのドル高が進行。ドル建てNY金は割高感からの売りや上伸に対する調整の売りなどに押されて下落する展開となりました。
- 金ETF現物保有量が減少11月8日 07:54ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、11月7日現在で前日比1.48トン減少の844.27トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は11月7日現在、昨年12月末に比べ22.10トン増加。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反発11月7日 15:337日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、6日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル安やサウジ情勢の先行き不安を背景に上昇したことを受け、買い先行で始まった。後場も概ね堅調を維持し、先高期待を膨らませながら大引けた。市場筋は「サウジ情勢の混乱は始まったばかり。昨日のニューヨーク金買いが一時的なものと考えるべきではない。拘束されたうちの一人のアルワリード・ビンタラール王子は著名な投資家としても知られていることから、投機資金の流れが変われば金融市場は混乱するだろう。貴金属・原油は買い方有利。」と語った。
白金も反発。ニューヨーク高を映しプラスサイドで取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発11月7日 11:12金は反発。日中立ち会いは、6日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル安やサウジ情勢の先行き不安を背景に上昇したことを受け、買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外、円相場とも動意を欠き、狭いレンジで推移している。
白金も反発。ニューヨーク高を映してプラスサイドでの取引。 - 東京外為市況=113円台後半での取引11月7日 10:247日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=113円台後半での取引。
前日の海外市場では、米長期金利の低下を背景にドル売り・円買いが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場関係者は「最近の円安傾向を受け、調整のドル売り・円買いが出やすかった。ただ、一方的に円高が進む地合いではないだろう」としている。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4650円〜4680円11月7日 09:03東京金は上伸。海外高をみた買いが入り、堅調に推移。サウジ情勢の緊迫化やトランプ米政権による税制改革を巡る先行き不透明感などを手掛かりに、安全資産として買われており、底堅い値動きが見込まれています。
東商取金 10月限 4666円 +16 ドル円 113.79円 (09:02) - NY金は上伸、安全資産として買われ11月7日 08:37今朝のNY金は1280ドル台推移。サウジアラビアで次期国王と目されるムハンマド皇太子が汚職関与を理由に王族や閣僚、投資家らを拘束。中東の政局不安を背景に地政学的リスクが高まったことや、対ユーロでのドル安を受け、金は安全資産としての買いなどが入り上伸しました。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに反落11月6日 15:37週明け6日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、先週末のニューヨーク金先物相場が好調な米経済指標を背景に下落したことを受け、売り先行で始まった。その後は円相場の下落を眺め、下げ幅を縮小。後場は売り買いが交錯し、マイナスサイドでもみ合った。市場筋は「終始マイナスサイドで取引されたが寄り後は下げ渋り、下値は堅いとの印象を残して大引けた。この水準での新規材料待ちの状態のようだ」と指摘した。
白金もニューヨーク安を映して反落した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落11月6日 11:18金は反落。日中立ち会いは、先週末のニューヨーク金先物相場が好調な米経済指標を背景に下落したことを受け、売り先行で始まった。その後は円相場の下落を眺め、下げ幅を縮小している。
白金も反落。ニューヨーク安を映してマイナスサイドでの取引。 - 東京外為市況=114円台後半での取引、8カ月ぶりの円安水準11月6日 10:54連休明け6日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=114円台後半での取引。3月15日以来、約8カ月ぶりの円安水準。
先週末の海外市場では、米雇用統計の非農業部門就業者数が市場予想を下回ったが、その後のISM非製造業景況指数などが良好だっため、ドル買い・円売りが優勢となった。東京市場でも海外の流れを引き継いで始まった後、円が軟調に推移している。市場では「連休明けで国内輸入企業を中心に実需のドル買い・円売りの動きもあった」との声も聞かれた。 - NY金は軟調、ドル高を受け11月6日 08:24今朝のNY金は1260ドル台後半で推移。3日に発表された10月の米雇用統計が概ね堅調な内容と市場から受け止められたことや米株高などを背景に、対主要国通貨でのドル高が進行。ドル建てNY金は割高感からの売りに圧迫され、軟調に推移しました。
