金市況・ニュース
- 東京貴金属市況(午前)=金は続伸11月29日 10:28金は続伸。28日のニューヨーク金先物相場が堅調に推移し、為替も円安に振れているためプラスサイドでの推移。市場筋は「北朝鮮のミサイル発射を背景に地合いが引き締まり、買い方有利の様相となっている」と指摘した。白金もニューヨーク高を眺め続伸している。
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4620円〜4640円11月29日 09:06東京金は上伸。円安をみた買いに支えられ、堅調に推移。為替はパウエル次期FRB理事の議会証言や米税制改革の年内実現への期待感などを背景にドル買い円売りが進行しました。
東商取金 10月限 4631円 +16 ドル円 111.61円 (09:03) - NY金は軟調、ドル高を受け11月29日 08:36今朝のNY金は1290ドル台で推移。米連邦準備制度理事会(FRB)の次期議長に指名されたパウエルFRB理事が公聴会で証言し、現状の政策運営を踏襲する姿勢を示したことや、上院予算委員会が税制改革の修正法案を可決し、年内の改革実現に向けて前進したことなどから対ユーロでのドル高が進行。ドル建てNY金は割高感の売りが入り下落しました。また、北朝鮮が弾道ミサイルを発射し、地政学的リスクが高まったことから一時買われる場面もありましたが、昨日の時点で既に相場に織り込まれていたため市場への影響は限られました。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の減少11月29日 08:03ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、11月28日現在で前日比2.66トン減少の839.55トンと、2営業日連続の減少。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は11月28日現在、昨年12月末に比べ17.38トン増加。 - 東京貴金属市況=金が小反発、白金は上伸11月28日 15:3128日の東京貴金属市場は、金が小反発、白金は上伸。
前場の東京金は、為替が円高に振れたものの、27日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル安地合いなどを背景に上昇したため、買い戻し優勢の取引。後場は小幅高の水準で売り買いが交錯し、もみ合った。市場筋は「北朝鮮のミサイル基地で動きが慌ただしくなったとの報を受け、昨日のニューヨーク金先物相場は10月16日以来約1カ月半ぶりの高値圏で推移したが、国内金は円高が頭を抑え冴えない展開だった。無風状態ではなく、動意付く気配なのだが・・・」と語った。
白金もニューヨーク高を要因に上伸、先高期待を膨らませ本日の高値圏で大引けた。 - 東京外為市況=111円台前半11月28日 10:4428日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=111円台前半で推移している。 北朝鮮による弾道ミサイル発射準備をうかがわせる電波信号が捕捉されたとの報道を受け、投資家がリスク回避姿勢を強め、比較的安全とされる円を買う動きが優勢の取引。市場筋は「ただ、東京早朝の時間帯にパウエル次期FRB議長の上院声明案が公表され、金融政策の正常化を進める方針が示されたことで、円高圧力はやや和らいだなかで取引されている」と指摘した。
- 東京貴金属市況(午前)=金は小反発11月28日 10:17金は小反発。27日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル安地合いなどを背景に上昇したため、買い戻し優勢の取引となっている。白金もニューヨーク高を要因に上伸している。
- 東京金は堅調、日中予想価格帯は4600円〜4630円11月28日 09:12東京金は堅調。28日の次期米連邦準備制度理事会(FRB)議長に指名されたパウエル氏による議会証言や、米税制改革法案を巡る審議などに市場の注目が集まる中、海外高を映した買いが入り、堅調に推移しています。
東商取金 10月限 4614円 +5 ドル円 111.18円 (09:08) - NY金は上伸、ドル安などを受け11月28日 08:39今朝のNY金は1290ドル台で推移。中国の金融規制強化に対する懸念の広がりを背景としたアジアや欧州の株安や、米税制改革法案を巡る審議の先行き不透明感などを受け、安全資産として買われて上伸し、一時1トロイオンス=1299.00ドルまで上昇、約1カ月半ぶりの高値圏に浮上。また、対ユーロでのドル安を背景に、ドル建てNY金は割安感からの買いにも支えられました。しかし、1300ドルに届かず、その後はテクニカル売りに上げ幅を削る展開となりました。
- 金ETF現物保有量が減少11月28日 08:19ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、11月27日現在で前日比1.18トン減少の842.21トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は11月27日現在、昨年12月末に比べ20.04トン増加。 - 東京外為市況=円相場は111円台前半での取引11月27日 17:02週明け27日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=111円台前半での取引。
米経済の堅調さが意識され、安全資産とされる円を売ってドルを買う動きが先行して始まった。その後は日経平均株価の下落などが投資家の消極姿勢を誘い、円が買い戻された。市場では「28日のパウエル次期FRB議長の承認公聴会や米税制改革の動向を見極めようと様子見ムードもある」との声があった。 - 東京外為市況=111円台半ば11月27日 10:2927日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=111円台半ば。
米経済の堅調さが意識され、安全資産とされる円を売ってドルを買う動きがみられるものの、大きな流れにはなっていない。ドイツのメルケル首相率いるキリスト教民主・社会同盟(CDU・CSU)と、社会民主党(SPD)の大連立の可能性が浮上し、ドイツ政局を巡る不透明感がやや後退したため、ユーロが対ドルで買われている。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落11月27日 10:25金は反落。前週末のニューヨーク金先物相場が株高に押され下落したため、手じまい売り優勢の取引となっている。白金はニューヨーク高を眺め上伸して始まった後、戻り売りがみられ前日水準で推移している。
- 東京金は軟調、日中予想価格帯は4600円〜4620円11月27日 09:08東京金は軟調。海外安を映した売りが先行し、軟調に推移しています。円安をみた買いに支えられ安値からは買い戻されましたが手掛かり材料難から動意に乏しく、もち合いながら値固めを試す展開が見込まれています。
東商取金 10月限 4607円 -9 ドル円 111.60円 (09:07) - NY金は軟調、調整主導の動き11月27日 08:34今朝のNY金は1280ドル台後半で推移。感謝祭(祝日)と週末に挟まれていたことや、米上院の税制改革法案審議を見極めたいと投資家の様子見姿勢も強まる中、調整主導の売りに圧迫されて下落。ただ、対ユーロでのドル安が進行し、ドル建てNY金は割安感からの買いに支えられ、下げ幅は限られました。
- 東京貴金属見通し=買い拾う局面の金11月24日 16:52<金>
今週の東京金先限は買い材料難の中、テクニカル売りに下押し水準を切り下げた。
来週は28日に開かれる米上院のパウエル米連邦準備制度理事会(FRB)次期議長に対する承認公聴会が注目材料。今週公表された11月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨がハト派的であったことでドルが急落しNY金は動意付く気配を窺わせており、次期議長の金利政策における発言は相場を大きく動かす要因となるであろう。タカ派的発言はないと読む。水準を切り下げた国内金は下値を買い拾う姿勢が得策か。
来週の先限予想レンジは4580円〜4700円。
<白金>
今週の東京白金は上下動。世界第3位の白金生産国ジンバブエで15日未明に発生した軍部による実質的なクーデターを受け国単位の供給障害への懸念が強まったことや、金の上伸になびいた買いが入り、NY白金は17日高値957.5ドル、東京白金は20日に高値3434円をつけ、共に200日移動平均線の水準を上回ったが、その後は値位置を維持できずに急反落。23日の感謝祭を前に11月が決算月となるファンドの利益確定の売りが入ったと見られる。
ただ、白金生産団体ワールド・プラチナム・インベストメント・カウンシル(WPIC)が21日公表した四半期リポートでは、2018年は供給不足が大幅に拡大すると予想されるなど、需給ひっ迫見通しの強まりを背景に安値からは買い戻されており、来週は底堅い値動きが見込まれる。
来週の予想レンジは先限ベースで3300円〜3450円。 - 東京貴金属市況=金が小反発、白金は前日水準11月24日 15:40週末24日の東京貴金属市場は、金が小反発、白金は前日水準。
前場の東京金は、ニューヨーク金先物相場がドル安・ユーロ高に伴う割安感から国内休場前に比べて水準を切り上げたものの、為替の円高を受けて売り優勢で始まった。その後はニューヨーク時間外の強含みを眺めて、前日水準近辺で推移。後場はやや買い戻し優勢で取引され、小幅高で大引けた。市場筋は「注目された11月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨がハト派的であったことでドルが急落し、NY金は上に向けて動意付いた形。国内金も堅調推移が期待できる地合いと判断すべきだろう」と指摘した。
白金は方向性乏しく前日水準で推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は前日水準11月24日 11:17金は前日水準。日中立ち会いは、ニューヨーク金先物相場がドル安・ユーロ高に伴う割安感から国内休場前に比べて水準を切り上げたが、為替の円高を受けて、売り優勢で始まった。その後はニューヨーク時間外の強含みを眺めて、前日水準近辺に値を戻している。
白金は小反落。為替の円高を受けて安寄り後、下げ幅を縮小。 - 東京外為市況=111円台前半での取引、約2カ月ぶりの円高水準11月24日 10:42休日明け24日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=111円台前半での取引。東京市場として約2カ月ぶりの円高ドル安水準を付けた。
海外市場では米利上げのペースが緩むとの観測から、日米金利差の縮小が意識され、円買いドル売りの動きが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場関係者からは「大きな材料も無く、来週の米上院での税制改革法案審議を前に動きにくい」との指摘もあった。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4600円〜4620円11月24日 09:03東京金は軟調。海外高を映した買いと円高をみた売りが交錯する中、小幅安で推移しています。外国為替市場では米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨がハト派的と解釈されたことで円高ドル安が進行。米連邦準備制度理事会(FRB)による利上げペースは引き続き緩やかなペースに留まるとの観測が広がる中、長期金利の低下傾向が続いていることも、金利を生まない資産である金にとっては支援材料となりました。また、史上最高値を更新し続けている世界の株価が下落に転じる可能性などのリスクに対して、投資家が金塊にヘッジ買いを入れたがっていることも相場を支えているとの指摘も聞かれました。
東商取金 10月限 4608円 -3 ドル円 111.27円 (09:01)
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