- 金ETF現物保有量減少、3営業日連続の減少11月6日 07:36ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、11月3日現在で前日比0.29トン減少の845.75トンと、3営業日連続の減少。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は11月3日現在、昨年12月末に比べ23.58トン増加。 - 東京貴金属見通し=新たなトレンドが始まった金11月2日 17:08<金>
今週の東京金先限は、NY金安を背景に軟調に推移した後、1日の引け際から地合いを引き締め反転、水準を切り上げて越週した。
来週は、FRBの次期議長人事と米雇用統計をこなしたNY市場を受けた後の連休明けスタートとなる。余程のことがない限り、1日の引け際から始まった新たな上昇トレンドは継続すると読む。日足チャート上では、上向いてから日が浅く上げ余地は十分残っている形。新FRB議長は、利上げに対しハト派的とされるパウエル氏であろう。売り方の失望が踏み上げ相場へと導く展開も視野に入れるべきか。新規買いでの対処が得策。
来週の先限予想レンジは4600円〜4750円。
<白金>
今週の東京白金は上伸。米連邦準備制度理事会(FRB)の次期議長人事を巡る思惑や、スペイン・カタルーニャ自治州の独立宣言などを手掛かりとした、外国為替市場の円安・ドル高を眺めて堅調推移。もち合いを上放れる格好で11月1日に急伸した後は、テクニカル主導に売り方の手じまい買いなどが入り値を伸ばす展開となった。
中国が党大会で環境対策などに軸足を移す方針を表明したことや、世界的に環境規制強化の動きが広がる中、ガソリン車の排ガス除去装置に多く用いられるパラジウム価格が上伸したことにつれて、白金価格も上伸しており、目先は堅調推移が見込まれている。
来週の予想レンジは先限ベースで3300円〜3600円。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸11月2日 15:362日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続伸。
前場の東京金は、前日のニューヨーク金先物相場がさえない米経済指標を背景に反発し、為替も円安に振れたため強気買い優勢の取引。後場は様子見ムードの中、概ね堅調に推移した。市場筋は「昨日の引け際から引き締まった地合いを継続させ続伸となった。2日に発表される見通しの米連邦準備制度理事会(FRB)の次期議長人事で、パウエルFRB理事が指名されるとの観測が背景のようだ。昨日、今日の上昇で織り込んだように見えるが、日足チャート上では上げ余地が十分残っている。買い方有利だろう」と語った。
白金もニューヨーク高と円安を映し続伸。 - 東京外為市況=113円台後半11月2日 10:392日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=113円台後半。
米国による12月の追加利上げ観測が強まったことで日米金利差の拡大が意識され、ドルを買って円を売る動きが優勢となり、114台前半で始まった後、ややドルが買い戻されている。市場筋は「トランプ米大統領がFRBの次期議長にパウエル理事を指名する意向を固めたと一部メディアが報じたことで、ドルの地合いは軟化している」と指摘した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸11月2日 10:33金は続伸。前日のニューヨーク金先物相場がさえない米経済指標を背景に反発し、為替も円安に振れているため、強気買い優勢の取引となっている。白金もニューヨーク高と円安を映し続伸している。
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4650円〜4680円11月2日 09:05東京金は上伸。海外高や円安をみた買いが入り、堅調に推移しています。米連邦公開市場委員会(FOMC)声明では政策金利の据え置き決定や12月の追加利上げ姿勢が示されましたが、市場の事前予想通りだったため影響は限られました。
東商取金 10月限 4665円 +17 ドル円 114.18円 (09:00) - NY金は上伸、強弱材料が交錯11月2日 08:35今朝のNY金は1270ドル台で推移。米サプライ管理協会(ISM)が発表した10月の米製造業景況指数が市場予想を下回ったことで安全資産として買われた金は上伸。その後は、良好な米雇用関連指標や連邦公開市場委員会(FOMC)声明を受けて12月利上げ観測が強まったことを背景にドル買いが進行し、ドル建てNY金は割高感からの売りが入り、上げ幅を削られる展開となりました。
- 金ETF現物保有量減少が減少11月2日 07:57ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、11月1日現在で前日比1.18トン減少の849.59トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は11月1日現在、昨年12月末に比べ27.42トン増加。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに上昇11月1日 15:361日の東京貴金属市場は、金、白金ともに上昇。
前場の東京金は、前日のニューヨーク金先物相場が反落したものの、為替の円安を受けた買いがみられ小幅プラスサイドでの取引。後場は狭い範囲でもみ合った後、引けにかけて急伸、本日の高値圏で大引けた。市場筋は「引け際の急伸については、材料が確認できないまま本日の取引を終えた。後から材料が出てくるかもしれないが、単なるまとまった買い戻しと新規買いが膨らんだ動きのようにみえた。こういう日もある」と語った。
白金も円安を背景に続伸した。
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